ご質問ありがとうございます。
えーと、まずは物理?数学?
少なくとも元の固体の30%まで縮む、と言う前提のスーツをどれだけ重ね着しても、体積は限りなく0にはなりそうですが、「0」にはなりませんよね。
なのでブラックホール化する事は無いと思います。
まー、布に化ける、と言う設定がありました。
あれは、あくまでもフィクションで、本格的に科学の定義を当てはめたら、少なくとも今の技術では原理すら説明出来無い物です。
そう言えば、風の噂(確か雑誌に、この噂話が出てた)で聞いたのですが、昔、スターウォーズを作ったジョージルーカス監督にインタビュアーが
「宇宙なのに、何で戦闘中の音が聞こえるの?」
って質問したらしいんです。真空じゃ普通は音は伝わりませんからね。
宇宙空間で起こるドンパチは、殆ど聞こえないはずです。
でも、ルーカスは一言
「音がしなかったら、面白くないでしょ!」
だそうです。
そう。エンターテイメントってこう言うことだと思ってます。
物理や化学、科学を厳密に当てはめたら、そもそもオリジナルの細胞補整すら「何と言うバカな設定」ですが、お話として、それっぽいシステムを書けるなら、嘘と分かる嘘もアリだと思っています。
なので、まぁ縮め続けたらどうなるか、を考えるより、このサイズまで縮まったらどのぐらい羨ましい物の中に入れるか、を考える事にしてみたいのです。
布に入れれば嬉しいですけど、錠剤サイズまで縮んで人に飲み込まれる、と言った行為に萌えは感じませんので、多分私の中ではこの辺りが線を引く位置かな。
まあ嗜好はそれぞれありますから、ピアスやネックレスになりたい人がいれば、そのサイズまで縮むのもアリかもしれませんし。
ネックレスだと宝石ですかね。
丁度胸の谷間に収まる感じのネックレスになりたい、と言う人はいるかもしれませんね(笑)
まぁでも、そもそも美少女着ぐるみ小説ですから、そこから逸脱しすぎない範囲で縮んでもらいたい気持ちはありますね(笑
と言う感じでいかがでしょう?
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2012-09-05 00:29:45 |
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