ご質問ありがとうございます。
細胞補整で大きくする、ですか。
これは思いついたことは無かったです。
まずは、男性が女性に化ける場合、凹ませる場所と盛る場所で言うと、多分殆どは凹ませる場所しかない気がします。
盛る必要があるのは、胸ぐらいかしら?
もちろんウエストとの落差を考えると、腰周りや太股も盛る、と言う可能性はあるのですが、元々男性より小柄な女性に化ける前提であれば、男性の体型から削る(縮める)事で、ほぼ女性の体型を作る事は出来る気がします。
そう言う意味では一番大きくする必要があるのは胸でしょうね。
と、ここで、一つの疑問。
胸を大きくする事の意味についてです。
女性化、女体化の願望がある人にとっては多分これはいいオプションでしょう。
が、InsideDollは美少女着ぐるみフェチを扱うサイトです。着ぐるみフェチでは、タイトな事は望まれそうですが、緩い方向にはあんまり興奮出来無い気がする訳です。
自身の身体に直接ブラを身につける感覚、を味わう為に、胸を膨らませる、と言う行為がどこまでの価値を持つか、とも言い表せるかしら。
少なくとも、私自身にはそれほどの価値は見出せないんですよね。
InsideDoll型の着ぐるみにおいて胸の重要な役割は、その揺れや締め付けを中の人が「気持ち良く感じる」と言う事です。
その為に敏感な固いモノにその感覚をシンクロさせる仕組みを持っています。
一方で、中の人が男性だとして、自分の胸を触られ、もまれる事にそれ程の快感を得られるのか?と言う疑問があります。
もちろん訓練?して開発されていれば、そこに性感帯を持つ可能性はあるわけですが、普通の男性ってここはそんなに感じるものでは無い。
そこを単純に膨らませても、まぁせいぜい大きくなった胸周り、を実感するだけ、ともいえます。
もうちょっと言いましょう。
生身の女性であっても、多分(多分と書くのは私が女性では無いのであくまでも客観的に見てそう見える、と言うことです)、言うほど感じません。
性的に興奮したスイッチが入った状態で揉まれれば、それは感じるでしょうけど、普通に歩いている女性が自分の胸の揺れや締め付けに感じているはずはありません。
ですから、女性ですらその程度なのに、男性の胸をわざわざ膨らませても、そこにあまり夢は抱けないんじゃないか、と言うのが本音なのです。
もちろんInsideDoll型着ぐるみでは、股間以外に、実際に中の人の胸にもその感職は伝わる、という説明があります。
揺れている感じ、揉まれている感じ、弄られている感じ、は常に中の人にも伝わるはずです。
が、やはりここはオマケの存在で、個人的に重要なのは、女性の両胸、特に大きいものの場合、自分の意思とは無関係に揺れる、と言う事や自分の目の前に常に存在し、腕の動きによっても無意識的に揺れる/触れる、と言う点です。
これによって、中の人の意思とは裏腹に、この2つの柔らかい塊が中の人を刺激する事になるのに、本来の女性は前述のように、普通は感じてない、と言う事で、中の人も感じた素振りは見せられない事になります。
ブラや衣装によって常に締め付けられ、重力と慣性によって体の動きに逆らうように揺れ、といった部位が常に自分の体として存在している訳です。
しかもその魅力的な塊は、見ている男性達の目を引き付け、誘惑する事にも使える。
周りから視線を痛いほど感じながら、実はそこは中の人を気持ち良く虐めてる非常に羨むべき部位、と言うわけです。
こう言う部位は、特に裏が直接「生の身体」である必要性を感じられないので、まぁそこは人工的に作った脂肪の塊を前に2つ用意する方が合理的だと思ったわけです。
(縮む方向には、実際にスタイルを良くする為に、必要な機能ですが、増やすほうは身体を増やさなくても別の素材を盛ればいい、と)
なので、なんとなく、サイズを大きくする方向での補整は考えていませんでした。
逆に、盛ると楽しめるアイデアが思いつけば、そう言う話も書くかもしれませんね。
と言う感じの回答になります。
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2012-09-08 00:25:23 |
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