ザ・インタビューズ・アーカイブ

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86 しばらく動かないでおくとポーズとったまま軽く関節が固定されるドールモードがあったら面白いなと思いましたが、いかがですか? 外の人から自由に関節を可動できて。もちろん中の人が動こうとすればすぐ解除されます。
ご質問ありがとうございます。

ドールモードですか。
このご質問者様は、フィギュア的な扱いが出来る着ぐるみ、と言う話がお好きな感じですかね?
ただ、ご質問者様の言う

「しばらく動かないでおくとポーズとったまま軽く関節が固定され」
「外の人から自由に関節を可動でき」
「中の人が動こうとすればすぐ解除され」

と言うシステムを見て、私が最初に思ったのは、これは使うなら、DollClubの人形オプションかしら、と。
人形オプション使い方には、おおざっぱに2つの好みがあると思っています。

1つは、まさに動かない人形を悪戯する、と言うプレイで、このプレイのサポートシステムとして、今回の仕組みは使えそうだ、と思いました。

ただ、もう1つ、動けるけど動かない人形、を悪戯して、気持ちよくなって、苦しくなって、動いちゃう、けど必死に動かないふりを続ける中の人を想像するプレイ、だとしたら、身体が固まるシステムは不向きかもしれません。

その後、このシステムが有効だと考えられるシステムを考えてみたら、人形オプションのように「人が入ってる前提」で悪戯される人形よりは、人形だと思ってたら実は人が入ってた、と言うパターンの方が向いている気がしました。

ただ、このパターンの面白いネタ、ってなかなか思いつかないんですよね。
何というか、展示されて放置されて、という感じのイメージに、正直なところ私はそれほど萌えないんです。いわゆる放置プレイ的なものに魅力を感じていません。
ですので、身体を固定される仕組み、にあまり魅力を感じていないんですね。
せっかく固定されているのであれば、せめて放置ではなく悪戯される前提、と言うのがいいと思っています。

以前、ここで質問があったのですが、小さな身体となってフィギュアとしてケースに展示されるプラン、と言うのも、展示されていた人形が動き出して、他の人形達を弄る訳です。
ほとんどがマネキンですが、中に一つだけ自分と同じ生きた人形がいる。そんな人形を悪戯する。こういうケースなら、動かない、動けない意味はあるかなと思います。

ただじっとしてる、ではなく、じっとしていなければならない、にも関わらず、事情により(悪戯により)からだが言うことを利かなくなりつい反応してしまう、と言うのを必死に我慢している感じですかね。
これはなかなか萌えます。
ここで身体を固定されていると、中で少々悶えても身体が動かない訳ですから、中の人はむしろ楽ですからねぇ。

と言ったことをいろいろ考えていくと、このシステムの使いどころ、が難しいんですよね。
どちら側(固定派と、動けるのに我慢派)のフェチのツボにも中途半端、と言うか。

上手く使う事が出来る状況があれば、多分これは凄くいいシステムになる気がします。

必然性がイマイチ見出せませんが、無理矢理考えるとしたら、A君、B君、Cちゃん、と着ぐるみのXちゃんの登場する話。

A君はXちゃんに入る人。
で、B君はA君の友達。サポート役。事情を知ってる人。
Cちゃんは事情は何も知らないA君、B君の友達。

ある日のある場所。A君の入る着ぐるみは、Xちゃんのマネキンとしてしばらく展示されることになる。そのための仕組みも備えている。着替えを済ませたA君は、B君とともに展示スペースでリハーサルや着付けをしてる。もちろんこの時点でXちゃんは自由に動いてるただの着ぐるみ。
でも、ここに展示されるのは着ぐるみじゃなくマネキンと言うことになっているので、自由に動くXちゃんを人に見られたら、Xちゃんがマネキンじゃ無いことがバレてしまう。

そんなところに、たまたま通りがかるCちゃん。
遠くからこっちに来るCちゃんを発見したB君は、慌ててXちゃんに硬化モードを指示。瞬時にマネキンになるXちゃん。
CちゃんはB君を発見し、近づき、日常のお話。
するとCちゃんはXちゃんのマネキンを発見。珍しかったので、いろいろB君に質問。
B君は、関節が動くマネキンだと教える。実際に動かしてみせる。
Cちゃん興味津々。

「触ってみていい?」

と。さーて、B君。断る訳にも行かない。なにしろマネキンて事になってる。
Cちゃんに触って貰う事を許可するB君。
喜んでCちゃんはXちゃんをさわり始める。
マネキンとはいえ間接は稼働するし、皮膚は柔らかい事に気づくCちゃん。

「おもしろーい」

と体中ぺたぺた。

「おっぱいおっきーねー」

とおっぱいもみもみ、たぷたぷ。
しばらく気持ちよさそうに柔らかさを堪能したCちゃん。

「そういえばマネキンてパンツはいてるの?」

と言って、長いスカートをめくり上げる。

「なんかスカートの中蒸れてるね何処か濡れてるの?」

ぺたぺた。マネキンの股間を触ってみる。

「あーこの辺り湿ってる。洗濯した服、乾かしてないの?湿ってるよ?だからスカートの中蒸れちゃったんだよ」

とかいって一通りマネキンを観察した後、楽しそうにその場を立ち去っていくCちゃん。
残されたB君と、マネキンモードを解除したXちゃんは、再びリハーサルを続ける。

Xちゃんの笑顔は変わらず。
Xちゃんのスカートの中は、B君からは見ることすら出来ないベールの中にある。

と、まぁこんな感じの話ですかねー。
こんなマネキンになれるなら、喜んでA君になるし、Cちゃんにもっと悪戯されてみたいですよね。
でも、絶対B君にはなりたくないですよね。

と、こんな感じでいかがかしら?
2012-09-01 12:32:05

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