ザ・インタビューズ・アーカイブ

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80 小さなフィギュアと化した美少女たちは、仕事が終わった後もお楽しみがあるのでしょうか?
ご質問ありがとうございます。

前回の質問

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の続きの質問と考えてよろしいですかね?

彼女たちの仕事の後のお楽しみですね。
実際のところどうなんでしょう。
たとえば1ステージが2時間で、ステージチェンジが5分で、1日に5ステージあるとしましょう。
1つのステージで2体の着ぐるみフィギュアが存在するとして、たぶん役者さんは1人につき、1~2ステージのお仕事になるはずです。
1ステージ目が担当だった人は、2ステージ目が休憩と、別キャラクターへの着替え、だとして、3ステージ目が最後の仕事。
2ステージ目の人は3ステージ目で休憩と着替えをして4ステージ目が仕事。
5ステージ目の人は5ステージ目だけで終了。
ですかね?
まぁ3~5ステージ目の人も、1ステージ目だけでおしまいの人もいるかもしれません。

いずれにしても、毎日、小さなフィギュアたちに入る仕事の人達は、ショーケースの中で可愛い女の子たちに密閉され、苦しみながらそのフィギュアたちの中に何度も何度も出してしまっているはずです。
こんな仕事の後ですから、ローテーションが終わった後の役者さんはヘトヘトでしょうね。

たぶん、ステージが終わったケースは、ケース毎次のステージに交換(最後のショーの場合、空のケースに交換)されるんでしょう。
交換されたステージのケースは、台車に乗せられてケースの保管庫に持って行かれる気がします。
すると、そこにはたくさんのステージが並べられ、展示される時間帯に備えて準備が進む物や、すでに展示が終わってひっそりしているステージもあるかもしれません。
台車に乗ったステージが保管庫で下ろされると、ケースの片側にあるガラスプレートが外され、これで生きたフィギュアたちはケース外に出られるようになる事になります。

と言うことで、これで晴れて自由になった生きたフィギュア達ですが、人間サイズなら楽屋までの数十メートルの距離はたいした距離ではありませんし、ドアを開ける事も何の苦労もないことですが、フィギュアの身体では、ものすごく遠い上にドアを開ける事も難しいですよね?
また、万が一にも他の人間が近くを通って踏まれでもしたら、大けがとなってしまいます。
そんなリスクをホビー21のような企業が犯すはずがありませんから、多分専用の通路とドアがあるんです。

そう。
人形達専用の通路とドアが。
この通路は、企画した人達と人形達しか、その通路の中を知らない秘密の通路。
他のサポートスタッフは、通路の両側の出入り口だけでしょうかね。あとはメンテ用の扉とかかしら。
いずれにしても、その全貌は知らないはずです。

ですから、もしも何か秘密があるとすればこの通路のどこかにある秘密の部屋かもしれません。

ステージが置かれた保管庫から、実際の楽屋までの通路は、一般の距離にして50メートル程度らしいのですが、専用通路は壁面をショートカットして30メートルぐらいになっているらしいです。
15センチの身長のフィギュアですと、ほぼ人間の1/10のサイズですから、人間サイズなら300メートルの距離を歩く事に相当する時間をかけて歩く事になります。

歩くだけで「感じる」と言う美少女着ぐるみで、仕事の後に300メートルも歩くのも非常に大変な気がしますが、多分フィギュア達は美少女として態度の変化はないでしょう。
専用通路はそれこそ自分達しかいない、人目の無い通路のはずですし、各ステージの生きたフィギュアは2人しかいません。
お互い事情を知った2人のフィギュアがその、人目のない通路を美少女として歩く。

こんな状況で、この通路の何処かに、休憩できる部屋があるらしいんです。
もちろん一般人は誰も見たことがないので、その存在は秘密なんですが、少なくとも、フィギュア達が通路の入り口に消えてから、自らの楽屋にたどり着くまでの時間が、1時間以上かかることがよくあるらしいのです。
実質300メートルを歩くとしても、1時間はかかりすぎですから、多分フィギュア達は何処かで休憩してから帰ってるんでしょうね。

ここでちょっとだけ秘密の通路の中を覗いてみましょう。
仕事を終えたフィギュア達が通路を歩いて移動してるのですが、可愛い女の子の歩き方そのもの。
前にAちゃん、後ろはBちゃん。可愛く並んで歩いているのですが、Bちゃんの中の人は、前を歩くAちゃんの後ろ姿を眺めて悶々としているかもしれません。

実は、前のステージで、Bちゃんは最初に動き回る役。Aちゃんはしばらくフィギュアのふりをし続ける役だったのです。
ステージ中に、Bちゃんは、じっとしているAちゃんの大きな胸をいたずらしたり、スカートをめくってみたり、めくった状態で、露わになった下着をつんつんといじってみたり。
お客さんの注目を集められるいたずらとともに、そのフィギュアの細部を紹介して回る仕事をこなす訳です。
他の本物のフィギュア達をいじる分には、何の気兼ねもないでしょうけど、Aちゃんを弄る時、Bちゃんは当然Aちゃんの微妙な挙動がわかるでしょうし、ケースの中ですから音も響くでしょう。そこに呼吸が激しくなったAちゃんの股間から漏れ出る音を聞いたら、きっとBちゃんは相当に悶々とする気がする訳です。

Aちゃんを気持ちよくしてあげる役。でもAちゃんはじっと動かない役。
いくら気持ちよくしてもAちゃんは反応を見せず、でも触ってるBちゃんにだけは、気持ちよさに打ち震えながら必死にじっとしているAちゃんがわかってしまう。

これは悶々とするでしょうねぇ。
こんな状態を見せられ続け、最後に先頭を楽しげに歩くAちゃんを見たら、あの可愛い中で、自分の手によって何回か出してしまっているはずの中の人が羨ましくすら感じてるはずです。

そんな2人は、通路の途中にある休憩室に入っていきます。

休憩室は通路の途中にあり、特に強制的に入る必要は無いのですが、ほとんどのフィギュア達はその中に入っていきます。
休憩室とは言ってもここはいろんな環境が備わっていて、基本的に室内は高温多湿な環境らしいです。
そして、床はふかふかの絨毯敷き。

ここに、女の子特有のぺたん座りをして、2人は楽しそうにくつろぐ訳です。
言葉を交わさなくても出来るように、トランプでもしましょうか。

ここでポイントなのは、あくまでも彼女たちはくつろいでいると言うこと。
でも、よーく考えてみてください。
ふかふかの絨毯て、毛足が長いでしょ?
ぺたん座りした女の子の敏感な部分にその毛が触れちゃいそうな気がしますよね?
学生服の短めのスカートだったとしても、ぺたんと座れば、裾が太ももや、おしりの周りを覆うでしょうから、つまり呼気はスカートの裾によってふさがれてしまう。
さらに、呼気が籠もってスカートの中に吐き出されると、ふかふかの絨毯の毛先を揺らせてしまう訳です。
つまり、自分の呼気によって絨毯がふわふわと揺れ、敏感な部分をちろちろと刺激し続ける。
中の人がいくら切なくても、フィギュアな女の子達はそんなことに感じる訳がありませんから、ただただ楽しげにトランプを続けるはずです。
短いスカートが遮る外の空気が恨めしいでしょうけど、彼女たちは気にしません。

こんな環境でトランプをしたり、本を読んだりして過ごすらしいです。

ちなみに、Bちゃんは、お仕事中、歩き回ったりしてイク可能性はありますが、万が一行けなかった場合、ずっと疼いたままここに来てる事になりますから、Bちゃんの中はそれはそれは気持ちのいい世界になっている気がします。
一方で、AちゃんはさっきBちゃんによっていたずらされて何度かイッてる可能性が高い。
回数が増えるほど、感度は鈍りイキにくくなるでしょうから、そういう意味では絨毯の毛足じゃ満足できていない可能性がある訳です。
なんなら、そのまま絨毯の毛先に自分の腰をこすりつけて動きたいぐらいかもしれません。

でも、もちろん彼女たちは楽しそうにトランプで遊んでるだけです。

今度はAちゃんから見たBちゃんに悶々としてる気がしますよね。
確実に気持ちよくなってるはずのAちゃんは、ただ目の前で楽しそうにトランプを続けている。
自分はさっき何度かスッキリしてしまった為、もうちょっと刺激が欲しい。でも立場からそうは出来ない。

こんな休憩タイムなら、Aちゃん役も悪くない気がしません?
私はなかなか悩ましいところ。BちゃんとしてAちゃんにステージ中に悪戯され続けるのも素敵ですが、Aちゃんとして、Bちゃんが嫉妬するほど可愛いトランプを休憩室で続けるのも楽しそうです。

皆さんならどっちがいいです?
それとも、通路の外から、中で行われている世界を想像だけしてるのがいいです?

という感じでいかがでしょうか?
2012-08-16 01:22:18

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