ご質問ありがとうございます。
なるほど、特殊メイクですね。
まずはサンプルでご呈示されたイラストですが、せっかく提示していただいて申し訳なく思うのですが、正直グロいと言うか気持ち悪いです。
人の死に性的興奮がある、と言う人も存在する事は存じていますが、私自身はこれについてはスカトロ同様、嫌悪感しかございません。
InsideDollの着ぐるみは、設定上、中の人は絶対安全が確保されています。
普通の人が死ぬような状況であれば、多分なかの人も死ぬでしょうが、それは通常の人の身体に起こる事故です。
着ぐるみを着ていたから死んだ、と言う事は基本的に発生しない設定なのです。
それはつまり、私自身が着ぐるみの中で人が死ぬ、と言う事に全く興奮を覚え無いどころか、嫌悪すら抱くからに他なりません。
と言う前置きをさせていただいた上で、特殊メイクについてですね。
二重着ぐるみ、多重着ぐるみ、と言うのは過去に書いたことがありますが、確かに特殊メイクについては書いたことがありません。
ですが、仰るように、全身にフォームラバーを貼り付ける為に、ノリを塗る行為や、着色の行為は、その行為をされる人物にはそれなりにゾクゾクする行為のような気がします。
生身の身体であってもそれなりに色々妄想が出来るのですから、もちろん、敏感なセンサーが満載されたInsideDoll型着ぐるみの身体の上からの特殊メイクと言うのは、中の人にとっては過酷でしょうね。
普通は特殊メイクと言うと、顔を中心にメイクする気がしますが、どちらかというとか半身や胸回りを中心にメイクする変身があれば、よりいっそう素敵な体験が出来る気がします。
とは言え、これを話にするとなると、ちょっともう一ひねり欲しいかなぁとも思います。
InsideDoll型着ぐるみは、そもそも、その身体のセンサーの作りは、衣装を纏ってこそ、よりいっそうの効果が発揮されます。
つまり、衣類の素材感やシワを感じられる。と言う点です。何気なく着ている女性用の衣類が、実は中の人の敏感な部分を締め付け、擦り、シワを変化させながら伝えている。
ここが結構大事な要素なのです。
特殊メイクの場合、通常、身体の上に直接人工のシリコンやラバー等を重ねますから、まぁ衣類感は無い訳です。
この辺りがちょっと弱いかなぁ。
もちろん特殊メイクで人体を作れば、その上から衣類を着せる事は出来るでしょうけど、美少女を重ねるだけであれば、多重着ぐるみの方が拘束感、閉塞感は強いですから、特殊メイクである理由は大事になります。
着ぐるみでは再現しにくい複雑な造形、で覆うとすると、真っ先に思い付くのはモンスターですが、それらがオシャレで素敵な女性向けの衣類を身に着けることはまぁないでしょうから、イマイチ、となるんですね。
特殊メイク素材を貼り付ける行為、だけを話にするならアリなんでしょうけど、もう少し特殊メイクをするフェチ的な部分での意味、みたいな物があればいいかなぁ、と。
そんな感じですかね。
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2013-05-03 02:08:00 |
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