ご質問ありがとうございます。
つまり、
1.特殊な技術で痛み無く身体をバラして輸送出来る。
2.その特殊な技術を利用する為には着ぐるみのような全身を特殊な装備で密閉する仕組みが必要となる。
が成立する場合についてと考えてよろしいでしょうか?
そういう事だとして、まぁ私の場合、基本的に役者さんの意思で外に出られる事が好みなので、本来であればこのケースは少しツボから外れます。
バラバラにされてしまった側は、恐らく自力では全く何も出来なくなります。まぁ唯一の可能性としては、手が自由に使えて、顔が、自分の身体の位置を全部見渡せる時だけは、手を上手に使って自力回復出来るかもしれませんけどね。
と、まぁこう言う特定の条件下であればいいのですが、そうでなければバラバラと言う行為自体にそれほどの萌えは感じない、と言うところですかね。
そもそも、バラバラにした状態で持ち運ぶ、と言う話ですが、バラバラにしても、着ぐるみとしてコンパクトに箱詰めされても、運ぶのに必要な労力はさほど変わらないという事実もありますし(バラバラにして頭だけ運ぶ、とかがあれば別ですが、それはそもそも着ぐるみである意味がなくなってしまうというか)。
単に中の人が不自由で苦しい状態が好き、と言うのであればそれで成立するのですが、私の場合、不自由で苦しい状態に「自ら選んでそうなってる」のであれば萌えますが「誰かの手でそうされている」と言う強制的な世界観は好きではないのです。
バラバラにするメリットがあれば、まだイメージも沸くんですけどねぇ。小さくなる、とか、布として折りたためる、とかなら輸送にメリットはありますが、バラバラになっただけだと、そもそも全体の容積は変わりませんから、運ぶ側の手間は何も変化無いと言うことですし。
ですから、この場合、楽しくならないなぁ、と言うのが結論かしら。
ただ、そんな中でもあえてそのメリットを考えるなら、ばらばらにして手足を別梱包に。胴体、顔を用意して、顔を机の上に乗せて胴体は床に寝かせて、顔が動体を見下ろすように配置。
その後、誰かが動体をイタズラするのをじっと顔が見下ろすシーンとかですかね。
まぁ殆ど「手足を固定されて身動き出来無いお人形」と変わりませんが、弄られている姿を自分で見えてしまう、と言う点が萌えるのかな、と。
でもやはり基本的に人の手による不自由と言うのは萌えないなぁ。
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2013-04-02 01:09:57 |
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