ご質問ありがとうございます。
着ぐるみの香りについてのご質問ですね。
確かにラバー製のスーツを着込んだ後は、それなりに匂いが身体に染みそうですが、ホビー21管理の着ぐるみの場合、その点は問題ないはずです。
もちろん内部にはそれなりにゴム臭とか溶剤的な匂いとか、色々とこの手のフェチが興奮する匂いは漂っているはずですが、役者さんの楽屋にはシャワーが完備されていますから、多分出入りする時はシャワーで身体を洗っているはずです。
こう言うところに装備されているシャワールームであれば、匂いが取れるボディーソープも置かれているはずなので、役者さんが残り香を漂わせる、と言うケースはほぼ無いと思っています。
それと、楽屋から出てきた人が匂いを漂わせていたら、と言う話ですが、これについても多分ありえません。
もちろん前述の通りシャワーで匂いを落としているはずだ、と言うのもありますが、それ以前に、着ぐるみの役者さんが出入りする楽屋は、着ぐるみ用の通用口(一般の人の目に付く通用口ですね)と、役者が人間として出入りする通用口は別なのです。
某巨大テーマパークのスーツアクター/アクトレスが、一般の人が目にする着ぐるみが出入りするような出入り口から出入りする事は無い、と言うのと同じです。
なので、残念ながら役者さんは完全に秘密のベールに包まれた存在と言えます。
と、まぁそれだと匂いの話は終わってしまうのですが、役者さんは恐らく、スーツ本体の発するゴム臭とか溶剤臭よりも、自分が呼吸する先にある布の香りに興奮する気がします。
つまり、パンティーやタイツ、あるいはスカートの中の香り、ですかね。
誰かに手伝ってもらわないと着られない衣装以外は、楽屋に衣装があるはずです。
着ぐるみに入る前に、役者さんは、これから自らが入る美少女が身に着け、そして自らがその布越しに呼吸したり、その布に囲われた空間の空気を吸う事になる衣類を見て、何を想像するでしょうね?
いくら綺麗にクリーニングされたものとは言え、パンティーとかタイツとか、女性用衣類の香りが気にならないとは思えないんですよ。
本来、女性の下半身に密着し、男性からは遠い存在となる布が、自分の身体に密着し、自分を気持ち良く刺激するだけでなく、自分の呼吸まで奪うのですから。さぞ切なく感じるでしょうねぇ。
もちろん、仕事が終わり楽屋に戻って脱ぎたての衣類を眺めるシーンでは、その感覚はもっと強くなるかもしれません。
美少女の中で、何度も欲した酸素を奪い続け、汗や吐息が染み付いてすえた匂いに変化した衣類の香りを思い出してしまうかもしれません。
さっきまで美少女の身体を通して、気持ち良く締め付け、擦りつづけていたその布を、どんな気持ちで見つめる事になるんでしょうね?
性も根も尽き果てたはずなのに、再び固くなってしまうかもしれませんよね?
今日もホビー21の美少女達は、そんな羨ましい布の香りを感じて頑張る殿方(や一部女性)を密閉して、可愛らしく存在しているはずです。
と言う感じでいかがでしょうか?
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2013-04-16 00:49:11 |
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