ザ・インタビューズ・アーカイブ

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48 着ぐるみ魔法とかあったら使ってみたくないですか?例えばヌゲナクナールとか肌タイゴム化とかフィギュア化とか
ご質問ありがとうございます。

着ぐるみ魔法、ですか。面白い発想ですね。
問題はこの魔法は、自分が自分に使う物なのか、あるいは、自分が他人に使う、または、他人が自分に使う物なのか、ですかね。

自分で自分に使う魔法であるなら、つまりInsideDollタイプの着ぐるみスーツの出入り口を自ら塞ぐ事が出来る、と言う意味では非常に理想的な魔法という気がします。
確かに中に人が入っているのに、いくら探っても、何処にも出入り口は無い。隙間も繋ぎ目も、例え着ぐるみを全裸にして隅から隅まで丹念に調べても、何処にも出入り口は無い。と言う事になります。
もちろん自分で解く事も出来る。
散々生きたお人形さんとして、みんなに色々弄られ、調査され、たっぷり楽しんだ後、楽屋に戻って何食わぬ顔で魔法を解ける。これは実に素敵な魔法です。

もちろんフィギュア化、と言うのも、自分部自分に対してかけられるなら、私の嗜好的にもアリです。
いつでも元に戻れる中、展示物として等身大フィギュアに化けてみましょうか。もちろんフィギュアは硬質ですが、センサーは全て生きている前提ですね。
せっかくだから無着色のボディーで、みんなにエアブラシや筆で色を塗って貰いましょう。

物言わぬフィギュアの中は、きっと得も言われぬ素敵な蒸し風呂になっている事でしょうね。

ほら、なんだかとっても素敵でしょ?(笑

一方で、自分が他人に使う、と言う場合はどうでしょう。
自分もInsideDollタイプの着ぐるみに入っている役者さん、と言う立場で、相手は素の人、でしょうかね。

まずは自分の妖艶な状態を散々見せつけてあげて、素の人を徹底的に悶々とさせてあげる訳です。
そして、ある時、普通の着ぐるみを着せてあげます。
少しだけこちらの気持ちが味わえる、と思って袖を通したら、魔法をかけて、InsideDollタイプの着ぐるみに変化させてしまう。出入り口も塞ぎましょう。
急に呼吸が苦しくなったり感度が高くなって、中の人は驚くと共に、きっと「こんな素敵な世界だったのか」と喜ぶでしょうね。

でも、ここで意地悪く、魔法を解いちゃう。
きっとその人は物足りなさと共に、今味わった世界が、目の前の着ぐるみの中(つまり自分)に存在している事を思い知り、更に悶々とするはずです。
ほら、なんかとても意地が悪くて素敵な話になりそうですよね(笑

最後に、他人が自分に、ですね。
これについては、まぁ私の嗜好からすると結構かけ離れてしまっています。結局、何度かブログ等でも書いてるように、着ぐるみ側に主導権がある世界、が理想的なので、他人が、となると、あまり萌えるケースが想像出来ない、と言うか。
もちろん、多分普通はこう言うのが好きなんだろうなぁ、と言うのは分かるんですが、それを突き詰めて話しとして作るのはちょっと違うかなーと。


と、ここまで書いてて思ったんですが、フィギュア化とかゴム化みたいなのは、テクノロジーを駆使したSF的要素でも可能かもしれませんよね。
そう言うのよりは、魔法なら変身なのかなー。
もうちょっと現実的な話になるけど、夏場にプリキュアショーの中の人に変身したい(笑)
あー、そうか。女の子に変身した上で、更にInsideDollタイプのスーツの中の人になれれば超理想的かもしれません。女性として感じる事も楽しめるし、精神は今のままですから着ぐるみに密閉されてエッチな感情と戦う事も興奮出来るはずですし(笑

と言う感じですかねー
2012-04-07 01:08:57

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