ザ・インタビューズ・アーカイブ

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45 とん太さんは動物型着ぐるみは興味おありですか?下半身の細胞補正を強くして思いきり短足にすれば、四足の犬になれるかなと思いまして。
動物系の着ぐるみ、と言う事ですね。

実はその手の話を書きたいという計画はあります。が、足そのものを短く補正する、と言うプランでは無いんですけどね。

うちのサイトにイラストを投稿して頂いている、田代憂さんという方が、ご自身で描いているイラストの中に、ワンちゃんの絵があるのですが、それは、中の人が手足を折り曲げた状態で中に入る、両肘、両膝の4つ足で歩くタイプのワンちゃんなんですね(訂正:ご指摘受けまして、実はイラストの物は、両足は曲げているけど、手は曲がっていない設定だったそうです。失礼しました)。
これは実に素敵なアイデアでして、この仕組みを使った着ぐるみをお話に書いてみたいと思ったりしております。

イラストの中では普通に女性が入るタイプのようでしたが、せっかくなので、細胞補正で小柄な女の子を用意して、その女の子にアクトレスをやって貰いましょう。
中学生か小学生か、ぐらいに小さい女の子の着ぐるみですが、中身は成人(多分男性)ですから、少々のハードワークにも耐えてくれるはずです。
それと子供設定なら胸も大きくないでしょうから、ワンちゃんの身体をワシャワシャ撫でられても、外から違和感を感じることも無いでしょうしね。
まぁ撫でられる側は、センサー自体は大人の女性の着ぐるみの身体と変わらない数を持っていますので、多分相当苦しい事になるでしょうけど。

もちろん、手足を折り曲げて入る着ぐるみですから、手先を自由に使えません。InsideDoll型の着ぐるみですから、きっと女の子が自力で出る方法はあるんでしょうけど、簡単では無さそうな気がしますし、普通は外から出入り口を閉じられたあと、その出入り口を隠すように作られているでしょうから、きっと外から出入り口に気付く人はいないでしょうね。

ワンちゃんが股間から呼吸するのはおかしな話しですから、ワンちゃんの着ぐるみの股間部分には、呼気を口まで導く仕組みも必要ですね。
つまり、女の子の中の人は、一旦自らの入る女の子の股間から呼吸をし、その呼気は、ワンちゃんの中の股間から、ワンちゃんの口元に導かれると言う、実に遠い経路で外界とアクセスすることになります。

それとワンちゃんの中の人は、常に首を上に向けているのは大変ですから、多分中の女の子が少し下を向くぐらいが、ワンちゃんが正面を向いてるぐらいになってる。つまり、いつも正面は見えてないんですね。
ワンちゃんの目はカメラで、実はワンちゃんのヘッドには小さな液晶モニターが、中の女の子の目の位置にあって、そのモニターを通して外を見る感じになると思います。
女の子の中の人は、肉眼は勿論ですが、女の子の視界を通してすら外界を見る事は出来ず、ワンちゃんの目にあるカメラを通して見るんです。
そうなると、外は凄く遠い世界に感じるでしょうね。

さて、それだけでは面白くありませんね。
せっかくですから、しっぽをフリフリ出来るようにしてみましょう。
一番内側にいる役者さんの股間パッドに、しっぽの操作機能を持たせてあげましょう。ワンちゃんの着ぐるみの股間部分と、女の子着ぐるみの股間部分に、非接触型の通信装置を用意し、女の子の着ぐるみからの信号を読み取るんです。中の人がヒクヒクって動かすと、しっぽがフリフリって。
ついでに、しっぽを触られたら、中の人に伝わるようにしましょう。結構ワンちゃんのしっぽを気軽に触る人は多そうですから、中の人は大変そうですけど、ワンちゃんは常に可愛らしく、中の女の子も絶えず笑顔ですよ。ええ。

もしかすると、少しだけワンちゃんの呼吸が切なそうに聞こえるかも知れませんけどね。

そんなワンちゃんをペットにする、綺麗なお姉さんの着ぐるみ、との話しなんて書いてみたいかな。
あなたはワンちゃんになりたい?それともお姉さんになりたいかしら?

私なら、そんなワンちゃんと家で遊ぶお姉さんになりたいかしら。
2012-03-11 23:25:07

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