ご質問ありがとうございます。
入れ替わりは、もちろん可能です。
ホビー21と言う世界感でいうと、通常一つのキャラクターを専任の役者さんが担当する事になっていますが、毎日出ずっぱりのキャラクターで、かつ中の人が他も掛け持ちと言ったケースだと、毎日入れない場合もあります。
あるいは体力的に厳しい環境下での着ぐるみ操演の場合、連日の操演は厳しい、と言うケースもあるでしょう。
そう言った場合には、1つのキャラクターに複数の役者が入り、演技をしている可能性があります。
他にも、様々な要因で、原則的に1つのキャラクターに1人の役者、と言うルールが崩れている可能性は高いと思います。
つまり、こう言うケースの場合、中の人が入れ替わる、と言う事はありえるわけです。
ただ、質問者様のご質問は、このケースとは異なる場合を言っている気がします。
恐らく、質問の内容は、2人の着ぐるみがいて、それぞれ背格好が違う、その中身が入れ替わる、と言うケースですね。
まずはホビー21の世界で言うと、ほぼありえないケースだと考えています。
ホビー21での着ぐるみは、あくまでもお仕事として存在してる訳ですから、原則的に1キャラクター1人、と言うルールがあるので、そのキャラクターをその都度入替る必要性が無いからです。1つのキャラクターを数人で担当する、と言うのはありえても、2体を入れ替えると言うのは理由があまり存在しないからです。
一方で、質問としてInsideDollの着ぐるみと言う言葉が出ていましたので、こちらについて考えるなら、もちろん可能です。
仕組みとして、身体のサイズが変化するインナースーツがあるのですから、ある程度スーツによって必要な背格好に変化出来る訳です。
役者Aさん、役者Bさんが、それぞれ、160センチ、バスト90、ウエスト54、ヒップ92のスタイルのスーツと、145センチ、幼児体型、のスーツを持っていれば、インナースーツを着替える事で2体の着ぐるみを共有する事は可能ですからね。
甘えん坊でおてんばな妹と、何をされても優しく振舞えるお姉さんの二人組み、で、中身が都度入れ替わっているとしたら、実質的に日によって攻め手と耐え手が入れ替わるという環境になりますしね。
もちろんただ単純に、二人で入れ替わって遊んでいるだけ、では面白みはありません。
それを外から見ている今年か出来無い可愛そうな立場の人が存在しなければ、せっかくの設定が台無しですから。
外から見ている可愛そうな立場の人、も、面白そうな状況としては2タイプのケースが考えられます。
もちろん、1つは、中の人が入れ替わっている可能性を知っているケース、もう1つは、中の人が入れ替わっている事を知らないケースですね。
いずれにしても、中の事を知ってる人、ですから当然、中で何が起こっているかも知ってる人でしょうね。
実際に書いている小説で言えば、成田君のような立場の人です。
そう言う立場の人を、仮にN君としましょう。
で、役者さんがN君の友達のA君とB君。入る着ぐるみは、ゲームヒロインで有名な、お姉さんC美、妹D美としましょう。
ここでもう1つの設定として、N君は、ゲーム好きでC美の大ファン。C美のシーンでは何度もお世話になっているんです。
今回の企画で、A君とB君がそれぞれC美とD美を演じると聞き、大変嫉妬した上に、そのサポート役が自分と分かり大変なショックを受けました。
でも仕事ですから、と割り切ってサポートをする訳です(成田君の話には良くある設定ですね)。
まーでもC美の可愛らしい姿を見たN君は、ゲームの中のヒロインが飛び出してきたような錯覚すら覚えるのですが、それでも中身はA君かB君のどちらかです。
あの身体の上から、ヒロインの衣類を纏って、その衣類によって内部に熱と湿気が篭り、呼吸口もその周りの空気も遮られ、その上、その布達と、大変良いスタイルの産み出す快楽も一身に浴びての演技をしている。
その事実に物凄い嫉妬を感じるでしょうね。
ヒロインらしく可愛い対応でN君の指示を聞くたびに、その動きに嫉妬するはずです。今このヒロインの中では、N君が想像しか出来無いような世界が存在していて、それは友達のどちらかが独り占めしているのだ、と。
しかも日によってどちらが入ってるかは分からない。
そんな状態で、C美にじゃれ付き甘えるD美を見る。
D美のすることは全てC身の中には物凄く大変な刺激になっているはずなのに、優しく振舞い続けるC美を見れば見るほど、N君はその中にいる友達に嫉妬する。
でも、嫉妬しようにもA君とB君のどちらが入ってるのか分からないので、その嫉妬をどこに持って行っていいかも分からないでしょうね。
D美に入ってる友達も相当に苦しいはずですが、可愛らしい女の子を演じ、しかもC美のその身体に触りまくれる。
大きな胸を弄んでいたずらするなんて、いくら中身が友達のN君でもとても出来無いのに、その柔らかそうな胸をいたずらしまくるD美の中には、その感触を楽しめる友達がいるのです。
更に言えばその友達は、そんな感触を楽しむその手は、D美に覆われているので、その感触はD美の手越しにしか感じられない。
D美の手越しにしか感じられないというとなんだか残念な気もしますが、N君にとっては、D美を通してしか感じられない友達の立場に嫉妬を覚える事になります。
何しろ、普段サポートのとき、N君もC美の胸に全く触れないと言う事は無い訳です。胸周りに何か飾りをつけるとき、何か着崩れてるとき、その外、合法的に触る機会はある事はありますから。
そして、後日友達と遊ぶと、C美の胸の感触を直接楽しめるのはN君だけだと言われるわけです。A君もB君も、確かにC美やD美を通してしかその感触は知りませんからね。
感触知っててうらやましいなぁって言われるその言葉は、N君からは嫌味にしか聞こえないでしょうねぇ。
もちろんA君もB君も、うらやましいなんていいつつ、N君が自分の入ってるC美の胸を触ってる時にする緊張した態度や羨ましそうな目を知ってますから、相当優越感はあるはずですし。
そもそもN君の見てる前でC美やD美として振舞い、C美は絶えずD美に苛められながらお澄まし対応を続け、そんなC美を絶えずじゃれて甘えていたずらする仲良し姉妹の妹のD美を演じるのは相当に興奮出来ることでしょう。
C美の中に入ってる友達からすれば、D美に苛められながらとっても気持ちいいのを押し殺してお澄ましお姉さんを続ければ続けるほど、N君の表情は何とも言えない嫉妬心いっぱいになってるはずです。
D美がC美に纏わり着いて、C実の女の部分を悪戯すればするほど、N君の表情が面白いように羨ましそうな顔に変化して行くはずです。
そんなN君の前で、毎日どちらがどっちに入るかその場で決めて、日々N君に、今日はどちらがどちらに入ってるのだろう、を想像させるという意地悪もセットになってる訳ですから、入ってるほうはそれは楽しいですよね。
まーホビー21ではそう言うのは有り得ない、と言いつつ、こう言うケースはホビー21じゃないと設定的に難しそうなので中々話にしにくいところなのですけどね。
そして、もう1つ。
N君は友達の入れ替わりの事実を知らないケースを想像してみましょう。
A君は親友、B君は新人君。まだ中身に成り立て。
いつもお姉さんは専属でA君、妹はB君がやってるパターン。
責められ役のA君はベテランですから、どんなに責めても感情を押し殺してお姉さんで居続ける。
そんな中、たまたまB君に配役のテストと称してC美をやる機会を与えられるんです。
ある日のC美は、テストで入ってるB君。
でもN君はC美にはA君が入ってると思っています。大好きなC美に密閉されて羨ましいと思いつつもA君ぐらいのベテランだったら仕方ないとも思っていました。
新人のB君はまだそんな事はさせてもらえない。自分もいつか追いつくぞ、とも。
ところが、実際にはその日のC美はB君が演じている。
B君はN君がC美に惚れてる事も知ってますから、いつも以上に積極的にN君を誘惑してくれます。
もちろんA君は、B君のテストですからいつも以上に積極的にお姉ちゃんを攻めてあげます。いや、テストと言うだけではなく、いつも苛められているから仕返しもあるんですね。おかげでそれを見ているN君は、その二人の演技に羨ましくて羨ましくて仕方ない感覚になるはずです。
でも、C美を演じるのはA君だ、と思っているから、何とか我慢していたのです。
が、最後の最後に、マネージャーが現れ、今日はテストで入れ替わっていたので演技を見てどうだったか、とN君に感想を聞きに来たのです。
真実を知ったN君は、さぞ羨ましかったでしょうねぇ。新人でありながら、あこがれのC美に密閉され、一日そのC美で居続け、D美からもいつも以上に責められ、どれ程苦しくてどれほど気持ちいい思いをしていたのでしょう、と。
そう言えば、と思い出したのは、D美が執拗に胸を攻めてたとき、いつもより確かにコシの動きが目立った気がしたんです。
またA君が、自分を嫉妬させようと演技していたのかも、と我慢していたのですが、あれはB君がホントに耐えられず動かしてしまったのかも、、、と思えば思うほど、羨ましくて仕方ありませんでした。
なーんて事になるかもしれません。
知らず知らずに入れ替わっている、と言うパターンは、その場で外から見ている人には興奮出来る要素や嫉妬する要素はありませんが、後から知らされたときに感じる嫉妬心は相当な物かと思います。
中の人始点の描写であれば、相手がA君と勘違いしている様子も含め、演じるキャラクターに悶々とするN君を見て楽しめると思いますけどね。
ちなみに、バスツアーの話は、中身だけでキャラクター入れ替わりとは違うけど、そう言ったエッセンスは入れているつもりです。
と、いう訳で、そう言う入れ替わりは、状況によりますが、仕組み的には恐らく可能ですね。
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2013-11-26 00:35:04 |
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