ザ・インタビューズ・アーカイブ

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156 ドキドキプリキュアのショーブツの衣装ってエナメルだったりラメが入ってたりでドキドキしますよね!中にスーツアクトレスの着ぐるみ美少女ちゃんたちが入ってたらよりドキドキしますよね!
ご質問ありがとうございます。

以前、スマイルプリキュアの時に、やはり似たような雰囲気の質問を受けておりますので、基本はそちらで回答した感じになりますかね。
それと、質問の中で、美少女着ぐるみちゃん、と言ってるのは、InsideDoll型着ぐるみだと言う前提でお話をしますね。

ただ、スマイルと比べ、ドキドキの方が衣装的にはフェチ性が高いとは思います。
特に注目なのは、最近登場したエースですかね。
こちら、髪型もかなり奇抜で、つまり被っている役者さんの動きを阻害始祖ですし、衣装もかなり身体を覆っている上にスカートが後ろ方向に広がって長いため、熱気はこもりそうですし動き辛そうですし。
出来れば手ももうちょっと手袋なり袖なりで覆ってしまうといいのですが、まぁそこは他の子達の衣装デザインとの兼ね合いですかね。
とは言え、この時期で考えたら、相当ご褒美物の衣装では無いでしょうか。

夏場に、この衣装を、着ぐるみの上から着て動き回る。
これだけでも相当にぐっとくる状況かと思います。正直、中に入れる立場の人が羨ましいです。

そして、その中に入るのがInsideDoll型美少女着ぐるみ。
ご存知のように、InsideDoll型着ぐるみは、着ぐるみの全身のセンサーを性感帯に伝える仕組みが備わり、その上纏った衣類もセンサーから局部に伝えられる仕組みが存在します。
纏った衣類と身体の凹凸と身体の動きにより、中の人が予測するとは難しい快感が次々襲ってくる中で、可愛らしくあり続けるのがお仕事なのです。

こんな着ぐるみの美少女が、スーツアクトレス、と言う立場として、エースの中に入る。
普通の人が入る限り、肌色の全身タイツは適度に締め付けられたりする事は合っても、それを着る事に苦痛や快感がそれ程伴うとは思いません(特定のフェチの人は除きますが)。

その上から衣装を纏うとして、確かにあの装備で真夏であれば蒸されるし動き難いでしょうが、それでも着ることで感じたり息苦しさを覚えたりする事は無いはずです。
ですが、InsideDoll型の着ぐるみであれば、その上から纏った肌色タイツも、衣装も、それら全てが中の美少女の身体を通して、中心部にいる役者さんに伝わります。
衣装的にはエナメルやサテンでは無さそうですが、インナーの上にジャケットのように羽織ってるデザインのせいで、つまり最低でも衣装だけで2枚の布が重なっている。スカートも、前側は他のキャラとそう変わりない長さですが、横から後ろにかけて、広い布が一枚重なったようなロングなスカートのデザインになっています。
とすると、熱は相当に篭る上に、重なった布の複雑な動きが、肌タイツを通して中の人に伝わると言う事になり、役者さんはその姿で動き回るたびに、可憐な姿から与えられる快楽と、遮られ篭った熱気との戦いを続ける事になる訳です。

ショーが30分、その後のサイン会や握手会が30分、更にポラロイド撮影会が30分。その感殆どずっと出ずっぱりです。
最初の30分で動き回るだけ動き回ったので、そこで蓄えられた熱気と、恐らくは散々受け続けた快楽によって、サイン会や握手会の間は、そその内側は地獄と言えます。
動き回っているうちは空気が入れ替わり呼吸しやすさはあったはずですが、サイン会などの場合、その場で座る事になりますし、まさか足を広げて座る訳にいきませんから、当然呼吸口は両足とスカートによって塞がれる。
しかも彼女達ってスパッツ系の下着を身につけていますからね。キャラクターによってはスパッツより短いブルマ風のパンツだったりする事もありますが、恐らくは素材は似たようなものでしょう。
つまり、呼吸口を塞ぐ布の厚みはそれなりにある。
もともとそう言う布越し(もっと言えばその裏には肌タイツもありますし、スーツアクトレスはアーツアクトレスで、動きやすいレベルでアンダーウェア(スパッツとかですかね?)を穿いているはずです)の呼吸なのに、足を揃えて座ることでその外側の空間すらも少なくしてしまう。
こんな状態でのサイン会ですから、裏側はさぞかし苦しいはずですね。

さらに、ジャケットはサインを書く腕の動きに連動して、胸の周りの締め付けを変化させるはずです。
元々散々ショーの中で動き回って気持ち良くなり、熱せられ、蒸されたその身体の中で、殆どその火照りが止む事の無いまま、今度は呼吸を遮られながらジワジワと胸を責められる。
炎天下、そんなの苦しみに耐えながら可愛らしいエースのサイン会は続く訳です。
外から見ている限りでは、そんな裏側の世界は全く見えない。
にも拘らず確実にその裏には、そんな世界が存在している。

逃げ出したい?
イヤイヤそんなはずはありません。
多分ですが、中の人は、サインする残りの人数が少なくなった時に、MCのお姉さんが「希望者がいなければ締め切ります」と言う言葉を聞きながら、出来れば希望者がもっと増えて、この時間がもっと続いて欲しいと願っているかもしれません。
もしかすると、休憩時間も無いまま次のステージに突入するぐらいのタイムスケジュールにならないかと期待しているかもしれません。
そうすれば、楽屋に戻ってもエースの外に出る必要が無く、そのままエースであり続けられるのですから。

もちろんその後の撮影会だって同じです。
ポーズによっては地味に身体にキツイポーズは存在するはずですが、きっとエースは喜んでそんなポーズばかり取ってくれるはずです。
そして、その度に裏側では必死で快楽と蒸し風呂に耐えながら少ない酸素を分厚いスパッツ越しに吸っている人がいるんですね。

元々自分の入ってる美少女の身体ですら、中に入ってる人を楽しませるのに十分なフェティッシュな世界を作り出すのに、更にその上からプリキュアを纏う。
ショー用の分厚い肌タイツとその上から纏う衣装により、敏感な身体が更に締め付けられ感じさせられ、それでもなお、そんなキャラクターを演じ続けるお仕事。
そんな仕事がもしも出来るのであれば、2ステージどころか、3ステージでも4ステージでもこなしたい気持ちですが、そんな仕事がもし他の誰かの元に回ってきて、私がサポートをしなければいけないのだとしたら、非常に嫌な仕事ですよね。

暑い夏、エースの中で何度も出しそうになる快楽と、分厚い肌タイとスパッツに阻まれながら呼吸を続けて、何時間も可愛くあり続けたら、素敵だろうなぁって思います。
想像しただけで、勃ってくるでしょ?(笑

と言う感じでいかがでしょうか。
2013-08-09 01:09:50

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