ザ・インタビューズ・アーカイブ

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150 目の前の可愛い人形が知り合いと完全に分かっていても、目の前にいる可愛いお人形とちょっとづづ重ならなくなるのが外の人からは切ないですし、中からは楽しいですよね。例えば動くフィギュア人形になる場合で、外のインナースーツから友人が手伝っていて、ちゃんと服着替えるシーンも縮んでお人形状態になるシーンも友人が箱の中に入るのも見ててもお人形と中の人が重ならなくなっちゃうのはすごい羨ましいと思います。箱の中でこっちに手とか振られたらそれだけで嫉妬ですよ!w
ご質問ありがとうございます。

なるほど。変身前と結果、が見えるのではなく、実際に変身している過程まで見えてしまっている場合、ですかね。

正直に言えばフィギュアのような小柄化願望と言うのはそれ程強くないのですが、まぁ仮に友達の家で、友達にお人形に入ってもらうシーンを想像するだけでも、結構ぐっと来ますよね。

システム自体は頭にあるものの、まだ大っぴらに書いた事は無い会話システムも搭載していれば普通に女の子としての会話が出来る予定で、それこそ友達の家で女の子に変身した友達と遊ぶ事が出来る。

こんな状況でも随分と羨ましい事になると思います。

設定的には「友達?彼女?それとも・・・」の初期のエピソードに近いかもしれません。

ある日、偶然知ってしまった友達の秘密。
それは、友達がホビー21で役者をやっていて、今度作られる新しい会話システムを組み込んだ着ぐるみに慣れる為に、自宅に持ち帰っての練習が許可されてた、と言う感じですかね。
あなたは、友達の秘密を知り、最初は困惑します。
ホビー21の着ぐるみといえば、生きたフィギュアと言えるほど可愛くてスタイルが良くて、余程スタイルのいい女性が役者なのかと思っていたのですから。

しかも、たまたま知ってしまったその秘密。
身体を小さくしたり、ゴムのような素材に密閉されながら何時間も演技が可能なシステムの代償として、中に入る人物は快楽の地獄とも言える世界に身を置く事になる。
興味本位とは言え、実際、友達にその時の気持ちを聞いてしまって後悔するほど、その中で起こっている快楽は、もし事実なら耐える事すら大変そうなものでした。
あの美少女達の裏側では、絶えずそんな世界が展開され、でも外から見ている我々にはその事は伏せられたまま、可愛い美少女達として存在している。

その真実の衝撃は相当なものでした。

が、それでも、あなたはそれが羨ましい世界だと言う認識は薄く、むしろそんな大変な世界なんだ、と言う気持ちの方が強かった。
そして、そんな大変を押して練習を頑張る友達に、ついつい、今度実際に着ぐるみに入って見せてくれ、とお願いしてしまうのです。

そして当日、あなたは友達の家に呼ばれ、着替えから手伝う事になりました。

さすがにインナースーツと呼ばれるスーツに下半身を埋める作業は自力でやっていたようですが、上半身をスーツで覆い、マスクに顔を埋め、呼吸を確認。
その後あなたはファスナーを引き上げて、友達と外界との接点の大半を奪ってしまいます。

徐々に身体が縮み始める友達を見ると、明らかに呼吸が荒くなっている。事前に聞いていたように、快感制御システムの動作も始まっていると言う事でしょう。
全身が縮むとすっかり女性と言うスタイルに化けた友達。
態度は明らかに男性のそれですし、鏡を見て状況に頷くその姿も友達のそれなのに、体型だけは見事なスタイルの女性と言えるわけです。

そこから外側のスーツを被せる手伝いをするあなた。
胸の辺りや、ウエスト、股間も含めた腰の辺りは特に慎重にと頼まれていたのですが、作り物の皮膚がインナーを覆っていくたびに、股間から漏れ出る呼吸が荒く深くなっている事が気になります。

最初は苦しそうだなと思ってみていたあなたも次第にその荒い呼吸の裏で行われている快感制御を想像し、見えていないが実際にその裏でそんな体験をしている友達に羨ましさを覚え始めるわけです。

全身女子高生に化ける事に成功した友達ですが、まだ全裸。
あなたは、予め用意されている衣装を着付けさせてあげる事になります。

元々友達のはずなのにすっかり女子高生の全裸となった事で、少しどきどきしてしまうあなた。
さっき自身の手で、友達をこの身体に封印する行為を手伝ったはずなのに、です。

用意されている衣装はここら辺でも名門お嬢様学校と言われる制服。季節は夏場なのに何故か冬服なのですが衣装と言う事なので最初は気になりませんでした。
パンティーやブラは女子高生が身に着けているようなシンプルな白いもの。
決して豪華でも野暮ったくも無い、普通のものです。

パンティーとブラは自力で身に纏ったようで、目の前には下着姿の女子高生が立っています。
隠されている事で余計に女子を目の前にしている感覚が思い起こされてしまうものの、まだ時折見せる態度に友達の面影もあり、少しだけ安心します。
ですが、タイツを穿かせ、シャツを纏わせ、ボタンを留める手伝いをする過程で、大きな胸がシャツの胸元を押し広げようとする圧力と共に、それでもボタンを閉じようと引っ張ると、胸が締め付けられる様子や、その結果下半身から聞こえてくる苦しげな呼吸に、ふと、この胸が友達のものに繋がっている事実を思い出すのです。

ボタンを留め切ると、明らかに窮屈に締め付けられている感じがわかります。
その上、シャツ自体のデザインの問題か、腕や身体の動きに対して胸の布の量が足りていないのは明白で、その結果常に胸周りの布の締め付けやシワが変化しているのがわかりました。
確かシャツのシワや擦れば、そのまま友達のモノに伝わると聞いていたあなたにとってその光景は大変に切ないものといえました。
なにしろ、制服を着ている限り、ずっとそんな快楽に晒され続けるのですから。

スカートを穿かせると、プリーツのヒダヒダが身体の動きに合わせて揺れて、とても可愛いのですが、これも確か、モノが格納された上を擦るので実は結構感じるのだと聞いていました。つい目が行くのは、その友達のモノが格納されている辺り。
プリーツのヒダが揺れるたびに、友達はどんな感覚と戦っているのか、気になって仕方ありませんでした。

リボンを首周りに固定して、ベストを着せ、ジャケットを着せれば女子高生の完成となります。
可愛らしく微笑む長い黒髪の美人女子高生は、想像以上に可愛かった。

彼女は直ぐに鏡を見て身だしなみをチェック。
最後にウンウンと頷くと、そこからはすっかり態度は豹変。完璧な女子高生としての振る舞いになります。
会話機能も動き出したようで、会話も態度もすっかり女子高生。
女の子特有のぺたん座りで床に座り込むと、あなたも座れと催促され、目の前に座らされます。
座ったまま、制服着たままでもそのスタイルの良さは明白で、ジャケットの胸が苦しそう。

それでもあなたは、その可愛い女子高生の会話と態度に、次第に、本当に女子高生と遊んでいる雰囲気になってくるのです。
トランプで遊ぶ時、たまたま相手の手札を取るタイミングで、彼女の手に触れてしまうあなた。
細い指先の感触に女子高生のそれを感じつつ、でもそこでふと我に帰る。
この中にはさっきまで友達だった男が入ってて、その男の演技なのだと。
友達は、今もこんなに可愛い女子高生に密閉された上、出入り口はパンティーやタイツで塞がれ、その上スカートによってあなたの目から完全に隠されている。
しかも、そのスカートの中には友達の呼吸する空気も溜まっていると言います。

女性が身に着ける布を全身に纏い、女子高生として当たり前のように存在する友達ですが、その裏では、その布や身体が産み出す快楽を独り占めしているはずでした。
どんなに気持ちよくても、声も出す事無く、態度に示す事無く、ただただそこに女子高生として存在し続ける友達の態度に、あなたは、激しい嫉妬を覚えるでしょう。

そして、時折見せる可愛い態度に胸がドキドキし、女子高生としての目の前の女の子に、あなたの男性自身が反応してしまうかもしれません。
大きく膨らむあなたのモノを見た女子高生は、恥ずかしそうに手で顔を覆ってみせたりしますが、それすら、友達の演技。
しかも友達は、あなたが単に見て想像して興奮してしまったその女子高生の中で、あなたが感じている興奮とは比較にならない快楽を楽しんでいるはずでした。

やがで、大きくなったあなたのモノに、そっと女子高生の手が伸び・・・

と言うわけで、ちょっとした小説みたいになってしまいましたね。
これ、楽しいから時間を作って1作書いてみようかしら?

まー、こんな女子高生に化ける友達がいたら、僕は絶好ですね。
そんな羨ましい所を見せ付けられるなんて、絶対に嫌なので。
一方で、こんな女子高生として友達の前にいられるなら、友達を「女の色香」と「中の人の想像」の両方を駆使して興奮させて楽しみたいですよね。

「あーあ、勃っちゃった」

なんて思いながら、態度では恥ずかしそうな女子高生を演じ、恥ずかしがっている態度の中で少しスカートの中をチラ見させてあげたり、わざと自分の胸を腕で挟んで見せたり。
きっと色々想像しちゃうんだろうなぁ、なんて思いながら、自分だけはその女子高生にとても気持ちいい時間を貰うんです。

「触ってあーげない!」

なんて態度を取りながらも、自分はその中で気持ちいい思いしちゃうんですからそりゃー興奮できますし優越感に浸れますよね。

あ、フィギュアになって梱包って所がツボと言う意味での質問であれば、ごめんなさい。
最初に書いたように、私自身はそこについてはそれ程強いツボとは言えないんですよ(まぁ色んなシチュエーションの一つとして、小型化は面白いですけどね)。

と言う感じです。
2013-06-11 22:51:03

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