ザ・インタビューズ・アーカイブ

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151 回答にあったアダルトグッズ売り場の着ぐるみさんの仕事が気になります。やはりセクシーで扇情的な演技でキャットスーツやボンテージ衣装を着たり、売り物のリアルラブドールと見分がつかない同じ容姿だったりするのでしょうか。
ご質問ありがとうございます。

そうですね。
実際、アダルトグッズコーナーでは、衣装としてアダルトグッズを試着した着ぐるみ達が存在するでしょうね。
ボンデージファッションの場合には、衣装によっては呼吸口が完全に塞がれてしまう問題があるので、恐らく特殊な加工がされていて、見た目はレザーやエナメル、ラバーなのに、実際には多少通気性が確保されたモノを使っている気がしますけど、その場合でも、それらの素材から見れば通気性がある、と言うだけで、多分相当に苦しいはずです。
しかも、締め付け、と言う点でも強めの衣装が多いでしょうから、中の人がかなり頑張らないといけない仕事ですね。

さすがにローターやバイブなどのアダルトグッズを実際に利用したプレゼンテーションは、法的にクリアすべき問題が多そうなのでやっていない気はしますが、ショップを巡回する着ぐるみは、露骨じゃない程度と言う意味で、ちょっと大人びた挑発を使った商品アピールをする可能性はあります。

それと頭身大ドールですが、確かに同じ姿の生きた人形がいれば、買った人はイメージがわきやすいですから、それはありかもしれませんね。
アニメ顔のドールも存在しますし、そう言う意味では、殿方に犯される事を前提としたドール、と同じ容姿を持った着ぐるみがドールの紹介をするとか、ファンの人たちとコミュニケーションを取るのも楽しいかもしれません。
何しろ、ファンの中には実際に、その着ぐるみと同じ容姿のドールで、処理をしている人もいるかもしれないのです。
目の前にその着ぐるみがいれば、当然テンションも上がるでしょう。自分がいつも抱いてる人形が生きてるのですから。

ただ、着ぐるみの役者さんも大変です。
通常の着ぐるみより明らかに性的な目で見られます。
目の前のファン達は、自宅では、生きていないとは言え自分の入る着ぐるみと同じ容姿の人形で処理をしている可能性が高いのです。
そんな目で見つめられながらキャラクターを演じるのは、どんな気持ちなのでしょうね?
嫌悪感?
まさか。
自分が彼らに犯されることは、システム的にも有り得ません。絶対に安全な立ち位置にいるので。
その上で、卑猥な人形が動いている、と言う認識で見られる。
逆に言えば、彼らは、自分の姿に欲情する事は間違いない人たちなのです。
そんな人たちの前で、彼らの感情を弄ぶかのように欲情させて楽しめるのだとしたら、これほど興奮出来る状況は無いかもしれませんね。

いっそのこと、そのドールが登場するAVを作って売るなんてのもいいかもしれません。
もちろんそのAVでは、生きたドールが女優として登場するので、役者さんにはもう少し頑張ってもらう必要はありますけどね。
穴についてはまぁ実際に挿入しない方法もあるでしょうから、既存の着ぐるみでも何とかなるかしら。

と言う感じでいかがでしょう?
2013-06-13 23:09:48

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