ザ・インタビューズ・アーカイブ

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143 そういえばホビー21で、1人の役者さんが1日に複数のキャラクターを演じることはないのでしょうか? (始めは子供で出て、次にお姉さんキャラでグリーディングする・・・等)
ご質問ありがとうございます。

想像の範囲で言いますが、多分普通の状況ではあり得ないでしょうね。
そもそもホビー21の着ぐるみは、中に入って演技をして出てくる、と言う一連の工程で、相当の体力を消耗するはずです。
それを前提にしたローテーション(出演リスト)が決められているはずです。
ですから、一日に何体ものキャラクターを兼任する、と言うケースは基本的には発生しないはずです。

ただし、何事にも例外はあるとも思います。
色んな事情から、役者の手配が間に合わない、と言う時や、どうしてもその日に、1人が担当するキャラクターが複数体出てくる必要のあるイベントが発生する場合(午前中はA、午後はBのキャラクターがメインとなるイベントがあって、それぞれの主役を担当している人とか)などです。

このように特別な事情の発生するケースの役者さんは大変です。

例えば1日に5回ぐらいは出せると言う人がいるとします。
1体で3時間が担当範囲だとすると、普通なら余裕を考えると1時間に1度くらいは演技中に出すことが許されますよね。
ところが、2体担当となると、3時間で2度ぐらいしか出すことは許されず、余裕を考えると3時間で1度しか出せないぐらいに計算するはずです。
不意の刺激により行く可能性を考えると、もしかすると3時間ずっと我慢するぐらいの気持ちで中に入っているかもしれません。

とすると、午前中のその人の入る着ぐるみの中では、多分他の着ぐるみ達異常の過酷な戦いが続くことになります。
普通の役者と同じように動きながら、普通の役者がイク事の許されるような場面でも必死に我慢を続けるのですから。

午前中はスポーツグッズコーナーのインストラクター的着ぐるみに入って貰いますかね。
今日は新商品のエアロバイクの発売日で、そのデモンストレーション。
運動しやすいようにレオタードですかね。もちろんダンス用のテカテカパンストも。呼吸は楽そうですが、胸回りのサポート力はあまり期待出来ませんから、そりゃー運動のたびに揺れますよね。
そんな中、自転車漕ぐ訳です。
漕げば漕ぐほど股の間は擦れますし、腰回りの締め付けは変化する訳ですから、そんな刺激の中、楽しそうにエアロバイクを漕ぐキャラクターの中は、さぞや素敵な世界でしょう。
もちろんインストラクターのキャラクター達は1人ではありませんが、そのうち1人だけは、中の人が午後から別のキャラクターに入る事になっています。
どの子がその担当の演技かは分かりませんから、外から見たらただ楽しげにエアロバイクを漕ぐキャラクター達です。

いつも以上に出さないように必死なのに、外から見ている人達はその世界に誰も気づかないどころか、可愛い女の子のスポーツする姿にみんな楽しげ。
丁度、イベントコンパニオンや、レースクイーンのように、みんな見ています。
ただ、一部のフェティッシュなファンは、その中で汗だくで頑張っている女性を想像し、興奮している可能性はあるでしょうね。
ですが、誰一人、そのエアロバイクを漕いでいる人達の中に、女性が存在しないことには気づきません。
ましてや、中で今にも出したいぐらい気持ちよくなっているのに必死に我慢している人がいるとはとても思っていないでしょう。

それでも、何体かいる殆どは、その中で1度や2度は出しているはずですが、その中に1体だけは、何があっても出さないように必死に闘っているのです。
例えばエアロバイクをしながら、胸の揺れにシンクロするように揺れを与えられながら、両足の動きに合わせるように扱かれながら、その時の腰の動きによって締め付けが変化し続ける状態を想像出来ますか?
そんな状態で手を振りながらみんなにアピールしている自分を想像してみたら、イクのを我慢すると言うのは相当大変な事だと想像出来ますよね?
素、で、そんな環境だったとしても大変そうですが、それを、美少女着ぐるみの密閉された蒸し風呂の中で味わいながら、レオタードやストッキングに遮られる呼吸口からの呼吸を続ける。

恥ずかしい姿が隠されているという点を除けば、相当に過酷な環境にあるわけです。

その状況に耐えきって楽屋に戻ったとしても、普通ならそうやって溜まった物を出してから脱ぐでしょうけど、今後を考えるときっとそれも我慢する気がするんですよね。
で、立派なまま出て来て、次のキャラクターまでの休憩時間。多分水分の補給と最低限のエネルギー補給ぐらいはするでしょうけど、立派な物は自然治癒を待つ感じでしょうか。

でも、既に相当我慢している役者さんからすれば、この後の3時間を想像すると、収まる物も中々収まらないままかも知れません。
次の着ぐるみ本体と衣装が用意されているかも知れません。
続いての着ぐるみはお淑やかなメイドさん。紅茶やその道具を扱ってる専門エリアにいるマスコットみたいですね。
ここでも新商品の紅茶の宣伝の為のコンパニオンさんです。

時間になり、着ぐるみに入ると、その上から衣装を身に着けます。
先ほどのレオタードとは違い、パンティーにロングスカートにパニエにタイツにと幾重にも遮られた空間からの呼吸や、丈夫な生地で覆ったそのロングスカート・長袖のメイド服は、寄せ上げ胸エプロンによってそのスタイルは強調され、見た目の可愛らしさと少しだけのエッチっぽさがあります。
もちろん寄せ上げエプロンのせいで強調された胸は大きく揺れる仕様。これは苦しいですが、レオタードと異なりロングスカートによって呼気も籠もるので苦しさは非常に上でしょう。

でも今度はお淑やかなキャラクターですからね。
動きがゆっくり。せっかく今度は残り時間3時間を楽しめるはずなのに、、、衣装は苦しくて感じやすいのに、、、でも動きはゆっくりなのです。
ここの着ぐるみの快感制御は、激しい動きや不意の刺激、あるいは女性が本当に感じるような行為が起こらない限り、刺激は寸止めされる仕組みです。
散々我慢してきた後は、散々我慢させられる。
それでもその着ぐるみメイドさんはお淑やかに紅茶を紹介してくれるはずです。素敵ですよね。

きっとロングスカートの奥、下着やタイツに遮られた空間には素敵な呼吸音が響き、長いスカートに隠れた太股は時折切なく擦り合わさる事も起こっているかもしれませんが、外からは淑女にしか見えないでしょうね。

さて、3時間。ずっとお淑やかなメイドさんが続くのですが、この3時間は制御されているとは言え、イク事は許されている3時間です。
つまり、メイドさんは、お淑やかな態度のまま、何処かのタイミングで、その中に出している可能性があるわけです。
誰にも気づかれる事無く出しながら、メイドさんを続ける気持ちってどんな気持ちなのでしょう?そんな瞬間があるかもしれないのですが、それが実際に行われたのかどうかは中の人しか分かりません。

こうして3時間が経過するとようやく楽屋に戻れます。
トータル6時間以上を着ぐるみの中で過ごしたこの人は、普通なら一刻も早く外に出たいと願うかも知れませんが、今日のような状況ですと、もしかすると楽屋に戻ってもしばらくは出てこないかも知れません。
その時はきっとそのメイドさんは、中の人の為のご奉仕をしているかも知れません。
が、それも中の人の秘密。

こんな秘密を独り占めする事ぐらいは、大変な仕事をしているわけですから、許して貰えると思うんですよね。
どうです?こんな苦しそうな仕事、してみたいですか?

という感じですかね。
2013-05-11 22:28:00

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