ご質問ありがとうございます。
夏の海水浴場ですか。
さすがに夏の炎天下、InsideDoll型の着ぐるみの長時間着用は、体力的に相当厳しい気がしますので、今のままのシステムでは、あっても短時間でしょうかね。
ただ、以前ブログに書いた「汗を循環して飲料水にするシステム」を組み込めれば、ある程度長時間の操演が可能な気はします。
多分、この水循環システムがあることで、中の人の脱水や塩分不足による操演不能な状態はいくらか延命できると考えています。
とは言え、クーリングシステムではありませんから、美少女の中が蒸し風呂になる事には間違いありません。
例えばInsideDoll型着ぐるみが持つ呼吸システムは、最終的には皮膚からの空気の取り込みにより、中の人が酸欠にならないサポートがあります。
ですが、前提として、呼吸が楽になるのではなく、酸欠で操演できなくならないように維持するシステムですから、中の人はずっと苦しい状態にある訳です。
倒れられないけどずっと苦しいと言うとても切ない環境にいる訳です。
同様に、この水循環システムは、通常なら脱水と塩分不足で耐えられない状況が、耐えられてしまうので、長時間蒸し風呂で苦しまなければいけない、と言う事になります。
多分もう一つ、熱の篭る環境に耐える必要がありますが、汗を回収する際に気化熱で多少冷やす事でこちらも対応出来る気がします。
もちろん、熱射病にならないけど蒸し暑くて大変と言う環境は提供してくれる仕組みです。
これで下準備は完了しました。
と言う事で、こう言うシステムが組み込まれている前提で話を進めましょう。
美少女がソロなのかユニットなのかは不明ですが、5人組ぐらいのアイドルユニットを想定しましょうか。
夏なのでさすがに纏う布の総量は少なくなってしまいますが、アイドルの衣装と言う設定で、ミニスカートの中にはフワフワパニエを装備させ、半袖でもボディーはしっかりラインを出した衣装をフィットさせてあげましょう。
それだけではありません。
インナーは水着でしょうね。最後は海に入ってもらう事になりますから。
それと、水着の上に小さめサイズのTシャツとショートパンツでピッチピチになってもらいましょう。その上からアイドル衣装を纏う事になります。
そうそう。海に入ったら呼吸できなくなるんじゃないか?って話がありますが、実はここもアイデアがあります。
水着に細工します。
その為には肩ひものあるワンピースの水着である必要がありますが、仕組みは簡単に言うとこうです。
水着の股間の部分に防水対策をし、内側の当て布に空気を吸収する仕組みを作ります。
この布が着ぐるみの呼吸口を塞ぐ形にします。
すると、呼気はこの当て布に吸い取られ、水着のデザインとして埋め込まれたチューブ状のラインを伝って肩ひもに導かれ、肩ひもから呼吸するのです。
簡単に言えば、水着型の呼吸チューブ延長システムですね。
もちろん水着は特別な加工があって、呼吸が出来る時は股間から布を通して呼吸できるようにします。つまり陸上では股間から、水中では肩ひもから呼吸できるんですね。濡れた状態で陸に上がったら、表面が生乾きぐらいでも股間呼吸に切り替わるから、きっとそこからしばらくは物凄く苦しい気がしますが。
まぁこんな感じの水着を着込んで、水の中でも肩さえ出てれば呼吸できる仕組みを作る事で、海にも入れます。
イベントは11時から15時ぐらいまでの一番暑い時間帯4時間としましょうか。
美少女達は10時ぐらいには存在し、バスで移動しながらビーチ到着までにはバスの中で水着を着て、Tシャツとショートパンツを着て、ステージ衣装を着る。
お互い手伝いながら着付けてあげるかもしれませんね。
相手が苦しくなる衣装を着付けてあげる。自分が苦しむ衣装を着付けてもらう。どちらにせよ、バスの中の美少女達の笑顔とは裏腹な、素敵な時間が、中の人たちには存在しそうです。
会場に着くと、時間まで待機し、ステージに移動。
紹介と共に、録音音声のトークを演じながら、やがて歌とダンスに移行します。
炎天下、衣装を多重に着込んで動き難い身体でのステージは、中の人にとっては相当大変でしょうが、もちろん彼女達は笑顔です。
スカートの中で、フワフワノパニエに遮られたショートパンツの隙間から漏れ出す呼吸音は、さぞ苦しそうな音でしょうが、もちろん気付く人はいません。
踊った事で内部が一気に蒸す気がしますが、色んなシステムのせいで倒れる事はありません。おかげで中の環境はずっと独り占め出来るんでしょう。
その後も、お客さんとの撮影セッションだったりゲームだったり、楽しいステージを1時間ぐらいこなしましょう。
で、続いてお客さん達の前で生着替えとしてステージ衣装を脱ぎ、ショートパンツとTシャツ姿になった5人は、ビーチをグリーティングします。
生身の身体で歩き回るだけで真夏の太陽に蒸されてしまうのに、彼女達は元気いっぱいです。
中には下半身の覆われ方に物足りなさを感じてる人もいるかもしれませんが、楽しそうにビーチを歩き回ってます。
ビーチで寝て日焼けしてる人に握手する為には、しゃがむ必要がありますが、そうするとピチピチのショートパンツが食い込んでしまうんです。
けど、まぁ彼女達は笑顔を崩す事は無いでしょうね。
見てる人も、まさか、小さなショートパンツのウエストラインが、中の人の固いモノを擦ってるなんて想像もしないでしょうし。
こうして1時間ぐらいビーチを歩き回ってのグリーティングが終わります。
いくら仕組みがサポートしているとは言え、炎天下、この身体で動き回るのですから、さぞ中は汗でぐちょぐちょなのかもしれませんが、彼女達は楽しげですね。
そして、ステージ衣装で踊り歌い、ショートパンツ姿で歩き回ってるのですから、気持ちのよさも相当な物かと思います。
また、ブラではなく水着で胸が固定されているので、ブラに比べて揺れるというのもミソでしょうかね。
そんな状態で動き回るのですから、中で固くなっている物が与えられる揺れによる刺激は、慣れない人には演技不能になるぐらい苦しそうですが、もちろん彼女達はそんな快感が裏に存在している素振りすら見せてはくれないでしょう。
そしていよいよ水に入ります。
ショートパンツとTシャツを脱いで、水に入っていきますが、一応防水の確認の為に、まずは股間が水に浸かるかどうかと言う辺りまで入ります。
そこで水漏れがあれば、自分で水着の位置を少し直して、水が入ってこなくなれば完璧。
いよいよ水に入って遊ぶ事に。
腰の辺りまで入ると、楽しげに遊んでるシーンを撮影するカメラマン達の要求にこたえます。
水を掛け合ったりして楽しそう。ですが、既に彼女達は股間を経由して肩ひもから呼吸してるのです。
ちなみに、髪が長い子の場合、肩ひもを髪が覆ってしまうので、実は結構息苦しいらしいですね。それに髪が水に濡れれば通気性は極端に悪化しますから、余計に苦しくなるはずですが、彼女達は楽しそうに水遊び。
そうそう。もう一つ重要なポイントがあります。
水圧、って知ってますよね?
中の人の固いモノは上に向かってそそり立った状態で下腹部に隠されています。
で、まぁ腰まで水に浸かると、多分水面がこのそそり立った物の真ん中辺りでゆらゆら揺れるんですね。
中のモノは、その水圧を、根元から中間ぐらいまで感じ、そこから先端に向かっては圧力が無い。それが一定の圧力であればいいのですが、水面は揺れますから、絶えずその圧力が変化する事になるんです。
凄く分かりやすく言えば、水面に扱かれる状況ですが、水面の揺れは止まることは無く、しかも楽しげな演技を続ける彼女達の裏は、さぞ素敵な事になっているはずですね?
そのまま深い場所まで入っていくと、ウエストライン、そしてやがては胸に対してその「水面による扱き」が与えられます。
胸は大きいほど水圧を受ける面が増えますから、きっと中の人は快楽の地獄です。
でも、楽しそうに水の中で遊ぶんですね。
唯一水に入って助かるのは、着ぐるみの中の温度を下げる効果がある、と言う事。実は操演3時間目に水の中に入るイベントを用意したのは、その後の1時間を楽にする為の企画側の配慮といえます。
が、着ぐるみ内部の温度は下がるものの、実は着ぐるみの中の快楽の度合いは、水によるイジメ、によって段違いに高くなるので、水から上がった後の興奮によりあっという間に着ぐるみ内の温度は上がるはずです。
もちろん息苦しさも増してるはずですし、水から上がった着ぐるみ達は、楽しげですが裏は地獄といえるかなと思います。
とは言え陸に上がれば水着姿も変です。直ぐにバスタオルで水を拭き取り、ショートパンツとTシャツを着るはずです。
水をバスタオルで拭き取る行為は、つまりタオルで体を擦る行為ですから、言わなくても中がどうなるかは想像付きますよね?
その上、生乾きの水着のまま、シャツとショートパンツを着る。
呼吸が股間に戻ったとして、生乾きの通気性の悪い布越しに、更にショートパンツと言う遮られる布を超えての呼吸は、大変苦しそうですし、ショートパンツによる締め付けもまた、大変感じてしまいそうですが、彼女たちは楽しそうに残りの1時間を過ごすのです。
こうしてイベント後は直ぐにバスで撤収する訳です。
バスの中には着替えも用意されているし、中の環境は相当に悪化しているはずですから、直ぐにでも衣装を着替えるかと思いきや、不思議な事にこのイベントでバスの中で衣装を着替える子は一人もいないそうです。
むしろ、せっかくだからと最初に着ていたステージ衣装を着せあってるらしいです。
とまぁこんな感じのイベントがあるとしたら、当然サポート役に事情を知る人もついてるはずですから、きっとその人はアイドルたちを羨ましそうに見ながらも献身的にサポートするんでしょうねぇ。
私は、そんなサポート役は絶対にやりたくないですが、そう言うサポートがいる前で美少女アイドルとして海辺で遊べるなら、何度でも楽しみたいですね。
炎天下のスカートの中の蒸れた空気、吸ってみたいですし、水着の着心地と水中の感触に耐えてみたいですし。
こんな感じの回答でいかがでしょう?
|
2013-01-09 00:51:37 |
|