ご質問ありがとうございます。
確かに、強く補整をかければ、男性の痕跡を完全に消す事は可能でしょうね。
ただ、個人的にはあえてそこを隠さずに残している感じではあります。
中々説明が難しい微妙な心理なのですが、自分がそう言う着ぐるみには入れる立場だとしたら、この部分だけは外の人がしっかり触れば存在が確認できる方がいいと思いますし、自分が外の人としてここを触る事になるなら、ここは分かってしまうと羨ましくなってしまう、と言う気がしたからです。
全く性別が分からない状況で、自分が誰かを誘惑する、と言うケースを想像すると、意外と面白くないんじゃないかな、と思うんです。
分かり難いけど、でもしっかり触って確認すれば分かる、と言う程度には外側に情報を与える事で、一種のチラリズム的価値観を産み出しているんじゃないかと思う訳です。
水着姿だろうが下着姿だろうが、外から見ているだけなら、正常な男性が欲情するほど見事な女性のスタイルを保っているのに、しっかりと確認すると固いモノが存在しているのも分かる。
つまり、外から見ている人にとって、こんな見た目なのに、自分と同性で、しかも中はこんなに立派に喜び続けている事が確認出来てしまう。
もしもこれが全く確認できなければ、最終的には中は女性だと思ってしまうかもしれません。
となると、興奮は半減してしまう気がします。
あくまでも個人的に、ですが、美少女着ぐるみの中の人、が女性でも興奮は出来るのですが、見た目が完璧な状態なら、男性の方が興奮出来ます。
それはつまり、自分が中の人だったら、を想像出来てしまうからです。
例えばInsideDollの作品描写の中に、着衣を感じるシステムがあります。
これは、女性の場合普段から当然身につけるであろう「女物の衣類」を、男性が着用し、普段なら女性が纏うものが、自分を気持ち良くさせてしまう、と言う変態性がポイントだと思っています。
女性の場合、普段から着ている訳ですから、ブラがこんなに感じる訳無い、とかパンティーの履き心地で気持ち良くなるなんて変だよね、なんて思ってもおかしくは無いのですが、男性から見れば、性欲の対象となる女性を包み込んでいる布です。
これらの布を身に付ける事に対する背徳感をより強く感じさせる意味で、着衣を感じるシステムと言うのがあるのです。
そして、中の人は、これらの布の感覚を着用している着ぐるみ美少女を通して感じ続けている。
この時、中の人が女性であるより、男性である方がより興奮できるのは、自分が中の人だった場合、を想像しやすいからと言えるわけです。
色々複雑な事言ってますが、要するに、自分が中の人だとしたらこう言うのを感じたい、と言う願望と言えるでしょう。
でね。話を戻します。
何故性別が判別できた方がいいのか。
例えば自分が外から見ている立場だったら、中の人が男女分からないケースだと、多分自分の中で「これは女性」と思う気がするんです。その方が気が楽だから。
プリキュアの中に男性が居たとしても、確証が無い限り女性だと思い込むようにしてます。羨ましすぎるから。
これと全く同じで、分からないなら女性として扱う方が気が楽、ですし、そうなれば羨ましさも減少する訳です。
一方で自分が中の人だった場合、ですが、男女の区別すらつかない、とすれば、当然外からは自分が中に入ってる事が認識出来無い、と言う事になります。
例えば知り合いが目の前だとしても、その知り合いは自分である事を全く想像もしないと言う事です。
男性である、と思えば、もしかしたら、と思ってくれるかもしれませんが、まぁ女性だと思った段階で、中が自分であるという部分は切り落とされる思考と言えます。
となると、まぁ羨ましがって貰いにくい訳です。
個人的理想は、過去に何度も書いておりますが、自分は美少女の中で気持ち良く、苦しみながら、それでも美少女で居続ける。
その上で外から見ている誰か、は自分のような立場に憧れながら、でもそうはなれない、外から見ているだけの人、として存在する。
こんな「外の人」を美少女の身体を利用して弄ぶ。別にエッチな事をサービスしてあげる訳じゃなくてもいい。
単に普段の動きや仕草を女らしく、体の各部位を強調し、見せ付けるような動きを演技の中に取り入れられれば、見ているだけの人は悶々としてくるはずです。
見た目の女性と、でも中では男性が気持ち良くなっているはずなのに、その態度は示す事も無く、そして、苦しいはずなのに苦しそうな素振りも見せず。
自分と同性であるのだから、自分もそうなれる可能性はあるのに、立場上それを経験出来無い。そんな自分と、中の人とのギャップに嫉妬し、悶々とし、それでも中を想像し欲情してしまう。
こんなジレンマに陥る外の人を、女の子として弄ぶには、外から触って分かる「男性の証拠」を備えている方がいい、と思っている訳です。
例えばお姫様が家にやってくる話では、お姫様は自らの固いモノを触らせながら、そのパッドが体の何処とどんな風に連動しているのかを実演してあげました。
外に居る自分は、その動きを確認させられ、明らかに中の固いモノは羨ましい反応を示しているのに、お姫様は可愛いまま。
自分の触っているものの奥に、自分がその気持ちよさを想像できる状態のモノが存在しているのに、自分はそれを経験出来無いという立場の差を実感してしまうわけです。
中に居る友達はさぞ痛快でしょう。
気持ち良くなりながら、友達が嫉妬する様を、可愛いお姫様として眺めていられるのですから。
自分が苦しくなればなるほど、気持ち良くなればなるほど、友達が羨ましそうな目で見つめてくるのは間違いないわけです。
そんな状態を体験するためには、男性である証拠、を外から確認できる方法があるといい、と考えた訳です。
もちろん、ご質問者様の仰るように「中が誰だか全く分からない」方が興奮出来る、と言う人もいるのかもしれません。
が、一応私の嗜好としては、確認する方法はあった方がいい、と言う感じなんですね。
と言う回答になります。
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2012-12-29 18:50:53 |
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