ご質問、ありがとうございます。
女性ロボット型ですね。
アンドロイド、と言う発想であれば、実は結構以前に[こちらのブログ]の方に、計画だけは書いています。
そして、この部分の基本は今でも変わっていません。
つまり、中の人は人間では無く、美少女着ぐるみさんで、色んなギミックを装備したインナーボディーの上から、表面のカウルを被せたようなアンドロイドになるでしょうね。
問題は、美少女に、このアンドロイドを脱着する行程。
今のところ想定しているのは、サポートスタッフの手で脱着する仕組みです。
多分、スタイルのいい女の子着ぐるみに、インナーウェアとして肌タイツのように顔だけ表に出るタイプの全身タイツを着るのが準備でしょうね。
肌色をしている必要はありませんが、生地自体は滑りがいいように、レオタードや水着のような素材がいいでしょう。黒とか白とかそんな感じで。
その全身タイツを纏った美少女に、スタッフはインナーボディーを装着していくのですが、ここで重要なのは、インナーボディーは全て装着すると、内側に着ている全身タイツすら一切露出が無い、と言う事です。
メカニカルなパーツと、ラバーの関節。こう言う物がいくつかのパーツに分かれていて、それらを手順通り、パチン、パチンとロックしてはめ込んでいくように装着するわけです。
装着手順が間違っていると着けられないので、手順を守って順番に着けていくのですが、多分最初に着けるのは、股間を覆うパーツです。
ショートパンツのような形で、前後分割してる感じですかね?そして、関節部分はラバー素材で締め付けておくので、中のパーツの空気は漏らしません。ただ、それだけだと呼吸出来ませんので、各パーツを繋ぐケーブル類に混じって、空気を循環させるチューブも混ぜておきましょう。
ただ、このショートパンツ上のパーツを身につけると、空気はそのチューブからしか表に出ませんから、着ぐるみさんの中の人からは相当苦しさが増すはずですね。
順番通り装着しないとアンドロイドに入れない、と言う構造で、最初にそのパーツを着ける、と言う事は、最後までそのパーツを着ける、と言う事になりますから、きっと素敵な装備ですよね。
それと、ショートパンツ素材が股間に密着しすぎると、きっと呼吸出来なくなりますから、中に細かい突起物を着けて、完全に密着しないようにしましょう。
そうすると、その突起物が身体の動きに合わせて着ぐるみさんに押しつけられるはずですが、多分着ぐるみさんは笑顔のままでしょう。
手のパーツ、足のパーツ、と、そのメカニカルで機械機械したパーツが徐々に美少女を覆っていきます。そして、ふくらはぎやウエストなど、擦れる感覚に敏感そうな部分に装着するパーツは、殆どが擦るように回転させて締め込むような仕組みだったりするのが不思議ですね。
それとバストですが、バストを覆うパーツも、当然ですけど、締め付けられる方向での装着となります。ただし、アンドロイドであっても胸の揺れ、を再現する為に、実は上下方向に遊びがある仕組みです。締め付けられた上に揺れるバスト言うのが、着ぐるみの中の人に与える影響を考えたら、苦しそうですよね?
首も、顔も、全部がメカニカルパーツで覆われ、各パーツ類は、ケーブル等で接続されていて、呼吸用のチューブは身体の色んな場所に繋がるようにしておきます。
出口は複数あるけど、根元は細いので苦しさは変わらないですね。
でも複数出口があるのは意味があるんです。
それぞれのチューブの途中には、空気圧で動くギミックが装備されています。そう。呼気はこれらのギミックを稼働させる動力になるんです。
顔もメカニカルパーツで覆われると、その顔は美少女とは程遠い、ロボットロボットした顔です。
そして、このメカニカルなインナーボディーの上に、綺麗なボディーかウルを被せていくわけです。
こちらも装着手順が決まっていて、その順番にはめ込まないと装着出来ません。
順番にパチパチカチカチとロックしていくと、最後に現れたのは、スムーズで無機質な凹凸と、作り物だけど何処か可愛らしいアンドロイドの女の子の顔が浮き上がります。
このカウルにはサービスハッチが有り、サービスハッチが開くと、中のメカメカしいパーツが見えますし、稼働もしています。通常はモーター等で一定の動作をしているはずですが、一部は、呼気による動力なので、中の人の好きなタイミングで好きな動きをさせる事が出来るんですね。
しかも、ハッチが開いている間は、チューブの他の経路が閉じられて全てがそのハッチのラインに空気を通す仕組みなので、より動きがダイレクト。
ただし、その結果相当に美少女の演者は、呼吸経路が一本になった上に、ギミックを動かすのに力を使うため、呼吸は凄く苦しいはずですけどね。
速くハッチを閉じて欲しいと願いつつ、みんながその面白いギミックを見て見たくて色んな場所を空けたり閉じたりするんです。
アンドロイドは、そんなみんなに、私のギミックを見て見て、と自ら身体を差し出す。でも、そうやって見られる事は中の人の苦しみに繋がるんですね。
どんな気持ちでハッチを開けて貰うのか考えると、堪らない気持ちになりませんか?
それと、ハッチを開け閉めすると空気圧で動く物だけで無く、当然モーター稼働の物もありますので、そのモーターのヴーーーーンと言う回転振動は中の人に伝わっているんですよね。
特に胸回りとか股間周りのハッチは、役者さんには素敵なハッチになっているでしょうね。
気持ち良すぎて早く閉じたい気持ちとは裏腹に、アンドロイドは喜んで「見て貰うし、中のパーツメンテと称してパーツの入れ替えなんかもして貰う仕組み」だったりするんです(つまり、インナーボディーに装着されているメカパーツは、部品単位での交換が可能な部分がある)。
こんなアンドロイドですが、一つだけ、重要なポイントがあります。
装着は、手順通り、外から手伝って貰って、が必須なのですが、実は脱ぐ場合、中の人の操作によっては、一瞬で全てのパーツがバラバラ外れるらしいです。
つまり、アンドロイドがアンドロイドとして存在しているのは、役者さんがその環境に留まる選択を続けている、と言う事になります。
それと、多分ですがそんな一瞬で外れるシステムの存在は、サポートスタッフは知らないんですよ。
だから、多分、スタッフの中には、自分がパーツを着けていく美少女が、どんどんアンドロイドに閉じ込められて出られなくなっている様子に興奮しているかもしれませんよね。
ですけど、そんなアンドロイドの中の人はこう思ってます。
「ほらほら、閉じ込めた気になってるでしょ?閉じ込められたフリをしておいてあげるから、せいぜい僕のこのアンドロイド姿に興奮すればいいと思うよ?でもね。君がどんなに外から興奮しても、僕が味わってるこの興奮に比べたら、気の抜けたコーラみたいながっかりな興奮だと思うよ?君も、このアンドロイドスーツの中で動き回って、気持ち良くなってみたら分かるよ。余りに気持ち良くて苦しくて、出たくなくなっちゃうから。あ、でも出たくないけど、中にはいっぱい出したいんだけどね(笑)」
なんて。
と、こんな感じでいかがでしょうか?
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2012-06-25 23:17:22 |
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