ザ・インタビューズ・アーカイブ

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60 とん太さんの小説にはあまりキスシーンが見当たりませんが、お嫌いですか?
ご質問ありがとうございます。

キスシーンですか。
確かに、あまりキスシーンは書いておりませんね。
キスシーンが嫌い、と言う事では無く、InsideDoll的な美少女着ぐるみのフェチの観点から見て、あまりキスシーンに萌える要素が無い、と言うのがあります。
基本的に、中の人の快感システムや呼吸の苦しさに連動していない行為ですと、私の萌えポイントとはちょっとズレるんですね。

ただ、今書いている話しには、キスシーンは出て来ますね。

これは珍しいケースなのですが、それを見ている男の子の感情として、そのシーンをしているキャラクターに対する嫉妬的な物と、同時に、それを演じているのは中にいる知人だと言う現実の狭間にあって、中の人を羨んでしまうと言うケースを書いてます。

この場合も、基本的には、着ぐるみと素の主人公とのキスシーンと言うのはありません。
まぁ今後全く無いかと言うとそうでもなく、口にする事は無くとも着ぐるみが素の主人公のほっぺとかオデコにチュッとするケースはあるかもしれません。

着ぐるみに対し素の人間が恋愛感情を持って口にする、と言う事は多分今後も考えられませんが、着ぐるみ側が、素の人の嫉妬心を煽る意味で、女の武器としての軽いチュッと言う感じは有り得ると思っています。

ほら、美少女にチュッとされてドキドキしてる感情と共に、この中には蒸し暑くて息苦しくて、でもその可愛らしい魅力的な身体と衣装によって気持ち良くなってしまっているはずの男性がいる、と言う現実を突きつけられて悶々とする感じ、とでも言いますかね。
この辺りのシーンを書くための状況としてのキスシーンなら、今後も出てくるかも知れませんね。

一方で、素の人が美少女着ぐるみに恋をして・・・みたいなのは多分今後も無い気がします(あくまでも今の時点でそう思っているだけで、今後気が変わる可能性は0とは言えませんが)。

とまぁこんな感じの回答になります。
2012-05-21 00:20:00

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