ご質問、ありがとうございます。
口で奉仕出来る着ぐるみの話ですね。
現状、いくつかの事情からそう言う話は書いておりません。
一つの理由としては、以前のインタビュー(イケメン男子着ぐるみとのエッチをする研修は無いのかと言う質問)で解答したように、現在の着ぐるみは基本的に閉じ口を想定している、と言うのがあります。
それと、もう一つ、そのインタビューの回答には書いていなかったのですが、私自身が、生身の男性と着ぐるみの本格的なエッチ行為に対して、ちょっとした嫌悪感があると言うのがあります。
もちろん着ぐるみ側は完全武装してますから、仮に男性に出しまくられても中の人が直接的にその液体に触れる事はありえないとは思います。
ですが、それでもなんとなく、美少女着ぐるみの表面ではなく「内側」にその液体が入り込む事が微妙に好きではない、と言う感じです。
まー、手でして顔にかかる、とかはあり得るので、それが口内や下の内側か、目に見えている場所か、と言う違いでしかなく、50歩100歩と言われればそれまでなのですが、なんとなく私の中では、その僅かな違いが結構大きな違いなんです。
ですので、今後についても、多分生身の男性の身体を口で奉仕と言う描写は、私の話の中には出て来ない気がします。
また、もう一つのポイントとして、私の感覚として、着ぐるみの中の人の表情は、なるべく秘密としておきたいと言うのがあります。
中でどれだけ息苦しく、蒸し暑くて苦悶の表情を浮かべても、中でどれ程気持ち良くなって恍惚の表情を浮かべても、費用面の着ぐるみは変わらない笑顔で微笑んでいる。
そのギャップがいいので。
清楚な姫が、サテンのロンググローブを身に纏ってお客さんと優雅に握手している中で、そのグローブの産み出す締め付けとシワを、固い物で感じて恍惚の表情を浮かべているはずなのに、姫は優しい笑顔を浮かべている。
この世界感が好きなんですね。
ここで、顔の一部である中の人の口の動きがそのまま表に出てしまうと言うのは、私の中ではあまり好ましい状態にはありません。
仮に着ぐるみが口を開き、舌をペロリとしたときに、その舌を誰かが指でつまんだら、中の人の舌に着ぐるみの皮膚を通して触れてしまう事になるわけです。
もちろん手だって身体だって、着ぐるみの皮膚を通して中の人の身体に触れている事になる訳ですが、先程書いたように「表面」と「口内や下の穴」はちょっと個人的に扱いが違うんですね。
より「中の人に近い」部分にダイレクトに触れる感覚?と言えばいいのかしら。もちろん実際にはダイレクトではなく着ぐるみの皮があるわけですが、なんかこう、口内の動きがリアルに表に出る事はあまり好みではないんですね。
ですから、この点でも、口で出来る着ぐるみ、と言うのは書いてきませんでした。
と、ここまでは割りとガッカリな回答だったかもしれません。
が、ここから少しだけポジティブな回答を。
まずは今後の予定としてですが、以前のインタビューの回答にも書いたとおり、いつになるかは分かりませんが構想として、着ぐるみ同士のエッチ行為が可能なシステムを持った着ぐるみを登場させる計画があります。
もちろん下も口も穴があるタイプです。
とするとさっきの話から矛盾する気がしますが、一応大丈夫な構造を考えています。
着ぐるみには細胞補正と言う便利な装備があることはご存知の通りです。
つまり部分的に強く補正をかける事で、かなり内部に余裕を持てる。
そして、もう一つ、リアルタイムに補正が出来るというメリットもあります。そのために中でどれ程大きくなろうが小さくなろうが、ヒクヒク反応しようが、彼女たちの下半身に全く変化が見られない訳です。
この機能を、偽物の男性器に応用してみてはいかがかしら?と。
すると、挿入された物は瞬時にサイズが小さくなる。中の空間が小さくても、見た目には普通に出し入れしているように見える。
このおかげで、中の人が男性であっても下に穴を作れるし、口も、中の人の口内全てを侵食しなくても、挿入できる空間が作れるんですね。
そして口内のシステムは多分こんな感じです。
役者は恐らくは太めのフランクフルトのような(あるいは竹輪とか)棒状の物を咥えた状態で中に入ります。
仮にこれをコントロールスティックとしましょう。
このスティックにはいくつかの機能があり、一つは口内でエッチするためのリモコン代わり。
中の人はこのスティックを舐めたり咥えたりすると、着ぐるみの口内がそれを再現するんですね。
どこかにスイッチを儲けて、スイッチを入れるとこの口内連動が動作する。
これなら中の人が口内を操作できても、口内を悪戯されても中の人には影響が無い、一方通行な仕組みが出来上がるわけです。
ほら、なんとなく私の好みになって来ました。
この辺りの仕組みは実はもうちょっと細かく考えていて、そこら辺を含めてブログ( http://insidedoll.dip.jp/blog/2011/12/post-108.html )に記事として掲載してみましたので、細かくはそちらを参照下さい。
と言う感じですねー。ではでは。
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2011-12-09 00:47:25 |
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