ご質問ありがとうございます。
ちょっと質問が曖昧なので確認なのですが、これはつまり、自分自身が「InsideDoll型着ぐるみ」や「女性型アンドロイド」になってしまう、と言う事なのですよね?
そう言う意味だと仮定して話を進めますね。
で、更にここでも疑問なのですが、「InsideDoll型着ぐるみ」と「女性型アンドロイド」は、ちょっと性質が異なる物です。
着ぐるみ、は、人が入る事を前提とした衣装ですが、アンドロイドは、そもそもそれが完成されたロボットです。中に人が入る余地はありません。
多分これもアンドロイドタイプの着ぐるみ、と言う意味だとすれば話に辻褄が合う気がしています。
ですから、一応この質問では、自分が着ぐるみ化するマシーンがあったらそこに入ってみたいと思うか、と言う質問だと言う前提で会話しますね?
もし違うようであれば、再度質問いただければ幸いです。
では、本題。
「自分が着ぐるみ化するマシーンがあったらそこに入ってみたいと思うか?」
ですが、結論を言えば、答えはNOです。
InsideDollで私が書いている話を読んでいただいたり、ブログ、コラム等に書いてある話を読んでいただけていれば、多分ご理解いただけるかと思うのですが、私自身は「非可逆」「不可逆」な変化、変身は全く望んでおりません。もちろん人体改造的なお話についても、全く萌えないというか、どちらかと言えば嫌悪感すらあるかもしれません。
そもそも自分の身体が変化すると言う事で言うなら、最初から女性になればいいのです。この点だけ取れば、わざわざ着ぐるみになる必要は感じません。
では何故着ぐるみなのか?
これは、ちゃんと書くと凄く長くなりますので、コラム、ブログ等を参考にしてもらうしかないのですが、凄く簡単に言えば、男の自分が、女性の身体の中に密閉され、締め付けられ、女性の卑猥な部分から呼吸を強いられ、しかも女性特有の凹凸を感じながら、その見た目を演じる、と言う行為にフェチ性を感じているからです。
つまり、自分が着ぐるみになる、とか、ロボットになる、とかそう言うのは全く意味がないのです。
着ぐるみに入る、の意味として、着ぐるみそのものになる、と言う意味であればアリです。これは衣装に化ける、と言う話にも出ています。
但しこれら全ては「完全な形で可逆性を持っている」と言う前提、かつ「中の人の意思を最優先して出てこられる」と言う点が大事なのです。
着ぐるみに身体が変化して、一生着ぐるみとして生きていきました、みたいな話とは根本的に異なるのです。
何故か、と言う部分は話すと長くなり、それはもう過去のブログ記事やコラムを参考にしてもらうしかないのですが、この辺、ご理解いただけないとすれば、多分、私の書く話に面白みは感じないと思います。
ですので、私としては、非可逆な変化であれば、そう言った機械を使って自らを(あるいは他人を)改造する行為に全く興味がない、と言う感じですかね(汗
と言う感じです。
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2012-10-09 00:44:42 |
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