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ちょっと思い付いたことがあったので、友達のAに相談してみた。
彼はエロい話が大好きで自分の娘さんでも撮ってるような人だ。
今回の思い付きにはピッタリの人物だし、アイデアも豊富だ。
内容としてはすこぶるシンプルだった。
相談するうちにあれよあれよと話は進みモノが届いたらロケに行こう、オフもしようという話になった。
まずはホテルに前泊して遊びと撮影をやり、翌日はのんびりとロケをやろう、と。
ネットで必要なものを吟味する。
どちらかが持っているものは省いてもいいが、その前にちゃんと動くかどうかが問題だった。
そういうわけで平日休みの前日に合流してホテルでオフ兼道具の稼働試験を行い、翌日はロケに行くという段取りとなった。
欲しいものは1週間程度で届くということになったので、来月の平日休みを合わせる計画になった。
そして、その当日。
Aと合流しホテルにチェックインしたあと、荷物を片付けや道具の稼働試験を終わらせて風呂に入った。
男2人で入りやすいレジャーホテルはなかなか無いが、だいたいがガレージインだし風呂や部屋の大きさ、トイレなどでビジネスホテルよりいい設備を安く使うことができる。平日ならなおさらだ。
足を延ばしても余裕のある湯船につかり仕事の疲れをほぐしていく。
せっかくならリラックスしてから改めて楽しんだほうがより楽しめると思う。
そんな風にすこし長湯して身体をしっかりと拭き、レジャーホテルらしい安っぽい浴衣のようなものを着て脱衣スペースから出る。
やっぱり居た。
壁際に背筋を伸ばして立っている。
彼のオリジナルの娘さんだ。
金髪巨乳でメガネをかけた微笑み顔。そして、ひざ下スカートのメイド服に黒のハイソックス。
しかし、今日は首輪をつけている。それも大きな錠前をあしらったものだ。
名前はたしか、
「リース、久しぶりだね」
リースはしずしずと頭を下げる。
「あれ? 今日はいつも以上にお淑やかだね」
その言葉に頷きながら、リースは紙と鍵を差し出す。
”この人形を好きに「使って」くれて構わない”
期待通りの文章が並んでいた。
持ったままになってしまっていた濡れたタオルをテーブルに置いて、紙と鍵を受け取り悪い笑顔になっていく自分を自覚しながら
「じゃあ、とりあえずご奉仕してもらおうかな」
2人掛けな大きめのソファに座りながらリースに命令をする。
「隷属の首輪ごっこ」
それがホテルでリースにやりたいことだ。
ルールとしては至極簡単で「絶対服従」
つまり、「人形のように命令された内容に応じなければならない」
もちろん「されたくないこと」「最低限命令すること」「動画や画像を撮る」は事前に話している。
リースがこちらの足の間に膝を下ろしこちらにを見つめてくる。
いまさらながら目にハイライトがないことに気付く。
相談している時には出していなかったアイデアだったはずだからこちらを驚かそうと思ったのか。
その構造を確認して、また驚きニヤリとしてしまう。
あとで活用しよう。
リースはこちらが眼のギミックに気付いたことを確認してから浴衣はだけさせていく。
その時、さりげなくこちらの内ももをさすってくるあたりさすがだ。
下着もはかずに浴衣を着ていたのですぐに目的のモノは見える。
そのまま膨らみ始めでまだ柔らかいソレを肌色の布でくるまれた手が優しく撫で始める。
先端を
裏筋を
玉袋を
そして、その周りを
丁寧にさすり擦り
こちらのソレを固く大きくしていく
背筋が快楽で震え続けているが「人形の所有者」としてのロールプレイでそれを隠す。
しかし、上手だ とか、もっと先を刺激するんだ とか、褒めたり指示を出したりはする。
ただするだけよりなにか言ってもらったほうが嬉しいし楽しいとAは言っていた。
ある程度、大きくなったところでリースの動きを止めさせる。
そして、バッグの中から動画のとれるコンデジを出しソファに座る。
動画撮影のボタンを押し
「さあ、続きをするんだ。カメラに媚びるようにね」
リースは頷き、カメラに顔が映るようにすこし大げさな動きで奉仕を再開する。
先端を包むように撫で
裏筋を掻くように擦り
玉袋を弄び
その裏をひっかき
時折、前髪をよけながらカメラに顔がちゃんと映るようにする。
…相変わらず上手いなぁ。
こちらは褒めたり指示したりしながら頭を撫でたり首筋をさすったり髪をよけたりして快楽に耐えていた。
すこしカウパーも出てしまっているが気にはなっていないようだ。
そう耐えているうちに1つ思い付いた。
相談の時には行ってなかったが、リースが両手で竿を包むように刺激しているときに声をかける
「じゃあ、リース。口でご奉仕してもらおうかな」
リースの動きが止まりこちらを見上げる。
それはそうだ、「面をずらして口で奉仕する」は「されたくないこと」になっている。
こちらとしても今回の動画の人形の内側を出すのは好ましくないと思っている。
だから、
「そのまま口を近付けるんだ。手を休ませるなよ?」
言外に「口で奉仕するフリをしろ」と伝える。
伝わったかな。
リースは頷き、口元をソレに近付けていく。
伝わったようだ。
リースは口で奉仕するように首を動かし、手で口元を隠しながらこちらを刺激する。
…ホント上手いなぁ。
なんとなく悔しいので空いている片手をリースの頭にのせる。
彼女は動きを止め、首を傾げこちらを上目遣いで見るようなポーズをする。
かわいいな。
口で奉仕してるようなポーズだからエロいし。
何も言わずに頭を股間に押し付ける。
動画としては喉まで突っ込まれるように見えるはずだ。
「ぅぐ…」
音も含めていい反応をするし手元で刺激を続けるリース。
つい10回程度グイグイと出し入れをする。
そして、頭を放すと座り込み咳き込むような動きをする。
落ち着いたのを確認し、頭を撫で顔を見上げるようにさせる。
呼吸が落ち着いたのか座ったままだが、素直に見上げてくる。
「そのまま見上げたまま手で続きをするんだ」
リースの両手がソレを包み刺激を再開する。
こちらの弱点の裏筋を重点的に奉仕しながらも、ほかの場所へ刺激も忘れない。
ときおり、顔を近づけ口でも奉仕してるように見せてくる。
さっそく採用してきたよ、この人形は…。
まだアングルが取れていないが慣れていない感じがまたそそる。
そうして刺激を受けているといよいよこみ上げてきた。
リースの肩をカメラの映る角度から外して1回叩く。
リースが裏筋を一層重点的に刺激し始める。
”もう少しでイキそう”という合図だ。
腰が反応してしまうが狙いがずれないように大きく動かないようにする。
ただ、気持ちよくてカメラがぶれてしまわないかが不安だ。
布に包まれた両手が優しく確実にソレを刺激していく。
ふくらみは最高潮だしいつ出てもおかしくない。
リースはソレに顔を近づけ口付けをする。
瞬間、白濁液がリースの顔に掛かる。
そのタイミング出るとは思っていなかったのかリースも少しビクッとする。
だが、ソレから勢いよく出る液体を顔で受ける。
数日我慢していたぶん、相応の量が掛かりメガネや口が白く汚れる。
これが友達が言っていた「撮って貰いたいこと」だ。
リースはまだ少し震えているソレを右手で刺激しながら、左手でメガネについた白い汚れに触りそれを眺める。
メガネから頬に滴り手に絡まり
白い糸を垂らすその絵はとても官能的だった。
こちらは呼吸を落ちつかせてカメラをリースの首輪あたりだけが映るように置いた後、受け取った鍵を持ち
「リース、顔を上げて」
顔を上げさせて、素早くリースのハイライトのない瞳を外す。
その下からいつものハイライトのある瞳が出てくる。
そして、首輪の錠前に鍵をさす。
錠前を外し首輪を外しながらカメラを持ち、首輪を外した瞬間にハイライトがもどった瞳が映るように小細工をする。
リースはしばらくカメラを見つめた後、我に返ったように一歩分後ろに下がる。ほぼ尻もちだ。
混乱したように左右を見渡し手の白い糸を確認した後こちらを見る。
そして、カメラで撮っていることに気付きカメラに手を伸ばし画面を暗転させる。
その瞬間に動画撮影を終了する。
そのままリースはカメラを没収し、立ち上がってプンプンという風に腰に手を当てこちらを怒るようなポーズをする。
「あははは、お疲れ様。かわいかったよ? 動画もさっき手で隠した瞬間に止めたから大丈夫」
怒ったようなポーズを取りながら片手で撮影を止めようとしていたリースに声をかける。
リースはほっとしたようにカメラを返してくる。
それを受け取ってテーブルに置き、
「ほら、顔に掛かったモノを拭くからこっちにおいで」
そう言って、ソファの隣に座らせる。
「じゃあ、拭くからあんまり動かないでね?」
リースは頷く。
テーブルに置いた濡れタオルを取り、リースの顔やメガネを拭いていく。
途中、手や衣装についたものも拭いていくがさすがに浸み込んで拭ききれない。
「っと、こんな感じかな」
リースは元気に立ち上がり、ぺこりとお辞儀をする。
「隷属の首輪」で従順な演技をしていたが、リースは基本的に「礼儀正しい元気な子」という設定だ。
いまもこちらが自分のソレを拭いている間に身体を伸ばしたりしている。
そして、こちらも立ち上がり元気に動き出そうとしているリースを捕まえて再度「隷属の首輪」を嵌める。
リースは驚いて首輪を掴みながら「なんで?外して?」と言いたいようだ。
「ほら、リース。これは隷属の首輪だよ? だんだんと自分の意志じゃ動けなくなるんだ」
リースは少し困ったような動きをしていたが、すぐに首輪から手を放し行儀よくメイドらしいポーズをする。
本当はハイライトなしの瞳に戻したかったけど、いまからは純粋に遊ぶだけだしすぐに首輪外すからいいや。実際、鍵はかけてないし。
そう考えながら、リースをベッドに連れていく。
レジャーホテルらしいダブルベッドより少し大きいサイズのベッドの真ん中に寝させ、この部屋にしかないベッドにつながった鎖と手枷足枷を準備する。
”人形”らしく静かに待っているが、視界の外で何されているか状況に期待と不安があるのだろうなぁとは思う。
そして、手枷をつけ鎖を繋ぐ。
チェーンを繋ぐ際に、すこし抵抗したようだが気のせいだろう。
いまは”人形”なのだから。
そのまま足枷をつけようとした際に、スカートが膨らんでいることに気が付いた。
パニエだ。
何も言わずにスカートをめくる。
ビクッとしたがきにせずパニエに手をかけ、脱がせる。
白のショーツが股間とふくらみを覆っているが気にせずスカートを戻し、パニエは床に放る。
そして、足枷をつけチェーンにつなぐ。
「さて、準備完了っと。じゃあ、お人形さんからリースにもどってもらおうかなー」
首輪に手をかけ外していく。
外した首輪は床に投げ、テーブルからカメラを取りやすい場所に移動し、マッサージ器を用意してリースの横に胡坐をかく。
リースは少しの間をおいて左右をゆっくりと見て、手足を動かす。
そして、自分が動けないことを認識したあとに手足をバタつかせながらこちらを見る。
「なんで? どうして?」
と、言いたいようだ。
「いつも、好き勝手動いてご奉仕始めてくるから。今日は抵抗できないで快楽に悶えてね?」
目線を合わせ優しく伝える。
リースはジタバタと暴れる。
うん、かわいい。
かわいいので少し眺める。
しばらくすると少し疲れたのか脱力した。
そんな呼吸を整えているリースの大きな胸にさわりゆっくりと揉み始める。
すこし驚いたようにビクッと動くがそれだけで、悶えるように身を任せてきた。
そんな胸の柔らかさを存分に堪能する。
つついて詰まっている感覚を楽しんだり
弾いて跳ねさせてみたり
強く揉んで胸の奥に刺激を与えてみたり
途中からメイド服のボタンを外して肌を露出させて直接触ったりと
谷間付きだったので、さっきの動画を撮ったときにブラ出しすればよかったなと思う。
そうして楽しんでいると自分のソレがまた膨らんできたのを感じる。
なので、リースの上に馬乗りとなりソレを出す。
そして、大きなたわわによってできた谷間にソレを置き、手で胸を寄せ腰を動かす。
パイズリだ。
そこまで刺激は強くないが前後するたびにソレをリースの顔の近くに突きつける絵面は興奮する。
リースも顔を少し上げてそれっぽく見せてくれているので数枚撮影する。
その後、足の間に移動しスカートをめくる。
恥ずかしいのかとてもジタバタしていたが、気にせずリースの膨らんだ部分に手を当てる。
十分な大きさになっているソレと自分のソレと重ねて擦るのもいいが明日の楽しみもあるので、今回は刺激を優先する。
擦り、リースが腰をヒクつかせ
摘み、リースが腰を浮かせ
扱き、リースが鎖に動きを制限され
掻き、リースが身体を強張らせ
撫で、リースが深い呼吸をし
マッサージ器を当てる。
予想外だったのかビクンと跳ねた。
全力で抵抗しているが鎖で阻まれて抵抗になっていない。
むしろ、抵抗できない状態を楽しみながら快楽に浸っているようにも見える。
その様子を見ながらマッサージ器を動かし、一番気持ちよさそうな場所を探す。
下から上へ、遅くない程度にゆっくりと。
ときどき、反応するポイントを気に留めつつ、一番上まで動かす。
いちばん反応のよかったのは傘の裏のあたりだと目星をつけ、マッサージ器を止める。
リースはすこし切なそうに太ももを動かす。
鎖のせいで内ももを閉じることができないが、モンモンとしてるのは見て取れる。
おそらくもう少しだったのだろう、いいタイミングだったと思う。
「もう少しだった?」
頷きかけて、慌てて顔を横に振る。
その様子にニヤニヤしながらリースの頭の下に枕をさらに入れて、顔を見えやすい状態にする。
カメラを構え
「さぁ、リース。これから気持ちよくなるところを撮ってあげる。だから、思いっきりイってね?」
モジモジとしながら恥ずかしそうに頷く。
「あ、イったあともしばらくは止めないから頑張ってね?」
そう言って、動画撮影を開始する。
リースは少し間があったあとに顔を横に振るが、動画撮影が始まってると気付き鎖を引くなど抵抗を始める。
距離の関係で全身は映せないが股から顔までは入るし、横向き撮影なので両手は鎖まで映る。
10秒程度してから、マッサージ器をいちばん反応のよかったところに当て、最大まで上げる。
ピクンと反応した。
手足をいちどピンと伸ばしたあと暴れ始める。
最初から最大で来ると思っていなかったのだろう。
リースは刺激が強いほど、限界は早い。
だから、顔を横に振ったタイミングでマッサージ器を離す。
一度脱力し、早い呼吸をしている。
呼吸が少し整ったのを待って、刺激を再開する。
最初ほどの反応はないがそれでも悶え暴れ始める。
顔を横に振ったが少し待ってからマッサージ器を離す。
深い早い呼吸でこちらを見てくる。
呼吸が整い始めたタイミングで再度再開する。
見えていたのだろう反応はこらえたようだが。
しばらくすると悶え始める。
顔を横に振り始めたがマッサージ器は離さず強さを中まで下げる。
顔を横に振らなくなったが、呼吸は早いまま悶えている。
しばらくしたらマッサージ器を離す。
太ももがモジモジと動く。
そして、呼吸が整う前にマッサージ器を当て最大にする。
そんなことを数回繰り返していると、反応や悶えるのが小さくなってきてしまった。
そろそろ頃合いかなとマッサージ器を離す。
しばらく待っていると、リースがこちらを見てくる。
視線がカメラとあった瞬間にマッサージ器を最大で当てる。
反応した。
弱い抵抗だが悶えつつ快楽に溺れているのがわかる。
いちばん反応のいい場所から外れないように刺激をつづけるとしばらく動きがなくなった後
ビクンと跳ねた。
それでも、マッサージ器を外さず刺激を続ける。
二度三度跳ねしばらく痙攣するように悶えている。
かわいいなぁ。
しばらくすると腰を引き顔を横に振り始める。
それでも刺激を続ける。
だんだん大きく腰が逃げ抵抗するように暴れ始める。
当て続けることが難しくなってきたので、マッサージ器を離しカメラを顔に寄せていく。
呼吸音が入ってしまうが、顔のアップをしばらく撮ってから動画を止める。
「はい、お疲れ様」
リースは息も絶え絶えに頷く。
「じゃあ、このまま寝よっか」
大きく顔を横に振る。
「だめ?」
二度三度頷く。
「仕方ないなぁ」
手枷足枷を鎖から外す。
リースは膝を立て腕を抱き丸くなった。
そんなリースの頭を撫でる。
リースはよろよろと身体を起こしこちらに抱き着いてくる。
背中をぎゅっと握ったり掻いたりするリースをしばらく抱きしめた後
「じゃあ、休憩しようか」
リースはこちらから離れ、ベッドから降り、こちらに向いて頭を下げる。
そして、手を振りバイバイとジェスチャーをする。
こちらもベッドから降り
「うん、枷外すからちょっと待ってね」
順に外して行き
「じゃ、お疲れさまだね。最後にもう一度ハグしていい?」
リースは元気に頷き軽くハグをし、一歩離れ決めポーズを取ってから手を振る。
「うん、バイバイ」
そして、そのままリースは風呂に行き自分は片づけをする。
Aが戻ってきた後、酒盛りしつつ明日の予定を話しながら就寝という流れとなった。
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