魔法戦士プリティーモア(2話) [戻る]
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彼女達の苦しそうな呼吸に思いを馳せながら、ショーを見ていると、さらにプリティーモア達にピンチが訪れます。
苦しそうな演技をするプリティーモア達。
その演技は、演技なのか真実なのか。それを想像するとぐっと来る物がありますが、ストーリーはテンポ良く進行し、更に僕が驚く展開になります。

「こうなつたら仕方がないわ!」
「ええ。あれ、やりましょう!」
「分かったわ。あれね?」

と言って立ち上がり、レッドモアが再びステージのセンターで決めポーズ。

「エンジェルモード!!」

かけ声と共に、ステージが光り、今度はプリティーモアの中から、エンジェルモードと呼ばれる特殊なモードにチェンジしたプリティーモアが出て来たのです。
衣装が替わっただけではなく、エンジェルモードになると、髪型も目の色も、そして目の形も少し変わり、表情も少し大人っぽく変化する為、着ぐるみその物を変えたと言う事でしょう。
3人ともエンジェルモードになったプリティーモアは、そのままバードリー達に立ち向かいます。

エンジェルモードは、更に制服を派手にした感じの衣装で、それで動き回るだけでも、通常モードより更に気持ちよくなりやすそうな衣装です。
それが、通常モードのプリティーモアの身体の中に隠れていたのです。

もはやなんと表現していいのか分かりませんでした。
楽屋にいた彼女達は、実に3重の身体と衣装を纏ったまま、楽しそうな女子高生を演じていたのです。
そんな状態は微塵も見せていなかった訳ですが、その羨ましい裏側の世界を想像すると、彼女達に嫉妬の気持ちしか浮かんでこなくなりました。
しかも、次のステージの前には、僕は彼女達の誘導係もやるんです。当然その時は3重に着ぐるみが重なった女子高校生の姿の彼女達を誘導する。仕事とは言え、それがどれだけ悔しい事か、想像出来ますよね?

このまま凄く派手なアクションを展開し、ようやくバードリーを倒す事に成功するのは、その5分後ぐらいでしょう。

やられた悪役3人組は、舞台袖に穿けて行きました。
そして、ここで間髪入れずにダンス。

あの着ぐるみと衣装のままで派手なアクションをこなした後にダンス。
それは多分、中にいる演者を、呼吸の部分でも、快楽の部分でも、非常に苦しい状況に追い込んでいる事は想像出来るのですが、ダンスは実に楽しそうでした。

そしてダンスが終了。

これで挨拶をして楽屋に戻るのかと思ったら、さらなる衝撃が僕を襲います。
なんと彼女達は、再びステージ中央でポーズを決め、ステージがフラッシュし、その瞬間、変身を解いて、元の女子高生の姿に戻ったのです。

その光景に、僕の股間は既にハッキリと分かるぐらい固くなっていました。
僕はいつものように、形が分からないようなパッドを付けていますから、周りから見れば興奮していないように見えるはずですが、周りの一般の男性達は、股間を大きくしている人達の方が多いぐらいです。
ですが無理もないと思います。
あんな重ね着を披露されたら、こういう着ぐるみ達にフェティッシュな感情を持つ人達なら、確実に興奮します。

変身を解いた彼女達は可愛らしい女子高生に戻って、お客さんに手を振って楽屋に消えていくのでした。

ですが、このショーの特徴は、ここで終わらないところ。
舞台その物が動き、楽屋のセットがステージ中央に移動してくるのです。
元々楽屋セットは舞台の端の方に一部見えていましたので、彼女達が楽屋に消えていく移動中に、セット自体がセンターに移動します。
そして、ここからがこのショーの真の姿。キャラクターショーの楽屋裏シーンの始まりでした。
つまり、彼女達が別の誰かに入れ替わる事は無く、そのままみんなの前で楽屋セットでの演技を続行するのです。

ステージから戻ってきた3人組を待ち構えているのは、悪役3人組でした。
と言っても、彼女達は皆、背中をパックリと開き、中からTシャツ姿の可愛らしい女の子が上半身を出した状態になっていました。
そうです。彼女達がこの悪役の中に入っているスーツアクトレスなのです。
ですがお気づきのように、彼女達も人間ではなく、着ぐるみです。
悪役も、悪役の中に美少女着ぐるみが入っていて、その着ぐるみの女の子が操演者、と言う形になっているんですね。

そして、その彼女達は、戻ってきた3人組のジャケットとベスト、シャツを脱がせるんです。
中からブラジャーが出てくるのかと思ったら、なんと背中側が大きく開いたレオタードを着ていたんですね。
そして彼女達の背中にはファスナー。
ここを開けたら、中からスーツアクトレス、の、着ぐるみが顔を出す事になります。

悪役3人がそれぞれのファスナーを開けると、中から主役3人のスーツアクトレスが顔を出します。
赤野さんに入っていた女の子は、香坂美咲と名乗っていました。主役をやるだけ合って、見た目も華やかで、栗毛のフワッとしたミドル丈ヘアの女の子。ゴムで髪を固定しているようですね。目の色はブラウンで大きな瞳と鼻筋の通った美しい顔立ちは、モデルさん風で、ホビー21の中で普通に存在していたら、美人担当という感じでした。
青海さんの中から出て来たのは、錦戸京香と言う女の子。知性派の女の子という役所なのですが、出て来たのは童顔でロリ顔な子。こんな可愛らしい子があの美形を演じている、と言うギャップがまた受けるんでしょう。髪の毛は金髪でショートヘアー。くりくりした黄金色の瞳とアヒル口風のデザインの口元が、可愛いの一言。
また、一番幼く見える黄崎さんの中には、小泉良子と言う女の子が入っていました。黒髪のストレートロングをピンで束ねているようで、一番知的に見えます。人目の色も黒で、その透き通る様な黒い瞳に見つめられたら吸い込まれそうなぐらい。スーツが似合いそうな雰囲気の女性が、こんな幼い女の子に入ってるのもまた、溜まらないんですよね。

3人とも、中には、それぞれの入るキャラクターと同系色のツヤツヤしたレオタードを着込んでいる様子。

彼女たちは、台詞に合わせて、苦しかった、暑かった、良く見えなかった、と皆で話しています。
汗をぬぐう仕草や、ステージ中で大変だったエピソードを思い返すように、くつろぎながら話す6人の女の子。

ですが、彼女達はもちろん着ぐるみで、今もまだ、あの女の子達の中には役者さんがいて、ホビー21の着ぐるみとしての機能を維持する為に、過酷な環境に耐え続けているはずなのです。
しかも、彼女達は、自らを纏っていた着ぐるみから、上半身だけを露出している状態です。
普通の人間なら、確かに上半身が着ぐるみの外から出ていれば相当に開放感があるはずです。
そして、呼吸も楽になって汗もぬぐえるはずです。

ですが、ホビー21の着ぐるみです。
見た目は楽になっているように見えますが、一番苦しい下半身がまだ着ぐるみの中に埋まった状態なのです。
スカートぐらい脱いでも良さそうなのに、全くその気配すら見せない彼女達。
この状態が楽であるなんて事は、実際に着ぐるみの体験をした事のある僕には、全く想像出来ません。
むしろ、楽屋でくつろいでいる彼女達の様子が、切なくて仕方ありませんでした。
今この瞬間も彼女達の中にいる演者は、自ら纏っている女の子の股間だけではなく、その女の子が入っている着ぐるみの下半身に、呼吸を遮られ、下半身を締め付けられ、ムチムチと刺激を受けながら、熱を籠もらされ続けているんです。

そんな大変な状況にいる彼女達に対して、可愛そうだと思いますか?
それはあり得ませんよね。
僕から言わせれば、そんな羨ましい状況を見せつけ続けているこのショーは、どんな美人のストリップよりもこの手のフェチな人達に対する破壊力が高いと思えていましたから。

これはアダルト専用のエリアでするべきショーだ、と言う事を大変良く実感出来るものでした。

楽屋での落ちが20分程続くと、アナウンスで、これより握手会がある、と言われます。もちろんこれもショーの一部なのですが、その台詞を聞いた主役の3人が立ち上がると、悪役側の3人は、主役3人の背中に回り、彼女達を再び女子高生の着ぐるみに閉じ込めるようにファスナーを引き上げてしまいます。
ずっと過下半身が着ぐるみの中に埋まっていた彼女達ですから、呼吸等については変化は全く無いはずです。
ですが、上半身も覆う事で、さらにバストやウエスト、腕などの敏感な場所を刺激されやすくなるので、快感については増しているはずでした。
シャツ、ベスト、ジャケットを着て、すっかり元の女子高生に戻っていました。
そして、この後、この3人の女子高生、赤野さん、青海さん、黄崎さんが、ステージでサイン会、写真撮影会を行う事になるのです。
この仕切りは、本物のスタッフがやり、実際にお客さんがサインして貰ったり写真を撮って貰ったりしているのですが、大半の男性は股間を大きくしているところが、なんとも異様な光景とも言えました。

サインをする着ぐるみ達は、自分たちの様子を見て、みんなが大きく膨らんでいる事を理解しているはずです。
そんな立場にいながら、可愛い女の子を演じ続けるって、どんな気分なんでしょうね。
それを想像すると、猛烈に切なく感じました。

この状態で、完全にショーが終了するまでにかかった時間は1時間50分。

全てが終了し、彼女達も悪役3人も、本物の楽屋に引き上げていきました。
僕もその後を追って楽屋に向かいます。

僕が楽屋に入ると、既にそこには悪役3人も、女子高生3人も姿が無くなっていました。

「あれ?キャラクター達はどうしたんです?」

僕が質問すると、他のスタッフが言います。

「あー、あの準備室の方で、次の準備ですよ」

そう言って指さした方向には、準備室と書かれた部屋がありました。

「あっちは着ぐるみ以外は入ってはいけないと言われている部屋なんです」
「へー、何で?」
「いや、まぁ次の準備があるから色んな人が出入りすると困るらしいんです」
「それ程修羅場というか、他の人がいると邪魔になるって事?」
「そうかもしれませんね。何しろあれだけの重ね着を1時間40分ぐらいで準備する訳ですから、色々大変なんでしょう」
「なるほどねー」

こんな会話をスタッフとしていたら、準備室のドアが開き、そこにマネージャさんがいました。

「おい。成田」
「あ、はい!」
「ボケッとしてないで、早くこっちに来なさい。君の仕事のメインはこれからなんだから」
「え?な・・なんです?」
「いいから早く!」

マネージャに急かされて準備室に入る僕。
すると、準備室には着ぐるみ6体とマネージャだけがいるようでした。

「君を呼んだのは、着替えを手伝って貰う為なんだよ。重ねる順序を知って貰う意味で、ショーのステージを見て貰ったが、ここからが本番。次のショーに間に合わせるように、主役3人の重ね着を手伝ってくれ」
「え?僕が?」
「ああ。そうだ。中の事情を知っている数少ない人間が適任なんだ。何も知らない人がやると、呼吸とかで色々想像されてしまうだろうからな。君ならそれは知ってるから問題ない」
「な・・・なるほど・・・でも、今日までは別の人がやってたんですよね?」
「いや、前回の公演までは、彼女達のサポートは悪役の3人がやっていた」
「そうなんですか。じゃーこれからもそうすればいいんじゃないですか?」
「確かにギリギリで間に合うんだが、ホントに余裕がないんだ。完全に素の人間が1人いれば格段にスピードが上がる。そうすれば彼女達に休憩時間を与えられるだろうから、そう言う意味で君を選んだ」
「なるほど・・・・」

要するに、着替えるのに時間がかかるから、内情をしている僕に手伝ってくれって話です。

「だったらマネージャがやればいいじゃないですか・・」
「それがそうも行かないんだ」
「何でですか・・・」
「俺は、この後別のフロアでグリーティングがあるんだ。その準備をしないと」
「グリーティングですか・・・」
「ああ。今回はみんなショートパンツだから相当苦しいんで、こんなところで興奮している余裕もないしな」
「そ・・そういうことですか・・」

そう。ホビー21ではマネージャといえども、着ぐるみの中をやるんです。
と言うより、あんな楽しい環境を独り占めしているのに、わざわざそれを辞めてまでマネージャをする人はいません。
一旦着ぐるみ要因に抜擢された人は、どんなに偉くとも、自分用の着ぐるみで、役者としての立場も維持するんです。
羨ましい話ですが、そうやって役者の側も出来る状態でないと、マネージャ自体が着ぐるみに嫉妬してしまい、正しいマネージメントが出来なくなるらしいんですよね。

そんな理由により、僕は彼女達の着替え、と言うか、着ぐるみの重ね着を手伝う事になってしまいました。
手順は既に悪役3人が知っている、との事でした。
悪役3人は、既に悪役の着ぐるみから出て、すっかり普通の女の子になっています。
Tシャツとスパッツと言う姿ですが、当然スパッツの締め付けや息苦しさは、一切表に出さない様子でした。
そして、あれだけ長時間着ぐるみに入り続けているのに汗をかいていないのも、彼女達が着ぐるみであると再認識させられます。

主役の3人は、既に撮影会の時のまま、女子高生の姿でした。
これだけでも凄く可愛いし、凄く苦しそうですが、彼女達に、この後、エンジェルモードのプリティーモアを被せ、通常モードのプリティーモアを被せ、最後に今目にしている女子高生の着ぐるみをもう一度被せる事になるんです。

まずは、赤野さんを、エンジェルモードのレッドモアに詰め込む作業から始まりました。

ふと気がつくとその赤野さんは、不思議な物に身を包んでいます。
凄く薄いパンストのような素材で出来ていて、顔出し全身タイツとと言うか、全身パンストとでも言えばいいのでしょうか?
セパレートになっていて、まずは下半分を穿くと、胸の下辺りまで引き上げています。その後、今度は上から長袖Tシャツを着る要領で被って着るんですね。最後に髪の毛を纏めてフードを被るんです。これで長い髪の毛も纏まるんですよ。
もちろん女子高生の衣装としてスカートを穿いていますから、スカートを下半身に上手く纏めるようにしています。
ただ、明らかに股の間にスカートのプリーツが吸い込まれているのがよく分かります。
つまり、これは、この上から着ぐるみを纏う上で、中に入り込む衣装が纏まりやすいように、ある程度身体に密着させる為の装備でしょう。
よく見ると悪役3人のうち1人が、その全身パンストの上から、不思議な液体を霧吹きで拭きかけているのが分かりました。
そして、それは、実は接着剤でした。、
ああやって全身パンストの上から接着剤を振りかけて、その上かに着ぐるみで覆えば、着ぐるみの身体に全身パンストが貼り付くんですね。
そして、着ぐるみが引き剥がれる時に、一緒に全身パンストも裂けて剥がれるんです。
毎回使い捨てと言う事なのでしょうが、よく考えられている仕組みだとも思いました。

上から被せる着ぐるみは、基本的には正面から見て真ん中がぐるっと繋ぎ目になっていて、そこを特殊な接着剤を使って接着するようにして出入り口を閉じる仕組みのようでした。
この接着剤は外からの引っ張りには非常に強度が高いようですが、中からの引っ張りには簡単に剥がれるみたいです。
そして、脚についているアンカーのフックにかける穴は、実は着ぐるみの裏で透明なワイヤーに繋がっていて、それが丁度この接着位置に繋がっているんですね。
アンカーフックを両足で引っかけて、フックが引っ張られる事で左右に身体が割れるようにして着ぐるみが剥がれる。
こういう仕組みなんですね。

ただ、顔だけは、縦に筋が見えにくいように、首もと辺りからラインが90度曲げられて、左右の耳と頭頂部を結ぶラインが結合ラインになっていました。
ヘアスタイルもそれぞれのモードに合わせてくっつけると丁度良くなるような結髪をされていました。
衣装についても、巧妙に左右に剥がされた時に追従出来るような仕組みになっているんですね。
非常に良くできていて感心しました。

ですがまずエンジェルモードのレッドモアを彼女に被せるだけで、大変です。
まずは赤野さんの身体に、レッドモアの左右に別れた身体を着せていきます。手順としてはまずは右半分の、右足、そして右手を着ぐるみの中に入れて、続いて左半分を左足、左手の順で着ぐるみの中に入れます。
これではまだ両手、両足が入ってるだけですので、赤野さんには、用意されている寝台の上に俯せに寝て貰って、背中側の左右の身体を接着していく事になります。
ただし、これもただ接着剤を塗って貼り付けようとしても、左右に引っ張る力が強いので、簡単に接着はできないんですね。
そこで、専用の工具として、左右の皮を引っ張った状態で固定しておけるストッパークリップが用意されていました。
このクリップで着ぐるみの左右の皮をつまんで引っ張り、固定して、左右の皮ののりしろ部分に専用の接着剤を塗って、ピッタリと皮を接着していきます。
接着剤の性能がいいのか、実際に皮を接着すると、ピッタリと固定出来ます。固定器具のおかげで、緩かったりきつかったりすることも無く、毎度丁度いい締め付け力で固定が可能なようでした。
ただ、この時僕はふと思ってしまったんです。
うつ伏せになっている彼女は、胸を寝台に押し当てているとも言えます。
そして、腰も床に押し当てられていると言えます。
うつ伏せオナニーって言葉を聞いた事がありますか?
固いモノを床に擦り付けてするオナニーの事らしいんですが、よく考えると、この着ぐるみ達の場合、元々モノは上向きに固定されているのですから、その状態でうつ伏せに寝たら、固いモノは床と自分の身体に挟まれて圧迫される事になるんですよね。
つまり、こうして寝台に寝そべっている赤野さんの中では、自分のモノを床に押し当てた状態でじっとしている役者さんがいる、と言う事です。
ただ、押し当てるだけであればそんなに大変では無い気もするのですが、赤野さんは胸も寝台に押しつけられています。
とすると胸の締め付けも感じている訳ですから、中の役者さんは3カ所の締め付けを動じに受け止めている事になります。
それがどれ程に気持ち良くて切ない感覚なのかは、外から見ている僕には、分かりませんが赤野さんはじっとしている様子でした。
この状態で、背中を軽く押さえるように接着剤を塗って、背中の皮をくっつけていくと、その途中で、赤野さんの腰が何かから逃れたいと思っているかのような妙な動きを見せるんです。
もちろん胸や腰に力がかかって苦しいんでしょうね。
こんな可愛らしい女子高生の中で、何が起こっているのかを想像したら、僕のパッドの中のモノは、更に固さを増して疼くのでした。
専用のハケを使ってぺたぺたと接着剤を塗っていく、そのハケの感触ですら、女子高校生の衣装を通して伝わっているはずです。

そしてよく考えるんです。
今はまだ背中側ですが、僕のこのハケは、この後、赤野さんの前側の身体の上をぺたぺたと塗るんですよね。


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