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ようやく今日の長いスケジュールが終了となりました。
スケジュールが終了の段階でも既に僕のおちんちんは立派に育って次の発射準備は完了しています。
歩いているだけで絶えず襲ってくる快感は、いくら訓練で何度も経験しているとは言え、やはり苦しくて、気を抜くと腰が変な反応をしてしまいそうになります。
女の子として普通の歩き方をすればする程、一歩一歩僕のおちんちんが扱かれる快感と興奮は蓄積し、先端から溜まった液体を放出する寸前にまで追い込まれていきます。
苦しくてしっかりと息をするとスカートの中に充満した空気の匂い、そして沙織の下半身を覆う衣類の匂いが伝わり、余計に興奮を増します。
仕事はもはや終盤で、何度も沙織の中で耐え難い快感に耐え続け、何度も何度も気付かれないようにイキ、もう相当に疲れているはずなのに、それでも僕と、僕のおちんちんは、次の発射をより気持ちよくする為に、どんどん興奮を高めてしまっているのです。
外から見ててその事に気付く人は多分いないはずですが、実際に沙織の中はそう言う状態なんです。
羽田君の誘導で楽屋への入り口に向かって店内を移動するのですが、その時間帯もお客さんはゾロゾロと着いてきます。先回りして正面から写真を撮る人や、握手を求めてくる人、子供をダシに写真を依頼してくる人もいます。
一刻も早く楽屋に戻りたい気持ちがあるのですが、一方で、そんな戻りたい気持ちを押し殺して沙織としてこの場に留まる事への興奮もあります。
もちろん、お客さんにフレンドリーに接する、と言う役目を考えたら、この場に留まる選択はキャラクターとしても不自然ではありません。
他のキャラクター達もお客さんへのサービスを始めてるようですし、沙織も負けずにお客さんサービスをしながら戻る感じです。
当然、普通に歩いて戻るより何倍も時間がかかりますし、その間ずっと続く苦しさと快感に耐えることになります。
もちろん、ずっと興奮し続けているせいもありますし、こういう密閉空間と言うせいもありますし、それに加えて制服が冬服と言うせいもあって、沙織の中は相当に蒸し風呂状態になっているのですが、それもまた僕の興奮を煽っていたりします。
この時間がもっと続けばいいのに。そんな風に思いながら、沙織の中で苦しんでいた僕ですが、羽田君をはじめとするスタッフの人達の誘導もあって、ようやく楽屋への通路に辿り着くことになりました。
少しだけ名残惜しいと思いつつも、お客さんに愛想を振りまきながら楽屋に移動を始める沙織。
お客さん達の対応が終わって、周囲には関係者しかいなくなっているのですが、それでも他のキャラクターもそれぞれのキャラクターとしての態度を崩していません。
それは、仕事の規則として、例えお客さんがいなくても、着ぐるみ専用エリア以外ではそのキャラクターであり続けることになっていますから。
ですので僕も、当然のように沙織であり続けます。
一歩一歩通路を歩くごとに、まるで沙織の股に自分のおちんちんを挟んで素股されながら歩いているような感覚と戦います。
パンティーやタイツの感触も、歩くことで絶えず変化を繰り返すため、快感を強めています。
その上、上半身も、バストの揺れやウエストラインの擦れ、そのほか各所から伝わる刺激に晒される僕のおちんちんのせいで、歩くのを止めたくなるぐらいに気持ちよくなっています。
生身の身体で歩いたら、あっと言う間の距離が、物凄く長い距離に思えるほどその快感は強く、頭の中で沙織にもうちょっと優しくして欲しいとお願いするのですが、もちろん沙織は聞き入れてくれることはありません。
スタッフミーティングをする大部屋に辿り着くと、羽田君は気を使ってなのか、キャラクター達を先に帰す提案をします。
他のスタッフもその考えに賛成し、キャラクター達に先に戻ってもいいよ、と伝えて来ました。
僕はまだもうしばらく、この姿でいたいという願いもありましたが、他のキャラクターが戻るのに自分だけ残るのは流石に不自然です。
なので、半ば諦めつつ、他のキャラクターの方に寄って行き、どうするんだろう、と見つめあいます。
すると、誰から始まったのかは分かりませんが、何となくその場で、みんなが首を横に振ったのです。
そう。みんなまだこの中で苦しみたいって思ってるんです。
僕もみんなに合わせて首を横に振り、それと同時に、まだこの中で苦しむ時間が続く事を想像して興奮していました。
思わず周囲に分からないようにしながらストロークの長い呼吸をして、スカートの中のタイツやショーツ越しの空気を吸い込んで、その匂いと息苦しさを味わってしまいました。
それでも皆からは可愛いって思われてるんですよね。やはりこの着ぐるみは凄いって思いました。
そしてそんな着ぐるみの中に入れる自分に興奮していました。
ミーティングは20分近くかかり、その間、発言は出来ないのでみんなの話に合わせる様に可愛らしくリアクションを続けます。
当然そのリアクションは自分のおちんちんに跳ね返ってくるわけですが、それを涙目になりながら味わっていました。
個人楽屋に戻ったのはその数分後。
そこから先は、まだ出してない溜まった液体を、早く出したいという衝動と、でも勿体無いからもうちょっと頑張ろうと言う感情との戦いでした。
ちょっとでも強い刺激を与えたらイク、と言うのは分かっていたので、なるべくジワジワ感じるような動きをして、イカないギリギリの切ない快感を堪能します。
まるで本当に沙織がこの部屋でくつろいでいるかのような動きの中で、実地は僕自身が凄く苦しいことになるように演じ続け、このままこの快感がずっと続くといいのに、と思いながら過ごしていました。
すると、部屋に置いてあるパソコンに通知音が鳴りました。
メールです。
せっかくいいところだったのに、と思いながら、行為を中断してメールを見ます。
沙織の視界はあまり良くないのですが、それでもメールぐらいは確認できるんです。
差出人は成田さんでした。
そして、メールの内容を見てちょっと驚きます。
そのメールによると、僕が沙織として、羽田君にメールを送って欲しいとのことでした。
勤務が終了し、夕方から夜にかけて、今日の業務の出来事をメールにして送るのだそうです。
その中で、ポイントとして、あくまでも沙織が書いているというスタンスで、沙織の中の状態を書き綴って欲しいと。
そんな事をしたら羽田君が中の事情を知ってしまうのでは?着ぐるみの中の状態は秘密なのでは?と思ったのですが、それについても書いてありました。
羽田君は新店舗のサポートスタッフリーダーになる人材で、その為着ぐるみの裏事情をある程度理解している、と言うのです。
なるほど。
今日のサポート中、羽田君が沙織をはじめとする着ぐるみに対して、時折見せた不思議な表情や対応は、実は中の状態を知ってて想像してしまっていたからなんですね。
そして、成田さんにこう書いています。
羽田君が興味を維持するように、中の様子を紹介し、彼を色々想像させ、中に入ってみたいと思わせ続ける必用がある、と。
途中で辞めてしまわれると困るので、なるべく興味をひきつける、という事のようです。
ただ、そんな事をしたら中に入れない彼は、余計に嫉妬してしまうのでは?とも思ったんです。
その事についてもちゃんと成田さんは理解していました。
その説明によると、羽田君には、将来役者になれる可能性は伝えてあるそうです。
新しいリーダーが現地で用意できたら、役者候補として訓練に入れる可能性はある、と。だからそこまで興味を維持するためにも、常に中身になってみたいと思わせ続ける必要がある、と。
ここで、そもそもの疑問が湧きました。
羽田君の事はそれなりに知っています。
その彼が何故サポートで、僕が今こうして沙織に入れているのか。彼なら最初から着ぐるみに入る側として選ばれてもいいのでは無いか?と。
なので、成田さんにすぐその疑問をメールしました。
すると、あっと言う間に返事が返ってきました。
それによると、全ては羽田君の入社面接でのアピールの問題だったそうです。
要するに、面接の時、彼は着ぐるみに対してあまり興味を示していた無いように見えたのだそうです。
僕のように、男役でもいいから着ぐるみに入りたい、と強くアピールした訳ではなく、あくまでも興味を隠して入社してしまった為、最初の人事では彼が着ぐるみの役者と言う立場に憧れているとは思えなかったのだそうです。
その後、彼を観察し、その結果として、相当に強い着ぐるみの中身への憧れがある事は判明したものの、時は既に遅かった、と。
但し彼の強い感情は、役者をやる上で凄く重要らしく、その為、彼が新店舗でちゃんと新しいサポートリーダーを勤め上げ、その後任が決まれば、その時には訓練を実施できるように手配する事になりそうだ、とのことでした。
もちろんまだ先のことで、今後の状況によって、彼が本当に訓練生になれるかどうかは確約は出来ないものの、少なくとも彼にはその可能性が残されているし、その事は彼にも伝えてあるのだそうです。
だから、彼が中身をやりたいと強く願い続けられるように、ある程度の嫉妬を生ませ、自分もそうなりたいと言う思いを維持させる必要があるのだそうです。
羽田君は、沙織の中身が僕である事は知らないそうです。
ただ、沙織の中身が新店舗のスタッフになる為の新人だという事は知っている、と。
つまり、彼からすれば、同時期に入社したのに、沙織の中に入っている見知らぬ男性をサポートしなければならない、と言う立場を理解し嫉妬しながら、仕事をしてる、という事です。
それは僕が想像しても羨ましいし悔しい事なのかもしれません。
ですが、成田さんの指示ですし、羽田君にはちょっぴり申し訳ないけど、僕が沙織としてメールを書いて中の事をちょっと紹介してあげた時、彼がどういう気持ちでメールを読むことになるのか、を想像すると、少しだけ優越感に浸れる気がしました。
僕は成田さんに了解のメールを送信し、羽田君に対して送信するメールを書き始めます。
最初は沙織を脱いで落ち着いて書こうかとも思ったのですが、それよりは実際に沙織に入ったまま書いたほうが、僕もより興奮出来る気がしたので、イキたい感情をぐっと堪えて沙織としてメールを書き始めたのでした。
文章を書いている間、仕事中の事を思い出して自分で自分の事を説明する事になるのですが、その思い出す行為だけでもう興奮して興奮して、ホントにキーを叩く速度がゆっくりでした。
数文字タイプしては、興奮を宥めて、を繰り返していた感じです。
これを読んだ羽田君の気持ちも想像すると余計に興奮する、って感じでした。
それでも何とか書き上げて、保存します。
今送信しても、多分まだ羽田君は家にいないですからね。出来れば家についたころに送信したい。
なので、その後は疼いたものを収めるため、再びこの部屋で沙織として過ごす時間を楽しみました。
<羽田side>
僕が沙織に入って、昼間の沙織の中身を疑似体験するプレイをしていた丁度その時、パソコンに一通のメールが届きます。
メールの差出人は「白石沙織」
ティアナの時と同様、その日の出来事がメールで送られて来たのです。
こんばんは。白石沙織です。
今日はサポートありがとうございます。偉い人から毎回日誌を羽田さんに送るようにって言われたので、毎回私から日誌を送りますね。
実は今日は私もみんなの前に出るのは初めてで緊張したんですけど、私の中の人も凄く緊張したみたいでした。
あ。私の中の人って新人の男の人なんですよ。
こう見えて結構スタイルには自信あるんですけど、私の中には男性が詰め込まれちゃってるから、中の男性は緊張もしたけどとっても窮屈でムチムチしてて蒸し暑くて大変だったみたいです。
それと、羽田さんはご存知らしいのでお話しますが、私の中に入ってる人って、絶えず私の身体と着ている衣装に性的に興奮させられちゃう仕組みみたいで、それも凄く大変だったみたいです。
この日の為に中の人が溜めておいた白いねばねばした液体は、みんなで楽屋に集まった時に既に外に飛び出したくて仕方なかったみたいです。
私が、勿体無いからまだ出しちゃだめよ?ってあんまり刺激しないように、でも萎えたりしないように意地悪な刺激を続けたんです。
中の人ったら、その焦らしがあんまり気持ちいいからって、私の中で物凄く興奮してたみたいです。
もちろん私はお澄まししてましたから、中の人が凄いことになってる様子は分からなかったと思いますけどね。
それと、楽屋に集まった他のキャラクター達を見て、私は仲良しなので嬉しかっただけなんですけど、中の人は、私の友達の中身の事を想像して興奮してたみたいです。
私の友達にも、もちろん中に人が入ってて、私の中の人と同じように凄く苦しい時間に耐えているんですよね。
それを想像しちゃったみたいです。外から見ていると想像しか出来ませんけど、私の中に入ってる人は、自分も似たような快感と戦っている訳ですから、その想像のリアリティーは凄いみたいで、お友達の動きを見ているだけで興奮してましたね。
リオちゃんに抱きつかれた時も、私とリオちゃんのお互いの胸を押し当てるようにハグしたんだけど、その時私の胸に連動した中の人の固いものは、リオちゃんの柔らかい胸に押し当てられ複雑に変化した私の胸の感触を味わって、ホントに爆発寸前になっていたみたい。
ああやって胸をギュッと押し付けると、着ている服のシワとか締め付けも変化して、それが中の人の固いものに全部伝わるから、私の中の人はその快感に腰が落ちそうになるのを必死で堪えていたみたい。
実はこういう行為は、中の人も練習会で何度も経験していたはずなんだけど、みんなが見ている前で気持ちいいのを押し殺して振舞うって言う状況が凄く興奮しちゃったみたい。
そのあと京子ちゃんに揉まれたの、覚えてます?
あの時も私の中の人、凄く気持ち良くて出すのを堪えるのに必死だったみたい。
私の胸って、中の人の男性器に繋がってるのは知ってますよね? 胸を揉まれると単に男性器が揉まれる感覚になるんじゃなくて、有名なオナホールの上からニギニギされてるような感覚と、そのオナホールが胸の揉まれる動きに合わせるようにピストン運動する感覚に包まれて、ホントに苦しいんですって。
もちろん私はそう簡単に出させたりしないから、感度を調整してあげてイキそうになったら感覚を緩めちゃうんですけど、それもホントに苦しいみたい。
イキたいのを我慢するのも凄く苦しいみたいですけど、イキたいのに寸止めされてイカせて貰えないのも物凄く苦しいんですって。
中の人が苦しくても私は笑顔ですから、外から中の人の状態に気付く人は多分いないんですけどね。
お胸の刺激は、実はかなり敏感で、ただ歩いてる時に自然に揺れたり衣類と擦れたりする感覚だけでも、絶えずオナホール毎揺らされ、ピンストン刺激されてるかのような感覚になるみたい。
もちろん止めて欲しくても重力と慣性に逆らえない大きな胸は、中の人の希望を無視して絶えず動き続けるの。
私の大きな胸が中の人にそんなにエッチな我慢をさせているなんて外からはきっとわからないでしょうけどね。
歩くと言えば、歩いてる時の私の股間もちょっとエッチなのよね。
中の人が言うには、まるで男性器を外して、私の股で挟んだ状態で上から下着とかタイツで固定してるみたいなんですって。
歩いてるだけで太ももに素股されてる感覚と、タイツとか下着のシワの感覚が襲ってきて、歩くのを止めたくなるぐらいに気持ちいいみたい。
もちろん私は歩きたいから、中の人の事情は無視して歩くんだけど、中の人はその刺激にずっと苦しんでるのよね。
それでも寸止めはしてるから、中の人は出したくても出せないし、でも落ち着く事は出来ないしで、ずっとずっと固いまま私の中で耐える事になるみたい。
私の中の人は、固くなった男性器を上向きに、おへその下あたりから縦に隠してるの。そこも実はかなり敏感で、スカートのプリーツのヒダヒダが擦れると、それにも気持ち良くなっちゃうみたいで、歩いてるとホントに大変なんだって。
制服のスカートって、男性器の上半分ぐらいまではタイトなスカートの中にあって、その下がプリーツなの。
だから、プリーツのヒダが擦れるのはだいたい男性器の下半分ぐらいなんだけど、上側は何も感じてないかって言うとそんな事ないのよね。
プリーツが揺れると生地が微妙に引っ張られるみたいで、微妙にタイトな記事が擦れるし、シワとかも出来ててそれが動くから、そのシワが男性器をなぞるように刺激するしで、それも凄く苦しいみたい。
胸は揺れるし、素股みたいにされるし、プリーツのヒダに擦られるし、タイトスカートの擦れも感じるし。
もちろん私はお澄ましして歩くだけだから、中の人の事情は外からは分からないでしょ?
私と京子ちゃんとリオちゃんは仲良しだから、一緒にいると楽しいんだけど、中の人は、京子ちゃんやリオちゃんの中にも自分みたいな状態の人が入ってるって知ってるから、仲良ししてる私の中で凄く興奮してたみたい。
目の前の京子ちゃんやリオちゃんが凄く可愛くて完璧に京子ちゃんやリオちゃんだから、中の人の事を思うと切なくて仕方なかったんだって。
でも、もちろんそう言う自分も私の中に入ってるから、京子ちゃんやリオちゃんみたいに完璧に私に見えてるだろうな、って思ったら更に興奮しちゃったみたい。
お客さん達から注目浴びながら私の中でエッチで苦しい時間を過ごしてるのは、中の人にとっては凄く興奮する事だったみたい。
興奮して呼吸が荒くなるとね下着とかタイツとかスカートの裏に籠った空気の匂いが伝わってきて、更に興奮してたみたいだし。
私のスカートの中の匂い嗅いで興奮するとか、ちょっと変態さんよね。
ステージイベントでは、そんなに動き回る事は無かったけどステージの上でみんなに注目されながら私に責められてるのがすごく良かったみたい。
あとやっぱり京子に胸を揉まれた時は中の人は凄く苦しそうだったの。
ステージが終わった頃には、私の中の人は、気持ち良すぎて出したくて仕方なかったみたいだけど、私が寸止めしちゃってたからずっとギリギリで出さずにいたのね。
でも、ステージから降りる時に、階段の段数を勘違いしてて、最後の一歩が凄く強い衝撃になって、胸とか凄く揺れたの。
それは私も、私の中の人にも予想外の刺激で、それが耐え続けていた私の中の人の限界を越えさせてしまったみたい。
歩きながら私の下半身には、中の人の白濁の液体がドクンドクンと流れ込んで、その度に中の人は気持ち良さで頭が真っ白になっていたの。
もちろん私は歩くのを止めたりしないから、中の人は歩きながら出す事になるんだけど、その変態的状態も興奮をさせたみたいね。
その後の撮影会は、ポーズを取りながら呼吸を整えるのに大変だったみたいだけど、もちろん私はそんな態度は取らないから、外からは中の苦しみは分からなかったと思うわ。
羽田さんも心配して大丈夫か聞いてくれたけど、私は全然大丈夫だったから平気って返事したでしょ?
でも中の人はイッた直後で凄く苦しいし刺激が強くて私でいるのは大変だったみたい。
撮影会中も中の人はずっと苦しい時間を過ごしてたみたいね。
ポーズの一つ一つが身体に無理するし、そのせいで衣装とか身体が突っ張って気持ちいいし苦しいしで、私の中の人は、みんなにカメラ向けられながらオナニーしてるみたいで凄く興奮したみたい。
みんなには可愛く見えてても中の人には凄くエッチなポーズが沢山あって、ポーズ変える度に気持ち良くて仕方なかったみたいね。
その後のショーではずっと座りっぱなしだったから呼吸が苦しくて仕方なかったみたいね。
歩いて動き回れれば、スカートの中もある程度入れ替わってくれるけど、足を閉じて座ってるだけだとスカートの中の空気が殆ど入れ替わらないし、スカートも太ももの上に乗ってしまって呼気が抜ける空間も小さいのでとても苦しいんですって。
もちろん私は大股広げて座る事は無いから、中の人には気の毒だと思うけど、しっかり足を閉じて座っちゃうの。
足を閉じて座ると、呼吸も苦しいけど、さっき説明したように、私の中の人って、私に素股されてるみたいな感覚なのね。
だから、足をギュッと閉じると中の人の男性器が私の股間と太ももにギュッと締め付けられる感覚になるらしくて、息苦しいのに気持ち良くなってしまって物凄く大変みたい。でももちろん私は態度に出さないんだけどね。
ショーでは京子ちゃんから胸をイタズラされるシーンがあったけど、あのシーンは中の人にとっては地獄らしいわ。
短時間のイタズラだけど、抵抗も許されないまま、ただイタズラされるのに耐え続ける時間は、猛烈に長い時間に感じたみたい。
ショーは音声に合わせての演技だから、時間が決められているんだけど、早くその時間が過ぎて欲しいと願っても、音声は決められた時間、淡々と流れるだけなのよね。
京子ちゃんの胸を触るテクニックは凄くて、私の中の人がどう感じるか良くわかってて凄く意地悪な責め方をするみたいで、結果的に、恥ずかしがる演技をしながら中の人はイッちゃったみたい。
イクと凄く呼吸が荒くなって息苦しくなるんだけど、私が足をピッタリ閉じて座ってるから全然新鮮な酸素は入ってこなくて、中の人はその苦しさにも悶えてたの。
少しだけ足を開いてもいいか?ってお願いされたりしても、私がそんなの許す訳ないでしょ?だから私の中の人は苦しくて苦しくて堪らなくて、でもそんな状況に出した直後なのに興奮してたみたい。
握手会も大変だったみたい。
私って胸が大きいから、それ目当てのお客さんがたくさん来るの知ってるでしょ?なのでちょっと胸が目立つような腕の出し方をして握手するんだけど、私の中の人はその度に男性器が腕と衣装でマッサージされるような感覚に耐えていたみたい。
握手してる手に変な力が入らないように手先に注意しながら、次々襲ってくるエッチな感触に耐えるのは大変みたいだったな。
握手してるファンの男の人達が、私の身体をジロジロ見る度に、中の人は興奮しちゃったみたいね。
皆が興味ある私の身体にエッチな事をされ続けてるんだから、そりゃ興奮しちゃうのも仕方ないよね。
握手会の後のグリーティングも、歩いてる時の中の人の大変さはさっき説明した通りだけど、それに加えてお客さんへのアピールも大変だったし、何より大変だったのは京子ちゃんやリオちゃんのスキンシップ。
無効からやってくる京子ちゃんやリオちゃんを見つける度に、私は仲良しだからとてもうれしくて喜んでたんだけど、中の人はその度に、これから京子ちゃんリオちゃんにされる行為を想像してしまって、物凄く興奮しちゃってたし、実際に京子ちゃんやリオちゃんのスキンシップが気持ち良すぎて大変だったみたい。
ハグしてた時なんて、相手も中の人が感じてるのが分かってとても興奮してた。もちろん私達は仲良しだからハグしてるだけなんだけど、中の人達には人前で男性器擦りつけ合ってるような感覚になるらしくてホントに大変なんですって。
京子ちゃんが私の胸をイタズラする場面では、我慢できずに出してしまった時もあったけど、もちろんみんな気づいてなかったわ。
中の人、すっごく苦しかったみたいだけど、それでもグリーティングは続くから、結局回復しちゃってたの。
スケジュールが全部消化出来たあと、楽屋に戻る間も既に発射寸前と言う感じになってて、最後、とても苦しかったけど、お客さんが中々離してくれなくて大変だったのよね。
あ、でも中の人はそんな苦しかったのにもっと味わいたかったみたい。今度はもっと時間取ってお客さん達を楽しませてもいいのかも。
スタッフミーティングをする時に、私達だけ早く帰らせようとしてくれたみたいだけど、私達みんなまだあの場に居たかったから首を横に振っちゃった。
でも首を振りながら中の人は男性器ヒクヒクして喜んでたみたい。
苦しいし気持ちいいし今すぐ個室に戻って楽になりたかったみたいだけど、まだこの時間が続く事が分かって、私の中で更に興奮しちゃったみたい。
残り20分、私の中の人はいつ出してもおかしくないぐらい興奮しながら、私の穿いてるタイツの香りが籠ったスカートの中の空気を凄く一生懸命に臭ってたわ。みんな気づいてなかったでしょうけど、凄くエッチな感覚だったみたい。
と言う訳で今回のレポートは終わりますね。
また次回よろしくお願いしますね。
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こうメールは終わっていました。
これを読みながら、僕は沙織の中でフル勃起していました。
あの沙織の中で、僕の見知らぬ新人君は、こんなにも苦しそうで気持ち良さそうな世界を体験していたって事です。
もちろん脚色はあるかもしれませんが、きっと概ね書かれている通りの世界がそこにあったに違いないと思うんです。
僕はその沙織をサポートし、献身的に「中の人が善がってる時間」をキープさせていたって事です。
仕事とはいえ、あの沙織にずっとそんな気持ちいい時間を貰いながら、沙織として振る舞ってる人がいた訳です。
何故それが自分では無いのか、と考えるだけで悲しくなってしまいました。
にもかかわらず、自分も沙織の中に入ってる状態だったので、このメールによって沙織の中をよりリアルに想像できてしまった為、僕はこのメールをオカズに抜いてしまったんですよね。
抜いてスッキリした後の絶望的な気持ちは想像を絶する物でしたけどね。
何しろ、僕は沙織越しとはいえ、こうして自らの手で「想像」で抜いたのに、あの沙織の中には多分僕の手なんかよりずっと気持ちいい時間を沙織と言う着ぐるみのシステムによって絶えず与えられ続けてる人がいた訳ですから。
今後も僕は彼女に献身的なサポートをし、彼女の中ではその僕のサポートによってとても羨ましい環境を独り占めし続ける人の存在を間近で見続ける事になるんです。
仕事とはいえこの屈辱的な状況を想像したら、とても仕事を続けて行く自信が無くなって来ました。
結局翌日、僕は上司である成田さんに、この仕事を続ける自信が無くなったと言う事を説明しました。
すると成田さんは一旦保留させてくれと言って来ます。
次の週末までに何か案を考えるから、と。
僕としてはこのままただ羨ましい環境を見せられながら新店舗で働くのはとても耐えられないと思ったので、この短期間にそんな僕の気持ちを変える案が出てくるとは思えなかったと言うのはあるんですよね。
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