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自分の楽屋までやってくると、ロックをカードキーで外します。
ドアを開けて、室内に入ると、想像していたよりずっと立派な楽屋です。
シャワー室完備。更衣エリアも広く、ソファーやテーブルも立派な物があります。
クローゼットを開けてみると、今日着る制服が既に用意されていました。備品も含め、完璧に用意されているのをチェックし、他にも今日使う予定は無いはずの衣装がいくつも用意されているので、ついつい色々見てしまいました。
スクール水着や体操服とブルマ、なんていう学生定番衣装もありましたが、メイド服や私服もあり、私服は数着、デザイン違いが用意されています。
制服も含め、サイズ的に今の自分には明らかに小さい。
どう考えてもジャケットの袖すら腕が通らないぐらい細い。
ですが、この衣装は、しばらく後に僕が沙織に密閉されると、丁度いいサイズになるんですよね。
こんなに小さくて可愛いデザインの衣装が自分の身体を覆うことを考えると、それだけでも興奮します。
既に沙織の身体に慣れるために何度も入っていますので、手順に戸惑うことは無いのですが、これから始まる行為が本番なんだと思うと、それも興奮を煽っています。
トイレも済ませ、15分ぐらいかけてじっくりシャワーを浴び、最後に水分補給をしておきます。
普通、水分を補給したらトイレに行きたくなるもんなのですが、この着ぐるみの中は相当に蒸し暑くなるため、その水分は汗で外に出てしまい、実際には殆どトイレにいきたくなる事は無いんですよ。
体調が悪いとかそういう時は有りえるみたいですが、その場合ほぼ最初から、その日の操演はしない、という選択になるらしく、少なくとも僕が聞いた話では途中でトイレに行きたくなって着ぐるみを脱いだ人って言うのはいないみたいでした。
実はシャワーを浴びてる時から既に僕のおちんちんは固くなりっぱなしだったのですが、そのほうがインナースーツに入りやすいんですよね。
集合予定の時間から逆算し、着替えるのに必要な時間まで、少しだけ休憩をするのですが、おちんちんの固さは変わりませんでした。
と言うわけで、特殊な素材で出来ているインナースーツに背中から潜り込むように入ります。
おちんちんはインナースーツに空いている穴に挿入し、上向きに固定されます。
また、マスクの中はファスナーを閉じていなくても密閉状態に近く、呼吸の確認は必須といえました。
この状態では股間に遮るものが殆ど無いため、思いのほか呼吸は楽です。でも、既に自分の中では、スーツの股間からの空気を吸っている、と言う認識があるせいで、独特の興奮を覚えていました。
視界の確認も済み、ファスナーを閉じると、密閉性が明らかに増します。
と同時に身体が補正によって縮み始めることを実感していきます。
全体的にギュギュッと締め付けが増すと同時に快感システムが稼動を始め、既に形作られている胸の揺れなどが僕のおちんちんに伝わり始めます。
何度も経験しているとは言え、この稼動し始めの刺激は思わず腰がヒクヒクっと反応してしまうんですよね。
ずっと続く快感に耐えるのと、今まで何も無かった所にいきなりの刺激、との差ですね。
ですが経験済みなので、これでイク事はありません。
むしろ本番に備えて溜めておく必要があるので、ここでイッてはダメなんですよね。
しばらく待つと、一旦快感の感度が緩くなります。
これで体形の補正が終わったことが分かります。
鏡を見ると、全身白っぽく、目の部分だけ銀色のパーツに覆われ、すっかり小柄で凹凸のハッキリした女の子の身体つきの物体が存在しています。
そして、今度は、沙織の見た目になるアウタースーツを、この物体に被せて行くことになります。
いよいよ、僕が沙織になるんです。
用意されているアウタースーツを手に取ると、顔の部分を自分に向けます。
可愛い沙織の顔が僕に優しく微笑んでいるのですが、既にインナースーツに覆われている僕にとっては、その微笑みはまるで
沙織「あなたの事、すっごく気持ちよく苛めてあげるんだから、覚悟してよね? 分かったら早く私の中に入ってよね?」
って言われているかのよう。
この後しばらく、僕はこの世界から消え、沙織が僕の代わりに存在し、僕はその沙織の存在する代償として、沙織に物凄く苛められることになる。
でも、この苛めは、決して恐怖や嫌悪ではなく、僕のおちんちんが既に喜んで反応しているぐらいに、何度でも体験したいものなのでした。
はやる気持ちを抑えつつ、僕は沙織の皮を自分の上から覆う作業を開始したのでした。
手順通り、お知りの割れ目を開いて伸ばし、そこから中に潜り込むようにして入り込みます。
まずは視界を確保する為にも、顔を被せて視野の位置を合わせることになるのですが、視野が確保されると同時に、自分の顔が更にぎゅっと圧迫され、視界も色が青く変化します。彼女の視界は、瞳の一部に存在しているため、僕の見える世界は全体的に青っぽくなるんですね。
ただ、外から見るとかなり暗い青なのですが、実際には結構薄いんです。裏に存在するフィルター類のせいで濃い青に見えるわけですが、そのフィルターは外から僕の視界が分からないようにするためのものであり、僕からは割りとクリアに見えるから、薄い青がかかっているように見えるんです。
青が薄いせいもあって、実は他の色も淡い色じゃなければ何とか判別できますしね。
とは言え、こうして視界が青くなると、いよいよ自分が沙織の中に入っている事を実感してしまいます。
彼女のやさしく微笑む顔の何処にも隙間は無く、つまり僕の顔は彼女の顔によって外界と遮断されているんです。
外の音は割りと良く聞こえますが、それでもマスクの中に自分の呼吸音が響いて、より一層外界との距離を実感します。
細くなった首に彼女の皮がピッタリと張り付いて、少しくすぐったい感覚もあります。
呼吸は苦しくない程度ですが締め付けが増しているせいもあって肌の感覚が少し敏感なんですね。
そして、ここは股間パッドと繋がるセンサーも配置されているので、今はまだそうでもないですが、ハイネックやタートルネックの服、あるいはマフラーやスカーフを巻いた時は実は相当にいやらしい事になる部分です。
長くて細いゴム手袋のような状態の手を、自らの手に覆って行きます。
ピチパチと音を立ててフィットしながら指先が覆われると、そこからずずずっと腕を中に入れて行きます。
両腕を脇まで覆えたら、指先から馴染ませる様に手先や腕を動かしてあげるのですが、その時に見える手の華奢さと細い指先が、自分の手が女性の手で覆われている事を実感します。
爪も、女子高生らしくそんなに長くは無いのですが綺麗に形成されていて、この手が女性の手だと実感します。
腕が覆えたら続いて胸です。ここは敏感な部位ですので慎重に覆っていく必要があります。
元々柔らかい素材で形成された肉の塊が二つ、胸のところに付いていて、この揺れや変形した感覚は全て余す事無く僕のおちんちんに伝わり続けています。
そこに、沙織の皮を被せていく作業はホントに慎重にする必要があります。
ハッキリいえばこの作業って、自分のおちんちんをソフトに扱いている作業に近く、なるべく手早く、でも刺激を与えないようにする必要があるんです。
何度か経験しているとは言え、本番用のスーツの感度は高く、訓練ではここまで大変だとは思わなかったのですが、だからこそ、本番用のスーツである事を実感して興奮出来るとも言えます。
柔らかい肉の塊の上に、張りのある皮を被せることで胸が今まで以上に重力に逆らって主張をはじめます。
上に引っ張られ、下から掬われるような感覚は、この時から始まるんです。
もちろん重力に逆らっている分、何かの拍子にそのバランスが崩れるとすぐに揺れとして体感する事になります。
胸まで覆うと、ずるずると皮をウエストにフィットさせていきます。
おヘソの位置も合わせ、更に腰まで引き下ろして行くと、これまで同様、ウエストも更にぎゅっと締まる感覚が伝わります。
ウエストがギュッとなるという事は、つまり僕のおちんちんもギュッとなる訳ですが、この程度は甘噛みと言っていいんですよね。
甘噛みは甘噛みで切ないですが。
腰からは少し力を入れて足を伸ばし、自分の足を折り曲げるようにして沙織の足の中に入れて行きます。
手の時と同じ要領で、ピチパチと音を立てながら足先をフィットさせ、馴染ませながらふくらはぎ、膝、そして太ももを覆って行きます。
それぞれの部位がギュッギュッと覆われている感覚は全て伝わっていますし、自分が沙織に密閉されつつある事を実感できます。
皮で覆われていくと視界に入る足は、まさに沙織の綺麗な足。
男の僕には考えられないぐらい綺麗で細くて、でも膨らむところは膨らんでいて、足フェチな人ならこの足を見ただけで抜けると思えるぐらい見事でした。
しかもそれは自分なんですよね。
なんと言うか、この足で男性の感情を惑わせたらさぞ興奮出来るだろうなと思ってしまいました。
両足を覆い終わると、最後は股間から出入り口にかけてを覆うのですが、ここも胸と同様に身体の中で最も敏感な箇所の一つです。
なので本当に慎重にフィットさせて行きます。
僅かに皮とインナーが擦れただけで、ゾクゾクする程うらスジが刺激されるので、なるべく擦れないようにゆっくり確実にフィットさせて行きます。
そして、お尻の割れ目にそって出入り口として開いている穴を食い込ませて行くと、最後は完全に出入り口の痕跡が消えました。
お尻に食い込む沙織の皮の感覚は、僕の身体にもムズムズと感じています。
普通の着ぐるみならここまで身体に食い込む事はないはずですが、沙織は僕のお尻の割れ目まで容赦なく食い込んでくるんですよね。
真実としてはインナーも食い込んでるので、その段階でムズムズは始まってたのですが、皮が覆って出入り口が塞がったことで精神的にも興奮の度合いが増しているわけです。
こうして全身を沙織の皮で覆い尽くすと、まず最初にする事は呼吸の確認です。
皮の部分にも呼吸用の穴の位置に肌に近い色合いのメッシュの布が貼ってあり、そこがインナーの呼吸用の穴の位置と合うようになっています。
ですが、少しでもずれていると穴のサイズが小さくなってしまい、結局息苦しさが増すため、最初にちゃんとフィッティングさせる必要があります。
この作業は少し皮をつまんで引っ張るようにして位置合わせをするだけなのですが、問題は限りなく股間に近い場所のため、ここを引っ張ったりズラしたりする行為は、そのまま股間を覆う皮膚のテンションを変化させる為、ホントに切ないことになるんです。
呼吸を確認する作業で呼吸が荒くなってしまうので、確認は結構手間です。
でも、その快感を乗り越えることで、僕の身体を完全に沙織に密閉する事に成功するのでした。
鏡の前に立つと、全裸の沙織が立っています。
髪の毛はある程度自然にまとまるように作られているようですがやはりボサボサですね。
とは言え、それは最後に身だしなみチェックで修正する話なので、ここからは衣装を着る作業です。
僕の経験では、着ぐるみに入る行為より、着ぐるみの上から衣装を着る行為の方が、ずっと大変だと思っています。
皮膚が覆う事でセンサー類がフル稼働を始めるせいで、身体中が刺激に敏感になっているんです。
そこに女性用の着衣を纏う。この事で沙織は可愛らしく人前に出る姿になりますが、僕の状態はどんどん人前に出られないような恥ずかしい状態になる訳です。
クローゼットまで歩き、制服のセットを一通り持って鏡の前に移動。
床に衣類を置いて、一瞬眺めます。
これからこの衣類に覆われると、僕はどんどん気持ちよくなっていくしどんどん苦しくなっていくのが分かっているのに、でも早くこの衣装を纏いたくて仕方が無い自分がいます。
まるで全身を覆うオナホール、と言ってもいいぐらい、その衣類がいやらしく見えたのは確かでした。
そんないやらしいものを沙織の身体に纏って、これから数時間、人前で沙織として過ごす。
こんなに興奮出来る事はありませんでした。
まずはパンティー。女性用の下着は男性のそれと比べ、布の面積が明らかに小さい。
柔らかいその布が沙織の下半身にフィットすると、その感覚は沙織を通して僕のおちんちんに伝わり、絶えず僕を刺激する切ない布へと変化する。
まだ穿く前なのに、既に沙織のすっきりした下腹部の中で、僕のおちんちんが更に大きさを増していました。
こんなに大きく硬くなっているはずなのに、全くスッキリしてて女性の下半身のシルエットなのは凄いと思いますが、実はここら辺はスーツもかなり頑張ってる部分なので、皮が薄く、皮膚の上から触れると中に入ってる僕のおちんちんはかなり敏感に感じる事になります。
目立たないから外からは存在している事は分からないはずですし、しっかり触って確認しなければ存在を発見される事は多分無いのですが、実際に触れられている側の僕は中で無茶苦茶感じていると言うわけです。
そして、これは人の指先などだけではないのです。ここの敏感さは、布に対しても同様に働くんです。
つまり、パンティーを穿くと、僕のおちんちんの根元から竿の半分ぐらいまでの部分をパンティーの布がフィットして、しかもウエストのゴムがキュッと乗っかる。乗っかるだけなら感じるのは一瞬なのですが、実は身体を動かすとこのゴムは伸縮して身体に追従する事になるので、地味におちんちんの裏スジを刺激してくれることになる訳です。
そういう覚悟の元、パンティーを引き上げ、フィットさせます。
おちんちんは先ほどの布とゴムのフィット感を味わうだけ、ではなく、股の間の敏感なセンサーが集まった部分にフィットした布の素材感や伸縮やシワをも伝え始めます。
下腹部に感じる感覚は穿いた瞬間だけで一旦終わりますが、股の間にフィットしたパンティーは、僅かな足の動きでも微妙に動き、シワを作って変化する。
そのシワの変化は全て裏スジを筆先でなぞるような感覚に変わり、僕のおちんちんを刺激し続けます。
気持ちよくて股をキュッと閉じてしまうと、シワが凄く寄り、その刺激と同時に、センサーが挟まれるように圧迫されるせいで、おちんちんがギュッと締め付けられる感覚も伝わります。
ここに伝わる感覚は、凄く簡単に言うと、自分のおちんちんを取り外して、沙織の股に挟んだ状態、に近いと思います。しかも沙織は僕が沙織の外に出るまで、このおちんちんを挟みっぱなしにし続けるわけです。
そんなに気持ちいい状態なのに、僕は抵抗を許されず、むしろ沙織が可愛く存在するためには、ここがどれほど気持ちよくても沙織として不自然な行動派撮れないのです。
それと、呼吸です。パンティーに覆われることで、今までそこまで苦しく感じなかった呼吸が、苦しいと感じ始めます。
たかが薄い布一枚ですから、生身の人間が仮にパンティーをマスクにして呼吸しても、そこまで苦しいとは感じないはずです。
でも、僕の場合、苦しくない、とは言え既に現状で生身の呼吸とは違う状況にあるので、僅かな変化でも結構インパクトが大きいわけです。
たった一枚の下着でこんなに苦しくなるんだ、と思うと同時に、パンティーの布の匂いがマスク内に充満し始め、何か凄く背徳感が強くなります。
沙織のパンティーなんて、ファンにとってはとても憧れの布なのに、僕はその布の香りを嗅ぎながら、その布に沙織を通して責められている。
この状況で興奮しない人は多分いない気がするんですよね。
パンティーがしっかりフィットした事は体感的に分かります。
この身体中に仕組まれたセンサー類は、僕の興奮状態を維持するために必要なものでもあるのですが、実はこれにより衣装の着崩れ等に気付きやすいと言うメリットもあるのです。
同じような動きをしているのに、さっきまでと感じ方が変わった、と思ったら、衣装が着崩れている可能性がある訳です。
着ぐるみは、普通は皮膚感覚が鈍くなるから衣装の着崩れ等には気付きにくいのですが、ここの着ぐるみはその点とても敏感なので、どのキャラクターも衣装は完璧に着こなしている訳です。
続いてブラジャー。
まずは前後を逆さまにして前でホックを止め、くるっとまわして引き上げて、肩紐をかけつつカップの中に大きな胸を収める訳ですが、くるっと回すときは皮膚と擦れあいますので、そこもかなり慎重に回さないと自分が苦しいわけです。
また、当然ですがブラのカップに胸を収める作業も慎重にやらないと、ただでさえ敏感な部位なので、とても感じてしまうことになります。
片側ずつそっとカップに胸を収めて行く訳ですが、それでもやはりカップに収まった瞬間のキュッとする締め付け力と、重力に逆らう抵抗感が既に敏感なおちんちんを更に気持ちよくしてくれます。
思わずマスクの中で「んあっ」って声を上げそうになるぐらいに気持ちいいのですが、その瞬間的な気持ちよさの後は、この締め付け力のまま、それでも重さによって揺れる胸の感覚が襲ってくることになり、それはつまり中に入っている僕にとっては地獄とも言えるのでした。
ブラが身に着け終わると、今度はタイツです。
黒いタイツはデニール数も多めで殆ど透けません。マットなタイプなのはゲーム中にそう言う会話があるためです。
僕もタイツはマットな物の方が好きなのですが、この伸縮性の高い布が僕の下半身をピッタリと覆って僕を苛めると思うと、僕はおちんちんの先端から嬉しい涙を滲ませていました。
片足ずつくるくるとタイツをたぐるように丸め、そこに足を挿入するようにしてつま先から履いて行きます。
タイツの生地が擦れるように足にフィットしていくと、その擦れる感覚が僕のおちんちんをゾクゾクする快感として刺激します。
タイツに扱かれる、とでもいいのか、この感覚を一度でも経験すると、女性の履くタイツを見て性的な興奮を覚えてしまうようになります。
つま先から徐々にタイツを引き上げていくと、それによって徐々に足がタイツに包まれて行き、その結果、タイツがフィットして僕のおちんちんはそのフィット感も感じるようになります。
決して強くは無いけれど、柔らかくタイツに締め付けられる感覚は、ホントに切なくて、脱ぎたくなるのですが、もちろんこれからしばらくの時間、この感覚とも戦うことになるんです。
足首などに出来るシワも曲者で、このシワの動きもおちんちんの上にトレースされているんです。生地の伸縮の感覚も、シワも、フィット感の変化も伝わり続ける訳ですから、地獄ですよね。
さながら足がおちんちんで、タイツがオナホールみたいな感覚です。それが2本あって両方から別々に感覚が伝わるので、中にいる僕の感覚がどれだけ大変かは想像できるでしょうか?
ちなみに、ニーソなどでも足首やふくらはぎを通して同様の感覚は伝わるのですが、足全体で伝わるって言う意味ではタイツの方が感じるんです。
それと、タイツは下半身をスッポリと覆います。
これが実はかなり気持ちよくて、特におちんちんが格納されている辺りをピッタリ覆う感覚は、声が漏れ出てしまいそうになるぐらい気持ちいい訳です。
股の間も結構フィットします。
普通は股の間は隙間が出来たりするものでしょうけど、このタイツは沙織専用に作られているため、サイズが丁度いい。
そのせいで股間にも隙間無くフィットし、結果的にパンティーのフィット感を増しているんですね。しかもここに出来るシワや布の伸縮もパンティーを通して伝わってきます。
布が重なっているせいで感度は少し落ちますが、それでも少し空間が欲しくなるぐらい気持ちいい訳です。
また、呼吸の苦しさも一段と増します。
パンティーに比べても目が細かく、呼吸の抜けが悪いのがハッキリと分かります。
また、タイツのナイロンの香りもマスク内に充満し、いよいよ沙織の下半身を覆う布越しに呼吸している自分を実感してきます。
ファンなら脱がせて見たいと思うかもしれない布。その布がどれほどいやらしく沙織の下半身を覆って僕を苛め、どれほど息苦しく僕の空気を遮ってるのか、みんな知らないはずですが、だからこその優越感も感じられると思うんですよ。
こうして下着類は一通り着用できました。
既に身につけた着衣によって快感が襲ってきている訳ですが、これはまだ序の口と言えます。
これからいよいよ制服を身につけるのです。
シャツは制服とは思えないぐらい凹凸をハッキリさせたデザイン。極端に言えばチャイナドレスの上半身部分だけを前開きにしたようなタイトさと言えます。
ここに自らの上半身を詰め込むわけです。
男性の体格だった頃は当然全く入りませんが、今は丁度この中に納まるサイズなんです。
羽織るようにして袖をそっと通して行くのですが腕もセンサーはあります。ここは主にフィットする布に対する感度が強いものなので、シャツの袖ぐらいだとそこまで感じませんが、それでも派手に擦れると伝わってくる為、なるべくそっと通します。
両袖とも腕を通し終わると、あとは前ボタンを閉じていく訳です。
が、胸が大きいので、実は胸より下のボタンがあまり良く見えないんです。元々視界も良くないですし、胸が邪魔しているせいで下が良く見えないのですが、手探りでボタンの位置を見つけて下から上に向かってボタンを留めていきます。
ウエストですらやはりタイトで、実は少し締め付けるようにしないとボタンが留まりません。
でもウエストを締め付けると、当然僕のおちんちんにその締め付けが伝わって来て、それに伴って根元から先端に向かって込み上げようとする液体を、必死の思いで我慢する事になるんです。
特に厳しいのは胸の辺り。バストは明らかに服のサイズにあっていないため、この中に押し込むにはかなりギュッと両サイドから閉めることになります。
二つの胸はその締め付けを左右から感じ、また胸と胸が押し付けあうことで、想像を超える複雑な快感が襲うようになります。
両方の胸が寄せられているせいで、片方の胸の動きが、一部、もう片方に伝わることになるんですね。もちろんそれぞれの胸は独立した動きもするので、その相乗効果で、僕が感じる感覚は外から見ただけでは全く想像できない複雑なものになるんです。
もちろんシャツの胸周りに出来るシワの感覚も、ブラ越しに伝わっています。複雑に揺れる胸のせいで、出来るシワの動きも自分には予測できない。
そんなシワの刺激にも耐えなければいけないんですね。
シャツの中にギュッと押し込められた胸が、僕の事をこんなにも苛めているなんて誰も想像しないでしょうね。
襟までボタンを留め、襟を下ろすと、シャツを着ることが出来ました。
続けてスカートを穿くことになります。
スカートは、ウエストから腰までがタイトスカートのデザインで、そこから下がプリーツスカートになっています。
このスカートのせいで、ウエストの細さや腰の丸みは強調され、プリーツのヒラヒラのせいで、タイトスカートより可愛らしく見えます。
でも、このスカートも穿くとかなり感じるんです。
タイト部分とプリーツ部分の切り替わる場所は、丁度僕のおちんちんの上。竿の上60%ぐらいはタイトスカートの中にあり、下側40%ぐらいがプリーツスカートの側にある。
これのおかげで、プリーツが揺れると、おちんんの根元付近はチロチロと撫でられる感覚が伝わり、タイト部分に入り込んでいる部分は、タイトスカートの前に出来るシワの変化を感じる事になる。
同時に二つのタイプのスカートのいやらしい感覚と戦うことになるのですから、大変なんですよね。
また、スカートのタイトな部分は、裏にウエストから入り込んだシャツの生地もシワになって存在しています。この生地も、上半身の動きや下半身の動きによって、タイトスカートとお腹に挟まったまま微妙に動いてくれるので、それもまた感覚を複雑なものに変えています。
しかも、スカートのせいで呼吸する空気が遮られ、篭ることになります。
短めのタイトスカートは空間が少ないから、その分溜まる空気も少なく、新鮮な空気が吸いやすいのですが、プリーツの場合、タイトスカートよりは空間があるので、結構苦しいんですよ。
しかも椅子に座るとプリーツのヒダが足の隙間を埋めるように覆ってしまうから、実は呼吸の抜けが凄く悪化して、物凄く息苦しくなる。
座ってくつろいでいるように見えても、中の人は新鮮な酸素が欲しくて仕方が無い、と言う状況になる訳です。
もちろんそれでも足をピッタリ閉じて可愛らしく座り続けるのが仕事ですし、そうしている事で発生する息苦しさは、実はそのまま興奮に繋がっているんですけどね。
スカートのファスナーを引き上げ、タイトな布がギュッと腰に巻きついたことを確認すると、位置のズレを修正するために鏡の前で少しスカートを回すのですが、それも当然身体と擦れて、中の僕は大変な思いをします。
しかもスカートの裏地はツヤツヤのサテンに似た繊維なので、擦った時に発生する目の細かい快感は、実際体験すると中々に地獄です。
気持ちよくて吐息を漏らしても、その後に吸う空気として新鮮な空気は入り込まなくなりますから、ますます息苦しくなるし。
スカートとシャツと言う姿の女の子の中がこんなに大変だなんて、僕は全く想像していませんでしたもん。
既にいつイッてもおかしくない状況にある僕ですが、ここでイク訳に行きませんので、歯を食いしばってじぶんのおちんちんを宥めながら着替えを続けます。
息も苦しいし、気持ちも良くなるし、そのせいでどんどん体温も上昇し、着ぐるみの中が蒸してきているのを実感します。
この着ぐるみは、中の熱や湿気を着ぐるみの皮膚を通して体外に放出する機能を持っているので、通気性が全く無いラバー系の素材で出来た着ぐるみよりずっと快適なはずなのですが、それにも増して中の人間が興奮によって熱を発することや、衣装を着ることで結局着ぐるみそのものを暖めてしまうと言う状況により、内部はかなり蒸すんです。
この蒸し加減も絶妙といえ、倒れてしまうほどキツくはならないんですよね。でも決して楽にはならない。
つまり着ぐるみに入っている間、中の人はずっと耐えられるぎりぎりのサウナに入ってるような感じがするんです。
外に有る新鮮で空調で快適に保たれた空気は、全て沙織の身体と衣装によって遮られている、ってことになります。
次は、首にリボンをつけます。
一般的な制服用のリボンより大きめなのはゲームならでは。襟を一度立てて、リボンのストラップを首の後ろで固定し、襟を戻して、位置を合わせます。
この時、腕を首の後ろまで伸ばすせいで、シャツの生地が引っ張られて、胸が地味に下から持ち上げられるように締め付けられるので、スカートの奥底に隠れた僕のおちんちんは搾り出されるようとしている液体を押さえ込むことに必死です。
たったこれだけの動作でもこんなに感じるんですよね。
リボンを固定した後は、ベストを着ます。
このベストも、本来学校の制服としては奇抜すぎると思うのですが、ゲームだからこそと言える胸を寄せ上げるようなデザインをしています。
しかも、ウエスト部分はコルセットの様にかなりギュッと縛るデザインなので、着心地としては相当にタイトです。
普通、制服ってもうちょっと活動しやすいものだと思うのですが、これは本当にデザイン優先で、着心地を考えているとは思えません。
こんな制服で勉強なんて、普通の学生でも苦しい気がするんですが、僕は着ぐるみを通して着ることになるので、単に締め付けがタイトと言うだけではなく、実際そのせいでかなり気持ちよくなってしまうため、勉強なんてしたらとても頭が働かない気がします。
ベストを羽織るようにして肩口の穴から腕を入れ、前でボタンを留めます。
もちろん大きな胸が邪魔して、視界には全くボタンは見えないのですが、手探りでギュッと引っ張るように締め付けて留めていくと、下から徐々にウエストが締まり、それがそのまま僕のおちんちんに更なる締め付けとして伝わります。
元々シャツも締まってましたから、そこから更にギュッと締まる感覚は、ほんとにトロケるようです。
もちろん一旦ボタンを留めればその締め具合で安定するので、じっとしている限り、それ以上締め付け感覚が変化する事はあまりないのですが、実際には身体を動かせばウエスト辺りも動かすことになり、結果的にここの締め付けは変化します。
また、呼吸すれば僅かにお腹が動きますから、それも締まり緩みを繰り返すことになります。ギュッと締まって遊びが殆ど無いから、わずかな変化も全て伝わるんです。
しかも、ボタンを上まで留めきると、胸がギュッと寄せられて持ち上がる。
その感覚はシャツを着たときの比ではなく、試着のときには実際これで出してしまったぐらい気持ちいいんです。
寄せ上げられている事で、シャツの胸周りのシワも細かく出来ていて、これが胸の揺れ動きにあわせて変化し、その感覚も僕のおちんちんを責めることになります。
どれほどこの感覚が気持ちよくても、沙織の中に入って制服を着ている限り、逃れることが出来ないと言う状況は、とても苦しいのですが、だからこそ中で興奮出来るともいえます。
制服としては最後となるジャケットを羽織ります。
ジャケットのデザインも制服としては殆ど見たことが無い感じで、丈が極端に短く、胸が隠れるぐらいまでしかありません。
ボタンは胸の下で一箇所留めるだけ。
その結果、ジャケットは胸を包み込むように下から持ち上げるような感覚になります。
腕が動くと短い丈の制服は、殆ど抵抗する事無く腕に合わせて引っ張りあがる。するとその生地が包み込む胸も持ち上がる。
確かに、男性に対する性的アピールを重要視するゲームであれば、この手のデザインは魅力なのかもしれませんが、実際に沙織の中に入って沙織として着用する僕の気持ちとしては、着心地がこんなにもいやらしい制服なんて着て、授業なんて受けられるはずが無い、でした。
もちろん生身の女性が着たら今の僕ほど性的な感覚にはならないはずですが、それだけ沙織の身体の中はいやらしい、って事です。
ボタンが留まる事で、実際に胸がギュッとされ、下から持ち上がる感覚も強くなり、おちんちんはムズムズ。
いつでも発射できるぐらいにまで出来上がっていました。
でもまだです。
これから鏡を見ながら身だしなみの確認と、ボサボサの髪の毛を整えないと。
と言うわけで鏡の前でじっくりと身だしなみのチェックをするのですが、鏡に映る沙織の、制服に包まれた身体の凹凸を見ているだけで、これに自分が詰め込まれ、これによって生み出されるいやらしい感覚が今も常に自分に与えられ続け、女性の腰のラインを強調しつつもプリーツによってセクシーすぎなくなってるスカートの中に溜まった空気を吸ってることを実感し、この可愛い顔の大きな二つの目の一部に存在する視界から外を眺めている自分、を実感して、更に興奮しちゃうんです。
髪の毛を整えるためにブラシを持って頭に手を移動すると、先ほども何度も説明したように、制服の生地が腕に吊られて持ち上がって、ウエスト周りやバストを持ち上げます。
バストはジャケットとシャツによって持ち上がり、ウエストはベストによって擦れるのですが、このベストがまた曲者。
コルセットの様にギュッと締め付けているせいで、ウエストラインにピッタリフィットしているんですね。つまり、くびれが出来ている。
そのくびれが持ち上がることになるのです。
身体は移動できませんから、つまりくびれの部分が擦れて、それはそれは僕のおちんちんにいやらしく伝わって来ます。
バストの感度は沙織の身体の中でもトップクラスのものですから、ここは当然頭がクラクラする程気持ちいいのですが、それに加えてウエストラインからの刺激。
もう何と言うか、沙織の中で、お願いだからイカせて!って思ってしまうぐらいに気持ちよかったです。
でも、快感制御システムって言う仕組みのおかげで、どれほど感じても寸止めなんですよね。
この意地悪な寸止めが本当に苦しいんです。
誰かに意地悪されているなら、その誰かに嘆願する事も出来るでしょうが、何しろこの寸止めは沙織が生み出すもの。
沙織にお願いしたって無視されるだけですので、つまり僕はただただ耐えるしかないんです。
こんなに切なくて苦しいのに、沙織は優しく微笑んでいる訳ですが、それが僕の興奮を更に煽ります。
この沙織の姿を見て、中でこんなにも苦悩している僕が入ってるなんて、誰も思わないだろうなぁって。
髪の毛も整い、準備は完了。
少しだけ時間があったので椅子に座ってみたのですが、ソファーは座面が低く沈むせいで、背中側の皮が突っ張って、お尻もギュッと食い込んで、しかも両足をそろえて座ったのでスカートの裾が殆ど隙間を埋めてしまい、あっと言う間に息苦しさが倍増しました。
食い込んででムズムズするし、息も苦しいし、ホントに大変なのですが、沙織のお澄ましした座り姿を想像し、更に興奮してしまいました。
こうして時間が来たのを確認し、靴箱にあったローファーを履いて、楽屋を出て行きます。
楽屋のドアロックは、カードキー以外だと、沙織の身体に埋め込まれたチップが反応して開く仕組みなので、沙織の姿で要る限り、カードキーは不要なんです。
楽屋から廊下を通って、着ぐるみ専用エリアを抜け、いよいよ本日の仕事の始まりになります。
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