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さて、沙織になった僕ですが、いつまでも沙織を裸のままにはさせません。
用意されている制服を順に着て行く事になります。
勿論最初はショーツ。女子高生の下着ですが純白でシンプルな物です。
そして、女性用らしくフィットする素材なため、大分小さめに見えます。
勿論穿けば丁度良くなる、と言う事で、早速足を通して穿いてみました。
すると、、、小さい、、、フィットした時のタイトさは、思っていた以上でした。
鏡に映る沙織の下半身は、それほど違和感ないので、多分サイズは僅かに小さい程度なのでしょうが、実際着用している僕に伝わる感覚としては、ちょっと気持ち良すぎて脱ぎたくなるほどでした。
装着した瞬間のタイトな感覚に慣れると、耐えられる程度にはなるのですが、下着が敏感な部分にフィットしているムズムズした感覚は、訓練用のスーツで味わった事が無い物でした。
訓練用スーツは、こういう微妙な感度が落とされているんですかね。
また、たった一枚の布が覆っただけですが呼吸は明らかに苦しくなりました。
不織布で出来たマスクを着けた時みたいに、明らかに呼吸に抵抗感が生まれます。
不織布マスクの場合、それでもそんなに苦しくは感じないのですが、そもそも沙織の中にいる僕は呼吸が荒い状態にあるのです。
そこに布を覆うのですから、かなり苦しい事は想像できますよね?
マスクしたまま家からバス停まで走った時の苦しさに近い物があるんです。
ただ、マスクと異なるのは、人前で外す事は許されないと言う点と、ショーツの香りが沙織の中に漂って来て、女性の下着越しに呼吸している自分に、更に興奮してしまう点でしょうね。
続いてブラです。訓練センターで良く使っていた方法で、前後逆に着けて前でホックを止め、くるっと半回転させてカップ側を前に持ってきて、カップに胸を収めるようにするのですが、その間も刺激の強い胸をなるべく触らないように作業します。
それでも、ブラの前後を回転させる時やホックを止める時に、どうしても胸が揺れるような状況が発生していました。
もちろんの揺れは余すことなく僕に伝わり、僕の固いおちんちんが沙織の中でヒクヒクといやらしい反応を繰り返していました。
ブラのカップにそっと胸を入れると、もちろんおちんちんへの締め付けは増します。
先程から何段階も締め付けが増しているのにまだ増すのか、と言う気もしますが、もちろん実際に締め付けが変化してるのはごくわずかです。その僅かが、感度の増しているおちんちんに伝わると凄く感じる訳です。
しかも細胞補正によって変換しているおちんちんは、通常よりずっと敏感になっているとも言えます。
感じやすいのにイキにくい、と言う地獄のような快感を味わい続ける事が出来るのは、ホビー21の着ぐるみならではなんでしょうね。
さんざん感じると言う話をした胸ですが、これをブラで固定する事で、ある程度揺れは抑止できるようになります。
ですが、抑止すると言っても全く揺れ無い訳では無く、やはりそれなりに重量のある肉の塊は、ブラに逆らって動くんです。
するとブラと胸の圧力が変化し、それがまたおちんちんに伝わる。
敏感な部分に揉まれるような感覚が伝わるのですから、それを体感している僕は、一瞬でも気を抜くと男に戻ってしまいそうです。
下着類としては最後にタイツです。
黒いタイツは女性には定番の靴下なのかもしれませんが、沙織の身体を通して履く僕にとっては、これも相当にいやらしい素材です。
ナイロンでピッタリと下半身を覆う事で、均等に圧力がかかり、関節部分に出来るシワの変化も、まるで筆先でなぞるような感覚として僕のおちんちんに伝わってくるんです。
足首のシワなんて、歩くだけで出来るし、座ったりすれば膝裏にシワが寄るし、足を組めば股間にシワも出来る。
それに、弱いとはいえナイロンの締め付け力が足の動きで絶えず変化し、それがまたおちんちんを絶妙にマッサージする。
自分の足なのに、自分のおちんちんなんじゃないか、と思える程に気持ちいいんです。
タイツがこんなにエッチな衣類だなんて誰も想像しないでしょうけど、着ぐるみの中に入るとタイツがおちんちんを包み込むような感覚にゾクゾクします。
こうしてよやうく制服の着用が出来るようになります。
シャツは学生服特有の白いシャツですが、ゲームに登場する衣装は、その機能性よりデザインを優先しているらしく、実は結構タイトなんです。
しかも身体の凹凸に合わせて縫製されているらしく、バストは綺麗にシャツに包みこまれている様子も分かります。
もちろん鏡を見て確認したら分かると言う意味ですが、実はバスト周りに伝わる布の感触から、シャツが胸を覆ってる感じが強く伝わってるので、それでも分かるのです。
袖を通す時も慎重に通しますが、腕は足と同様、ピッタリと触れている物に対する感度は強い物の、緩く触れる物にはそんなに敏感ではありません。
その為、他の部分よりは感じないのが救いです。腕なんてしょっちゅう動かす場所ですから、ここが感度良すぎるとホントに何もできなくなります。
とは言え、手から肘の先ぐらいまでは、先ほど説明したように、ピッタリフィットした布にはそれなりに敏感です。
ドレスと合わせて着けるロンググローブなどはその感じる着衣の際たるもので、サテンの生地感とシワが、そのままおちんちんに伝わる事になる為、綺麗なお姫様系のお人形さん達の中の人は、衣装と合わせて着用するロンググローブだけでも実は相当気持ちいいらしいです。
人づてに聞いた話ですが、握手会の時に出来る手首のシワの動きは、実は相当に地獄だとの話です。でも、それを聞いたら一回体験してみたい気もしましたね。
僕は幸い、こうして着ぐるみの中に入れる立場ですから、将来そう言うチャンスも廻ってくるかもしれません。
その時は、気持ち良さに耐えてマスクの中で涙を流しながら綺麗なお姫様でいたいですよね。
ボタンを順に留めていくと、締め付ける感覚が増しているのが分かります。
留めると甘噛みのようにソフトに締め付けられる感覚が増し、緩めて楽になりたい衝動との戦いになる訳ですが、もちろん僕の意思ではなく沙織の意思を優先する為に、可愛らしくボタンを留めていくのです。
緩めたいけど緩められない切なさを味わう事になりました。
続いて女の子ならではの着衣と言えるスカートです。
制服のデザインが独特で、ウエストから腰の辺りまではタイトスカートで、そこから下がプリーツスカートと言うデザイン。
黒ベースに赤と白のラインが綺麗に作られたデザインのタイトなスカートと、黒と白と赤のチェック柄のプリーツと言う組み合わせですが、裏地はサテンに似たすべすべの生地でした。
つまり、僕は直接この艶々な裏地にフィットされ、その感覚に悩むことになるのです。
その生地を確認した瞬間から、沙織の中の僕のおちんちんが更に固さを増したのは事実でした。
それでも沙織はスカートを穿きます。
スルスルと足元から引き上げると、タイツとすべすべの裏地が擦れてゾクゾクする感覚が、実際に滑っている足の上と、もちろんおちんちんに伝わってきます。
その後、ウエストで、スカートの脇のホックを留め、ファスナーを引き上げると、ウエストから腰回りがピッタリとフィットします。
タイトスカートと言うだけあって、実際かなりギュッと締まる感じがあり、もちろん下腹部裏には僕のおちんちんが固くなったまま上向きに存在している訳ですから、その上をギュッと締め付けられる事で、思わず腰が引けそうになるぐらいに気持ち良かったです。
それと、想像してましたけどやはり裏地の艶々な生地の感覚は中々エッチです。
タイツ越しではありますが、つやつやした生地のフィット感や、細かい皺の感覚が絶えず伝わってきて、このスカートだけでも安物のオナホールより気持ちいい気がしました。
そして想定外だったのはプリーツ部分。
個の揺れが太ももを撫でる事はある程度想像してました。太ももは他の部位より感度が弱めなのでここを撫でるプリーツはこそばゆい程度の感覚だったのですが、このプリーツのヒダとタイトスカートとのつなぎ目、と言うか切り変わり目、の部分が、実はおちんちんの根元付近なんですね。
そして、このプリーツの揺れによってこのプリーツとタイトの切り替わり目辺りの生地のテンションが絶えず変換して、それがすべてチロチロと僕のおちんちんの根元辺りに伝わってるんです。
プリーツスカートって普段は裏スジを撫でるような感覚なんですが、それは訓練センターで経験したことがあり、気持ちいいけど僕でも耐えられる自身はありました。
ですがこの、おちんちんの根元をチロチロ責められながら、タイトスカートのフィット感やシワの変化にも耐えると言う状況は、想像以上に気持ち良すぎて、内心、こんな状態でみんなの前で沙織を維持できるか不安になったぐらいです。
リボンを襟に固定するのも案外大変です。
と言うのも腕を持ち上げて襟を立てて、そこに巻くからですね。
腕をある程度持ち上げると、伸縮性がほぼないシャツが肩から胸周りの生地を引っ張り上げてしまうので、結局タイトに包まれたバストが持ち上げられる結果になるんです。
すると僕のおちんちんはその下から持ち上げられる感覚と、その時出来る生地のシワの変化をダイレクトに感じてしまい、実はこれだけでも気を抜くとイクぐらい気持ちいいのです。
衣装を着てダンスをしているキャラクター達がいますが、あの中の事を想像すると、可哀想になってくるぐらいには責められている気がします。
もちろん可哀想と思いつつ、実際見たら羨ましさでいっぱいになりそうですけどね。
首の後ろでリボンのホックを固定し、リボンの正面位置を合わせる時、シャツ越しに首に巻かれたヒモがスルスルと擦れる感覚も、ちゃんとおちんちんは感じています。
チャンと位置があったら襟を戻し、これでリボンの装備が完了です。
次に着るのはベスト。
色はグレーと黒のツートンに、白いラインが入ってるもので、スカートとジャケットのデザインに違和感が無いようなカラーリング。
制服としては、普通はあり得ない、胸を寄せて上げるタイプのデザインをしているのは、この制服がゲーム用のキャラクターの着る物だから。
機能性より、男性への性的アピールが大事なんでしょう。
このゲームは18禁では無いので、性的と言ういい方が正しいかどうかは分かりませんが、それでもやはり見た目にちょっとエッチっぽい制服だと思うんです。
もちろんベストも着用感はタイトです。元々細いウエストを更にギュッと締め、それは僕のおちんちんをギュッと増し締めします。
裏にあるシャツはシワを寄せ、呼吸の度に微妙に変化しているのですが、呼吸を止める訳には行きませんから、僕が取れる選択は、この意地悪な刺激に耐え続ける事だけです。
また、胸を寄せ上げされているので、ウエストとしての締め付けだけでなく、バスト自体もギュッと根元付近を締めて持ち上げられる感じがします。
おもわず「んあっ」って言葉が出そうになるぐらいに気持ちいい訳ですが、沙織が制服を着ただけでエッチな気持ちになるとは思えないので、つまり僕は僕の感情を押し殺して沙織として当然のように制服を着て行きます。
ここまで着ると、あとはジャケットを羽織ればほぼ完了です。
ジャケットはスカート同様に黒ベースに白と赤のラインを使って綺麗な女性のシェイプを演出しています。
ジャケットの裏地はスカートと同じようにつやつやした生地が使われています。
そしてそれを羽織ってボタンを留めると、想像通り、やはりタイトで、特にバスト周辺はダメ押しとばかりにギュッと締め付けられているのがわかります。
それでも、元々のバストが大きいせいで、制服越しでもわかる巨乳。
いや、これはゲーム中のイラスト同様になるように、わざとパッツパツに肉を締め付けて、嫌らしいボリューム感を見せているのですが、それを着る僕がどういう状況になるかは想像出来ますよね?
今まで散々締め付けとシワや衣類の擦れを感じていた訳ですが、さらにダメ押しとして制服のジャケットが僕を苛める事になります。
しかも胸囲としてはタイトなのに、下側に少し余裕があるのか、揺れはあまり抑制されない事にも驚きます。
締め付けられるのに揺れるってのは、その裏で僕のおちんちんがその感覚を余すことなく感じる事になる訳ですから、それはもう堪らないぐらいの気持ち良さです。
ジャケットとシャツが擦れ合い、裏にあるブラの生地も擦れ合い、結果として複雑で予測が難しい快感が僕のおちんちんに伝わり続ける事になります。
こんな装備で人前で沙織で居続ける事になるのですから、僕としてはそれを想っただけで興奮してしまいます。
それと、スカートに覆われた事もあって呼吸は凄く苦しいですね。
呼吸用の穴がある部分はスカートのプリーツ部分の裏なので、直接呼吸を遮られている感じは薄いのですが、そもそもタイツとショーツで塞がれて息苦しいのに、その周囲をスカートが覆う事で呼気の抜けが悪い状況は、実はかなり苦しいんですよね。
一生懸命呼吸するとタイツとかショーツの生地の香りやスカートの裏の空気の匂いが伝わってきて余計に興奮しちゃうし、スカートをめくる訳にもいかないし、で、本当に苦しいのですが、その苦しさが沙織の中に密閉されている自分を実感させてくれてとても興奮できます。
それと、身体中に存在する快感センサーの感覚が絶えず伝わっていると言う話はしましたが、それだけ全身で感じると、自分がどの部位の感覚に興奮しているのか分からなくなるんじゃないか?って最初は思っていたんです。
けど、こうして着ぐるみに入ると、とてもよくわかるんですよ。どの部位のセンサーに感じてしまっているか、が。
と言うのも、絶えずセンサーは動いてるのですが、それがすべて同時に同感度で伝わっている訳では無いんですね。
センサー感度な高い部位が優先的に伝わってきますが、それに加えて、今実際に一番センサーが反応している部位、が主に伝わるんです。
例えば足首のタイツのシワが伝わってる場合、だいたい歩いている最中か、足を組んだりして意図的に足をくいくいと動かしているケースです。
ですのでそのリズムとシンクロするように、タイツとシワの感触が伝わると、体感している僕もこれはタイツのシワの刺激だって分かるんです。
歩いている時は、タイツのシワもそうですが、バストの揺れや、股の間の擦れもリズムに合わせるように、シュッシュッ、ぷるんぷるん、と伝わるので、連続的に、その感覚が変化しながら伝わってくるんですよ。
歩いている時の股の間の感覚って、まるで「自分のおちんちんを取り外して、彼女のショーツと股の間に挟んだ状態」なので、絶えず彼女に素股されている状況に限りなく近いとも言えます。
もちろん挟んだおちんちんを抜き取る事は出来ません。実際には挟んでいないのですから。センサーがそう言う感触として伝える訳で、その気持ち良さに耐えながら沙織になり続けると言うのは、相当に過酷です。
それに加えてリズミカルに胸の揺れが伝わり、揺れた後にジャケットが腕の振りで締め付けられたりゆるんだりする感覚も伝わり、と、ホントに次々に襲う快感が僕の精神をどんどん攻撃し、僕が沙織でいる事を阻止しようとするんです。
歩かなければ楽なのか、と言うとそんなことは無く、立ってじっとしてると今度は呼吸がスカートの中から抜けず凄く苦しいですし、椅子に座るとスカートが呼気の出入り口を塞ぐ形になるので更に苦しくなる。
座ってくつろぐなんて言うのはほぼ無理で、座っていると言う事はほぼ間違いなく呼吸の苦しさと戦っている事になります。
それから、衣装の前に、これだけ沙織の身体にピチピチパツパツに密閉されていると、外から触れてもパッツパツな皮膚感になりそうな気がするのですが、実は外から触ると、ホントの女性の肌のような柔らかいんですよね。
だから、女性の脂肪のもつ柔らかそうな揺れは実に自然に再現できるんです。中から外への圧力には物凄く抵抗があるのに、外から中には割と簡単に圧がかけられると言う感じです。
柔らかいからってムニムニと触ってると、中の僕はそのタイトな締め付けにどんどん気持ち良くなるって事です。もちろん痛くないので、実はギュッとされたりするのは凄く好きです。
もう一つ。実は沙織の身体は、中に入っている僕の発する熱や汗を外部に放出して、沙織の中の環境を良くする機能があるのですが、衣装によって遮られてしまい、結局熱気が籠る事になっています。
衣装によって籠り方は違うのですが、タイツ履きした冬服は肌が露出している部分が少なく、その分熱も湿気も籠ってしまい、中にいる僕にとっては蒸し風呂と言えました。
でも、沙織に蒸されるこの感覚と、それでもある程度熱や湿気が逃げる事で、長い時間沙織に留まれる仕組みのおかげで、この蒸し風呂に身を委ねて興奮出来るてんずよね。
こうして沙織になった僕は、この身体に慣れて、沙織で居られるように、訓練センターに通う日々を過ごしました。
最初はこの身体と衣装が気持ち良すぎて、訓練時代に逆戻りしたかと思うぐらい短時間しか中に入れませんでしたが、それも徐々に慣れて来て、それに伴い長い時間沙織でいられるようになって来ました。
でもそれは決して楽になっている訳では無く、それだけ長い時間、沙織に苛められ続けていると言う事にもなります。
沙織の中にいる間、ずっと彼女の身体と着衣による快感に加えて、蒸し風呂な空間や、息苦しさ、そしてスカートの中の匂い、を味わい続ける事になる訳です。
最初は制服での練習でしたが、次第にゲーム中で登場する他の衣装も試す事になります。
と言っても、学園物ですから、水着、体操服、私服、ぐらいしかパターンはありませんが、それでも沙織用に作られた衣装は、汎用性の高い訓練用の物とは異なる着心地で、それはそれはエッチな物でした。
水着は、スクール水着タイプと、海に遊びに行った時に使うビキニタイプがあるのですが、スクール水着の全身ギュッと締まる感じも切ないし、ビキニの胸の揺れはとても切ないんですよ。
それと、ビキニの場合、ショーツの部分はウエストのゴムひもが少し強く、その裏にあるおちんちんの上に乗っかってくれるので、凄くゴムの感触が切なくて素敵でした。
体操服は水着ほどタイトではありませんが、ブルマが下半身を覆う感じと、なにより呼吸の苦しさは、水着の数段上でした。と言うのも、水着と違い、ショーツの上から穿くのと生地が厚手なので、どうしても呼吸が苦しいんです。
フィットしたブルマの生地も、その生地を股間から引き離したいぐらいには切なく、これで体操をするのは快感地獄だろうと思えるぐらいに切ない物でした。
それと私服です。
沙織は元々派手好きではない設定なので、大人し目のロングスカートがデフォルトなのですが、これが想像以上に息苦しいんですよね。
冬物と言う事で上着はアイボリーホワイトのタートルネックセーター。これも着心地が凄くいやらしく、ニットがソフトに身体を包んで凹凸にフィットする感覚は、どうせならもっと強く締めつけて欲しいと思うぐらいの甘噛みで、そのせいで胸が揺れやすく、その点も苦しい物でした。
ロングスカートは、呼気が籠って抜けが物凄く悪くなると言うのは、実は訓練所で体験していました。
ですから苦しい事は想像していたのですが、フワッとした清楚目のロングスカートのデザインと、沙織の下半身に籠った空気と言う事実が余計に興奮を煽り、息苦しさを増していました。
実は私服はもう一着あります。
こちらは、大人しい沙織の服装をもっと元気よく見せようと、友達の京子が一緒に見立てて買ってくれる、と言う設定の服。
白いショートパンツに、水色と白のチュニック。足は濃い目の青のタイツと言う組み合わせ。
チュニックはセーターと同様にニットで出来ていてタートルネックなので、着心地はそんなに変わらないのですが、問題は少し丈が長いせいでショートパンツがほほ隠れるって言う点です。
ショートパンツの場合、一番大事なのは呼吸の抜けですが、今回の私服のショートパンツは、かなりタイトでピッチリしているせいで、呼吸の抜けはとても悪いんです。
そんな中で僅かな隙間が出来るのは、足の穴と、ウエストラインですが、そのうちウエストラインに抜ける空気が殆どチュニックに覆われるのと、足の穴から抜けた空気も、僅かですが丈が長いせいでチュニック内に一旦留まる事になるんです。
いわば超ミニスカ―トです。が、普通のショーツ越しではなく、ショートパンツ越しですから、その息苦しさは想像以上。
チュニックの裾を持って少し持ち上げれば楽になれると分かっていても、それをせず可愛らしく存在する、と言う事がどれ程苦しくて興奮出来るか、想像できますか?
これらの衣装を状況に合わせて着る事になるらしいのですが、まずは全ての衣装で沙織を維持したま3時間経過出来る事を課題としました。
結果的に、僕は全ての衣装でトータル4時間を超える着用を達成し、それによって正式に沙織担当としての仕事をする事になったのです。
こうしてなんとかイベントに間に合い、人前で沙織に密閉される時間がやって来ました。
朝から凄く緊張していましたし、数日間はオナニーも禁止して沙織の中で出す分を溜めておくようにしました。
それでも、何となく当日の事を想像して、それだけで勃ってしまい、収まるのを待つのはとても大変でしたね。
家から会社までは、実はずっと興奮しっぱなしだったのですが、ホビー21製の特性パッドを使ってごまかしていました。
これは普段はサポートスタッフの一部の人が使うものらしいですが、僕にも支給して貰えました。
これでなんとか職場に辿り着くと、事前に調べた通り、自分用の楽屋に向かいます。
新人としては異例の主役キャラクターなので、楽屋もそれに見合ってかなり立派な物が与えられています。
実はこれを妬む人もいるみたいですが、一応僕の大義名分としては、新しい店舗でリーダーとして稼働する必要があるから、と言う事と、本来はとっくにデビュー出来ていた成績だったのに、主役をやる為に訓練期間が随分伸びていたと言う理由を言い訳にしています。
それでも、一応遠慮みたいなものはあるので、まずは今回の配役で他の2人を演じる役者さん達の楽屋に出向いて丁寧にあいさつして回る事に。
まずは佐藤リオちゃんの楽屋へ。
ノックすると、中から返事があり、ドアが開きました。
僕「改めまして、まだまだ未熟な私ですが、皆さんの足を引っ張らないように精いっぱい頑張るので、今日からよろしくお願いします」
リオちゃんの中の人「あぁ君か。あぁ。そんなに緊張しなくて大丈夫大丈夫。むしろ京子役の方にちゃんと挨拶した方がいいぞ」
僕「は・・はい・・」
リオちゃんの中の人「ははは。あっちにはちゃんと挨拶しないと、おっぱい攻撃が大変な事になるからね」
僕「えっ・・ホントですか・・」
リオちゃんの中の人「うーん、まぁ結局どのタイミングでどのぐらい触ってくるのかは、京子ちゃん次第だからね。あーでも触って貰った方が気持ち良くていいかもしれないな?」
僕「そ・・そんな・・・」
リオちゃんの中の人「ははは、照れるな照れるな。まー緊張しすぎず、せっかくのチャンスなんだから楽しんでみてよ。きっと抜けられなくなるぐらいに素敵な世界だから」
僕「は・・はは」
僕は苦笑いしつつも、今日起こるであろうことを改めて想像していました。
もちろん沙織の中に入って人前に出る、と言う事だけで相当に興奮するのですが、それに加え、京子と言うキャラクターは、沙織の胸の大きさをネタに、みんなの前で揉んだり触ったり、と弄る事になるんです。
そのマッサージに抵抗する事無く、沙織は照れるだけ。どのぐらいの時間、どんな触られ方をするかは、全て京子役の人に委ねられています。
つまり僕は、周りからは分からないとは言え、人前でおちんちんをマッサージされながら、抵抗する事無く照れる態度を取り続ける、と言う事です。
僕「と・・とにかく、今日はよろしくお願いします」
リオちゃんの中の人「あぁ。心配しなくても大丈夫。きっと忘れられない一日になるから」
僕「は・・はい・・・では失礼します」
リオちゃんの中の人「はーい。頑張ってねー」
こうしてリオちゃんの楽屋を後にし、続いて京子ちゃんの楽屋へ。
コンコン
ノックをすると、中から声はせず、ドアのロックがカチャッと開く音がしました。
僕は恐る恐るドアを開けると、そこには既に松島京子ちゃんがいました。
僕「えっ・・あっ」
既に松島京子ちゃんが存在すると言う事実に少し驚きます。何しろ一度中に入ったらそう簡単に外に出てくるチャンスはありませんし、入ったらその先はずっと出てくるまで、中は快感と呼吸制限と蒸し風呂地獄が続く事になるのですから。
表で稼働する時間を長く取るには、中に入るのは業務開始時間ギリギリがいいわけです。にも拘わらず京子ちゃんの中の人は既に中に入ってしまっている、と言う事です。
京子は僕を手招きして、部屋の中に案内します。
僕は緊張しながら部屋に入ると、僕の楽屋同様に凄く綺麗で大きい楽屋である事が分かります。
主役級は主役級としての楽屋が与えられる、と言う事ですね。
少し慌てたものの、気を取り直して挨拶です。
僕「あ・・改めまして、今日はよろしくお願いします。新人がこんな大役に抜擢されて、かなり動揺してしまっているのですが、今日は皆さんの足を引っ張らないように精一杯頑張りますので、よろしくお願いします」
すると京子は腕を組んでウンウンと頷きます。
分かった分かった、と言いたいようです。
ですが次の瞬間、自らの組んだ腕を持ち上げるようにすると、胸が無い、と言う事実に突き当たり、身振り手振りで胸の無さを嘆く態度をとります。
少しコミカルで元気な京子と言うキャラクターにとても合っている動きなのですが、実はこういう動きの全ては中の人にとって負担になるはずなんですよね。
でもすっかり京子として存在しているんです。中は苦しいんだろうなぁと想像しただけで勃って来ます。
そして、最後は手振りで、胸を揉む態度を取るんです。
そう。今日は沢山揉むから覚悟しておきましょうね、と言いたいように。
僕「は・・ははは・・し・・新人なのでお手柔らかにお願いしたいです・・」
僕は消え入りそうな小声で言うと、京子はぬっと近づいて僕を下から見上げるようにしつつ、僕の股間に手を伸ばします。
僕「あっ・・」
思わず腰が引ける僕。
でも京子は僕の既に固くなっているおちんちんをパッド越しに確認するようにして、ウンウンと頷いています。
僕「そ・・それは仕方ないかと・・・」
すると京子は、何で?と言う態度を取ります。
僕「だって・・目の前でその姿でいられると・・・まだ結構時間あるのに・・・」
僕がそう言うと京子は少しだけ、うーん、と考えるポーズをして、何かを閃いたように少し移動し、部屋の奥にあったタブレットにサラサラと何かを書いて見せました。
京子ちゃん「私がこの姿だとどうしてあなたのおちんちんが固くなるのかしら?」
僕「えっ・・だって・・・京子ちゃんの中って・・・」
京子ちゃん「中がどうしたの?もしかして想像しちゃってる?」
僕「う・・うん」
京子ちゃん「じゃああなたも中に入っちゃえばいいじゃない。そうすれば体験できるわよ?」
僕「い・・いや・・残りの時間を考えたら、さすがに今から入るのはちょっと早いかなって・・」
京子ちゃん「ふーん、そっかー。つまんないのー」
僕「そう言われましても・・・」
京子ちゃん「あははは。うそうそ。安心して。あなたにはこのあとたくさん頑張って貰わないと困るんだから」
僕「たくさん・・て」
京子ちゃん「分かってるくせにー。私は沙織ちゃんの大きなおっぱいに嫉妬してるんだから。大きいおっぱいはたーーっぷり揉み揉みしないとね」
僕「・・・」
京子ちゃん「あー。今、想像しちゃったでしょ?」
僕「そ・・そりゃまぁ」
京子ちゃん「大丈夫大丈夫。あなたは新店舗ではオープニングスタッフのリーダー候補なんだから、悪いようにはしないわ? そうねー。今日の仕事を終わったら、きっとあなた、この仕事に就けて良かったと思うわ」
僕「なんか怖いっす・・・」
京子ちゃん「まぁまぁ。私は沙織ちゃんとは仲良しなんだから、安心して大丈夫よ。」
僕「そうですかね・・・」
京子ちゃん「ふふふ。じゃーひとつ、ヒントをあげる。あなたが沙織ちゃんに入ってる時、私もリオも、その中には似たような状態の人が入ってる、って事。ベテランだって新人だって、中で体感している事はそんなに変わらない。経験的に我慢できるかどうかってだけ。それを思い出せばきっと楽しめると思うわ?」
僕「なるほど・・・」
京子の言葉に少し気を取り直しました。
確かに、これから密閉されるのは僕だけではなく、経験値があるとはいえ、リオの中にも京子の中にも、似たような環境にある人がいるってことです。
そう思ったら、少し気が楽になりました。
とは言え、京子が言ってたモミモミを想像すると、股間が熱くなってくるのは仕方ないことです。
京子にお礼を言って、ドアを閉め、いよいよ自分の楽屋に移動します。
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