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「もうひとつのお願いもやってくれると嬉しい・・・・」
君嶋さんのお願いに、僕は同意します。
君嶋さんは、僕の同意を確認すると、ウンと頷いて、またスッと息を止めます。
そして、今度はさっき以上に股を広げるようにします。
僕はそっと近づき、手を伸ばしてブルマの股間辺りの生地を指の腹でそっとつまみます。
すると、指の擦れに合わせるかのように、君嶋さんの太ももが、少しだけキュッと閉じようと動きました。
その動きは一瞬で、次の瞬間は再び元の状態に開き直した股ですが、きっと君嶋さんの中では、僕の指の腹の産み出した快感に、思わず太ももをキュッと閉じて耐えたくなったのでしょう。
その証拠に、一種だけ、フッフッと吐息が股から漏れたのを感じました。耐えた瞬間、きっと裏側で身体が気張って、その時に吐息が漏れたんでしょう。
つまんだ水着をキュッと引っ張って、股を露出させます。
すると、股に食い込んで捩れている水着が顔を出しました。この捩れた水着を元の状態に伸ばせばいいのでしょう。
そっと指を、ブルマの浮いた隙間から忍ばせようとするのですが、引っ張り方が足りず、指が入りません。
仕方なく僕は、ブルマを更に強く引っ張るのですが、その瞬間、水着とブルマの隙間から漏れる、我慢しきれずに吐き出す吐息が、余りにも切なそうで、裏側の世界で起こっているであろう感覚を想像し、さらに羨ましくなってしまいます。
何とか隙間を作って指を潜り込ませると、今度は、水着の端を摘んで、引っ張るように伸ばすのですが、水着を引っ張るとシワが伸びて動く為、裏側にはその感触も相当に悩ましく伝わっているのか、太ももがヒクヒクしているのが分ります。
最悪なことに、水着を引っ張った結果、捩れは解けずに、むしろしっかり捩れてしまった部分があります。どうもくるくるに捩れているらしく、僕は仕方なく、その水着を爪の先でカリカリ引っかけてほぐすようにしてみるのですが、爪をカリカリさせても、なかなか水着の捩れは解けません。
仕方なく、君嶋さんの身体と水着の間に人差し指を潜り込ませて、親指で水着の外側から、人差し指で裏側から挟むようにしてススーッと捩れを解いていくのですが、その時、ついつい人差し指側の第二間接を、君嶋さんの身体に軽く押し当ててしまったんです。
ススーーーッと指をずらすと、その動きに合わせるかのように、椅子の上で、腰が快感から逃げるように後ろにヒクヒクと動き、太ももが今まで以上にキュッと閉じるように動きます。
何とか耐えている君嶋さんですが、その柔らかく微笑んだ顔とは裏腹に、相当に苦しそうな態度。
必死に何かに耐え続けている様子は、僕の想像を色々と膨らませるのに充分でした。
なんとか水着を直し終わった僕は、その羨ましい場所に後ろ髪を引かれながら、なんとか一歩その場を後ろに離れます。
「な・・・なおったよ・・大丈夫?」
「・・・・うん・・ありがとう・・・助かったわ・・船越君は・・・平気?」
「ん・・・・い・・いや・・そうでも・・・無いみたい・・・」
「あっ・・・」
僕はついに興奮が表に出てしまっている事に気付きました。
ルール上はダメだとは言え、授業を受けていると、当然ですが、こんな女生徒達を前にしていれば興奮する男子は出てきます。
数日に一度は、先生に見つからないように上手に前を固くした男子を見るし、もう慣れっこなので、その事を不思議にも思わなくなっていますが、僕は出来る限りみんなの前で固くなるのを避けるため、色々他のことを考えて、普段は一生懸命意識をそらしているんです。
ですが、さすがにこんなにダイレクトに興奮させられる物を見て、触れてしまうと、僕の理性も限界を超えてしまいます。
「船越君が勃った所・・・私・・初めて見た・・・」
「ご・・・ごめん・・」
「ううん。いいの。私がこんなお願いしたのが悪いの。きっと凄く羨ましがらせちゃったし、嫉妬もしちゃっただろうし。」
「う・・うん・・・」
「でも、ちょっとだけ嬉しい・・・」
「え?」
「船越君、いつも色々我慢してくれて、私だけじゃなく、他の女生徒もちゃんと女子として接してくれる。きっとあれこれ想像しているはずなのに、絶対表に出さないで我慢してくれている。だから、そんな船越君に、普通の男子と同じように、ちゃんと我慢しないで興奮する場所を作ってあげたかった。」
「そ・・そんな・・・」
「そんな興奮した船越君を見れるのは私だけ。船越君も、私の本当の世界を知っている唯一の男子。2人だけの秘密が出来たみたいで凄く嬉しいの。」
「ぼ・・・僕は恥ずかしいだけで・・・」
「うん。分ってる。私が船越君の立場だったら、悔しいだけだと思う。でも、そうなるのが分っていたけど、私は船越君に意地悪なお願いをした。そして船越君は私のお願いを聞いてくれた。」
「それは・・僕も興味あるし・・・」
「他の女子じゃなくて、私で興奮してくれたことが凄く嬉しい。私ね。さっき、ホントに興奮したの。イク寸前。でも我慢した。」
「え?なんで?そのままイッても僕には多分分らないだろうし」
「うん。船越君に内緒でイク事も出来たかも知れない。でも、船越君にして貰う行為でイクのは、船越君に失礼だと思ったの。私1人だけ満足できる行為なんて、絶対いやだったから。」
「で・・でもそれは男子生徒と女子生徒の差だし、仕方ない事だし・・・」
「もし船越君じゃない他の男子だったら、遠慮無く最後までして貰ったと思う。けど、船越君にして貰うのは私は嫌。船越君だけ嫉妬して、恥ずかしい思いをしてまでして聞いてくれたお願いを、私が1人で楽しむのは絶対に嫌だったの。」
「そうなんだ・・・でも・・途中で我慢したら、それはそれで苦しいんじゃない?男の僕でも相当苦しい気がするもん。女子はさらに苦しい気が・・」
「・・・・うん・・・我慢してみて今・・ちょっとだけ後悔してるかも・・・」
「やっぱり」
「疼いて嫌らしい事しか思い付かないぐらい・・・苦しいかも・・・」
「ツライ?」
「・・・・うん・・・でも我慢する。船越君も我慢してくれたから。」
「僕、我慢出来なかったじゃん。だから大きくなっちゃったんだし。」
「今は私が興奮するようなことをして貰ったから。でも今まではずっと我慢してくれていた。だから・・・」
「でも・・それは僕が勝手に我慢してたことだし・・・君嶋さんは女子なんだから、気にせず最後までしてくれてもいいよ・・」
「船越君、ありがとう・・・でもやっぱり私だけって言うのは絶対に嫌」
「じゃあどうしたら・・」
「船越君が迷惑しなければ、私にそれ・・・・処理させてくれない?」
「え?こ・・・これ?」
「うん・・・でも、汚れちゃうよ・・・」
「ここ、何処か知ってる?」
「理科準備室」
「そう。ここね。前に理科の実験用具を運び出すときに、私が目を付けてた場所なの。多分人が来ないから隠しておくのにいいかなって。」
「隠しておく物?」
「これこれ。」
君嶋さんはそう言うと、準備室の片隅にある古ぼけた箱を開けます。
するとそこには束になったゴム。つまりコンドームが入っていたのです。
「何で・・・こんな所に」
「私ね。今日のこと。実は前から計画していた。もちろん今日になるかどうかは分らなかったから隠しておいたんだけど、いつか、船越君とこの部屋に来るつもりだったの。」
「え・・・僕と?・・・」
「うん。船越君と。きっといつか、船越君はもっと私のことを知りたいと言い出すはずって思った。私もその時は色々知って貰いたいと思った。きっと船越君がツライ気持ちになるとも想像した。でも早く女子になって貰いたいから、越えて貰いたいとも思った。その時は絶対この部屋でって思ってて、だからこれを隠したの。」
「そんな・・・」
「私の身体を見て触って貰って、そんなに大きくしちゃった。それは私のせい。だから私が、船越君を処理してあげたい。」
「い・・いや・・それはさすがに・・・」
「私じゃ嫌?」
「だって・・・見た目は女子だけど・・・ホンとは男子なんだし・・・男子にして貰うって・・・」
「でも、もし私がさっき我慢しなかったら、私は船越君に最後までされてたんだよ?立場が逆なだけで、同じ事よね?」
「ま・・まぁ・・・」
「船越君が望むなら、私は女子として奉仕する。船越君が望むなら、男子としてやってあげてもいい。どっちでもいい。船越君の希望に合わせるから。」
「男子として?」
「もちろん私は君嶋エレナ。でも男の子にしか分らないツボもよく知ってる。だからそれを駆使してあげる。今まで我慢し続けてくれたお礼に、今日だけは、特別に素敵な時間を上げる。」
「男にしか分らないツボ・・・」
「うん。私のこの細い指先で、あなたの固くなっているそれを、いっぱい気持ち良くしてあげる。」
僕は君嶋さんの提案に、凄く悩みました。
こんな大胆な提案。今までの君嶋さんなら絶対にしません。
ですから今日の君嶋さんは余程覚悟を決めていたんでしょう。
僕も、こんなに大きくなった物を放置しておくのは凄く恥ずかしいし。
でも、君嶋さんにして貰うのは凄く悔しいきもします。だって、君嶋さんは僕と同じ男子が中にいて、その指で僕の固くなった物を弄ぼうって言っているのですから。
きっと悔しいに違いない。でも君嶋さんは僕に羨ましがらせるためだけに、こんな事をしているとは思えない。
僕が色々悔しい思いをしていることも知っているはずだし、だからこそ、最後に気持ち良くしてくれると言っているんだと思うんです。
今までの誠実な君嶋さんの態度。一生懸命毎日勉強を教えてくれる君嶋さんの態度を考えると、自分が興奮する為に提案しているとはとても思えないんです。
だから、僕は君嶋さんにお願いすることにしました。
君嶋さんは、僕に向かって意を決したように頷いて、そっとズボンと下着を下ろし、大きくなった物にゴムを被せます。
その行為だけでも僕は出しそうになるのを堪えるのに必死になっていました。
ゴムが被さった後は、その場で僕を座らせて、君嶋さんも斜向いに座り、そっと指先を使って固くなった物を撫でたり、揉んだり、擦ったり、優しく優しく弄り始めます。
ですが、散々興奮した僕の物は、ちょっと弄られただけでもう限界寸前に追い込まれていました。
「あ・・・も・・もうだめ・」
僕がギブアップしそうになったその瞬間、君嶋さんは指の動きを止めます。
「え・・・」
余りにも切ない寸止めに、僕は涙目になって君嶋さんを見つめます。
「ごめんね・・・でも我慢して・・・落ち着いたらまたしてあげる・・・」
君嶋さんはそう言って1分ぐらいは何も触らずに、僕の興奮が少しだけ落ち着くのを待ちます。
そして、再び弄り始めます。
指先は、的確に先端や裏スジを刺激するだけでなく、僕の様子を観察しつつ、僕が感じる場所を責めてきます。少し収った興奮はあっという間に最高潮に達し、再び限界に近づきます。
「ん・・・・」
その瞬間、再び君嶋さんが手を緩めるのです。
「さ・・・最後まで・・・・お願い・・・」
僕がお願いすると、君嶋さんはイヤイヤと首を振ります。
「なんで・・・・ここまでしたのに・・・」
「お願い・・・我慢して・・・」
「そ・・・そんなぁ・・・」
こんな事が10回は繰り返されたでしょうか。時間にして30分は我慢させられ続けています。
あまりに苦しいので、僕は本当に目に涙を滲ませながら、君嶋さんにお願いします。
「お願い・・・もう・・・ホントに我慢できないよ・・・・」
「・・・・我慢してくれてありがとう・・・もし本当に船越君がイキたいなら、このまま最後までしてあげる。でもね・・・」
「で・・・でも・・何?」
「女子の中ってずーーーっとこんな状態が続くの。君嶋エレナの中でもそう。出しそうになると刺激が弱まって、でも落ち着くと強まって」
「え・・・・」
「私は船越君のお願いなら、このまま最後までしてあげる。でも君嶋エレナは、その中にいる男子生徒のお願いは聞き入れてくれないの。中でどれだけお願いしても、私の身体は、私に意地悪なことしかしてくれない。毎日毎日、来る日も来る日も、寸止めされ続ける。何時間も我慢して最後に果てるの。本当に苦しいけど、その瞬間の気持ちの良さは、男子として生活していた中学生では味わったことがない物だった。だから、船越君にも、その時間を少しでも体験させてあげたくて・・・」
僕はその瞬間ハッとしました。
僕はもうイキそうで我慢するのがツライからと、君嶋さんに最後までお願いしたのに、君嶋さんの中には、そんな自由が許されない世界が存在していて、きっと今も、ずっとそんな我慢との戦いが続いているんです。僕がさっき触っていたときに我慢してしまったばっかりに、限界近くで我慢させられて、それ以降、ずっと我慢を続けていたんでしょう。
女子の身体はとても良くできていて、自然な動きの中でイク事は中々難しく、ずっと寸止めが続くそうです。
僕がさっき弄ったように、本当の女子の身体でも感じるような行為に対しては制御が働かないし、以前君嶋さんが箱を運んでいたときのように、不意の強い刺激に対しても制御が間に合わないのでしょうが、この部屋で、僕を弄っている程度の動きが産み出す身体の刺激では、きっと最後まで出す事なんて出来ないはずなのです。
「も・・・もう少し我慢する・・・」
僕はそう答えます。
君嶋さんの苦しさを体験したいという気持ちもありましたが、君嶋さんにだけ苦しい思いをさせるのも申し訳ないと思ったからです。
「船越君・・・いいの。我慢しなくても。私はそう言う身体だから仕方ないの。でも女子を目指す船越君には絶対に知って欲しかった。私たちはずっと、こう言う我慢を続けてるの。」
「・・うん・・だからもう少し我慢する・・・」
「分ってくれただけでいいの。これ以上苦しくしないわ。最後までしてあげる」
「いや、ホントにもう少しだけ我慢させて・・」
「いいの?苦しいよ?」
「うん。その代り、一つお願いがあるんだ。」
「何?どんなお願い?」
「君嶋さん、僕の真正面に来てくれない?」
「え?正面に?前に座ればいい?」
「うん」
僕はそっと両足を開いて、正面に君嶋さんが座る空間を作ると、僕のお願いを聞いて、君嶋さんは僕の前にそっと座ってくれます。
君嶋さんも軽く両足を開いて座り込んだため、僕の開いた両足にクロスするように君嶋さんの足が乗ります。
「じゃあ、続き、するよ?」
君嶋さんの一言に頷く僕。
ですが、君嶋さんが僕のモノを弄り始めると同時に、今度は僕も、正面に座った君嶋さんの胸に手を伸ばします。
「!!」
君嶋さんは声にこそ出さなかった物の、不意に胸を弄られた為、驚いてかなり身体をビクンと反応させます。
「ど・・どうしたの?突然」
驚いた君嶋さんが僕に聞いてきました。
「僕も、君嶋さんを楽にしてあげようと思って・・・・こうすると女の子が感じる行為だから制御が働かなくて最後までイケるんじゃないかなと思って・・・」
「そんな・・・そんなことして貰ったら悪いわ。」
「いや、いいんだ・・・僕に、手伝わせてよ・・」
「それじゃぁ、私は気持ち良くなれるけど、きっと船越君が嫉妬する・・・」
「分ってる。けどいいんだ。君嶋さんなら。身体を自慢しているような態度を取る他の女子と違って、君嶋さんは僕に凄く気を遣ってる。」
「私だって・・他の男子の前なら、きっと自慢する。こんな素敵でエッチな身体の中にいられる私を見て、想像して、興奮してる男子の前で、もっと興奮させるようなことをすると思うわ・・・」
「でも、僕にはやらないよね・・・」
「船越君は私にとっては本当に信頼できる男子だから。唯一、色んな事を我慢して女子として接し続けてくれる男子だから。だからそう言う船越君に悔しい思いとかはさせたくないの。」
「ありがとう・・・でも今日は大丈夫。僕もして貰えるなら、僕もしてあげる。いつも一生懸命勉強教えてくれるし。今日だって、ずっと水着の捩れも我慢して勉強教えてくれてたんだし・・・」
「あれは・・・あれは・・偶然なの。船越君には知られたくなかった。私1人でひっそり楽しめればいいと思っていた。けど知られちゃったから。まさか水着着てる事に気付いてると思わなかったし・・・」
「でも、僕気付いちゃったから・・・」
「うん。それでも弄って貰うつもりはなかった。最後まで我慢するつもりだった。でも、いつかきっとこう言う日が来ると思ってたの。だからこの部屋にゴムも用意していたし。たまたま水着に興味を持ったから、ちょっとだけ大胆に、水着を直してくれるか提案したら、船越君がOKしてくれたから・・・」
「僕も我慢しようと思ってたんだ。だけどやっぱり目の前にあると気になるし、興味もあるし。だからこうして触らせてくれた事に感謝してるんだ。」
「感謝?私、船越君を悔しがらせちゃったんだよ?」
「確かに悔しかったけど、でも君嶋さんにこんな事まで指せて貰える男子って、他にいないだろうし。」
「私はむしろ、船越君以外の人になら、このぐらいのことさせてもいいと思ってるわ。」
「え?・・何で?僕じゃ駄目って事?」
「うん。船越君を利用して、船越君を興奮させて、船越君に悔しい思いをさせてまで、私、イキたくない。いつも私たち女子を、中の男の状態を想像しながら接してくるような他の男子なら、利用してもいいと思ってるけど。」
「ぼ・・・僕は・・・出来れば他の男子には、君嶋さんの身体を弄って欲しくない・・・」
「・・・・それは・・どうして?」
「確かに身体を弄って、君嶋さんの中で起こっていることを想像したら悔しいけど、でも君嶋さんの身体を他の男子に触られる方がもっと悔しいから・・」
「ありがとう・・・やっぱり船越君、素敵な男の子ね。私を、中に男子がいると分っていてもちゃんと女の子扱いしてくれる。」
「だって・・こんなに可愛いし・・」
「ふふふ。ありがとう。でも船越君は、あと何ヶ月かしたら、私に負けないぐらい可愛い身体の中に入るはずなんだから。」
「ホントに僕にそんなこと出来るのかなぁ」
「私が保証する。この前のチェックでも、前に苦手だった問題は大夫克服できてるし。レベルが下の方の女子よりは絶対学力は上がってる。だから次の学期には、船越君はもうこの学園にはいなくなるの。そして、きっと可愛い女の子が、私のお友達になってくれるの。ね。」
「う・・うん・・頑張る・・・・」
「だから、今日は最初で最後。私が男の子の船越君を楽にしてあげる。ね。」
「うん・・・だったら、やっぱり僕も、最初で最後。男子として、女子を気持ち良くしてあげる・・」
「・・・・そっか・・・分ったわ。そこまで言うなら、今日だけ。きっと私が最後までイッてしまったら、船越君、悔しい気持ちでいっぱいになると思うけど、それでもいいならお願い・・・本当の事言うと、私ももう、イキたくて、苦しくて仕方ないの・・・」
「うん・・・分った・・・」
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