マスコット-Inside(2話) [戻る]
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本当に気持ちいい最初の放出を終え、敏感で刺激されたくない状態にあるのに、佳乃は容赦なく僕の息子を刺激し、早めの回復を促します。
たっぷり出したような体感ではあるのですが実際にはちょっとしか出していない為、その佳乃の催促するような刺激に、あっという間に回復していく息子を体感するのもまた興奮を煽るんですよね。
何しろ佳乃の中にいる限り、何度イッたとしてもすぐにこうして回復させられてしまう。
やめてとお願いできる訳でも無く、佳乃の意地悪な攻めを受け続ける事になるのが本当に興奮するんですよ。だって佳乃がどういう動きをしようと、ほぼ確実にその動きは性的刺激に変換されて僕の息子に伝わるんですから。
何ヶ所もの刺激が同時に襲ってきたらむしろ気持ちよくないんじゃないか、という疑問もあるでしょうけど、実際にはその時一番刺激を受けている部分の刺激が7割。3割はデフォルトで絶えず伝わっている胸から股間にかけての、ワンピースの水着で隠れる部分、つまり股間周り、ウエスト回り、胸回りは他の刺激が強くてもある程度体感できるのです。7割のメインの刺激はその時刺激されている部分なので、状況によってさまざまに変化するのと、搭載されたAIが学習しているらしく、中の人に合わせて感じやすい部分、興奮しやすい部分の刺激を伝えやすくなってるそうです。
ロンググローブのフェチの人だと手袋のフィット感やシワの感じを重点的に伝えてくれたりするんですよ。中の人がそういうフェチだと、その部分から伝わる刺激が余計に興奮を煽るという設計になっているらしく、人によって伝わりやすい部位が異なるので同じ衣装を着ていても体感している感覚は異なっている事は有り得ます。 そういう、特に感じやすい部分が無い人の場合はまんべんなく様々な部位のうち一番刺激が強い部分から伝わる感じなんですよね。
僕の場合はタイツの刺激は興奮しやすいのですが、胸もウエスト回りからの刺激も、もちろん股間付近の刺激も物凄く興奮してしまうタチなので割とまんべんなく刺激が伝わ手っいる印象はあります。

僕だけイカされたのが癪だから香織にも攻撃しようかとも思ったのですが、ここは敢えて何もしない事にします。
何故かって?
突然香織がこういうことをした理由は、もしかすると香織自身がイキたくて仕方ない状態にあるからなのかも知れないのです。
僕からは香織の中の様子は全く見えないのでそういう意味では心理戦みたいな状態なのですが、もし僕の推測が当たっていたら、香織は自身を攻めさせるためにわざと佳乃を攻めた可能性がある訳です。
とするとここで攻めるより何もしない方が、中に入ってるロッピーさんは生殺しされている状態になりかなり切ない状態になりますよね。
僕に意地悪した仕返しに、可愛い香織の生殺しを味わっていればいいんですよ。

というわけで佳乃と香織はお互いの身だしなみチェックを終え、僕は一度スッキリしたあとほんの数分で回復させられている中、タルトさんを迎えに行くことになります、
迎えに行くのは大きめのワンボックス。トロントのシートと後ろ側のシートはパーティションで仕切られていて、スライドドアから乗り込むと運転席はほとんど見えません。
これはタルトさんから運転手の素顔を隠すための仕組みでもあるんですよ。
まぁ今日については車に乗った後は耳栓とアイマスクを着用させられるので、移動中は運転手は見られませんが、乗り降りのタイミングなどで見えにくくするようにパーティションで仕切られています。
この車のバックミラーはミラーではなくバックモニター式なので、パーティションで仕切られていても問題ないんです。

運転席には既に魚心さんが乗って待機していて、僕らが乗り込んだら待ち合わせ場所に移動となります。
ワンボックスの真ん中のスライドドアを開け、香織は右側、佳乃は左側に座ります。真ん中は予定通りならタルトさんが座る予定になっていますから、僕が彼をうまく誘導して連れて来ないとですね。
まぁ佳乃の容姿で彼を誘惑すれば彼はきっと来てくれると思います。

移動するに辺り、シートベルトを着用する事になりますが、このシートベルトもかなり曲者だったりします。
3点式のシートベルトは腰で固定すると所謂パイスラ状態になるんですよ。
見た目にもエッチな訳ですが実際にベルトを固定すると胸がきゅっと押さえつけられる感覚になります。ベルト自体は胸を押して無いのですが、制服がベルトに引っ張られるように締め付けるんですよ。
このきゅっと締まる感じもとても切ないのですが、その上で移動中、車が前後左右上下に揺れると身体は移動しようとするのにベルトが通る胸の谷間が抵抗になって、結果的に動きを阻害して来るんです。
そのたびにベルトを中心にした締め付け力の変化が襲ってきて、それはそれはドライブ中に切ない攻めに襲われ続ける事になります。
また、腰を固定するベルトもかなりの曲者で、腰を固定するベルトは、実は上向きに固定された僕の息子の上に乗っかって来るんですよ。
身体が揺れると衣装越しにベルトと擦れて、それはそれは複雑な刺激となって僕の息子の裏スジをいじめる事になります。
可原則の前後の揺れで締め付け力が変化し、左右の揺れで左右に擦られ、上下の揺れではピストン運動のような刺激に。もちろん胸などの他の部位の刺激も伝わりますから、ただ車に乗ってドライブしているだけで中の人は恐ろしく性的に気持ちよくさせられる事になるんですよ。
魚心さんは多分まだそこまでの刺激が伝わる事に思い至らないから運転できるんでしょうけど、もし僕が運転手なら着ぐるみの中身が羨ましくてとても運転に集中できない気がします。
それとね。
こうしてシートに座ってしまう事で、先ほどお話しした通り、呼吸する開口部がかなり小さくなるので息苦しさが一気に増すんですよ。
これを回避するには両足をある程度開けばいいんですけど、ほら、可愛い女子高生が股を開いて椅子に座るのは下品でしょ?
だから僕らは毎回しっかりと股を閉じて座るんですよ。
両足に力を込めて股を閉じて座ると、股の間の圧力が増して、それもまた気持ちいいんですけど、呼吸が楽になって攻めも緩む股を開く座り方より、たとえ呼吸が無茶苦茶苦しくなっても、股の力で息子が溶けるほど気持ちよくなってしまっても、しっかり股を閉じて女子高生として恥ずかしくない座り方を選ぶのは仕方ないですよね。なにしろ僕らは見た目の女子高生としての正しい姿を演じる事が基本的な役割なのですから。
決してわざわざそういうマゾヒスティックな状況を味わいたいからやる訳ではないんです。結果的にそうなってますけどね。

ちなみに1席空けて右側に座る香織は、佳乃よりおっぱいが少し大きいので僕よりベルトのパイスラによる苦悩は上だと思うんですよね。可愛らしい微笑みの中でロッピーさんはどんな苦悩な表情を浮かべて襲い来る快楽に耐えているんでしょうかね。
小さな路面のギャップや車の前後左右のロールに身体を揺らされながら、なんとか目的地に到着すると、いよいよ作戦決行となりました。

待ち合わせポイントから一番近い駐車場に車を止めちらっと窓の外を見るとまだタルトさんは来ていない様子。待ち合わせの時間にはまだ少し時間があるせいですね。そのためしばらくこの駐車場で待機していると、1台の車が駐車場に侵入してきました。
駐車した車から降りてきたのはタルトさん。彼は予定通り待ち合わせポイントに向かって移動しているようでした。

今日、佳乃がタルトさんを迎えに行くのは佳乃が黒髪ロングだから。
他の子はアニメやゲームっぽく髪色が明るめだったりするんですよね。香織はかなり明るいブラウンで、どっちかと言うとオレンジに近い。
そういう人が人の気配が少ないとはいえ公園でうろうろしていたら目立ちます。
黒髪なら顔を見られない限り女子高生だと思われる筈ですからね。そういう意味でも佳乃がお迎え係りになりました。
まー僕がタルトさんを知っているというのも理由としては大きかったんですけどね。

こうしてタルトさんが待つポイントに、佳乃が移動する事になります。筆談用のタブレットと、タルトさんを連れ去るためのアイマスクと耳栓を持って車から降ります。
アイマスクと耳栓はジャケットの内ポケットに入れるので、一旦ジャケットのボタンを外して内ポケットに入れ、更にボタンを留めなおすという動作をします。
想像つくと思いますが、ジャケットのボタンを取る事で胸が緩むのと、ボタンを留める時に再び胸がむっちりと締め付けられるのがとても切なかったりします。
また、内ポケットにアイマスクと耳栓を入れたことで、ボタンを留めた時の締め付けられる感覚が変化してそれも切なさを増幅している感じがしました。

今日は8月某日。外は容赦なく蒸し暑い酷暑と言える日です。
こうして着ぐるみに入っている事で、外に出た直後はむしろ直射日光などは防げるので思ったほど熱く感じないのですが、車のドアを閉めて歩き出して直ぐに蒸し暑さを感じ始めます。
呼吸する空気の温度が変わったのです。歩く事でスカートの中の空気が入れ替わり、その結果蒸し暑い屋外の空気が着ぐるみの中に入ってきます。
さっき目説明した通り、歩いているだけで気を抜くとイクほど気持ちいいのですが、その上で性的に興奮して呼吸が荒くなっている中で蒸し暑い空気を吸う事で着ぐるみの中も蒸し暑さを体感し始めます。
そしてやがて衣装を通し熱がこもった状態が佳乃の中の僕に伝わり、いわゆる蒸し風呂と言える状態になる訳です。
ある程度蒸し風呂状態の着ぐるみでの操演も訓練しているので、1時間ぐらいは耐えられるとはいえ、正直長時間ここにいると佳乃の中で熱中症になりかねません。
佳乃の身体は普通の着ぐるみと違い、熱や湿気を外に放出する機能が備わっているので、いわゆるゴム製の身体のヒーロースーツよりは大分マシなのですが、それでも冬物の衣装のせいで熱は逃げずに身体の周りにこもるんです。
ジャケットも無く半袖で、足も生足ならかなり放熱放湿してくれる筈なのですが、せっかく逃がすはずの熱や湿気は冬物の制服と黒タイツがしっかりと佳乃の周りに留めてくれるわけです。

待ち合わせポイントはこの公園で数少ない人の気配がほとんどない場所。穴場スポットなので僕らのチームでもこうして人と会うときに使うんですよ。
そーっと彼の後ろから近づき、肩をトントンと叩きます。
肩を叩くときに少し感じた背丈の違い。以前彼と会ったときは僕とそんなに背丈は変わらなかった印象なのですが、今は20センチぐらい高い。
こういうところからも自分が女子高生に詰まっているというのが実感できて悶々としています。

彼は振り向くと

タルト「あ…」

と発します。目の前に現れた可愛らしくも密閉性の高そうな美少女を見て、どんな気持ちなんでしょうね。
僕はタブレットで彼にあいさつ文を書き見せてあげます。

佳乃「はじめまして。佳乃と言います。今日は来てくれてありがとう!」

その後も彼とのタブレットを使った筆談が続き、彼は色々戸惑いながらも佳乃と一緒に来てくれることになりました。
タルトさんは佳乃の事を知っているのは当然分っていましたが、名前を知っていると言われて喜んでいる佳乃を演じてみたりもしました。
だって、普段あんなに妄想たっぷりの文章を動画の感想としてSNSに書いているんですから、佳乃の事を知らない訳ないですよね。
でも一応初対面なので、そういう設定で演じましたよ。

もちろんその身振り手振りで演じる中で僕の息子は爆発寸前にまで追い込まれていくのでした。
タルトさんは着ぐるみの仕組みをある程度知っている筈ですが、流石に僕が今も込み上げてくるものを必死に我慢しているなんて気づいてないでしょうね。
ただ、やはりタルトさんは視線で佳乃の構造を調べているのが分りのます。
でも残念ですが、タルトさんから見た佳乃は隙間なく中の人を覆っていてつなぎ目なども全くない完璧な姿なんですよね。
お面が外れる構造でも無いですし、背中が割れて頭が出せる構造でも無い。とても密閉度が高く簡単に中の人の痕跡は見つけられない構造なんですよ。
タルトさんが中身を知りたいと思えば思うほど、彼から絶対にたどり着けないであろう場所にいる僕はとても興奮するのでした。

タルトさんを車に誘導し、車の前で彼にアイマスクを渡します。ジャケットの内側に入れていたのでかなり熱を持っている気がしますが、それもまたタルトさんを悶々とさせる仕掛けとして良いですよね。
タルトさんがアイマスクをした事を確認し、車のスライドドアを開けて車内に誘導します。
タルトさんを真ん中のシートに座らせると、タルトさんのベルトを装着し、耳栓を手渡そうと思いました、
ですがここでちょっと思い出したことがあります。

先程タルトさんと会った時に、タルトさんは僕らを警戒していたらしく、もし何かあったら緊急でSNSにメッセージを投稿する予約をしていたと話をしていました。
確かにだれが何の目的で呼び出したのか分りませんから、犯罪にでも巻き込まれた時を警戒するのは仕方ないと思うのですが、こうして会って、僕らに悪意が無い事は分ったと思うので予約投稿を早めに削除してもらおうと思ったのでした。
佳乃もシートベルトを装着すると、運転席にサインが送られて車が発信してしまいます。
佳乃のベルト装着前にこのことに気づいたので僕は慌ててタブレットに予約投稿の削除依頼を書いて、トントンとタルトさんの肩を叩き、そっとアイマスクをずらします。
流石に驚いた様子のタルトさんですが、すぐに理解してくれて削除対応をしてくれました。

削除をして貰ったあと、再びアイマスクをつけてもらい、最後に耳栓を手渡します。
耳栓をつけてもらったのを確認し、僕も佳乃のベルトを装着しました。

魚心さんは僕らのシートベルトが装着されたことを知らせるサインを見て、移動を開始します。

来た道を戻る訳ですが、また右に左に動く車内の揺れに必死にイキそうになるのを堪えながら、とても息苦しいのに絶対に股を開けないように頑張って佳乃として振る舞い続けます。
ぶっちゃけ、目隠しされたタルトさんがいるので、香織からも僕の足の広がりは見えない気がします。ですので本当に苦しければ少しでも股を開けば楽なんです。
でもね。僕は佳乃の中に入ってる。誰も見てないけど佳乃として振る舞うために自分で自分に意地悪く、しっかりと股を閉じ続けるんです。
この興奮、皆さんにも理解できますかね?
いつでも楽になれるのに、わざと苦しい事になっている。しかもただSMチックに呼吸制限されている訳ではなく、それが佳乃として正しい振る舞いだからそうしているんです。
この自己疎外している感覚は、何度味わっても本当に興奮してしまいます。
もちろんそれによって息子が大きく主張していても、敢えて強い刺激を求める事は無く、自然な身体の揺れ動きだけで刺激されるのもまた、寸止め感があってとても興奮してしまうんです。
佳乃に入っている事で、佳乃として普通の振る舞いをする権利をもらっている訳です。
だから佳乃として普通の振る舞いをする。それがどれほど中に入っている僕には切なかったり苦しかったりしても、あくまでも佳乃として普通の振る舞いをする事で結果的に僕はどんどんマゾヒスティックな環境に追い込まれるんです。
さっきまで屋外にいたせいもあって佳乃の中は相当に蒸し暑く、少しずつ放熱放湿をしている筈なのですがなかなか籠った熱は抜けていきません。
車内は空調が効いているとは言え、内部にこもった熱と湿気のせいで佳乃の中は蒸し風呂のような状況になっています。
時間とともに次第に楽になっていく筈ですが、何せ冬服で完全武装して皮膚が殆ど露出していない姿の佳乃なので、放熱、放湿には時間がかかるんですよ。
でも佳乃はもちろん上着を脱いだりしません。
その方が楽だと分っていても脱がないんですよ。そういう判断をしている自分自身に息子がさらに大きくなるんです。

目隠しをされ、音を遮断された状態でタルトさんが横に乗っています。どんな妄想をしているのか分りませんが、まだ彼の息子は目立った状態にはありません。
もちろん本心は分らないですが彼ほどの人ですから今は必死に堪えているんでしょう。流石にここで大きくなる訳にいかないでしょうし。
というか僕なら周りが着ぐるみだけの状況で興奮なんて恥ずかしくて逃げ出したくなると思うので。
でもね。タルトさんはきっと、この後しっかりと大きくなってもらう予定です。そのぐらいハッキリと僕らのチームがやってる事を羨ましいと感じさせて、仲間になってもらうんです。
仲間になれば君もこういう事が出来るかもしれないけど、仲間にならないのであれば一生外から見ているだけだよ?と。
僕のようなフェチなら間違いなく仲間になる方を選びますし、恐らく彼もそうするはずです。

車は来た時とほとんど同じ時間で無事にアジトに到着します。
エンジンが切られ、ドライバーの魚心さんは全てが終わってタルトさんを送るタイミングまで自主練するようです。
魚心さんが視界からいなくなるのを確認し、タルトさんのアイマスクを外そうとします。
するとタルトさんは大丈夫だと言いながら自分でアイマスクを外し、耳栓を取ります。
少し様子を窺うように辺りを見回し状況を確認しているタルトさん。
目的地に到着したと理解したのか、ベルトを外し車を降りようとします。
その様子を見て僕もベルトを外して車を降りて、彼を車外に出してあげます。
スマホの地図アプリから場所を確認しているのでしょうが、この駐車場は地下で、しかもGPSジャミングしているのでGPSからこの場所は分らない筈です。
香織も車から降りてきて、僕と香織でタルトさんを予定の部屋に誘導します。
部屋に入るとタルトさんは何かピンときた様子。そう。この部屋は何度か動画に出てきている部屋でした。

佳乃「ようこそ私の部屋へ!」

タルトさんが何か口ごもってる隙にタブレットで書いて見せます。
そう。この部屋は一応佳乃の部屋という設定になっています。
厳密にいうと佳乃の部屋というより、佳乃が良く動画を撮っている部屋、ですね。

部屋にはテーブルを挟んでソファーが並んでます。
テルトさんにソファーに座るよう誘導し、テーブルを挟んで反対側のソファーに佳乃と香織が着席します。
ソファーに座るのは、先ほどの車のシートにも増して大変です。
ソファーの座面はとても低いんですよ。つまり普通の椅子よりずっとお尻が下がり膝が持ち上がるような姿勢になる。
すると両方の太ももの裏側がひっぱられ、それはお尻を引っ張る形になります。
お尻が前に引っ張られると釣られてお尻の割れ目も引っ張られるように食い込むんですよ。
タイトなジーンズとかを穿いてしゃがむとギューッと太ももとかお尻が締め付けられる感覚があるじゃないですか。
佳乃の身体が僕に対してその感覚で締め付けて来るんです。
その結果お尻の割れ目から股間がぎゅっと食い込む。そして前側もぎゅっとされるので、結果的に僕の息子が隠れてる辺りの締め付けも増してしまうんです。
体育座りとかもかなり腰回りやお尻周りの肉を引っ張る感じになるのですが、そこまでいかないにしても、こういう座面が低いフカフカなソファーは、座るとかなり中の人に性的な力をかけてきます。
もちろん両足はぴったり閉じるので、呼吸も苦しいですしね。

となりの香織もしっかりと姿勢よく座っていますけど、ああ見えて中では気持ちいいし苦しいしで相当追い込まれていると思うんですよね。
ソファーに座る、なんて普通の行為なのに、結果的に中の人に物凄く過酷な状況を強いる辺りがこの着ぐるみの魅力の一つだと思うんです。
椅子に座ったら楽になるはずだし、ましてやソファーなんて快適な筈なのに、むしろ中の人はどんどん追い込まれるのですから。

正面に座るタルトさんはそんな僕らを見て、ますます悶々としているようです。
彼は一応僕らが入っている着ぐるみの構造についてある程度の知識はあると思っています。
だからもしかするとこうしてソファーに座っている事で中の人が苦しんでいる事に気づいているかもしれませんね。

ここでタルトさんにタブレットを渡します。ここから先、佳乃と香織がタブレットに書いたものがタルトさんのタブレットに表示される仕組みで会話を進めていくことになります。

まず手始めにタルトさんからの質問を受けてあげます。
タルトさんはなぜ自分がここに呼ばれたのかが不思議らしいです。
自覚してないのかもしれないですが、タルトさんはとてもこちら側に近い考えを持っている事を、僕らがアップロードした動画の感想として毎回伝えてくれていました。
なので毎回タルトさんの各感想がチームのオカズになる程にとても共感できるという話をしました。
そこでそういう文章が書ける人なら僕らのチームの活動に興味があるのではないか?と。そして出来れば僕らの活動に協力してほしい、とも。
もちろんタダでとは言いません。そう遠くない将来、タルトさんにも着ぐるみの中身になってもらい、このとてもフェティッシュな遊びを楽しんでほしいという事も伝えました。
製造装置の都合で量産できない特殊な着ぐるみなので、こちらで選んだごく一部の人たちだけが中に入れる、という説明と共に、タルトさんがそのごく一部の人に選ばれたという話をしました。
ここまで言えば彼のフェチ度からしても仲間になってくれると思ったのですが、今日は一旦持ち帰って改めて検討する、と。
まぁでもこの後のゲームを見て、果たしてまだ持ち帰って検討なんて言えるでしょうかね?

というわけでここからはちょっとしたゲームを提案します。
男性器型も玩具を取り出して、彼にこれからするゲームに参加するか尋ねます。
この玩具の機能も説明し一緒にプレイするかどうか聞いてみると、やはり参加は遠慮されるみたいですね。
この玩具、実は裏のスイッチを押すと、あらかじめペアリングされた着ぐるみの誰か一人と繋がるんですよね。
そしてこの玩具の表面には触覚センサーが高密度で配置されています。つまりこの玩具の表面に触れると、繋がっている着ぐるみの中の人のパッドがその感触を再現するんです。
そういう機能の玩具を使ったゲームなので、恐らく拒否されるだろうという事は事前に想像していました。
生身の状態で、明らかに気持ちよくなっている美少女の中身を隠されながらこのゲームをプレイ出来る人だったら、きっと今回呼ばれてないですから。

そういうわけで予想通りタルトさんは眺めているだけになり、佳乃と香織の二人でプレイする事になります。
一人3分、この玩具を様々な道具で攻めて、を5セット繰り返し、タルトさんに「どちらと玩具が繋がっているのか」を当ててもらうゲームです。
実は事前にこの玩具を使ったテストを僕らチームで実施したのですが、その時はそれはそれは気持ちよくて大変だったんですよ。
それを思い出すと、ランダムに接続される対象が自分になるのは結構厳しいなと思うのでした。
でもね。自分以外の誰かが繋がっている、というのも結構悶々とするんですよ。
あの切ない攻めを独り占めしてる人がいる。それはそれでズルいな、と。しかもまずは香織と二人です。
僕じゃなければ香織の中のロッピーさんに繋がるという事ですから。

タルトさんに一通り説明し終えるとタブレットのタイマーアプリを起動。タイマーをスタートさせるといよいよゲーム開始です。
そしてゲームが始まってすぐに玩具が自分に接続されている事に気付きます。
最初に自分が玩具を手にし、裏のスイッチをリセット。もともとペアリングされている着ぐるみ、つまり佳乃と香織を対象にランダム抽選が動作し、僕が入る佳乃に繋がりました。
何しろ手に持っている、その手の感触が伝わってきたのですから。
思わず吐息が漏れるのですが、その吐息はスカートの中に隠されて、タルトさんが気付くことはありませんでした。
多分膝枕でもしていたらこの切ない吐息に気付いた事でしょうけどね。

その後は3分ずつこの玩具を攻めます。手を抜くと佳乃に繋がっている事がバレますが、本気で攻めると体が反応してしまいそうなほど気持ちいい。
最初は手で握ったり擦ったり。その後は次第に道具を利用していくのですが、香織が容赦なく攻めるので、僕も手を抜くとバレると思い、必死で攻めます。
それにしても香織が後半に使ったオナホールは恐ろしく気持ちよくて本当に耐えるのが大変でした。
かなり評判のいいホールだったみたいで、その感覚は役を忘れて快楽に身を任せて悶えたい衝動を抑えるのに必死でした。
オナホからの刺激だけでも苦しいわけですが、もちろん佳乃の身体と衣装から絶え間なく伝わる感覚も止まっていませんから、その複雑で予測不能な攻めは本当に苦しいものでした。
もちろんその3分の攻めに耐えられた訳ではなく、僕はその香織のターンで放出する事になりました。
一切声も出さず、態度も変えず、でも僕の息子だけはびゅくんびゅくんとトロけるような快楽と共に放出を続けます。
今は佳乃だと自分に言い聞かせ、佳乃としての振る舞いを続けます。
でもね。とりあえずイク時は耐えられたとしても、その後がまた地獄なんですよ。攻めている香織は僕がイッたことには当然気付いてない筈ですから、イッた後の一番敏感で苦しいタイミングでも、パッドの中は容赦なく動いて僕を攻めてくるわけです。
この瞬間は痛みこそない物の、気持ちいいというより苦痛の方が勝っていてまさに苦しいんですよ。
刺激を止めてほしいのに全く止まらないままゲームは進行していくんです。

結局ゲームが終わった頃にはすっかり元気になっている僕の息子。既にかなり盛り上がっているタイミングでゲームが終わるのですから、それはそれで生殺し感がとても切ないんですよ。
タルトさんにはもちろん、恐らく香織の中のロッピーさんも気づいていないと思います。
彼らからは可愛い佳乃がソファーに腰かけてゲームを終えただけに見えている筈です。
タルトさんはどちらに玩具が繋がっていたのかも分らない筈ですが、ロッピーさんはこの状況で自分に繋がっていないという事は佳乃の中に繋がっている、という点も理解している筈です。
どちらに繋がっているか分らないまま見せつけられるのは、もちろん相当に嫉妬心を煽ると思うのですが、佳乃の中に繋がっていると分っているのに全く態度に出さなかった佳乃の中に対してロッピーさんはかなり悶々としている気がするんですよ。
最初に言った通り、攻められるのは物凄く苦しいですが見せ詰められるぐらいなら攻められる側の方が羨ましくなってしまいますから。
そういう意味ではロッピーさんは悶々としているでしょうね。実際に攻めを受け続けたのは僕なのですから。

ゲームが終了し、タルトさんに質問します。

佳乃「さて。どちらと繋がっていたか分りますか?」

タルトさんは少し戸惑うように考えながら言います。

タルト「いや…まったく分らないです…」

ふふふ。僕が必死り耐えたおかげでタルトさんからは全く分からなかったみたいですね。それでも一応回答はもらう必要があるので聞いてみます。

佳乃「1/2の確率だから、どっちでもいいから予想してみて?」


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