人形遊戯-Inside(1話) [戻る]
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人形遊戯。そう呼ばれるチームがあります。
ネット上で動画を撮って公開する事で活動している美少女着ぐるみフェチの集団。そしてネット上に存在する特殊な美少女着ぐるみの小説を参考に、本当にその着ぐるみを作り上げてしまった集団。
それが人形遊戯。

僕がこのチームに加入したのは今から2年ほど前。当時ネットではまだ人形遊戯というチームはまだ全く知られていないチームでした。動画も公開されることは無く、ただただ小説をもとにした着ぐるみに入りオフ会を楽しむ集団だったのです。
ただ、この着ぐるみは製造が非常に難しく、1年で2体作れれば良い方だったのです。そのため、チームはオープンになる事は無く、口コミでの勧誘のみが唯一このチームへのアクセス方法でした。

普段の僕はネットで「まぐ」と名乗り、美少女着ぐるみフェチとしてはそこそこ名前も知られていたかなと思いますが、日々のSNSへの美少女着ぐるみフェチ投稿を見ていたらしいチームのメンバーから声がかかたっのでした。
僕はたまたまネットでの活動実績がこのチームに認められ声がかかったある意味ラッキーな存在でした。日々のフェチ投稿を頑張ってて良かったって本当に思いました。

このチームの初期メンバーは二人。彼らは作った着ぐるみを着こなすために半年以上かけて着ぐるみに慣れ、それによって二人での美少女活動を楽しんでいたのだそうです。
ですが二人ではマンネリになる事が分り、このオフ会メンバーを増やすことになります。
着ぐるみ製造装置のキャパを考えると呼べるのは半年に一人。それでも徐々に人は増え、僕は四人目のメンバーとしてこのチームに迎えられました。
今では8人のメンバーがいて、それぞれが企画を提案し、その企画に乗っかりたい人が集まると動画が撮られ、公開する形になっています。
複数人必要な企画なのに自分しか手を挙げない場合は、企画がお蔵入りする事もあったりしますが、ほとんどの場合は誰かが手を挙げるのでだいたい自分の企画した動画は撮影出来ました。
そんな中、チームで新たなメンバーを探すことになりました。9人目のメンバーです。
実はチーム内では前々から、次はだれがいいかと言う話はしていたのです。
基本的には僕らのチームと近い感覚の持ち主である事が大事です。美少女着ぐるみフェチも様々な人がいるのですが、まず最低でも自分が中身になりたいという願望が強い必要があります。
その上で美少女の中では小説の世界のように息苦しくて蒸し暑くて窮屈で、その上で性的に攻められ続ける、という世界を味わってみたいと考えている必要もあります。
さらに言えば、もし自分がそういう中に入れない立場であったら、中の人が羨ましくて仕方なくなるだろうし、逆にそういう人の前で中に入れたなら、さぞ興奮するだろうなって考える人の方が望ましい。
つまり、小説に出てくる中の人の感覚に限りなく近い人がありがたいんです。

実際僕もこのチームに招待された時にはまさにそういう質問をされました。その上で僕の心理をテストされたらしく、その結果合格だったので最終的に契約書を作ってもらったんです。

それ以降も何らかの方法でそういう人たちを集め、ついに今回、9人目のメンバーが選ばれることになりました。

話し合いはチャットツールで行われ、候補の人たちが挙げられていったのですが、僕を含め、8人のうち6人までもが同じ人の名前を挙げました。
その人がタルトさん。最近はうちのチームの動画についての感想をSNSにアップロードしているのですが、それ以前から、とても僕らが共感できるフェチな美少女着ぐるみのネタを書いていたのです。
書いている事が本音なら、彼はかなり僕らのチームに近い存在だと思えます。
その為、今回の人選では今までにないぐらいあっさりとタルトさんに決まったんです。
タルトさん以外を推していた人も、タルトさんの名前が出たのなら納得だと言うぐらい、今一番うちのチームに考え方が近いと分る人でした。

それにしても彼が書く文章は本当にフェティッシュで、中に入ってる人たちの気持ちを代弁しているかのようでした。
中に入った事があるんじゃないのか、と思うぐらいにはリアルに心情を書いていたのです。
もちろんそこはちょっと違うかも、と思うような部分もありますがそれもまた、そんな風に思われて見られたらと考えるととても興奮出来ました。
そんな人だからこそ、きっと彼が中に入ったら色々楽しめるだろうな、と思うんですよね。
それに、今、こうしてアップロードしている動画ですが、もしこの動画に彼の文章が字幕として乗ったら、さぞフェチ性が増す気がするんですよ。
つまり、タルトさんが仲間になってくれて、タルトさんに動画の字幕を依頼できるようになったら、よりこのチームの動画が再生数を稼げるし、その結果活動資金も増えるという事です。
出来れば英語を含む多言語に翻訳したバージョンも欲しいのですが、まずは日本語字幕です。
字幕を付けてくれる要員としてももちろんですが、彼が中に入るようになったらさぞフェティッシュな提案をしてくれそう、という意味でも期待したいです。

だいたい動画の企画は発案者とそれに賛同した人たちで撮るのですが、今までに無い視点でも提案してくれそうなぐらいに色々とフェチ心がありそうなんですよね。
だからこそ、絶対に彼を勧誘したい。
そういう思いで、チーム全員の同意のもと、彼へのアプローチを開始します。
SNSで捨てアカを作り、そこから彼を誘導して公園で合流、その後は活動拠点のビルに連れて行ってそこで我々の活動の一部を見てもらいながら勧誘する。
作戦としては単純ですが、彼の警戒心が強いとそもそも最初のアプローチを拒絶されてしまいます。
ですので、最初のアプローチはとても慎重に行いました。
最初は必要最小限の情報のみを与え、反応を確認します。その反応で我々に接触があれば問題ないし、もしそれでダメなら第二弾、第三弾の案で彼にアプローチをしていく予定でした。
ただ、最初の文章移行反応が無い人もいます。突然場所と日時と他言無用の話だけが伝えられると、最近は闇バイトのような危険な香りのする勧誘もありますから、慎重になってしまう人もいます。
なのでもしも当日彼が来なかった場合には別の方法でアプローチする第二案、第三案も用意した訳です。
ですが結果的にその第二、第三案は不要でした。
タルトさんは最初のアプローチで指定した場所に現れたからです。
結果的にタルトさんは僕らのチームと契約する事になりました。そんなきっかけを作った彼の最初の日、を当日佳乃というキャラクターに入っていた僕の視点で書き記してみたいと思います。

そもそもタルトさんと僕は知り合いです。
いわゆるアマチュアの着ぐるみオフ会やイベント等で合ったこともありますし、話をしたこともあります。
タルトさんが入る着ぐるみを僕が撮影したこともありますし、逆に僕が入っている着ぐるみをタルトさんが撮ってくれた事もあります。
特別に親しい関係では無いですがオフ会やイベントで挨拶ぐらいはしますし、そういう場で日常会話をしたこともあります。
そのぐらいの関係性ではありますが、僕は一方的にタルトさんのフェチを知っていました。
人形遊戯の動画に感想を書いてくれている時もそうですが、それ以前にもご自身の入る着ぐるみの画像などを使ってフェチな言葉をSNSに書き記していたんですよね。
中の人だけが知る秘密、みたいな視点で様々なフェチ文章を書いているのを見て、この人は本当に美少女着ぐるみフェチなのだな、と思った次第です。

やがて僕がこのチームにジョインしてこうして秘密を持つようになった後も、時々イベントや撮影会で一緒になる事はありました。
このチームの着ぐるみに入るようになってからは自分が持っている普通の着ぐるみに入る事は極端に減ったのですが、その分、彼の入る着ぐるみの写真は何度も撮ってあげるようになりました。
そういう事もあってタルトさんとは多少接点がある状況なんですよね。

そんなタルトさんですが、残念ながら今の段階で僕がチームの一員であることは言えません。
というより、実際に着ぐるみの中に入るようになり、一定の訓練を積んで美少女として存在できる立場になって初めて、中の人、と知り合う事が出来るシステムになっているチームなので、彼が僕にたどり着くのは順調に行っても2年ぐらい先となります。
つまり、僕は彼の前で常に美少女として存在し、僕から彼は見えていても彼から僕の存在に気づくことは極めて難しい状態となるんです。
これは僕のような美少女着ぐるみフェチとしてはとても興奮する状況と言えます。
実際にそうなるかどうかは彼次第なのですが、もし彼がチームのメンバーになってくれるようなら、彼が中の人になれるまで、たくさん彼を弄んで楽しみたいとすら思っています。
それはちょっと残酷でかわいそうなかもしれませんが、でもでも、いずれ彼も中の人になれる、と考えるならまぁいいじゃないですか。
明確な意地悪をするというわけではなく、単にルールとして招待を明かせないのですから、それを利用して彼の前では常に美少女として存在しようと思うだけの話です。
当日は佳乃というキャラクターに入って彼に会うわけですが、僕はそれ以外にも2体ほど着ぐるみを担当しています。一つは金髪の綺麗なお姫キャラクター。僕の性的嗜好の好みから美しいドレス姿のお姫様をやったりしています。
もう一つはアイドル設定のキャラクターの少しお姉さん担当。どちらも僕が入る佳乃とインナーの身体は共通で、ガワだけ異なる感じです。
初期メンバーの中にはインナーを3体所有している人もいますが、それは創設メンバー特権という感じで、今はそもそも量産が効かないインナーを半年に1体だけ製造する為にいろいろ工夫している感じです。
初期メンバーの一人が持っている子供ボディーはかなり破壊力があるので、それはそれで自分も興味があるのですが、実は姫キャラクターの妹としてその人もその子供ボディーで妹をやっています。
身長122センチと完全に子供と言える背丈なので、その中でイクのは相当に倒錯的なんだと聞きます。確かに普通は犯罪になる年齢層のキャラクターですから、その中でイクのは相当に興奮しそうです。
妹キャラに友達が欲しいらしく、次に作る子供キャラに入る人は誰になるのか、それは結構な議論にもなっていたりします。ちなみに僕も興味はあるんですが、今のところ小柄なつるぺた子供ボディーより、大人なお姉さんボディーの中で女性の身体に弄ばれながら美少女を演じる事がとても興奮できるので、そこまで積極的ではないかもしれないですね。
佳乃は高校生だからお姉さん設定では無いですが、何しろ身体つきがエッチで鏡に映る自分が詰まった佳乃を見ているだけで興奮します。そのエッチな身体と、それを覆う女性用の衣類が耐えず僕を攻め続ける感覚が本当に気持ちよくて、何度あの中でイッても飽きませんから。

と、少し話が脱線しましたが、そんな佳乃に入ってタルトさんをチームに迎え入れる為に彼を迎えに行くことになったのです。

約束の時間の1時間ほど前。チームの拠点に集まって準備が始まります。
事前に打ち合わせしていたように、この日は僕と共に車で迎えに行く役は香織になりました。
香織役は僕より一つ先輩のロッピーさん。僕が入る佳乃と二人で迎えに行きます。
その後、車でここに連れてきたタルトさんの前で、男性器の玩具を使った遊びをする予定です。最初は佳乃と香織の二人だけでプレイし、その後は動画を作成するついでに新たに希美と美優という二人を加えて四人プレイをしようと計画しています。
希美は僕より二つ後輩の鳴門さん。美優は僕の一つ後輩のダーウィンさんが操演となります。
二人プレイの時も、四人プレイの時も、タルトさんも参加するか聞いてみる事になっていますが、僕の予想ではタルトさんは二度とも拒否すると思っています。
僕以外の参加者も同じ意見でしたね。
だってさ。僕がもしタルトさんの立場だとして、玩具遊びに参加しますか?って聞かれたら絶対嫌ですから。玩具遊びは着ぐるみに入ってる人じゃなければ絶対参加したくないただただ羨ましくなるだけの遊びですので。

今回の車の運転は8番目のメンバーとなっている魚心さん。彼の着ぐるみはまだ作成前で今は訓練の真っただ中。今日も自主練の後にドライバーをやってくれる事になりました。

魚心さんは自主練後ですが、僕とロッピーさんは作戦決行の1時間前には着ぐるみに入りはじめます。鳴門さんとダーウィンさんは僕らが出発した頃に希美と美優に入る事になっています。

自分たちの専用の個室があるので、着ぐるみにはその個室で入る事になります。
まずはシャワーを浴びて身体を綺麗にします。
その後にクリーニング済みの佳乃への変身セットを準備。小説でもおなじみのインナースーツ、アウタースーツという二重の構造もそのままですし、佳乃が着用する衣服も用意します。
いつも思いますがこの準備をしている段階で既にこの後の事を想像して興奮してしまうんですよね。
普通なら自分でオナニーでもしてスッキリしたいところなのでしょうが、この後着ぐるみに入れば嫌と言うほど性的に攻められるので自分でする事はしません。
変身過程もほぼ小説に出てくる着ぐるみそのままなので特に特殊な説明はいらない気がしますが、まずは背中開きのアウタースーツに両足を入れ、既に大きくなっている僕の息子を固定用の穴に挿入します。
少し窮屈で、それがまた気持ちよくて抜きたくなるんですが、ここで抜くのはもちろん勿体ないのでそのまま我慢します。
上向きに固定された息子はアウタースーツの前を盛り上げてハッキリと僕の息子の存在が見えます。
そのままウエットスーツを着込むように身体をスーツの中に入れ、両手を入れ、最後に頭を入れて背中のファスナーを閉めます。カチッと音がするまでファスナーの金具を引き上げて固定するとスーツのスイッチが入り、身体がぎゅぎゅぎゅーーっと締め付けられ始めます。
ここも小説と同じで決して痛みは無くただただ窮屈な感じ、ピチピチピタピタな感覚が強くなるので、こう言う窮屈な感じに不快感を覚える人には全く嬉しくないでしょうけど、この着ぐるみに入りたいと思ってるような人は身体中をぎゅーっと締め付けられる感覚に性的興奮を覚える人なので、僕も当然この締め付けられる感覚だけでクラクラするほど気持ちよくなりますがもちろんここでイク事はしません。
身体が縮み始めてから締め付ける力が徐々に加わるのですが、最終的に力が少し抜けて一定の圧力に固定される感覚があるんです。そこが身体の変化が止まったタイミングになります。
毎回この変化の時に視界が低くなる感覚、それから自分の視野に入る手のシェイプが女性的になっていく感覚は本当にゾクゾクします。
身体の変化が止まると既にインナースーツの各機能は動き始めているので、当然息子に対する刺激も始まります。アウタースーツや衣装が無いのでまだ序の口ではあるのですが、何も無いところからこの感覚になるのでここで油断すると慣れててもイキます。もちろん今回も我慢します。
やはりどうせイクなら完全に佳乃の中に入った後がいいですからね。
鏡で見てもすっかり身体のラインは女性です。それもとびきりエッチな身体つきと言っていいでしょうね。インナーの状態を自分で見ててもムラムラしてくるシェイプなのですから、これが佳乃になったら周りの男性は相当にムラムラするでしょうね、ってのがよく分かります。同性だからこそ、男性の興奮するポイントはより分かりますからね。
アウタースーツは佳乃のガワです。これに潜り込むことで僕は女子高生佳乃に密閉されると言う事になります。
普通の着ぐるみとは異なり開口部はほぼほぼ無く、唯一外界とのやりとりが出来る呼吸用の穴は例によって股間部分、丁度僕の息子が上向きに固定されている、その竿の根元より少し上付近に存在しています。
一見苦しそうですがインナースーツだけの時はそこまで息苦しくは無いんですよ。不織布マスクをつけたときに感じる息苦しさぐらいなので、これだけなら何時間でも耐えられると思います。
ただ、そこからアウタースーツを重ねると、苦しさはかなり増してしまいます。
感覚的には閉じ口サングラス仕様のアマチュア向け着ぐるみのマスクぐらいの息苦しさになるんです。
ただこれでも慣れれば割と長時間行けるとも言えます。
問題は衣装を着た後です。衣装を着ると途端に苦しさが増すんですよ。
その辺りはこの後話しましょう。
佳乃のガワに辺るアウタースーツは基本的にふにゃふにゃに柔らかいのですが顔の部分だけある程度形が崩れないように固めの構造になっています。もちろんほっぺたとかは外から触るとぷにぷになのですが全体のシルエットは自立できるぐらいの固さはあるんです。
そのため、佳乃の優しい笑顔はそのまま存在しているんです。
毎回この佳乃の顔を見て、あーこれからしばらくこの娘に密閉されてもの凄く苦しくて蒸し暑くて大変な中でエッチなことされ続けるんだろうなって思うと、とても切なくなるんです。
よろしくね、って意味込めて佳乃の口にインナースーツ越しにチュッとキスします。
アウタースーツのお尻の割れ目を開いて潜り込むように頭を入れ、先ほどキスをした佳乃の頭にフィットさせていきます。
インナースーツの段階で顔もぎゅっと締め付けられているのですがアウタースーツがフィットすると更にぎゅっと顔が締められる感覚になります。
佳乃の顔が張り付く感覚とでも言えばいいのか、それだけでクラクラします。
首もシュッと締まる感覚。それで首が絞まって呼吸が苦しくなる感じは全く無いのですが、佳乃の皮膚が張り付く感覚とでも言えばいいのか、その感覚に本当にゾクゾクします。
そのまま両手を指先までピチピチフィットさせながら挿入し、両胸をインナーにかぶせるようにフィットさせます。
ここは小説にもあるように既にセンサーが働いているのでどれだけソフトにしてもフィットさせるタイミングで僕の息子もキュッと絞まって更に切ないと息を漏らしてしまいます。
ここまでの段階で既にイキたくて仕方ないぐらい気持ちいいのですが、少なくとも完全に佳乃に入るまでは我慢したいから必死に耐えます。
女性らしくくびれたウエストから丸みのある腰からヒップまでも佳乃の身体で覆っていくとウエストもきゅっと締め付けられる。もちろんそれも息子を更に攻めるんですよ。
腰から下は片足ずつ目一杯引っ張って左右の足をそれぞれ挿入して、最後はお尻の割れ目に出入り口の開口部を食い込ませる事で出入り口を隠します。
普通の肌タイツだとお尻の割れ目の食い込みは構造的に作るのが難しいのですが、この着ぐるみはちゃんと生身のお尻の食い込みにフィットするように食い込むため、もの凄くムズムズして、Tバックのショーツとか穿くと本当に悶々とするんですよね。
こうして完全に佳乃に密閉された僕。唯一外界とのやりとりが出来る部分は呼吸用に股間についたメッシュ状の布です。先ほど説明したとおりここはまだ耐え難いほどの苦しさでは無いのですが、この後衣装を着ると途端にかなり息苦しくなるんです。

衣装については手順は人それぞれなんですが、僕はだいたい最初はブラジャーからつけます。
佳乃はかなり大きめな胸の持ち主なので何のサポートも無い状態では身体の動きにつられて上下左右、まさにたゆんたゆんと揺れ動きます。
見た目にも男の人にはかなりエッチに見えると思いますが、センサーを通して僕の息子は耐え難いほどの快感に耐える事になるんです。
縦の揺れは概ねピストン運動、左右の揺れは左右の回転運動に変換されるので、横揺れと縦揺れが加わるとこんなオナホがあったら相当気持ちいいだろうなって言う複雑な動きをするんですよ。
その上締め付けの感覚やシワの感覚も絶えず伝わり続けている訳ですから僕の息子は全く予測が難しい複雑な刺激が波状攻撃のように伝わり続ける事になります。
その刺激を少しでも和らげる為に、ブラである程度動きを抑える必要があるんです。
前後ろ逆に巻き付けてホックを留めたらくるっと前後入れ替えて、少し前屈みになりながら肩紐を肩にかけつつカップに胸を収めます。
軽くフィットさせただけなのですが自重により下乳側は結構な圧力になるみたいで、その圧がそのまま僕の息子に伝わって来ます。
上下に揺れるとピストン運動と言いましたが、その上この圧が強くなったり弱くなったりも繰り返すので息子に伝わる性的感覚は本当に切なくて大変なんですよ。
それでも、何も固定されずフリーで動かれるよりだいぶ楽になるので、まず最初にブラジャーをつけるんです。

つづいてショーツ。ショーツはシンプルな白い綿素材のショーツです。柔らかい素材なのでフィット感はそれほど強くないのですが、それでも一番敏感なセンサーが集まる股間部分にフィットすると、僕の息子の裏スジ側にそのフィット感が伝わってくるんですよ。なんか独特のムズムズ感がホントに切ないんですよ。しかも脱ぐまでずっとそのムズムズしたフィット感が続く。股の間は力の入れ加減次第でシワなんかも出来ますから、そのシワの動きも伝わると、かなり切ない刺激になる事が分かりますよね。
それなのにショーツですから普通は最後まで脱ぐことは出来ない衣類です。仕方ないと言う理由でずっとこの刺激に耐える、と言う、何のフェチも感じない人にはただの苦痛にしか思えない状況ですが、僕のような特殊なフェチにはそれはそれは役得な状況といえます。

ショーツの次はタイツ。黒タイツは女子高生っぽいですが、最初に衣装を決める時に佳乃だけタイツ履き設定にしたデザイン担当さんにもの凄く感謝しました。
だって、女子高生のタイツのせいで僕はずーっとタイツが生み出すエッチな刺激と呼吸の苦しみの中にいられるんです。こんな役得無いですから。
仕方ないんですよ。そういう設定なんですから。
そう思いながらデニール数が多い厚めのタイツを穿いていきます。
細い足が更にタイツに締め付けられて細くなるのですが、ふくらはぎや太ももは当然締め付けを僕の息子に伝えてきますからその感覚に更なる興奮を覚えますし、足首や膝周り、足の付け根付近などに出来るシワももちろん息子を意地悪く刺激します。
この逃れられない性的刺激というのが本当に切なくて切なくて大好きなんです。

それと呼吸です。呼吸用のメッシュ素材の部分にショーツが一枚乗るだけで、途端に息苦しさは増していきます。と言うのも衣装は基本的に本物の女性用の服なので、特に加工されていない布なんですね。
でも吐息の湿気が布に含まれるとどんどん通気性が悪化してしまうんですよ。小説だとそこはあまり語られていないんですけど、実際にずっと着用していると湿気で通気性が悪くなってくるのは思ったより苦しいです。
長時間着用するとショーツはお漏らししたかのように染みてるんですよね。ストッキングのように目が細かいとホントに呼吸できなくなるんですが、ショーツは少し通気性が高い素材なのでなんとか呼吸できるんですけど。
ただね。
佳乃って黒タイツ履くでしょ?確かに水分の大半はショーツが吸ってくれるのでタイツが染みて呼吸が全く出来ない、と言う事は無いんですけど、ショーツが呼吸をしにくくしている上から厚手の黒タイツって、想像しただけで苦しそうでしょ?
実際本当に苦しくて、最初は15分ぐらいでタイツ脱ぎましたから。
ただ、慣れるとね。この苦しさの中で耐えている自分にめちゃくちゃ興奮するんですよ。女の子の下半身を覆う布が僕の呼吸を奪うのに抵抗するどころかその布の香りを纏った空気を吸ってるんですから。
佳乃のショーツやタイツの匂いなんて世界中で僕しか知らないと思うんですよね。

まだ下着類だけ着用しただけなのに、既にどんなに気持ちいいオナホールより気持ちいい状況と、じわじわと呼吸の苦しさが増してくる感覚が始まりつつ、まだまだ衣装を着ていきます。
専用のスクールワイシャツ、ベスト、スカート、そしてジャケットとリボン。
スクールシャツも女子高生用の物なのでボタンの位置が男性用の物と左右が逆なのですが、これも慣れるまではボタン留めるの苦労しました。
ちなみにこのシャツはちゃんと乳袋デザインになっていて佳乃の大きな胸が綺麗にフィットするように収まる形状になっていました。
見た目もエッチなのですが、下乳側もシャツの布がフィットしちゃうので、さっきも説明したように僕の息子にそのシャツのフィット感やシワも伝わるんですよ。
このシャツのシワは結構ヤバくて、胸は重みで揺れ動くから下乳や脇乳周りに出来るシワの動きもまた僕の息子を意地悪く刺激し続けます。
完全に制服を着てしまうとジャケットの内側での出来事なので殆どの人の目に触れる事は無いわけですが、僕だけは絶えずその刺激が襲ってきているのでこのシャツの乳袋デザインを見ただけで息子が更に固くなるのが分かってしまいます。
そういうシャツを着てボタンを留める。乳袋デザインをしているとは言え胸の辺りはボタンを留めると左右に引っ張られるように力がかかってるのが分かります。
つまり、それだけシャツによってぎゅっとされていると言う事です。
その結果僕の息子がそのぎゅっとする感覚もが体感しています。

シャツを着た後は襟を立てて首回りにリボンを巻きます。
前側にリボン。そのまま首に回して首の後ろでホックを固定。作業自体は簡単なのですが、今の状態で腕を首の後ろに回すというのは伸縮性が殆ど無いスクールシャツの素材を考えると、胸回りが腕に合わせて引っ張り上げられぎゅっと締め付けられるんですよ。
つまりね。手を後ろに回してホックを固定する時間が長ければ長いほど、僕の息子は限界に近づいていくんです。
素早く作業したいのに、下半身に伝わる切ない攻めに意識が奪われてしまい、本当に毎回苦労します。
いっそイッてすっきりしていれば多少は楽になるのですが、まだ完全に衣装を着ていない状態でイクのはもの凄く勿体ないので必死に我慢します。

なんとかリボンを固定すると続いてスカート。女子高生の象徴とも言えるチェック柄の短いプリーツスカート。小説の世界では短ければ呼吸は楽になるって話ですし、実際にパンツとかロングスカートよりはずっと楽なのは事実なのですが、それでも呼気が籠もってしまうので息苦しさは更に増していきます。
立っているとスカートの開口部が広くなるのでだいぶマシですが、座ったりするとスカートの裾が身体のラインや椅子に沿ってしまうので空気が抜ける隙間が極端に狭くなります。
だからこの姿で座るのは結構苦しいんですよ。15分も座ればかなり中は苦しくなっていると思っていいかなと思います。
そんな地味に苦しいスカートですが、やはり女子高生らしく佳乃の身体に纏うとすごく可愛らしく、そしてすごくエッチっぽく見えます。腰の丸みやタイツに包まれた太ももの感じがエッチっぽさを増しているんでしょう。
男性目線で見るととてもムラムラする見た目ですね。

スカートまで穿くと、次はベスト。ウエストはまるでコルセットのようにぎゅっと絞る感じで、更に乳袋状になっている胸を更に寄せ上げするようなデザインです。
とても女子高生の制服とは思えない、あるいはエッチなゲームに出てくる女子高生のような制服デザインですが、ウエストを絞られ、更に胸を寄せ上げるデザインは着用する僕にはたまらなくエッチです。
ウエストをぎゅっと絞る感覚はセンサーを通じて息子を締め付けますし、胸を寄せ上げる感覚もやはり下から息子を掬い上げるように締め付ける感覚として伝わるので、更にイク寸前まで追い込まれ感覚です。
気持ちいいし苦しいし、本当にそのままイッてしまいまたい感情に支配されるのですが、僅かに残った理性が、ここでイクより制服を完全に着た状態でイク方が絶対に気持ちいいから我慢しろって言ってきます。

最後にジャケットですが、本物の女子高生用のジャケットと言うよりやはりエッチなゲームに出てくる制服のデザインに近く、胸とウエストのサイズの落差は相当な物で、こんな女子高生が同級生にいたら気が散って勉強出来ないだろうなと思える程。
ベストによって絞られたウエストが丁度いいサイズ感のジャケットは、着ると内側の衣装によってぎゅうぎゅうに締め付けられた身体はあまり感じられず、唯一ちらっと見られる胸回りが確かに左右に引っ張られて窮屈そうに見えるだけなのです。
なので見た目は可愛いだけで着心地も無理しているように感じないんですが、問題はこの丁度いいサイズ感、と言う点。
丁度良く見えるのはブカブカしてないからと言うのはあるのですが、実際には多少のゆとりは発生しています。そのせいで身体を動かすとジャケットが他の布と擦れるんですよ。ほんの僅かですがこの擦れは振動センサーを経由してまるで僕の息子を擦るかのような感覚になります。
見た目は丁度いいのに少し余裕がある胸回りも揺れる空間があると言うことになります。
それはそれは本当に切なくて、この僅かな揺れが細かな刺激として襲ってくるので本当に苦しいんですよ。

それでもこうしてジャケットを着てボタンを留めると佳乃の完成になります。
靴は女子高生らしくブラウンのローファーなので、この部分だけはそこまでフェチ性は高くないのですが、佳乃の身体と衣装が生み出す切ない攻めは何度体験しても本当に苦しいです。
可愛らしい女子高生なのに僕にだけはこんなにもエッチで苦しい攻めを続けてくるんですよね。
佳乃でいたければ耐えなさいって言われているような気すらします。そして僕はもちろんそんな佳乃の意地悪な攻めの中で耐えている自分にとても興奮するので、むしろそんな佳乃に感謝すらしています。

普段佳乃としてチーム内で過ごし、動画なんかも撮る訳ですが、その時も常に自分では無く佳乃として振る舞えば振る舞うほど中の僕は過酷になるので目に涙を浮かべながら歯を食いしばって耐えています。
ですが今日は違います。
普段以上に苦しいことは恐らく間違いない筈なので、そういう意味でもドキドキしています。

全ての装備が終わり、身だしなみも確認し、完璧に佳乃に密閉された状態にりました。これ以降僕がどういう動きをしても佳乃の身体と佳乃の纏う衣装が常に僕を密閉し続けます。

佳乃となった僕は既にいつでも発射準備完了な程に込み上げる物を必死に押さえ込んでいるのですが、実はこの限界を超えたところまで僕はイク事が出来ません。
どういうことかというと、この着ぐるみは補正によって正規も小さく隠されている弊害で、精液が通る場所まで細く縮められている為簡単に発射できない状態にあるんです。
イクとしても通常の放出量の3割程しかなく、その結果まだまだ溜まっている為、回復が早いと言うメリットはあります。
また、3割程度しか出せないと言う事は、通常1回の放出が3回に分けて放出されると言う事になります。つまり、中でイケる回数、勃起出来る回数が増えると言う事です。
僕の場合波間の状態であれば、1時間に1回のペースで放出した場合、せいぜい5~6回出すともう出せなくなってしまい勃起もしにくくなります。
そうなるとスーツの機能が色々と機能しなくなる為、実際の操演時間がその限界時間と言う事になります。1時間1回のペースで5~6回と言う事5~6時間前後が操演時間と言うことになります。
ですが、3割しか出せないと言う事は、結果的に3倍強の回数が放出出来るようになります。ですから、連続操演時間は15時間以上と圧倒的に伸びるんですよね。
でも3割しか出せないと聞くと気持ちいいのかな?って疑問も出て来ますよね。
ところが、その疑問は杞憂と言えます。
そもそも精子の通り道が細くなってしまっているので、そこを掻き分けて放出する時、素の状態では味わえない程の快感が襲ってきます。
しかも少しずつしか放出ができないせいで、ドクドクと放出している時間も長くなるんです。つまりもの凄く気持ちいいドクドクと萌出する時間が素でイクより数段気持ちいい上に、15時間以上の長時間、その環境に閉じ込められ続ける事が出来るんです。
生身より気持ちいい放出を人知れず1日に十数回出来る。これはもの凄い役得だなと思います。

ちらっと時計を見ると香織との待ち合わせのタイミングまで15分。
先に行って待ってるかギリギリで行くか、いつも迷うんですよね。ただ、ここで待ってるとどうしても鏡を見てしまい、そこに写る佳乃の可愛い顔とエッチな身体にイキたくて仕方なくなるんですよ。
かといって先に行って待ってるのも結局待っている間はイク程の刺激も無く悶々とするだけでとても苦しいので微妙なんですよね。

毎回撮影前とかは集合時間に対して早く着くか待ってるか悩んでいるうちに時間になってしまうんですよ。そして今日もそんな感じで時間切れとなり待ち合わせ場所に移動します。
自分の個室を出て、今回タルトさんを連れて来る予定の部屋に移動するのですが、この「ただ歩く」という移動も実は着ぐるみの中に入るととても性的なんですよ。
小説の世界でもかなり性的に書かれていますが実際に体験すると本当に性的で、ちゃんと訓練課程を経てないとこうして普通に歩く事も困難なほどです。
小説にもあるように、本当に自分の息子を取り外して、佳乃の股に挟んだ状態でショーツ、タイツを履いて素股され続ける感覚です。歩くと擦れてとっても切ないのに移動するためには歩くしかありません。
その上、足が地面に着地する度に大きな両胸が揺れるんですよ。歩いているだけだからそれほど激しい揺れではないのですが、ジャケットの中でブラやシャツ毎揺れ動く胸の感覚は、素股されている僕の息子を更に刺激する。
素股されながらオナホをピストン運動しながら、更にシワがリアルタイムで蠢いて、筆先でなぞられるような切ない攻めになる。
たった数十歩あるくだけでまさに快楽地獄なのですが、外から見れば佳乃が可愛らしく歩いているだけです。
切なく攻められれば興奮して呼吸も荒くなります。
ですが当然吸える空気は限られます。とても苦しいので思い切り呼吸したいのですが、僕に与えられた呼吸は佳乃のショーツとタイツ越しのスカートの中にこもった空気だけです。
歩いているうちは、それでも多少スカートの中の空気は入れ替わりますから、頑張って呼吸すればある程度の新鮮な空気は吸えるのですが、香織がいる待ち合わせ場所につくと足は止まる事になります。
確かに扱かれたり揺れたりする感覚は止まるのですが、それまで散々気持ちよくさせられていたので簡単に呼吸は戻りません。
肩で呼吸するほど強く呼吸したら流石に外から見ても激しい呼吸がバレるのですが、おなかの動きが激しいぐらいの呼吸ですとほとんどがスーツの補正によって隠されてしまうので、僕が相当頑張って呼吸を整えている様子が外からバレる事はありません。
着ぐるみに入っている者同士ならそれでも何となく前後の状況から察する事は出来ますが、何も知らない人はまず中の呼吸の苦しさを知る事は無いでしょうね。

香織に向かって軽く手を振ると、彼女も振り返します。可愛らしい香織の笑顔と可愛らしい仕草は男性目線でとても魅力的ですが、あの笑顔の中で僕と同様に常に香織の身体と衣装からの攻めに耐えているロッピーさんがいるんですよ。
香織は生足ですから黒タイツの僕ほど苦しくない筈ですが、それは比較すると苦しくないというだけで、実際には相当苦しい事は確かです。僕もロッピーさんも、可愛らしい女の子のスカートの奥から限られた空気を吸う事しか許されないという物凄く倒錯的な状況にいるのに、見た目は可愛い女子高生二人なんですよね。

いつもなんとなくお互いの身だしなみを確認するんですが、声は出せないから指先でチェックポイントを指さして、その後OKサインを出す。
そんな感じでチェックし合うのですが、僕が香織のチェックを終え、香織が僕のチェックをしていると、香織が人差し指を立てて佳乃のおっぱいをジャケットの上からつんつんと突っつきます。
予想していなかった攻撃に思わず腰が引けてしまう僕。
柔らかいおっぱいを制服の上からつんつんと突いただけですから生身の女性なら笑って済ませる冗談なのかもしれませんが、香織の中に入るロッピーさんもそのつんつんが何を意味するかは良く分かっているはずです。
外から降れたら柔らかい筈ですが、中の僕の息子は既にイク寸前にカチカチになっている訳で、そこにつんつんと切ない刺激が伝わる事が、どれほど僕の息子を追い詰めるか。
まだ佳乃に入ったばかり。まだ一度も出していないこの時間帯は、様々な刺激が限界に繋がるのですが、それでも何とか可愛い女子高生を維持しようと頑張っている。そんな状況の僕に容赦なくつんつん突っついてくる。
本当ならまだまだ溜めてから最初の一回を出したいと考えていたのに、この不可抗力ともいえる不意打ちで、僕の息子は限界を迎えドクドクとトロケルような快楽を放出をしていきます、
実際に出ている量は少量なのに、僕のはとてもたくさん出しているかのような錯覚を体感するほど、めちゃめちゃ気持ちいい放出を、胸を突かれちょっと恥ずかし気に前かがみになった瞬間に迎えた感じです。
ホントに気持ちよくて腰が砕けて立ってられないぐらいの感覚なのですが、そこは様々に訓練している為、あくまでも見た目は可愛らしく香織には「ちょっとやめてよー」と言いたげな程度に身振りで対応するのですが、そういう態度を取りながらもドクドク出しているのが物凄く倒錯的で興奮できるんですよ。


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