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ゲームをプレイし続ける彼女達。
そんな彼女達のゲームプレイも香里奈の「そろそろ飽きちゃった」と言う態度をきっかけに、アイリがそれに同調するようにして終了しました。
相変わらず黒ゼンタイ男子達により身体を悪戯され続けているのに、全く気にしていない素振りでタブレットを手にして会話を始めます。
香里奈「ふー。飽きちゃった。なんか調子悪くて」
アイリ「わかるー。さっきから南下からだが言う事聞かないのよねー」
香里奈「でもさ、でもさー。さっきから何か不思議なんだよね」
アイリ「不思議?」
香里奈「そうそう。なんか誰かいる気がするのよ」
アイリ「誰か?私たち以外に?」
香里奈「うんうん。私たち以外に」
アイリ「でも、私たち以外は誰もいないよ? もしかしてさっき言ってたオフ会初参加の人?」
香里奈「ううん。違うわ。彼は別の部屋にいると思う。この部屋にいるの。見えないけど誰かが」
アイリ「見えない誰か、かぁ」
なるほど。彼女たちはあくまでもこの部屋に2人しかいない、と言う設定なのですね。と言う事は彼女達にには黒ゼンタイ男子達は見えないって事ですね。
もちろんこの筆談をしている時も彼女達は黒ゼンタイ男子達に攻められている訳です。
ですが、この一方的に攻められている立場だった彼女達が、ついに攻め手になる時間が来ます。
香里奈「そもそもさっきから、何?これ」
香里奈がそう言って自らの手でマッサージ器を黒ゼンタイ男子から取り上げる。
香里奈「なんか気付いたらこれがあって、すっごく不思議。何なの?これ」
アイリ「あー、私のこれも同じかな?」
アイリも同様にマッサージ器を奪い取る。
香里奈「そうそう。なんかブーンて振動してるの。これ、男の人の膨らみに押し当てたらどうなるか知ってる?」
アイリ「私、分からないかもー」
香里奈「もー。そんなエッチな身体つきしてるのに、純情ぶらないでよー」
アイリ「そんなにエッチな身体してないよー」
香里奈「よく言うわよねー。こんな身体してたら男子達は見ただけで興奮しちゃうでしょ?」
アイリ「そんな香里奈も制服でごまかしてるけど結構巨乳でしょ?その制服の中でおっぱいが凄く窮屈そうだもん」
香里奈「うーん、確かにちょっと窮屈だけど、このサイズの制服しかもってないんだもん」
アイリ「そうなんだー」
そんな会話をしながら、ゼンタイ男子達から一旦少し離れて、男子達を向いた次の瞬間、その手に持ったマッサージ器をゼンタイ男性の股間に押し当て始めます。
香里奈「なんかよく見えないんだけどこの辺に固いモノが膨らんでるのよねー」
アイリ「ホントだホントだー」
マッサージ器をゼンタイ男子達の股間に30秒ぐらい押し当てては、タブレットでそんな事を書き込んでます。
ゼンタイ男子達もこの展開は想像していたと言うことなのか、抵抗する気は無く、されるがままになっています。
ただ、ゼンタイ男子達の場合にはその性的刺激にしっかり反応しているため、感じてない素振りをする、と言う設定は無いのですね。
いや、そもそも見えない存在だから彼らがどんな反応を見せても、きっと彼女達の目には映っていない、と言う事なのでしょう。
香里奈「ほらほらー。なんかこうするとヒクヒク反応してるー」
アイリ「面白いねー」
香里奈「押し当て続けるとなんか小さくなっちゃいそうだから、時々止めて固さを保たないとねー」
アイリ「うんうん」
可愛い姿で恐ろしいことを言っています。
可愛く話しているけれど、つまり簡単にイカせる事はなく、焦らし続けると言っているのです。
残念ながら黒ゼンタイ男子達はそのタブレットの会話を確認していないのですが、自分たちを焦らす会話をしているとしったらどんな気持ちになるんでしょうね。
彼女達はその膨らみを絶妙に攻め続けます。
自分も男性ですから、あんな攻め方をされたらさぞ気持ちいいだろうな、と言う辺りを時に時に優しく、時に押し当てるように攻めて、その対象が切なそうにヒクヒクと動いている様子を見せられます。
その切ない攻めに耐え続ける黒ゼンタイ男子達は、やがて完全に仰向けに寝てしまいます。
それを確認するように、彼女達はなんと黒ゼンタイ男子達の顔の上に跨がるように彼らの顔を覆ってしまいます。スカートの短い香里奈でも顔は殆ど覆われていて、ここからでは顔は全く確認が出来ません。
もちろんアイリはそのロングスカートの中に隠されてしまう為、ここからは完全に隠れているようです。
香里奈のスカートの裾はまだ床についていない場所もありますが、アイリの場合には完全にスカートの裾が床についています。
彼女達がID型着ぐるみの構造に近いとすれば、呼吸は股間に開いた呼吸用のメッシュ状の覆いがある部分からです。
彼女達はそう言う呼吸をずっと続けていて、ゲームプレイ中ももちろんずっとスカートの裾は床についていました。
香里奈であってもぺたんと座ればスカートの裾は床についてしまうのです。
ですので、彼女達はそう言うスカートの中に籠もる空気を吸っていた事になる訳ですが、あのゼンタイ男子達はそんな空気をスカートの中で共有する、と言う事になります。
彼女達のお尻がゼンタイ男子達の顔に完全に乗っているのか、少し空間があるのかはここからでは見えませんが、なんとなく軽く腰が浮いてるようにも見えるので、完全に密着している訳では無さそうです。
いや、腰の動きを見ると、触れたり離したりしてるのかもしれませんね。
つまりゼンタイ男子達の呼吸を奪ったり、空気を吸わせてあげたり、を彼女達がその腰の位置でコントロールしている訳です。
ですがその行為も、彼女達がID型着ぐるみを模している構造だとすると、股の間には敏感に反応する触覚センサーやシワなどのセンサーが配置されている筈です。
つまり、ゼンタイ男子達の顔の感触はそのセンサーを通して彼女達の性器に性的刺激として伝わる、と言う事になる訳です。
ゼンタイ男子達を攻めているように見えていますが、実は彼女達の中身は自らを攻める行為になっているのかもしれません。
その結果、中で激しく興奮し、呼吸が荒くなったとしても、スカートの中に籠もった空気しか吸えない。そんな状況なのですよね。
そうそう。この場合、そんな空気しか吸えない、はゼンタイ男子もそうですね。いや、ゼンタイ男子はもっと苦しいのかしら。
ID型着ぐるみは足りない空気を皮膚から補えうと言いますが、それを真似た仕組みを持っているのであれば、彼女達はどんなに苦しくても最低限の呼吸は出来る事になります。
ですがゼンタイ男子達はそんな身体は持っていないでしょうから、スカートの中に充満する空気しか吸えませんし、しかも時々彼女達のお尻に塞がれてしまうのですから、現在の呼吸の苦しさだけで言えば、もしかすると彼女田との中身より過酷なのかも知れませんね。
ゼンタイ男子達に跨がった彼女達は、それぞれ手にしたマッサージ器で相変わらずゼンタイ男子の股間の膨らみを弄んでいます。
相当に気持ちいいのか、ゼンタイ男子達は腰をくねらせ、身体をよじるように反応してその攻めを受けています。
それを楽しむように彼女達は膨らみを攻め続けるのですが、香里奈の攻めている方のゼンタイ男子が、この姿勢で攻め始めて僅か5分ぐらいで果ててしまいます。
身体の動きやゼンタイ男子の発する「うめき声」、そして何より膨らみの反応から、果てたことは直ぐに分かりました。
ゴム着用の義務があるとのことで、染みが漏れ出る様子はないのですが、明らかに膨らみが小さくなり始めるのです。
香里奈「あーなんかしぼんじゃった」
アイリ「ホントだー。でもそのまま膨らみを振動させ続けるとまた膨らんでくるかも?」
香里奈「そっかー。よーし、そのまま遊んじゃおう!」
アイリの恐ろしい提案に乗った香里奈は、そのまま小さくなりつつある膨らみを容赦なく攻め続けます。
男性なら分かると思いますが、イッた直後のおちんちんは相当に敏感で、しかも性的に快感を生み出しにくい状態にあります。
イッた直後は何もしないで欲しい訳です。そんな状態のおちんちんを無理矢理攻めたら、快感とは違う意味で「そんな振動押し当てないで欲しい」「少し待って欲しい」と思うはずです。
僕の想像でしか無いのですが彼女達の中身は高確率で男性だと思っています。つまり彼女達の中身もそれは承知している筈なのです。
にもかかわらず、容赦なく攻める。
その結果、黒ゼンタイの男子からは苦しみにも似たうめき声が聞こえます。
とは言え両手がフリーなのすが、抵抗する気は殆ど無いのか、されるがまま、身を捩って耐えている様子。
イッた直後に攻められる、と言うのは僕から見ていても容赦ないな、とも思ったわけですが、でもよくよく考えると彼女達の中に入る人達は、そんな容赦の無い攻めを、あの美少女達に密閉されて以降、今この瞬間もずっと続けている筈です。
黒ゼンタイの男子はうめいて身を捩って反応していますが、彼女達はそんな反応すら許されません。
そんな状態に耐え続けてるのですから、黒ゼンタイ男子達を攻める行為は、僕から見たら容赦ないのかもしれませんが、彼女達の中身から言わせれば、このぐらいで反応出来る幸せを味わいなさいって言いたいのかも知れません。
いやいや、僕がもし中身なら、全く逆を思うかもしれませんね。
つまり、こんなに反応出来ちゃう君たちよりも、こうして可愛い美少女に密閉されて、どんなに気持ちよくても苦しくても反応すら許されない状況の方が、何倍も気持ちいいんだよ?と。
実際の中身の人達がどう言う感情なのかは知りませんが、少なくとも見た目には楽しそうに黒ゼンタイ男子達を攻める彼女達です。
30分ぐらいでしょうか。彼女達は執拗に焦らしながら攻めて、香里奈の攻める黒ゼンタイ男子が2度目。アイリの攻める黒ゼンタイ男子が1度果てたのを確認すると、その攻めを止めて、黒ゼンタイ男子達から一旦離れます。
香里奈「ふー、なんか楽しかったー」
アイリ「私も-。よく見えなかったけど、固いモノがぴくぴくしながら小さくなっていったねー」
香里奈「そうそう。それに何かとてもハァハァ苦しそうだったねー」
アイリ「ねー。なんで苦しそうな呼吸音が聞こえたんだろう?」
と、とてもわざとらしい会話を続けているようです。
攻められ終わった黒ゼンタイ男子達は、力尽きたように仰向けになって肩で息をしています。
そんな彼らを放置して、会話は続きます
香里奈「今度は何しよっかー」
アイリ「あー、じゃあじゃあ、あのクローゼットに入ってる衣装を選んでお互いに着せ合わない?」
香里奈「着せ替え人形ごっこって言う事?」
アイリ「そうそう」
香里奈「いいねー。アイリのセンスで私を着飾ってね?」
アイリ「私もよろしくー」
こんな感じで、プチ着せ替え人形ごっこが始まります。
自分で選ぶのでは無く、相手に選んで貰う、と言うのがポイントですね。
彼女達は各々、クローゼットを漁るように衣装を選んでいます。
クローゼット内には様々な衣装が並んでいる様子が見えます。水着らしい物から、キャラ物のコスプレ系衣装、ドレス、制服、私服等々、様々ありますね。
そんな中からアイリ、香里奈はそれぞれが相手に着せる衣装を選びます。
香里奈が選んだのはコスプレの衣装みたいです。これはアイドルアニメのステージ衣装ですね。可愛いひらひらが沢山付いたオレンジ系の衣装。ですが、この手の衣装にしては珍しいのか、下はショートパンツになてっいるみたいですね。
アイリは、これまた不思議なデザインの衣装を選びました。確かこれ、アニメの宇宙からやって来た美少女が着ている衣装です。宇宙っぽく青と白と水色に差し色的に黄色が入っていますが、割と身体にピッタリフィットするデザインなんですよね。
素材を見ると、ストレッチするウレタンなのか、少し厚手の感じがあります。ウエットスーツのような気密があるとは思えませんが、普通の布ではなく、目の細かいスポンジのような素材で、表面は比較的テカテカしているようですね。
パーツはウエットスーツのようなワンピースと、後から穿くパンツ?のような構造です。
ウエットスーツのようなデザインのワンピースは、基本はピタッと足先から首まで覆うようですが、股間部分だけは生地薄いタイツ地っぽいんですね。なるほど。呼吸確保の為なのかな、とも思ったのですが、前から股の下を通ってお尻の辺りまで同様の構造でした。。
そしてパンツと言っていいのか分からないのですが、衣装と同じ素材で丸く膨らんだショートパンツのような構造のパンツがあるのです。
カボチャパンツ、と言えばいいのかしら。ただ、それを彼女が手にした時にチラッと見えたのですが、そのパンツの中には柔らかそうなシフォン素材の生地が詰まっていて、丸い膨らみの形が崩れないようになっているように見えました。
他にも、下乳を持ち上げるようなデザインのパーツや背中に背負う小さなバックパック的なパーツなど、パイロットスーツとか近未来的な宇宙服と言ったイメージかも知れません。丸いパンツだけがその衣装がパイロットスーツではなく、宇宙人の美少女が着ている可愛らしい衣装的な雰囲気を作っています。
まずは香里奈がアイリにアイドル衣装を着せるようです。
どうやら着せられるアイリは基本的にじっとしていて、香里奈がアイリの姿勢を変えさせるように着せていきます。
まずは着ているワンピースを脱がせるのですが、スカートをめくるようにもぐり、パニエを外し、カマーバンドを外し、背中のファスナーを下ろすと、するするとワンピースが脱げます。
想像していたより更に一回り大きな胸は、白い綺麗なブラジャーに包まれています。
コルセット等はしていないようで綺麗なウエストもあらわになります。
下半身は、やはり白いタイツを履いているようで、うっすらとショーツも見えています。
そして、下半身のスタイルももの凄くいい事が分かります。
香里奈は白いタイツも脱がせます。その後で、今度は薄いオレンジのタイツを履かせました。衣装に合わせた色合いのタイツなのですね。
ただちょっと思ったのは、さっきの白いタイツはショーツがうっすら見えていたのですが、このオレンジのタイツはそのショーツは見えないんですよね。
フィットしている為、ショーツがある事は浮き出た凹凸のシルエットでなんとなく分かるのですが、透けている様子は全くありません。
つまり先ほどに比べて厚手と言う事でしょう。
と、ここまで着せたタイミングで突如、先ほどからじっと傍観していた黒ゼンタイ男子の1人が動き出します。
彼はクローゼットの奥をごそごそと漁り、なにか不思議な物を手にしています。
アルファベットのJの字した薄い板状のものと、500円玉ぐらいのサイズで、少し厚みのある形状の物が電線のようなケーブルで繋がっているようです。
そしてそのゼンタイ男子は、着替えてているアイリと香里奈に割り込むように、せっかく履かせたタイツを少し下ろすと、Jの形状の装具を彼女の股にフィットさせ、タイツを引き上げます。
良くは見えていなかったのですが、多分J字の装具はショーツとタイツの間に入り込んで彼女の下半身にフィットしたようです。
更に500円玉ぐらいの丸いパーツを、彼女のブラの内側に仕込ませたようです。パーツの表面が胸の先端の膨らみに沿うようなデザインなのか、ブラの先端がちょっと膨らんだ程度で、知らなければ違和感が無い見た目です。
ただ、電線らしいケーブルがあるので、この状態だと流石に目立ちますね。
ここで黒ゼンタイの男子がアイリから離れると、香里奈は何事も無かったかのように着せ替えを続けていきます。
上はキャミソールのようなインナーと、上から羽織るジャケット。それぞれ可愛いデザインになっていて、裾などはヒラヒラしたアイドルっぽい飾りが付いてます。
キャミソールはサテンのような艶々した生地で、結構タイトに身体にフィットしている為、アイリの胸の大きさとウエストラインの細さを店詰めています。
それを覆うように着るジャケットは、胸の下でボタンが留まる構造になっていて、ボタンを留めると胸が寄せ上げされるようにジャケットの中で窮屈そうに締め付けられています。
あの大きなバストが彼女の中に入る男性の性器に伝わっているのだとしたら、ジャケットによって窮屈そうに押し込められた胸の感覚は相当に切ない締め付けの力に変わっている気がします。
その後、ショートパンツを穿かせるのですが、そのフィット感はかなりエッチです。ルーズにフィットしているのではなく、まさにピッタリとフィットしている様子。
しかも素材的に余りストレッチしないような生地に見えます。着ぐるみフェチ小説サイトで見たことがあるのですが、こう言う伸縮性の無い生地で下半身にフィットされると、センサーが衣類のシワや擦れを沢山拾ってしまい、とても感じやすいのだそうです。
また、ショートパンツのウエストラインが比較的浅い位置にあるので、中の人のおちんちんの先端はショートパンツのウエストからはみ出た位置になる可能性が高いと思うのです。そうなると、ピッタリフィットしたショートパンツのウエストラインにおちんちんの先端辺りが擦れて、相当切ない、と言う話でした。
彼女も同様の構造だとしたら、あのショートパンツは相当に意地悪な責めを生み出す装具なのかなと言う気がします。
しかもあれだけタイトにフィットしてしまうと、呼吸口も塞がれてしまいます。
もちろん皮膚からの呼吸が補う筈ですから窒息などはしないはずですが、小説の世界でも相当に苦しいと書かれていますし、きっとそう言う生命維持がなんとか出来る呼吸というのは相当に苦しいに違いありません。
彼女は先ほどまでずっと、ロングスカートのワンピースを着て、床に座り込んだまま楽しんでいました。それだけでも相当に苦しい事だと思うのですが、ようやく自らの呼吸を奪い続けたワンピースを脱ぐ事が出来たのに、今度はもっと直接的に呼吸を奪う衣装を身につけさせられる事になったのです。
この衣装を選んだのは香里奈です。
香里奈はアイリと殆ど構造的に同様の着ぐるみだと思いますから、つまり、香里奈の中身はこの衣装がアイリの中身に与える呼吸に対する状態は想像できている筈です。
先ほどまで着ていた衣装を考えても、本当に延々と呼吸を奪う選択をし続けていると言う事になります。
そんな選択をしているにもかかわらず、香里奈もアイリも全く気にする様子は無く、アイリは香里奈に着付けさせられているんですよね。
ショートパンツを穿いた後、香里奈は透けた素材のスカートを手にしてアイリに穿かせました。スカートはフワッと広がる幅広プリーツスカートのようで、丈は膝よりは上。ミニよりは少し長目かな、と言う感じですね。
シースルーなのでショートパンツが見えていますが、何より、このスカートの存在によってショートパンツの外に吐き出された呼気がスカートの中に籠もってしまうと言う問題を想像してしまいました。
可愛くも少しセクシーなアイドルっぽい衣装なのに、これを装着した美少女の中身にとってはもの凄く過酷な衣装という気がするのです。
最後に手袋やアクセサリー類を着ける時もアイリはじっと動かないようにしていました。
こうしてアイリの着付けが完了します。
続いて着付けられるのは香里奈の方です。
今度は香里奈がじっとして、アイリが香里奈の着ている制服を脱がせていきます。
ジャケットのボタンを外すと、今まで抑えられていた胸が押さえを失って大きく揺れ動きます。
ほんの一瞬でしたが、その瞬間、香里奈の手のひらがヒクッと動いたんですよね。
たまたまなのかも知れませんが、胸が弾けるように揺れた事と無関係だとは思えませんでした。
もしかするとその切ない胸の揺れに刺激され、本当なら「んあっ・・・」なんて声が漏れそうなぐらい気持ちいいのを必死に我慢していたのかもしれません。
プリーツスカートの中にはその切ない攻めに耐えた後の激しい呼吸が響いているのかもしれません。
ですがそんなことは気にしない様子のアイリは、香里奈の衣装を脱がせ続けます。
スカートの中からシャツを引っ張り出してシャツのボタンを外していくと、やはり胸の部分を抑えているボタンを外すと、更にぷるんと弾けるように揺れるのでした。
香里奈にとっては自らの身体ではある物の、中の人にとってはその身体の一部が生み出す揺れは自分でコントロール出来る物では無い筈です。
そして、そう言う刺激はあの美少女に入り続ける限り、容赦なく延々と続く筈なのです。
香里奈にとっては一瞬、ほんのちょっと胸が揺れただけであり、生身の人間だったとしてもその揺れを性的に感じる事は無いでしょう。
むしろ重く大きな胸が揺れると単に邪魔なだけと感じるかも知れません。
一方で、ID型の美少女着ぐるみを模している香里奈に詰め込まれている人物にとっては、その単なる胸の揺れは、とても切ない性的刺激に変換され、中に詰まる人物の息子には容赦の無い攻めとして伝わっているかもしれないのです。
あれ程可愛らしい美少女の中で、そんな性的な事が行われていたとしても、香里奈の様子からはその裏を想像する事は殆ど無理だと思えました。
ただ、事情を知っている人であればほんの些細な反応が、裏で起きているかも知れないことを想像させる事にはなるのでした。
スカートはファスナーをおろし、ホックを外すとスルッと脱げましたが、改めて彼女のプリーツスカートの生地は結構しっかりした物で、通気性は殆ど無さそうな物ですね。時々コスプレ用に売っているぺらぺらな生地の制服とは違う、本物の制服と言う感じですね。
学生服の短めのプリーツスカートに騙されそうですが、彼女はさっきまで床にぺたんと座り込んでゲームを続けていたのです。
その時、スカートの裾は床に付いていた。
つまり、あの厚手の生地と床によって、スカートの中は擬似的に密閉状態に近かった、と考えられます。
もろちん、スカートの前側は、股を完全に閉じていない限り、少し隙間は出来る筈ですから、そこからの空気は出入りしていた可能性はあるのですが、僕がもし彼女の中に入っていたら、きっとわざとピッタリ股を閉じて、息苦しくスカートの中に籠もった空気を味わってみたいと言う気すらします。
今やブラジャーと、黒タイツにうっすら透けるショーツ姿になった香里奈。
そこにアイリが着せ始めたのがウエットスーツのような構造の衣装。全身ピッタリ覆うような生地ですが、多少は通気性のありそうな密度の高めなスポンジみたいなウレタンと言う感じですかね。
肩がパフスリーブのような丸みを持ったデザインだったり、カラーの配色だったりが可愛いですが、バックパックから肩を通って繋がるパイプが前側の胸を持ち上げるようにデザインされているのが特徴ですね。
汗はかかない身体とは言え、ピッタリフィットするスーツを瀬着るのはなかなか大変なようで、背中側から足を入れさせ、更に腰まで引き上げ、肩まで持ち上げながら腕を通し、と言う所まで10分以上の時間がかかっていました。
そしてまたここで一瞬、黒ゼンタイ男子が動き出します。
ファスナーが開いた背中から、下と両胸に、先ほどアイリに仕込んだものと同様の装置を仕込んでいるようでした。
黒ゼンタイ男子が香里奈から離れたら、再びアイリが着付けを始めます。
背中のファスナーを引き上げていくと、彼女の身体にピッタリと締め付けるスーツの感じが、見ているこちらからもよく分かります。
普通の生地では無いですが、それでも生地がギュッと身体を締め付け、身体の圧力で引き延ばされてる感じがよく分かります。
香里奈のスタイルは相当に良いと思えるのですが、あのスーツはそんな香里奈よりタイトになってるんですね。
ID型着ぐるみでは細胞補正と言う不思議な機能のおかげで中の人の体格を女性に変化させる事が出来ると言う事でしたし、多分目の前の着ぐるみも同様の機能があるのでしょうが、それでも、その身体の上から締め付けられれば中身はその締め付けを感じる筈ですから、あの優しい笑みを浮かべる香里奈の中身が、とても窮屈な世界に押し込まれたことは間違いないと思うんですよね。
続いてバックパックを固定します。どうやら背中に固定用のファスナーがあって、そのファスナーを引き上げて固定できるようです。ただ、ふと思ったのですが、あの位置のバックパックのファスナーは、香里奈本人の手で触るのは難しそうなんですよね。アイリでも苦労しているようでしたから、多分香里奈本人では外せないでしょうね。
そして、バックパックが外せないと、スーツ本体のファスナーが下ろせない、と言う事になります。
彼女はその事に気付いているとは思うわけですが、そんな事は気にしていないようですね。
バックパックから伸びるパイプを肩を経由して胸の脇に回します。そのまま胸の下辺りに衣装に固定されているパーツにパイプの先を取り付けています。
これで終わりかと思ったのですが、実はバックパックからはもう一本のパイプが左右に出ていて、これは彼女の肩のパフスリーブ型の丸いパーツの後ろ側に付いている穴に固定していました。
これ、どうやら肩に通るパイプとパフスリーブ型のパーツに固定されたパーツは同じ物、と言う事のようです。
つまり、肩のパスフリープ型のパーツからバックパックを経由し、肩の上を通って胸の下のパーツに繋がるパーツ、と言う事になります。
これがどう言う意味を持つのか、最初は良く理解していませんでしたが、アイリが香里奈の片方の腕を前後に振って見せた事で判明しました。
つまり、肩の稼働がバックパックを通して胸の下まで綱がるチューブを動かすんです。腕を前に振ると胸の下のチューブが引っ張られて胸が持ち上がる、と言う事です。
しかも、元々遊びが殆ど無いようで前に手を出すように腕を振ると、僅かな振りでもムニュっと引っ張られるように胸が上がるんです。
ちょっとエッチっぽい胸回り、と言う事のようですが、着ている香里奈の中身にとってはさぞ悪魔的な切なさを生み出すチューブとなっているんでしょうかね。
さて、それでもこれで終わりではありません。最後にカボチャパンツと言えるようなショートパンツを穿かせます。
ウエスト、両足ともゴムなのか、彼女が穿くと隙間無く皮膚に密着するのですが、ウエストも両足の穴も、太さ3センチぐらいの丸いチューブ状の飾りがぐるっと回るようについてます。
これが女の子らしい可愛らしい雰囲気を作っている訳ですが、でも良く考えてみて下さい。
彼女の呼吸のメインは股間からです。それを覆うように穿いたパンツ。空気が出入りするはずのウエストや両足の穴の隙間。ここがキュッと柔らかそうなゴムでフィットしてしまう。
可愛い丸みを持ったパンツは、中にふわふわの布がぎっしり入っているようでした。
その中に籠もった空気は、ウエストにも両足にも隙間の無いパンツの中で、きっと例えようが無いほどの濃密な空気となって籠もるのでしょう。
アイリもそれを分かっているからなのか、ウエストのゴムをフィットさせるときは、指でゆっくりと、まるで外界と遮断されてしまうパンツ内の空気との別れを惜しむようにそーっとフィットさせていました。
こうして彼女達はそれぞれの衣装を着せ合いました。
お互いにとても楽だとは思えない衣装ですが、全く気にしている様子はなく、キャッキャウフフと可愛らしい態度です。
香里奈「じゃあ、お互いに着替えたから撮影会しよっか?」
アイリ「うんうん。やろうやろう。カメラってクローゼットに入ってる箱の中だよね?」
香里奈「そうそう。それでお互い撮りっこしよう!」
アイリ「やろうやろう!」
と言う感じで、今度はお互いに着た衣装を使って撮影会をするようです。
クローゼットの中にはどうやらドライボックスが入っていて、その中に一眼カメラが入っているようでした。
アイリが四つん這な姿勢でクローゼットの中からドライボックスを取り出すのですが、その時、丁度僕には彼女のお尻が真正面になっていました。
スカートが透明だから見えたのですが、タイトそうなショートパンツが股の間にピッタリとフィットしている様子が、もの凄くエッチっぽいです。
もちろん生身の女性でもかなり欲情を煽るポーズかなと思うわけですが、ID型着ぐるみの仕組みを考えると、彼女の中の人はフィットしたショートパンツがムチムチと皮膚と擦れる感覚が伝わり続けている筈で、その感覚から逃れる方法が無い、と言うのが羨ましくて仕方ありませんでした。
あんなに可愛くて、あんなに欲情を煽るポーズをしているのに、中の人はその欲情的なポーズによって性的に攻められている、と言う事になるのですから。
アイリは直ぐにドライボックスを取り出すと、ケースを開けて中からカメラを取り出しました。
ミラーレスの一眼カメラは、最新の高級機。レンズも高級レンズだと言うのは理解出来ました。
まずはアイリがカメラを持って、香里奈が被写体になるようです。
こうして撮影会が始まります。
撮影会が始まって直ぐに、自分のタブレットに異変が起こります。
会話が見えているチャット欄のスペースが少し横に縮み、空いた空間に女性のシルエットが2人描かれます。シルエットの上にそれぞれKとAと書かれています。そしてそのシルエットの胸の部分と股間の部分に、吹き出しのような物が伸び、吹き出しの中には0%と書かれています。何かのパーセントが表示されているんでしょうね。そして、シルエットの上に書かれたアルファベットはそれぞれKが香里奈、Aがアイリを現しいているように見えます。
撮影会が始まって直ぐに、香里奈の異変に気付きます。
時々、ポージングとは関係なさそうな反応が足や腰に見えるんですよね。
腰がククッと反応したり、足が内股気味に動いてみたり。
最初はポーズを取る過程での動きかとも思ったのですが、どうもそうでもない。そんな感じの反応が何度か見えた時、ふとタブレットに気付きます。
先ほどのKのシルエットに対して、股間と両胸の吹き出しに書かれた数値が30%の値になっていたのです。
そして、その数値は時々、特に法則性も無く突然0になったり90になったり、時には100になったりもしました。
彼女の不思議な反応はその数値が変化するタイミングで起こる事が多い、とも気付きました。
そして更に決定的だったのは、その数値を、どうやら黒ゼンタイ男性が手にしている小さな機械によって操作しているように見えたのです。
最初は、香里奈とアイリの動きに集中していて気付きませんでしたが、実は黒ゼンタイ男性達は、いつの間にか自分の視野の外で小さな機械を手にして操作しているようです。
そして、その操作がタブレットの数値を変化させているように見えます。
ポーズを決めてじっとしている香里奈は、先ほどから徐々に呼吸が荒くなっているのか、お腹の辺りの動きや肩の動きからかなり長く深い呼吸をするようになっているみたいです。
香里奈が着ている衣装で、彼女は丸く膨らむカボチャパンツを穿いていて、その両足の口とウエストは隙間なくピッタリとフィットしています。
素材も通気性が良いとは思えないです。
つまり、彼女の中の人は今、一生懸命に呼吸をして、あの丸く膨らんだパンツの中に充満している空気を吸っているんです。
あのパンツは中に柔らかい布がぎっしり詰まっていて、あの膨らんだ丸みを維持しているようでしたが、つまり、あのパンツの中は更に布が何枚もある事になります。
ID型着ぐるみは皮膚からの呼吸も出来るようですが、それでも基本は股間からだと言います。窒息しないように供給される空気は、あくまでも補助であり、股間の呼吸経路からの呼吸が難しくなると、それはそれは苦しいと、少なくとも小説の世界では言ってました。
目の前の着ぐるみが何処までその仕組みを再現できているのかは分かりませんが、その息苦しそうな呼吸の様子から見て、香里奈の中では、パン繋いで殆ど入れ替わることの無い籠もった酸素を必死に吸っているのだろうと思うんですよね。
パンツを下ろせば楽に呼吸できると分かっているのに、多分香里奈はそれをしません。
もし僕が香里奈に入ってるとしたら、僕もきっと、自分の呼吸を奪うあのパンツを脱ぐことはしないでしょう。
そんな息苦しそうな呼吸を、あの可愛い美少女に詰められた状態で続けられるのですから、むしろご褒美だとすら思えるのです。
そして、香里奈の衣装はポーズを付ける為に腕を動かせば、それがチューブ状の飾りを引っ張り、結果的に大きな胸をムチムチと下側から掬うように動かしています。
ID型着ぐるみと同様な仕組みであれば、その感触も当然中の人の性器に伝わっているはずです。
その刺激がどの程度かは分かりませんが、想像しただけで切なそうなその感覚を味わえば、当然気持ちよくて呼吸も荒くなるでしょう。
それなのに、現実の呼吸はもの凄く苦しい筈ですよね。
目の前の香里奈の中で、そんな呼吸を続けている見知らぬ人物が羨ましくて仕方ありませんでした。
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