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ゴムを装着し終えたら、いよいよ着色です。
と言っても描くものが思いつきません。
今井「何描くの?」
僕「いや、まったく考えてなかったからアイデア無いよ・・・」
今井「じゃあさ。この缶コーヒーのデザインとかは?」
僕「えっ。これ?」
今井「ちょうど円筒形だし、いいんじゃない?」
僕「うーーん」
今井「描く物ないんでしょ?」
僕「ま・・まぁ」
今井「じゃあ決まりだ。これを真似してみよう」
今井君の半ば無理やりな展開によって手近にあった缶コーヒーのイラストを描く事に。
見本があるから描きやすいとは言え、絵柄は結構複雑です。また、文字の数も結構あって、しかも円柱状の全ての面に描き込みがされているんです。
缶コーヒーと言っても、ボトルタイプですから、上面の蓋にも絵が描いてあり、つまりしっぽのゴムカバーの殆どに着色をする必要がある訳です。
流石に細かい説明文字を描き分けるのは難しいのですが、そこそこのサイズのロゴを描き入れる事は可能で、つまり描かなければいけないと言う事。
僕はしっぽを手に取り、ゆっくりと筆を這わせて絵を描き入れ始めました。
筆がしっぽに触れた瞬間、手に伝わるピクンピクンと言う反応は、本当に切なかった。
体験しているであろう安原君はもっともっと切ないはずですが、手から伝わる反応だけでその切なさが十分伝わってきました。
筆がしっぽを撫でるように這いずり、ゴムに色が付いて行く毎に、しっぽの切ない反応は激しさを増しています。
しっぽ本体の動きは僕が握ってる事で抑止できていますが、しっぽの先端10センチは、ホントにさっき今井君がやってた時のように筆から逃げるかのように反応しています。
それでも筆はしっぽを捉え、しっぽを覆うゴムに色が塗り上げられて行く。
細かい文字も、ある程度は描きいてれ行く。
するとどうでしょう。
突然マナが僕に寄りかかって来たのです。
僕「えっ・・」
マナはこっちを向いて「えへへ」と言いたげな態度を取るのですが、完全に僕に寄りかかっています。
今井「あー、いいなぁ。マナちゃん、俺には寄りかかってくれないよなぁ。さっきもちょっと寄りかかってたし。なんで宮森だけ寄りかかって貰えるんだよ」
僕「い・・いや、俺、別に寄りかかられたくないんだけど・・・」
マナが今井君に寄りかからない理由は一つ。
寄りかかって体重を感じられると、彼女が身体のサイズの割に重いと言う事に気づく可能性が高いからでしょう。
僕はこの中身が男性で、このサイズに似つかわしくない重量の持ち主である事を知っているので、その点遠慮が無い訳です。
そしてマナが僕に寄りかかって来た理由は二つ程考えられます。
一つは、僕が筆で責めている行為が苦しくて、少しでも楽な姿勢を取りたい、と言う理由。
でも、これは仮にそうだとしてもオマケでしょう。
むしろもう一つの理由。
こうして密着する事で、彼女の中に入る安原君の呼吸や、安原君が発し、マナを通して漏れ出す熱気と湿気を生々しく感じる、という事こそが本当の目的な気がしたのです。
実際、寄りかかったマナの身体は、相当な熱気を発していました。
厚手の生地で作られたメイド服からもその熱気と湿気が伝わってくるのですから、マナそのものが相当に蒸され、当然ながらその中に入る安原君は更に蒸されている。
そして、身体から伝わる苦しそうな呼吸。
着ぐるみの補正によって殆ど呼吸の動きは消えているのですが、実際に密着すると、ぜぇぜぇハアハアと、相当に中の呼吸が大変である事を想像させます。
ずっと快感に晒されながら、一切抵抗する事も出来ず、ただただその快感を受け入れ、しかもイク事無くしっぽを反応させ続けている。
それだけの状況にあれば相当に興奮し、そして呼吸も荒くなるはずなのに、彼女の中から外部への呼吸はメイド服の長いスカートの裾を、自らが踏んで座っている事で、遮ってるんです。
苦しければ足を延ばすなりして、スカートの裾を広げる努力をすればいいのに、マナは一切その素振りを見せません。
相当に苦しい事は想像出来るのですが、これは安原君が望んで行っている、と言う事に他ならないのです。
寄りかかられても無視してしっぽに色を塗ると、その筆先に合わせてしっほが反応しているのは先ほどから変わらないのですが、それに加え、明らかにマナの身体からピクッピクッと言う些細ではあるけれど、明らかに何らかの刺激に対する反応が感じ取れます。
僕はそれを感じ取って、安原君の意図に気づいた気がしました。
つまり、単に苦しげで蒸し暑い中身を想像させる、と言う事だけでなく、こうして外からは分かりにくい身体の強張る反応を僕に見せつけているんです。
僕の筆が、安原君を楽しませている事を自慢されているんです。
その事実を突き付けられて、僕は悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。
筆がしっぽを這いずる度に、そのスピードや筆の圧力に応じるようにマナの中で湧き起っている何か、に耐えるかのように身体が強張る様子が伝わり、呼吸もそれに合わせるかのようにリズムと深さを変えていきます。
一言で言って苦しそうな裏側の様子を垣間見せるのですが、彼女自体はただ僕にもたれ掛って楽な姿勢でペイントの成り行きを見ているだけ、に見えるんです。
真横にいて、身体を僕に密着させるように寄りかかってるマナの見た目は、その華奢な身体のせいで凄く可愛く見えています。
ですが、この中に存在するはずの世界と見た目との差を思うと、それだけでもう悔しいやら羨ましいやらで、自分が情けなくなってしまいます。
安原君は、こんなにも小さく可愛く、でもしっかりとした凹凸が再現されたマナの身体の中に詰められながら、一人だけ特別に味わっている世界があるんです。そして僕はそれを外から見ているだけなんです。
こんなにも疼くモノを宥める事も出来ず、ただただパッドの中でズキズキと固さを維持するだけ。
特に刺激がある訳でもなく、マナの様子を外から眺め、中身を想像してしまう事で、勝手に固くなってるんです。
マナの中にあるパッドは、その身体と着衣としっぽから得られる刺激を安原君に伝え続けていると言うのに。
悔しくて羨ましくて、意地悪く筆先をちょっとだけつけるようにしっぽの上で動かしたり、触れそうで触れないようにしてみたり、不意にちょっと触れてみたり、と言う行為をすれば、むしろマナの身体から伝わる反応を感じてしまい、益々羨ましくなって行くので、僕はなるべく早くこのイラストを完成させるように頑張り始めました。
筆をしっぽに這わせると、しっぽがその筆を嫌がるように動き、中々安定して絵が描けないのですが、それでもなんとか頑張って絵を描いていたその時、不意に変化が訪れます。
しっぽからの動きが止まったのです。
僕が握ってるせいで先端10センチが萎える事はありませんでしたが、明らかにしっぽの反応が消えたんです。
と、同時に、僕に密着するようにもたれ掛るマナの身体から感じる反応が、一瞬だけピクんと強めに感じた後、不自然な身体の強張りが消え、代わりにぜぇぜぇはぁはぁと言う、これまで以上に激しい呼吸が伝わってきます。
イッたのです。
安原君はマナの中で、僕の筆先の気持ち良さに耐えかねてついに出してしまったのです。
マナの態度は何ら変わっていませんし、今井君は全くその事に気づいていませんが、今や僕に寄りかかるマナの中では、安原君がマナの下腹部に存在するバッドの中に粘性の白濁液を出しながら、快楽に耐える為に打ち震えているはずでした。
こんなに可愛い美少女の中で、みんなに内緒でイク、と言う事がどれ程気持ちいい事なのか、どれほど興奮出来ることなのか、僕には本番での経験が無いので想像しか出来ませんが、今まさに、その感覚を独り占めしている安原君が、マナの中にいるんですよね。
苦しくて酸素が欲しくても、スカートの中の籠った空気しか吸えませんし、自らお尻で塞いだスカートの裾のせいで余計に呼気が抜けにくくなっている。
座りなおせば楽になるはずですが、きっとマナはこの態度を崩す事は無いでしょう。
それが僕にとってどれほど羨むべき状況なのか、マナの中に入る安原君にも理解できているはずです。
だからこそ、わざと、見せつけるように態度を崩さないんです。
今井君の事だけを考えるなら、別に座りなおしたって不自然ではないのですから。
今井「あー、しっぽ動かないね。ズルいなー。宮森の時だけしっぽ動かさなくして。俺ん時はわざと描きにくくしてるだろー」
今井君がマナに、動かないしっぽをズルいといい、マナは今井君の言葉に答えるように指先で小さくVサインを作ります。
今井「くそぅ。なんだよなんだよー。マナちゃん、宮森にばっかりー」
今井君はブータレてますが、僕からしたら、今の状況こそ、マナが僕に見せつけている意地悪に他なりません。
しっぽが動いている方がまだマシです。
だって、マナのしっぽが動かなくなった原因は僕にあり、つまり、安原君は僕の筆先で気持ち良くなってイッたって事ですから。
悔しかった僕は、動かないしっぽの状態のうちに、さっさとイラストを描き上げてしまいました。
そして次に今井君が絵を描こうとゴムを装着させている時には、既にしっぽは動き始めていました。
今井「いいもんいいもん。動いてたって描いてやるから」
今井君は意地を見せようと、絵を描き始め、マナも今井君には寄り掛かる事無く、ちょこんと座っているだけになりました。
今井君の筆先に対して、先ほど同様切なそうにピクリピクリとしっぽが動いている様子を見せつけられる事で、つまり、安原君は早くもマナの中で固さが復活していると言う事を見せつけているんです。
もう僕が認識しているだけでも何度かは果てているはずなのに、まだこれだけあっと言う間に回復する。
それはつまり、それだけマナの中が気持ちいいと言う事になります。
しっぽの感覚も相当に気持ちいいのでしょうし、そもそもマナの身体とそれを覆う衣装が、ホビー21の着ぐるみの構造を考えると相当に感じる状態のはずですから。
今井君はちょっと意地になってるだけしっぽの握りがさっきまでより強い気がします。
快感制御システムでは痛みは伝わりませんから、純粋に締め付け力が増しているだけではあるでしょうが、この状況で更に締め付け力が強まると、感度が増してしまって、安原君は更に苦しくなるはずです。
でも、もちろん安原君はそれに抵抗する事は無いでしょうね。
むしろマナとして受け入れなければならないその状況に興奮している気すらしまする
自分で筆を取って描いている時に比べ、今井君の絵を描く様子が客観的に見える為、よりいっそう、筆先が自分の固いものを這いまわる感覚を想像して興奮してしまうのですが、もちろん僕は想像する事しかできません。
一方で、マナの中に入っている安原君は、僕が想像しかできない感覚を今もリアルタイムで感じ続けているんですよね。
あの筆先の伝える感覚がどれ程気持ち良くて耐え難い物なのか、それを知る唯一の人物な訳です。
今井君はイラストを描き終えても、まだ納得が行かないらしく、次のイラストに取り掛かります。
結局この繰り返しは3回行われ、その都度ゴムの交換としっぽの筆攻めが僕の目の前で展開する事になりました。
もちろんその間、一度たりともしっぽが萎える事は無く、元気に反応を続けていました。
快感制御システムのせいで簡単にイク事が出来ないとはいえ、これだけ何度も刺激されている中で固さを保ち、反応を保つのは、中に入る安原君が相当に我慢していなけれはダメなはずです。
つまり、全てのお絵描きが終わった直後のマナの中は、何食わぬ顔で可愛らしい態度のままであっても、その中の安原君のイクにイケないまま責めが終わった悶々とした感情が存在しているはずでした。
あとちょっと刺激が欲しい、あとちょっと責めて欲しい、そう願ってもマナの中に入っている立場では、それを訴える事は出来ないでしょう。
どれ程表情が切なくなっていても、マナの笑顔が隠してしまいますし、苦しそうな呼吸もスーツの機能が殆どかき消してしまうのですから、外から中身の苦しさを判別するのは困難です。
事情を知らない人がマナを見て、その中身の苦悩を想像する事はまずあり得ないでしょうからね。
でも、マナのしっぽは変わらず元気にヒクヒクと動いている訳です。
今井君には可愛く見えるその動きも、僕には、もっと弄って気持ち良くしてほしいと訴えているように感じて仕方ありませんでした。
お絵描き遊びを終える頃には、すっかり時間も経過し、今日のオフもそろそろ終わりの時間が迫っていました。
僕「あー、そろそろいい時間帯だなぁ」
今井「えっ。もうそんな時間?」
僕「うん。多分あと1時間も無いよ。そろそろ片付けに入らないと」
今井「そっかー。まだもうちょっと遊びたかったんだけどなぁ」
僕「まぁ気持ちは分かるけど、マナが大変だから」
今井「ま、まぁ確かにこの姿で既に5時間近くここにいるんだもんなぁ。呼吸もスカートの中だろ?相当苦しいよなぁ」
僕「そう。だからそろそろ終わりにしないと」
今井「うーん。ねえねえマナちゃん」
僕との会話の途中で、今井君はマナに聞きました。
今井「さすがにそろそろ呼吸とかキツイ?」
マナは少し考えると、指先でちょっとだけ、と言うポーズを作ります。
今井「ちょっと?」
マナは頷きます。
今井「ちょっとだったらまだ平気って事?」
マナは少し考えながら頷きました。
今井「ほらほら、宮森。マナちゃん、まだ平気って言ってるぜ」
僕「いや、呼吸は平気かもしれないけど、体力的に・・・」
ハッキリとは言えませんが、マナがこの姿を維持すると言う事は、つまり安原君はずっと感じ続けると言う事になります。
安原君はもちろん男性ですからイク回数に限界はありますし、それでなくとも興奮し続けるのは相当に体力的に大変なのです。
しかもマナの身体の密閉性は、いくら放熱や放湿効果があるとはいえ、中を相当に蒸します。
全身を締め付けられる事により動作にも体力を使いますし、この着ぐるみの中に長時間入る事は、マラソンに出るぐらいに大変な体力を使うと言われているんです。
例えばマラソンランナーは、練習として毎日数十キロランニングをすると言います。
記録を狙わなければ確かにそのぐらいのランニングは可能でしょうが、でも練習後は相当に体力を消耗しますよね。
ホビー21製の着ぐるみに入る人も同様で、着ぐるみに入る時、毎回記録を狙うような体力消費をする訳では無いので、数日置きのローテーションなら問題無く演技は可能なのですが、ただ毎回着ぐるみから出てくると、練習でマラソンを走り終えたぐらいの体力消耗はある訳です。
特に演技後半は、体力が減り、相当大変なはずです。安原君にとっても今はこの状態を維持するのが大変なはずです。
でも、中でどれほど大変かを今井君に説明できない僕には、これ以上の事を語るのは難しい訳です。
今井「なるほど。まぁ確かに体力って言われるとそうかもなぁ。この身体だと相当蒸し風呂になりそうだし、逆に良く平気だよなぁ」
今井君がしみじみ言ってる言葉に、腕組みをしてウンウン頷くマナです。
ですが、マナは腕組みの時にしっかり腕に胸を乗せるようにしている。
この行為ですら安原君は感じるはずなのに、わざわざこうして見せつけてるんですね。
今井「それにしてもどんな人が中に入ってるんだろうなぁ。可愛い子かなぁ」
マナは指で内緒のポーズをします。
今井「いいなぁ。俺も女に生まれたら入ってみたかったなぁこういうの」
僕「で・・・でもさぁ。女に生まれたらこういうのに入りたいって思うかな?」
今井「確かに・・・そう考えるとフェチ目的で着ぐるみに入りたいって思う時点で無理なんだろうなぁ」
僕「だよね・・・」
だよね、と言いながら、僕は現実を知っています。
ホビー21の着ぐるみに入る人はみな、この中で気持ち良くなりながら苦しむことに興奮出来ると言う特異な性癖を持っていると言う事実を。
そして、その8割近くは男性である、と言う事実を。
それは決して今井君に言う事は出来ませんが、事実、目の前にいるマナには、安原君と言う男性が入り続けているんですから。
僕「さぁ。まぁ梱包しましょうか」
今井「あーそっか。また箱にしまうのか」
僕「そうね。まぁ寝てもらうだけだけど」
今井「でも蓋閉めるんだし、梱包だよねこれ」
今井君は着ぐるみ梱包と言う行為にも興味があるんですね。
実際、マナがこの箱に入ると見た目は梱包です。実は出る方法はある、とは言え、何も知らない人からすれば、自分の意思と無関係に箱に密閉されてる事になりますから。
僕「じゃあそろそろ帰る準備しよっか?」
僕はマナに告げます。
するとマナはコクンと頷いて返します。
僕「じゃーまず、このスチロールの枠に寝てくれる?」
マナは言われるがままに立ち上がって、スカートの着くずれをヒラヒラっと直し、箱の中に立ちます。
スカートの着くずれを直す時に、いままでずっと自らのお尻で塞いでた空気を入れ替えた、とも言えますね。
安原君、少しは新鮮な空気が得られたのでしょうか?とも思ったのですが、あの程度で全てが綺麗な空気に入れ替わるとは思えませんし、そもそもこれから箱に入るって事ですから、呼吸の抜けはまた悪くなるわけです。
一瞬だけ息継ぎしたような感じですかね。
マナは箱の中にあるスチロールの人型の枠に収まるようにして足を延ばして座りました。
今井「そう言えばしっぽってどうするの?来た時はしっぽがあるって知らなかったから、どう収まってたか見てなかったよ」
僕「うん。そうだよね。どうなってたんだろう。分かる?」
僕はマナに聞いてみました。
するとマナはしっぽを持ってくるくるっと、とぐろを巻くように巻いて見せました。
僕「こうやって巻いて収めてたの?」
マナは頷きます。
僕「でも、そうなるとお尻で敷いてたって事?」
マナは更に頷きます。
僕「そうなんだ・・・」
今井「なるほど。しっぽを座布団みたいにしてたのか」
確かに今井君の言うようになっていたんでしょうけど、それってつまり、輸送中ずっとしっぽはマナのお尻で押しつぶされていたって事です。
身体が揺れればしっぽの上で動いていたでしょうし、そもそもマナの柔らかそうなお尻が押し当てられている状態ってのは、それだけでもクラクラしそうな状態です。
そんな状態にこれからマナが梱包されるのです。
今井「しっぽのくるくるは俺がやるー」
今井君はそう言うと、楽しそうにしっぽをくるくる丸めてマナが座る位置に置きます。
しっぽの先端はピクピクしていますが、良く考えるとこうしてしっぽを丸めていると、自らのしっぽが自らのしっぽと擦れ合ってると言う状態なんですよね。
自分の性器が自分の性器と擦れ合うなんて普通は経験はありませんけど、間接的にとは言え、マナの中の安原君は今まさに体験している訳です。
マナはそっとその丸まったしっぽの上に座ります。
着席した瞬間、一瞬だけ身体かピクッとしたのを見逃しませんでした。
単にマナのお尻に押し付けられてるだけではなく、メイド服のスカートと言う布越しですから、更に複雑な快感に変換されているはずですしね。
マナはそのまま人型の枠に沿うようにして仰向けに寝ます。
両腕も、腕の枠に収まるようにしているので、すっかり箱詰めされた人形と言えますね。
そしてマナは寝た瞬間から動きを止めました。
確かに開梱する時も、手で少し体を起こしてあげるまでは全く動かなかったですからね。そう言う意味では、これで人形に戻ったと言う事なんでしょう。
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