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今井君の言葉に、僕はちょっとだけ不吉な予感を抱きました。
僕「な・・何?またなんか思いついたの?」
今井「いや、まぁ多分ダメだけど、、あのさ。マナちゃんさ。スカートで茶巾寿司作っていい?」
僕「な・・・・」
マナは、何それ?って雰囲気に首をかしげます。
茶巾寿司。要するにロングスカートの裾をまくり上げ、頭の上で縛るんです。こうすれば両手はスカートの中に封印され、頭もスカートの中に隠れるので
対象となる女性は、下半身を露出したまま抵抗できなくなる。
今井「いや、スカートをこう持ち上げて頭の上で結んじゃうの。そうすれば中の写真撮りやすいでしょ?」
その提案をされたマナは、何を馬鹿な事を言ってるんだ、と断る事も出来たはずなのに、まるで、あーなるほど、それはいいアイデアね!と言わんばかりに手をポンとたたいてウンウン頷いて納得します。
今井「マジ!?半分冗談だったのに・・いいの?」
マナは頷いています。
今井「じ・・じゃあやるね。って言ってもマナちゃんが抵抗する行為はやったらダメなんだよね。手の自由を奪ったら抵抗って出来なくなりそうだから、そうだなぁ。もしホントにきつくなったらその場でしゃがんでくれる?そしたら解くから」
マナはウンウンと頷きます。
そして今井君は楽しそうにスカートを持ち上げ、頭の上で縛り始めます。
マナは大人しく縛られていますが、今やマナの腰より上は全てスカートに覆われています。
スカートの丈が足りないせいで、スカートそのもので縛る事は難しいのですが、近くに合ったタオルを利用してスカートの裾をきっちり頭の上で縛りました。
もちろんその際、スカートのしっぽ穴からスルスルとしっぽを抜いている様子が見え、しっぽの先端は切なそうにヒクヒクと反応を見せていたのも見逃しませんでした。
スカートをたくし上げた事で、腰より下はパニエで覆われた彼女の下半身が露わにっなていました。
今井「うーん、パニエ邪魔だなぁ。一回取っちゃおう」
そう言うと、今井君はマナのパニエを縛るヒモを緩め、脱がせてしまいます。
足をパニエの外に出す時は、マナに声をかけ、手で脱いで行く足に触れて案内していました。
もちろん、しっぽ穴からしっぽを抜き出すのも今井君が手でやっていました。
今井「うわー。足の感触いいなー」
タイツに包まれた足の感触を楽しむようにすべすべする今井君。
マナはその手の動きに多少身体をもじもじさせていますが、感じていると言う様子では無く、見えない所から手で弄られる感覚に反応している程度に見えました。
ただし、その時のしっぽの動きは、かなり激しくヒクヒクと動いてました。
そして、よく見ると、タイツの股下部分がしっぽの動きに合わせて僅かにヒクヒクと引っ張られているのも分かりました。
恐らくは、あの引っ張られたタイツのせいで、その裏のショーツを押し当てる力加減も変化しているんでしょう。
つまり、あの手紙に書かれている内容は事実で、安原君は今までずっと、そして今から先もマナがこの衣類を脱ぐまで、見ているだけで切なそうなその感触を味わい続ける事になるんです。
安原君はただでさえ不自由なマナの中に密閉されているのに、今や視界も奪われ、手もスカートの中で自由を奪われ、ただただ可愛らしく内股気味に立っているだけです。
でも、興奮してしっぽを反応させてしまう事で、結果的に自分で自分を気持ち良くしてしまう。
今の状態では、自ら手出しも出来ず、でも自らのしっぽは自らの興奮によって動いてしまい、その結果さらに自らが興奮してしまう訳です。
悪夢のような快感の循環ですが、実際に安原君は目の前で体験しているはずなんですよね。僕らには分からないように、その循環を。
よく見ると下半身を包むタイツの、股間の呼吸口付近は汗染みのように染みが出来ています。
これはつまり呼気の染みです。
今井「これ。呼吸の染みだよね。すげー。ホントにここから息してるんだー」
今井君の言葉に反応するかのように足が少しもじもじ動いていますが、それ以上に激しいしっぽの動きを僕は見逃しません。
今井「いっぱい写真撮っちゃおうっと」
今井君はそう言いながら彼女に向けてシャッターを切ります。
全身写真から下半身のアップまで、色々なアングルで撮り続けている中で、時々その彼女の下半身に指を這わせてみたりするんです。
全く見えない場所から、何の予告も無く、敏感な股間に沿って指を這わせたり、足を触ってみたり。
その度にマナはもじもじと可愛らしい反応をするだけで、決してしゃがんでしまう事はありません。
でも、しっぽだけは、その苦悩をハッキリと僕に見せつけていました。
きっと安原君は、次にどう襲ってくるか全く分からない今井君の指先で、僕には想像も出来ない程に気持ち良くなっているはずでした。
態度こそ、少し恥ずかしげ、と言う程度ですが、しっぽだけはその苦悩を隠す事無く僕に見せつけていました。
今井君は僕にこそこそ話をします。
今井「ねぇねぇ。俺が写真撮るから、宮森はこの辺指で弄ってみてよ。俺が触ったら撮れないからさ」
僕「えっ・・なんで僕が・・・」
今井「いいじゃんいいじゃん。主催だろ?協力してよー」
僕「・・・って・・わかったよ。やるよ。やればいいんでしょ・・」
今井君の提案を渋々受け入れた僕は、今井君のアイコンタクトに合わせるように、そっとマナの股間を触ります。
指が彼女の股の間に触れた瞬間、指に反応した彼女の腰がピクッと反応し、しっぽがヒクヒクと動いています。
この指先のもう少し上からおへその下辺りまでに納まっているはずの、安原君のモノは、僕の指に何を感じているんでしょう。
少しだけ耳を股間に近づけると、タイツ越しに漏れる呼吸音も相当に苦しそう。
スカートやパニエの覆いが無くなった今の状態は、呼吸としては楽なはずなのに、それでも苦しそうなのです。
こんな状態で僕らの指先の与える快感を受け入れ続ける安原君が羨ましくて仕方ありませんでした。
指をつつーっと滑らせると、腰がククッと引けるように反応します。
まるで指先から逃れたがっているかのような反応ですが、激しく反応する事は、感じている事を態度に現してしまう事になるから決してしないでしょう。
悩ましい指から逃れたいと言う本音と、でもその指を味合わなければいけない立場との葛藤にいるんです。
その腰としっぽの反応を見せつけられながら、僕はただ弄る事しか許されないんです。
色んな角度で撮影する度、指の位置を変えたりしていたのですが、今井君がカメラのデータをチェックしている隙に、僕はマナの中に上向きに隠された、安原君のモノを指先で確認するように触れてみました。
その固さ、その反応は、外から触れただけでも、今にも爆発しそうな状態である事が分かりました。
この部分はセンサー等で制御されている場所では無く、単純に裏にモノが隠れているだけですので、触られると抵抗が全くできないんです。
そのせいでモノはピクピク反応し、しっぽも同調するように反応し、そしてやはり、しっぽの動きに引っ張られるかのようにタイツが股間を支点にお尻方向に引っ張られているのが分かります。
股間を弄るだけであれば、センサーと快感制御システムによってある程度快感が持続するように寸止めされたりするのですが、この下腹部辺りは、直にモノを触っているのに近い為、その制御が働かず、中の役者の精神力のみで耐える必要があります。
ですが、これまで散々頑張っていたであろう安原君のモノは、僕の指先の攻撃によってあっさりと我慢の限界を迎えたようです。
その瞬間、指先の裏で固かったモノが、ビュクンビュクンと激しい反応を示しながら急速に固さを失っていくのが分かりました。
しっぽも反応が薄く、まるでエネルギーが無くなっています。
イッたのです。
安原君は今、マナの中で、茶巾寿司されながらイッたのです。
目には見えませんし何も臭いませんが、今、マナの下半身には、安原君の白濁の粘液が盛大に放出されているはずでした。
その放出がどれ程気持ち良い物だったとしても、僕から見たらただただマナがタイツに包まれた下半身のみ露出して恥ずかしそうに立っているだけに見えます。
さっきまでと違いしっぽの反応も殆どなくなっているため、中の興奮を示すポイントは何もなくなっています。
でも、間違いなくこの中は、僕や今井君のような悶々とした状態では無く、出してスッキリしているはずの安原君がいるはずです。
出した直後の苦しい呼吸も、スカートが上に捲られているので多少楽でしょう。
それにもかかわらず、近づくとはっきりと分かる程の苦しそうな呼吸音。今や優しく微笑むマナの表情すらスカートの中に隠れて見る事は出来ませんが、そのマナの微笑に包まれた安原君は、この内側で僕らに見えないように自らを完璧に隠ぺいしたまま、マナの身体と衣類に加え、今井君と僕の指先による責め苦を味わい続けてイッたのです。
今井君から見たら、中の女の子が微妙に感じてるだけ、に見えるでしょうけど、その実態は僕と同じ性別で僕の友達の安原君が性別を隠して気持ち良くなってるだけで、しかもその気持ち良くなってる事すらも隠している訳です。
僕の目の前に見えるマナの下半身の中に密閉されて、実際に感じる事を許されている安原君が羨ましくて仕方ありませんでした。
どう見ても小柄な女性の、それも相当にスタイルのにいい女性の下半身にしか見えないこの中で、安原君が独り占めしているはずの世界が堪らなく羨ましく感じました。
今井「あれれ、しっぽ動かなくなっちゃったね。トラブルかしら。大丈夫?ヤバかったらしゃがんでね」
今井君はマナに聞こえるように言いますが、マナはしゃがもうとしません。
大丈夫かどうかと言う話であれば、もちろん全く問題無いはずです。
何しろ気持ち良くてイッただけですから。しばらくすれば回復し、また元気にしっぽが動き始めるはずですから。
そして、その時間は僕の想像より早くやって来ました。
スカートの中でごそごそと腕が動いてるのが分かりました。
今井君はそれが何を意味しているか理解できていないようですが、僕は想像出来ます。きっと、スカートの中に隠れて見えない事を利用し、自ら胸を弄ってるんです。
こうして自ら敏感な物を弄び、回復を早めているんです。
そのせいなのか、15分はかかるだろうと思っていた回復が、本当にあっという間でした。
徐々に反応を見せ始めたしっぽは、10分もしないうちに元の元気な反応に戻っていたのです。
元に戻るのが早いと言う事はつまりまだまだ安原君はイク精力があると言う事と同時に、この中はその程度の時間で回復で来てしまう程に気持ちいいと言う事でもあります。
しっぽが揺れる度、タイツがヒクヒク引っ張られ、裏のショーツも押し付けられているであろうことが分かります。
その引っ張られたり押し付けられている様子は些細な物ですが、感度が高いこの部位であれば、もしも初心者なら中の人はこれだけで立っているのも大変なぐらい気持ちいいはずです。
もちろん安原君は何事も無く立っていられるように練習を重ねているはずですが、立っていられるからと言って感じていない訳では無く、それはそれは苦しく絶望的な快感との戦いに勝ち続けているだけ、と言う事なのです。
ギブアップなら座れ、と指示されている訳ですから耐えられなければ座り込めばいいのですが、マナは座る気配を見せません。
つまり、安原君はまだしばらくこの下半身のみ晒した状態のマナの中で、どんなタイミングでどのように弄られるか分からないまま今井君と僕がマナの下半身を弄ぶ、その行為に耐える事を選んでいる訳です。
いや、まぁ僕なら分かります。
僕が安原君の立場なら、こんなフェティッシュな行為を続けられるなら意地でも座りませんから。
その後もしばらく下半身のみの撮影が続き、その間に何度も何度も今井君や僕の指先が彼女の下半身を弄り、その度にしっぽが激しく反応していました。
そうですね。先程マナの中で安原君がイッてから、30分ぐらい経過したころ、今井君が不意にしっぽを握ってタイツの中に潜り込ませ、上手く股の間に侵入させたんです。後ろから前に。
この状態って、つまり元々素股されているかのような快感が襲っていたはずの安原君にとっては、更に自分の息子の分身とも言えるしっぽを、今度は物理的に素股状態にされて、しかもタイツによって押さえつけられている、って事ですよね。
自ら動かすしっぽが自ら持つ敏感なセンサーを刺激し、その刺激によってしっぽが動き、更に下半身も反応してしまい、結果的にはしっぽそのものも太ももに挟まれるように締め付けられる。
何がどうなっているのか、安原君からは直接見える事はありませんから、つまりこの快感が何処からどうやって襲ってきているのか、今や、その与えられた快感から想像する事しかできないはずです。
それでも何とか耐えようとしているのですが、明らかに太ももが擦り合う感じが先程より目立ち、しっぽも切なそうに先っちょが動いている。
今井「うわー。これ思いつきでやってみたけど結構エロいなー。俺、しっぽの代わりに俺の物挟んでほしいもんなぁ」
今井君はそう言っていますが、安原君にとっては実際にあのしっぽが自らのモノの代わりであり、実際にマナに挟んで貰っているに等しいんですね。
しかもその感度は単に挟んで貰ってる感覚よりずっと激しく複雑な快感になっているはずです。
そしてとうとう、実際にマナの中に入る安原君はその快感に耐える事に限界を迎えたのか、しっぽが反応しなくなると同時にヘナヘナと床に座り込んでしまいました。
マナはついに限界を迎えたのでした。そして、そんなマナを見た今井君は言います。
今井「あー、もうそろそろ限界かな。じゃー今スカート解いてあげるね」
今井君はそう言ってスカートを縛るタオルを解いてあげます。
フワッとスカートが降り、彼女の上半身が露出します。
マナは笑顔を崩していませんが、この笑顔の中に入っている安原君は、どんな表情をしているのか気になって仕方ありません。
それと、スカートが降りる時に漏れ出る空気が物凄い熱気だったのも分かりました。
マナの身体から発する体温がスカートによって遮られ、中に籠っていたんですね。
普段は発散できる熱が籠っていたと言う事は、つまり安原君もその熱に蒸されていたと言う事。最初の責めから1度目の放出を経て、2度目まで50分近くあったと思いますので、その間、ずっとこの中に蒸されていたマナの中は、さぞ過酷な環境になっている事でしょうね。
マナは笑顔ですが、お腹を見ると明らかに呼吸が苦しそう。
ピッタリと締め付けられるようにデザインされたウエストのせいでお腹の動きが良く見えるんです。
今井「えーっと。大丈夫?」
流石にちょっと疲れたかなと思ったのか、マナに大丈夫かどうかを尋ねると、マナは可愛らしくウンウンと頷いています。
その可愛い演技からは中の苦悩は見えません。
けれど、こうして可愛らしく大丈夫だと頷いてる中で、必死の呼吸を続けている安原君がいるはずでした。
しばらくすると、マナは自らのスカートをたくし上げ、再びタイツに包まれた下半身を露出します。
そして、自らのしっぽの状態を確認すると、ウンウンと頷いて、しっぽをお尻側からスルスルと引っ張り、元の状態に戻すのでした。
もちろんしっぽをスルスル引き抜き時に、彼女の足先が切なそうにピクッと反応していたのを見逃しません。
たったこれだけの行為でも、恐らく耐え難い程気持ちいいはずなのに、安原君は何とか態度を変えず、足先だけがピクリと反応する程度にとどめているんです。
こんなに可愛い美少女に密閉されて味わうあのしっぽの感触って、どう言う物なのか、本当に気になってしまいますが、もちろん安原君が教えてくれるはずもなく、僕の目の前にはただ可愛いマナがいるだけです。
マナは自らのしっぽの状態を確認するかのように、しっぽの根元がタイツのしっぽ穴から出て、尖端まで何も無い事を手で握ってスルスルと移動させながら確認しています。
大丈夫そうだと頷いたマナは、今度は先ほど脱がされたパニエを指さして、パニエを穿くと訴えました。
今井「あーそっか。パニエね。はいはい」
マナはウンウンと頷き、立ち上がると、スカートの裾を持って今井君の前に移動します。
今井君もパニエを手にしてマナに履かせるのですが、しっぽを穴に通す為、しっぽを握って細いしっぽ穴に通すその工程で、しっぽが苦しげに反応している様子が見えます。
感じてはいけないのに反応してしまうのを必死になだめるような反応、と言えばいいのでしょうか。
今井君に握られたしっぽは、今井君の手でパニエのしっぽ穴に挿入され、スルスルと引っ張り出されている訳ですが、それに対して全く抵抗出来る立場にないマナは、ただただされるがままにしっぽを弄られている訳です。
しっぽをパニエに通したら、パニエを腰でしっかり縛って固定。続いてしっぽをスカートの穴に通します。
その作業もまた、先ほどと同様、見ているだけで気持ち良くなってしまいそうな光景ですが、マナはじっと耐えているんですよね。
あんな風にしっぽを弄ばれながらマナとして大人しくし続ける、と言う状況って、中の安原君はどう言う気持ちでいるんでしょうね。
きっと相当に気持ちいいんだろうなぁと思いながら、その気持ち良さを表に見せてくれる様子は無く、ただただしっぽだけがピクピクと動いているんです。
あれだけ握られ、あれだけ擦られ、あれだけ衣装に締め付けられ、それでも尚、ヒクヒクと反応を続けるしっぽを見て、あれが安原君の性器に繋がっているなんて誰も想像しないと思いました。
でも、実際にはあれは安原君の息子の分身と言える存在なんですよね。
真実を知らないとはいえ、今井君はその分身とも言えるしっぽを遠慮なく握ってる。
素で自分の息子を今井君に握られる事を想像したら、むしろ嫌悪感すら湧くのですが、もしも自分がマナの中に入ってて、ああやって自分の分身と言えるしっぽを握って弄ばれるのであれば、それはむしろもっと弄り倒して弄ばれたいと願う気がするんですよ。
そのぐらい、マナの中の安原君は、今の状況を堪能している気がしてなりません。
性的に、相当に変態的状況であるはずなのに、マナと言う可愛らしい美少女に全て隠されて僕らからは見えないんです。
それを分かってるからこそ、あの中で安原君は、その状況を楽しんでいる気がしてならないんです。僕らに一切その真実を見せる事無く。
しっぽを穴に通し終わると、身だしなみを確認したマナは、コクンと一回頷いて、その後は先ほどまでのマナになっていました。
またその場でスカートの裾を踏むようにペタン座りし、凄くリラックスしてくつろいでいる様子。
ですが、しっぽは常にヒクヒクと反応を続けていますし、あの座り方でリラックス出来るはずはありませんから、やはりマナの中の安原君の気持ちは、外から見えるマナの様子とは全く異なっている気がしてなりませんでした。
今井「それにしてもしっぽ可愛いなぁ。常に動いてるけどホントにどういう仕組みなんだろうなぁ」
僕「電動・・とか?」
今井「いやー、電動にしては不規則なんだよね。動きもモーターとかの感じじゃないし。触ったら一層反応する辺り、本物のしっぽみたいにも見えるし」
僕「ランダムに反応するようになってるのかもね・・・」
今井「なるほどー。こういう装備、うちの娘にもつけられないかなぁ。リアルな動きしてるし、着けたら面白いと思うんだよね」
今井君の言葉を聞きながらマナはウンウンと頷いている。
ですが、このしっぽを装備すると言う事は、今井君は絶えずしっぽから伝わる感覚を自らの性器で受け続ける事になる、って事を知ったら、どんな顔するんでしょうね。
そして、この話にウンウンと頷いているマナですが、中には実際にそのしっぽからの悩ましい感覚と戦い続けている安原君が入ってるんです。
どんな気持ちで頷いてるのか、ホントに気になって仕方ありません。
もちろん、さっきの茶巾寿司による責めからもそう時間は経っていません。
安原君がその余韻を感じている可能性は高いと思うんですよね。
その状態での言葉攻めにも近い質問。
聞いてリアクションしている安原君の気持ちは、相当に悶々とするんじゃないですかね。
その後も、実は写真撮影会は続きました。
流石に茶巾寿司のような直接的にフェティッシュな場面は無かったのですが、今井君は撮影のポージング指導と言いながら、マナの身体をあちこち触ったりして、その度に、僕はしっぽが反応するのを見せつけられていました。
あのしっぽが安原君のモノの状態を表し、安原君のモノに感覚を伝え続けている事を思うと、しっぽの動きを見ているだけで、本当に羨ましくて羨ましくて、自分のモノが疼いて仕方ありませんでした。
結局、マナのしっぽはその後萎える事なく動き続けていましたから、つまり安原君は固さを維持したままだったと言えます。
そんなマナの撮影を一通り終えた今井君は言います。
今井「ふぅ。普段ならここら辺からエッチモードと言うか、お触りモードなんだけど、流石に今日は無理だなぁ」
お触りモード。
撮影しながら、盛り上がった固いモノを責める時間。
中の人を気持ち良くしてイカせる時間。
中身が男性の通常の着ぐるみであれば、盛り上がったモノは肌タイツに浮かび上がりますから、それを弄って遊ぶ時間な訳です。
ですが、今井君はそれが出来ないと言います。
まぁつまり、責めるべき膨らみが彼女には存在しないから、なのですが、今井君にとっては女性が入ってるから膨らみが無い、と言う感覚でいるはずでした。
ですが真実は違っていますよね。
実際、しっぽの動きから見て、安原君は弄られてもおかしくないモノをマナの中に存在させているはずです。
マナの身体の力で、その存在が見えなくなっているだけで、実際には存在するんです。
それに気づいていないからこそ、今井君からあんな言葉が出てくる訳です。
今井「でもなんかつまんないなぁ。そうだ。そのしっぽで遊べないかな?」
しっぽで?どう遊ぶと言うのでしょうか。
その言葉を聞いたマナも、自らしっぽを握って小首を傾げ、これをどうするの?って聞いているようでした。
そして、いいことを思い出した、と言いたげに手をポンとたたいて、自らが梱包されていた箱を指さします。
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