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封筒の中に入っていた手紙の内容を確認すると、その内容は実に恐るべきものでした。
今回のテストではしっぽ付きキャラクターの耐久テストがメインなのですが、どの感度でどの程度刺激をすると耐えられるか、を見る為に通常より感度を上げているそうで、おかげでしっぽが相当に苦しいです。
流石にしっぽに生えている毛、一本一本にセンサーは無いですが、しっぽ全体で性器全体を覆うセンサーを持っているので、触れられるだけでもかなり感じます。
感覚的には、まずしっぽ全体が性器と繋がってるのに加えて、実はしっぽの先端10センチぐらいは、そこだけでも性器そのものと言っていい感触があります。
着ぐるみの胸が両方同時に感じるのと似てますが、しっぽは全体と先端10センチで同時に感じてると言えますね。
標準のメイド服って、ショーツと黒タイツ履いて、パニエでスカートを膨らませて、その上からスカートが覆ってるんですけど、その全ての衣類にしっぽの穴が開いてて、そこを通してしっぽが表に出てるんです。
問題は、このしっぽ穴がある衣類の素材が全て異なるって点です。素材が違うせいで伸縮率が違い、そのせいでしっぽの動きと衣装の揺れが複雑に絡んで、絶えずしっぽの根元付近は布に刺激され続けるんです。
しっぽの根元って事は、性器の根元辺りもです。
結果、気持ち良くなってしまうとついしっぽがヒクヒクって動いてしまう訳ですが、しっぽを動かすと、スカートとパニエが擦れますし、ショーツやタイツはしっぽに追従するように少し上に引っ張られるせいで、股間の食い込み、フィット感が増すんですよ。
ヒクヒクする度にこの刺激が加わり、余計に感じてしまい、そのせいでまたヒクヒクと反応する。この悪循環が繰り返されるせいで、しっぽを動かさない状態を作るのがとても大変でした。
練習した成果で今はなんとか我慢できてますが、しっぽが動いてないときは、イッた直後が中で凄く頑張ってる時かだと思ってください。
どんなに気持ち良くてもピクリとも反応させない、と言う縛りは、やってみると本当に苦しくて、マナの責め苦に涙が滲むこともあります。
でも、逃げ出したい訳じゃなく、だからこそマナを可愛らしく存在させたいんですね。
スカートが長いせいで呼吸が凄く苦しいって言うのも興奮を煽っています。
宮森君の家で床に座る時は、わざとスカートの裾をお尻で踏むように座りますね。
確か、今井君も呼吸の秘密は知ってるはずですから、そうやって座れば中の人が苦しい事も想像出来るでしょ?
その方が今井君も興奮していいかな、って思うし。
蒸れてくるとタイツとかショーツとかスカートの裏側の香りが充満して来て、凄くマナのいけない場所から呼吸してるって実感出来ちゃうから興奮するんですよね、僕も。
それと、メイド服のデザインを見てわかるように、ウエストの絞りとバストの強調は相当に感じやすいですね。
あの衣装、結構計算されてて、胸周りは寄せ上げて締め付けて強調してるのに揺れる遊びはあるんですよ。そのせいで締め付けられながら胸が動き回るので時々手で胸の揺れを抑えたい衝動に襲われるぐらいに気持ちいいんですよ。
ウエストのギュッと絞られた感覚も、締め付けられるだけならしばらくすれば慣れますけど、呼吸の度に締め付けが変化するとか、ウエストを動かすとシワが変化するとか、そう言うのがあるので、バストと合わせて相当感じますが、外から見てても多分締め付けの変化とか胸の揺れとかは分かると思います。
なんかオナホール挿入してる所を公開されてるみたいで恥ずかしいけど、見て楽しんで貰えるといいな。
ちなみに、しっぽは凄く感じるけど、遠慮なく触って貰っていいです。
僕もマナのしっぽを自分で持って色んなポーズ取れると思うし。
それに、しっぽを使ったいたずらとかも出来ると思います。直結してると思わず、単なる飾りだと思って弄ってみてください。
僕も中で頑張ります。
しっぽが萎えてても遠慮なく触ってください。相当感じるし苦しいけど、そうした方が回復が早いので耐えますから。
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どこがどう感じるか、と言う手紙ですし、確かに注意すべきと言われれば注意すべきですが、結果的に我慢するから好きに弄ってくれ。感じるけど反応はしないから見ててくれ。と言う事しか書かれていません。
要するに、注意と言いつつ、僕からすれば自慢話が書かれていると言えました。
この手紙を僕が読む事で、僕がどういう気持ちになるか、良くわかってて書いたとしか思えません。
手紙を読んでいるだけで、特殊な下着の下に隠れた僕の息子は疼いて疼いて仕方ありませんでした。
ですが、今、撮影ブースで今井君に撮影されているマナの中では、絶えずこの手紙に書かれていたような事が起こってるんです。
僕は自らトイレで処理をするか、誰かにお願いして処理して貰わなければ、この疼きが収まる事はありません。
一方でマナの中に入っている安原君は、僕なんかよりずっと刺激的な時間を凄し、人知れず何度も処理しているはずなのです。
それがどれ程に気持ちいい行為なのかは分かりませんが、確実に安原君はその時間を過ごしている。
この事実を改めて痛感されられるのでした。
マナをチラリとみると、腕を組んでウンウンと頷いているのが分かります。
まるで、そうそう、君のその目が欲しかったんだよ、って安原君に言われているかのよう。
実際、僕はその時、マナの事を相当に羨ましそうな目で見ていたに違いありません。
僕は外にいてマナを見ている側で、安原君は中に入ってマナとして存在する側なんです。
この圧倒的な立場の差に、屈辱すら感じていたその目を、マナの視野を通して今井君に見られていた訳です。
そんな事を考えていたら、今井君がトイレから出て来ました。
スッキリしたようなその表情と共に、股間の膨らみは消えていたので、つまりトイレで無事に出せたと言う事でしょうか。
今井「ふぅ。とりあえず落ち着いたぁ」
僕「そ・そうか・・それは良かった」
マナはウンウン頷いて僕の言葉に同調していました。
今井「でも、まぁ出来たらマナちゃんにして貰いたかったなぁ・・・」
僕「いやいや、それは流石に・・・」
今井「だよなぁ。そう言う目的じゃないのは分かってるんだ。分かってるんだけど、目の前にこんな可愛い着ぐるみがいて、中で苦しそうに感じてる女の子がいるって分かると・・・つい・・・」
僕「まぁ・・そう言う感情は理解できるけどさ・・・」
今井「宮森冷たいなぁ。もうちょっと俺の方に同調してくれると思ってたのに」
僕「いや、まぁ気持ちは分かるんだけど・・・一応俺の立場があるから・・・」
今井「まぁそうだよなぁ。ホビー21の着ぐるみを極秘裏に連れて来られるんだからそりゃまぁ立場はあるか」
僕「そうだよ。一応契約があるから・・」
なんて言ってますが、僕は今井君の気持ちを理解出来るはずはありません。
だって、女の子にして貰うならともかく、もしもマナにして貰うとすれば、それって安原君にして貰うって事ですよね?
それって、僕が気持ち良くなってる様子を安原君に全て見られた上で、僕の弱いポイントとかも全部安原君に知られてしまうって事ですよね?
しかもその安原君は、僕よりずっと気持ち良くなってるはずなのに、その姿は全く見せてくれない訳です。
全てはマナに包まれて隠されて、その中で気持ち良くなってる。
そんな状態の安原君に、マナとしてイカされる事は、ただの屈辱でしかないと思うんですよ。
何も知らない今井君だから、マナの中に入る見知らぬ女性に気持ちいい事をされたいと思うのでしょうし、マナの中にはちょっと興奮した女性が入ってると思ってるんです。
だからこそイカされても屈辱感は感じないと思うのでしょう。
真実を知る僕には考えられない事ですが、真実を伝えられない以上、仕方のない事ではあるんですけどね。
こうして今井君もスッキリしたところで、自然な流れで撮影会が始まりました。
いつものオフであれば、この手の撮影会はカメラマンと着ぐるみが入れ代わり立ち代わり数時間は続くのですが、今回のようなオフの場合、被写体は一人。
他はみんなカメラマンです。
今井君はノリノリでカメラマンをやっています。
僕もカメラマンをやる事になる訳ですが、これもホビー21製の着ぐるみに対してやるのは毎回悔しいんですよね。
特に今回は中身が友達の安原君だと言うのも加わって、相当に悔しい気持ちでいっぱいです。
だって、中で気持ちいい思いをしながらマナに入ってる安原君の演じる着ぐるみを撮るって事ですよね。
マナの写真を記録に残すって、つまり、安原君が人知れず気持ち良くなっているはずの姿を残すって事で、その記録を僕がするって事は猛烈に悔しい訳です。
例えば安原君が僕に対して同じように写真を撮ってくれたりするのであれば、対等な関係だと言えるんですけど、安原君は入ってる側であって、決して外から撮影をする側にはなりません。
ですので、彼が僕の着ぐるみ姿を撮影する機会なんて存在し無い訳です。
この一方的な不公平感にはいつも本当に嫉妬してしまいます。
撮って貰える側、では無かった自分に対して怒りすら覚えるんです。
でも仕方ありません。
場の雰囲気を壊す訳にも行きません。
ですので自分も撮影開始です。
まずは座ったままのマナに対して、ライティングを工夫したりして色んなパターンで撮影して行きます。
マナも、撮影され慣れているかのように色々なポーズを見せていましたし、何より、しっぽを小道具のように巧みに使ってポーズする事で、非常に変化に飛んだ撮影が出来ました。
ただ、マナ自身がしっぽを握って可愛らしいポーズを取りながらねしっぽの先をヒクヒクさせたりしてる様子を見せつけられるのは本当に苦しかったです。
多分、安原君の苦しみに比べたら、呼吸も温度も湿度も快適ですし、動きに制限も全く無いし、僕の方が圧倒的に楽なはずですが、精神的には安原君の何十倍も苦しい状態にあったと思います。
マナの動きの可愛らしさに合わせるように、今井君も使ったポーズの要求をするようになり、それに合わせるようにマナもポーズを取っています。
当然その度に安原君が体感している苦悩は相当な物のはずですが、マナからはそんな苦悩は全く感じ取れない訳です。
撮影している最中、だんだんと調子に乗って来た今井君は、時々無造作にマナのしっぽをニギニギと握ってみたり、ポーズを説明するふりをして胸を揉んでみたりするんですよね。
キャラクターが拒否しなければ何をしても問題無いし、実際マナは恥ずかしそうな態度を取るだけで拒否はしていません。
拒否すればいいのに拒否しないんですよ。
と言う事は、安原君は触られる事に耐えている訳です。
耐えている、と言うよりは味わっている、と言った方がいいのかもしれません。
僕なら間違いなく味わいますから。
今井君は座ってるマナの膝枕状態で、見上げたアングルから撮影しながら、時折大きなバストを弄ってみたり、不意にしっぽを握ってみたり。
その度にマナは恥ずかしそうにするだけですが、あの中に入り続けている安原君にとっては、恥ずかしい、と言う態度を取るのも大変な状態のはずです。
先程の手紙の内容から見て、しっぽの感度は相当に敏感な可能性が高く、しかもああして無造作に握られたりすると、しっぽが引っ張られて、結果的にしっぽの付け根付近の布達が引っ張られ、それは結果的に安原君の性器を責める事になります。
スカートに隠れて見えないけれど、今井君の握るしっぽにヒクヒクと反応するように動くしっぽを見て、スカートの中でスカートやパニエ、そしてタイツやショーツの感触に責められる安原君の気持ちを想像してしまうんです。
恐らく、しっぽの動きに引っ張られるように動く布の量なんて些細な物だと思います。
パニエだって僅かに擦れる程度でしょうし、タイツも僅かに引っ張られる程度。そして、その結果ショーツが押し当てられる感覚も僅かな物だと思うんです。
思うんですけど、でもきっと、その些細な布達の変化は、安原君を意地悪く責めて、マナの中の環境をどんどんと僕の羨むような世界に変えて行っているはずでした。
しっぽの僅かな動きがそこまで気持ち良くなるなんて、手紙を読むまで想像していませんでしたが、今や、あのしっぽが連鎖的にマナの中に与える性的刺激を想像してしまい、それだけでも羨ましくて仕方なくなるんです。
あんな風に責められながら、まるで何も感じていないかのように振る舞うって、どれほど興奮出来る事なんだろうなぁって。
もしもあの装備が僕を覆っていたら。
もしもマナの中に僕が入っていたら。
今頃、あの中に存在するはずの快楽を、安原君では無く僕が味わっていたはずなのに、残念ながら僕はこうして外から眺めるだけなんですね。
マナの撮影会が始まり、色々思う所はあっても一応主催である僕も撮影に加わりつつ、今井君の様子を眺めていました。
僕自身もマナを撮影していた訳ですが、どちらかと言うと今井君が撮影している様子を眺めていました。
すると撮影の調子が上がって来たのか、今井君はマナに場所の移動をお願いします。
いつも僕らがオフで撮影会をする時に使っている撮影ブースです。
背景布も何枚かあって、衣装の色などに合わせて変更したりしてるのですが、今回は黒白メイド服なので割とどんな背景色でも合いそうでした。
今井君も特に違和感を感じていなかったのか、元々背景布として既に準備できていたスカイブルー系の布でそのまま撮影を開始しました。
さっきまでの座りポーズと違って立ちポーズや椅子、小道具を持たせてのポーズ等色々とバリエーションを買えて撮影しています。
そう言えば、座っていたマナが立ち上がって移動する時もしっぽがヒクヒクと反応していたんですよ。
あの着ぐるみの中って、歩く度に擦れて感じるのですが、普通の女性型であれば反応は外には見えません。
でも、しっぽが反応してるせいで、中の安原君の反応が見えてしまうんですよね。
一歩一歩可愛らしく歩いてるだけなのに、その都度しっぽが動いてる様子を見て、あんな態度で歩いてても、中は一歩一歩マナに素股されているかのような気持ち良さなんだろうなって、想像してしまうんです。
もちろん素股されてる、ってだけではなく、同時に身体の各部位や衣類からの刺激が加わり続けますので、単なる素股より何倍も複雑な責めになっているはずです。
それと、気になっていたのはスカートの揺れです。
しっぽはしっぽ用に開けたスカートの穴から表に出されているようですが、スカートが揺れれば当然しっぽはそれに引っ張られるように動き、しっぽの根元辺りで穴としっぽが擦れ合う事になるはずです。
先程の手紙にあった話が事実であるなら、隠れているとは言えあの中はパニエとタイツとショーツをしっぽが通っている事になりますし、ああやって引っ張られる事で、それらの布達が引っ張られ、押し付けられ、敏感なセンサーを意地悪く刺激しているはずです。
しっぽの感度がどのぐらいの物なのかは分かりませんが、もしもそれなりの感度であるなら、スカートが揺れ動くだけで、中に入る安原君の固いモノは責められてしまう事になるはずですし、それに加えて衣類の産み出す快感も、恐らくは相当に大変な物のように思います。
ホビー21の着ぐるみが産み出す快感と言うのは、基本的に中の人が抵抗する事は殆ど不可能であり、だからこそ感じても態度に出さないスキルが凄く要求されるのですが、このしっぽと言う装備は、そのスキルを何倍も要求する気がしてなりませんでした。
可愛らしくポーズを変える度に揺れ動くスカートと、それに反応するかのように動くしっぽ。
裏にいる安原君が味わっているであろう世界を想像すると、僕はもう、羨ましくて羨ましくて仕方ありませんでした。
目の前にいるはずの安原君だけがその世界を知っていて、僕ら外から見ている人にはその真実は隠し続けている。
快楽を与えられていると言う事を置いても、この一方的な秘密を持っている状態が羨ましくて仕方なかった訳です。
ちょっと休憩がてら水分補給をしにキッチンへ。
グラスに一杯の水をくみ、飲みほしました。
お気に入りのミネラルウォーターはとても美味しく、少しだけ気持ちが落ち着いたのですが、気持ちが落ち着くと、つい余計な事を考えてしまいました。
僕はこうして美味しいミネラルウォーターを、飲みたい時に飲めるのですが、マナの中に入る安原君はそうは行きません。
マナの中は大変な蒸し風呂になっているはずです。
ホビー21の着ぐるみは、他の着ぐるみに比べると内部の熱や湿気を外に逃がす仕組みがある為、演者の負担は楽になるはずなのですが、現実はそうは行きません。
確かに熱も湿気も着ぐるみの皮膚から外に発散されるのですが、そのほとんどは衣装によって遮られ、結果的に着ぐるみそのものを熱気で覆う事になる訳です。
特に、マナの着ているような布の量が多い衣装は、熱も湿気も抜けが悪い為、結局中の人は蒸される事になるんです。
また、放熱や放湿の機能は、あくまでも通常の人間の発する熱や湿気を逃がす仕組みなのですが、実際には中の人は常に興奮させられている為、体温も湿気も高い状態で安定してしまう訳です。
すると放熱や放湿の能力を超えてしまう為、結果的に蒸し風呂になる。
ラバー製のヒーロースーツに比べたら大分マシだとは言え、長い時間、中に入る役者は、内部の熱や湿気によって奪われる体力もかなりあるんですよね。
あの中にいる限り、暑くても苦しくても水分補給は出来ません。
確かに湿度が高いから、喉が渇く事はあまりないとはいえ、冷えて新鮮な水を飲み干す事は望めない訳です。
これって、普通は自分たちに優位な点に感じる訳ですが、何故かそれでも、そう言う自由を奪われながら、彼女の蒸され、何食わぬ顔でしっぽを振り振りしている安原君に羨ましさを覚えるのでした。
水分を補給し撮影に戻ると、今井君が撮影しながら相変わらずマナに悪戯している様子がわかります。
悪戯と言っても主に胸を触ってみたりしっぽを弄ってみたり、と言う程度。
裏の事実を知らなければ、まぁ普通のこの手の撮影会ならあり得る程度のお触りです。
ですが、今井君にしてみたらマナの中は女性だと思っている訳ですから、胸を触っていると言う事は中の人の胸を触ってる事だと思っているはずです。
それでもマナは抵抗しないので、触ってもいい事にはなっていますが、女性の胸を悪戯しながら撮影している訳ですから、今井君の股間の膨らみは相当立派な状態になっていました。
今井「マナちゃんさ。その場でターンできる?くるくるっと」
今井君はマナにその場でターンしてくれるようにお願いします。
マナはウンと頷くと、可愛らしくくるりとターンしてポーズします。
するとスカートがふわりと広がり、足が膝ぐらいまで見えるのが分かりました。
足が黒いタイツで覆われている事も改めて分かります。
ふわりと広がったスカートが、回転を止めた身体に巻きつく様子は、単にスカートが纏わりつくと言う話では無く、あのスカートの巻き付きすら安原君には刺激として伝わっているはずだと言う事を想像してしまいます。
フラつくことなく立ち止まるマナですが、あの瞬間の安原君は、きっとこの可愛らしい美少女の中で歯を食いしばり呼吸を止めて、襲い来る快楽に耐えたはずでした。
その証拠に、ターンした直後のしっぽの反応は、これまで以上に激しい物でしたから。
今井「あー、惜しい。もうちょっとスカート広げられないかなー」
今のでは物足りなかったのか、今井君はマナに更なるターンを要求し、マナも楽しげに頷いて、強めにターンをして見せました。
先程にもましてフワッと広がるスカート。
ロングスカートが広がり、中のパニエも遠心力で外側に膨らんでいるのが良くわかります。
同時に、身体を捻った事でウエストラインがギュッと締められている様子や、胸の揺れもハッキリ確認できました。
1度目のターンでは見えなかった部分にも目が行くようになったせいで、安原君が味わっているであろう世界がよりリアルに想像できてしまい、ホントにツラかったです。
もちろんターンし終えた後のしっぽの反応はかなりピクピクとしていて、今井君はそれを、喜んでいる様子、と誤解しています。まるで犬が喜ぶとしっぽを振るから、とでも言いたげに。
今井「そんなに喜ばれると嬉しいね。もうちょっと回ろっか?」
今井君の言葉に楽しげに頷いて、くるりくるりと回転し、その度に今井君はシャッターを切っていました。
そして回転が終わった後のしっぽは、毎回、その苦悩を僕に見せつけるかのようにヒクヒクと反応しているんです。
スカートが広がる事で呼気の抜けは良くなり、呼吸は楽になっているはずです。また、スカートの中に籠る熱気も逃げているはずでした。
でも、それ以外の身体と衣類から与えられる刺激は、きっとその楽になった呼吸を相殺するように中の興奮を煽っているはずでした。
しかも、気持ち良くて呼吸が荒くなっている場面では、スカートはふわりと床に向かって降りてしまい、結局呼吸は遮られる訳です。
その度にスカートの中に籠る空気を吸う安原君を想像すると、大変そうだと言うよりも、羨ましいという感情しか湧きませんでした。
今井「うんうん。いいねいいね。じゃあさ。もうちょっと無茶な事お願いしてもいい?」
今井君がマナに質問してみます。マナは、なぁに?と言う感じで首をかしげて見せます。
今井「えっとさー。もうちょっとスカートの中とか撮影したいんだけど、ダメかな?」
僕「えっ・・それはさすがにストレートすぎる気が・・・」
今井「あー、やっぱ無理かなー」
僕「それは無理だろー、普通にー」
何を言い出すかと思ったら、今井君はスカートを捲って写真を撮りたいと言い出しました。
多分回転で見えたスカートの中に凄く興味が湧いているんでしょう。
でも、普通はわざとスカートの中を見せてくれるなんて考えにくい訳です。
多分マナもそれは断るかな、と思っていたのですが、なんとマナは自らスカートの前側をたくし上げるようにスカートの中を露出させはじめました。
今井「おー、いいの?」
今井君の言葉に、恥ずかしげに反応するマナですが、徐々にスカートの裾をたくし上げ、スカートの中を露出させはじめました。
ですが、スカートのボリュームが結構あるせいで、中々上手くスカートの中が露出出来ないようでした。
今井「なんか厳しいかな・・・あっ・・・そうだ・・」
僕「な・・何?またなんか思いついたの?」
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