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僕「しっぽ?」
今井「あ。ホントだ。しっぽがある。この子しっぽがあるんだ」
僕らがしっぽに気づいたのを理解したマナは、自らしっぽを手に取って僕らに見せました。
今井「おー、このしっぽイミテーションじゃないんだ。動いてるんだ。どうやって動かしてるんだこれ」
僕「ほ・・ホントだ・・動いてる」
マナが自ら握ったしっぽは、ヒクヒクと不規則に動いています。
それはまるで本物の猫のしっぽのような雰囲気。
今井君の手前、動くしっぽに驚いて見せた僕ですが、実は知ってるんです。このしっぽの仕組み・・・・
いや、厳密に言うと、話として聞いたことがある、と言う程度です。
ですが、このしっぽは恐らく、僕の知ってる仕組みで動いてるはずでした。
その仕組みとは。
中の人の性器の反応に連動して動作している。
です。
つまり、中に入る安原君が、固くなっているモノをヒクヒク動かす事でこのしっぽがヒクヒク動くのです。
その固いモノをヒクヒクさせるパターンによってしっほが色々な動きを見せる為、とても自然に見えるのですが、それはつまり中で安原君が固い性器をヒクヒクと反応させているって事であり、反応させられると言う事は、つまり固さを保っていると言う事。萎えていないと言う事。気持ち良さが持続していると言う事、なのです。
しかもです。
このしっぽ。単に中の人の反応を再現させているだけではなく、しっぽにも触覚センサーがあり、しっぽの感触は全て余す事無く中の人の性器に伝わっているはずでした。
事実、マナがしっぽを握って見せた時、彼女の足先がまた不自然に反応していたのを見てしまったのです。
自ら握るしっぽに感じてしまってる。その気持ちがどんな感覚なのかは僕には分かりませんが、きっと相当に気持ちいいんだと思います。
可愛らしく微笑むマナの笑顔の中で、安原君がどんな表情を浮かべているのか、想像すると悶々としてしまいます。
それともう一つ、気が付いてしまった事があります。
彼女はさっきまでこのスチロールの枠の中に仰向けに納まっていました。
つまり、彼女のしっぽは、スチロール製の枠の中で、彼女自身のお尻や背中によって締め付けられた状態で収められていた、と言う事になります。
確かに枠に収まり身体が固定されている、とはいえ、全く遊びが無い訳では無く、輸送中、車の振動や加減速で体は揺れていたはずです。
つまりその下に押さえつけられるように締め付けられていたしっぽは、その身体の揺れ動く感覚を伝えられ続けていた可能性が高いのです。
枠に収まっていた状態では、その感覚から逃れる術など多分無いはずです。
ただでさえ、箱の中でじっと耐えている時間は、この中に入りたいと願う人たちにとって羨むような時間のはずですが、その上、しっぽ、と言う装備がその時間を更に盛り上げていたに違いなく、それを思うと本当に悶々としてしまいます。
可愛らしく微笑み、何も気にしていない様子のマナの態度を見ているから、余計に裏側を気にしてしまう、と言う感じです。
僕「ま・・まぁ箱から出そう」
僕は彼女に箱から出るように促すと、コクリと頷いて立ち上がり、箱から出てきました。
彼女は長袖ロングスカートの黒ベースのメイド服を着ています。
ウエストはギュッと絞られたコルセット状のデザイン。
バストは胸を寄せ上げるエプロン風のデザイン。
この二つによって女性的なラインが強調されているのが良くわかります。
特に彼女の持つ大きなバストと細身のウエストの落差のせいで、スタイルが相当にいいことが分かります。
ロングスカートのボリュームから、中にはパニエのようなものが入っていて、多少フワッと膨らむ感じになっているのも分かります。
所謂ドレスのような大きく広がる感じではないのですが、上品なロングスカートのメイド服と言う感じですね。
そして足元は黒いストレッチ性のマットな布で包まれているのが見えます。
黒いソックスの可能性もありますが、僕の想像が間違ってなければ、この足は黒いタイツで覆われているはずでした。
今井「150センチぐらいかな。身長」
僕「あぁ、そんな感じかなー」
今井「スタイルもいいなぁ。中の女性も相当スタイルいいのかなぁ」
今井君は知らないのですが、これは男性が変化して作られたスタイルです。
体重計に乗れば成人男性の重さなのです。ですが、そんな事は知らない今井君は、見た目の背丈やスタイルの良さから、中身は女性だと思い込んでいます。
僕も、この中身が女性だったらどれほど諦めもつく事がと思うのですが、この中身は残念ながら僕の知ってる安原君なのです。
細胞補正と言う機能は、人間の細胞を一定量縮める仕組みだと言う説明はしました。
その機能が働くと、どんな人でも最大30%ほど身体を縮ませる事が可能。かつ、スーツの反応素子密度を変える事で、場所によってその縮む量を変化させられるので、男性が女性のスタイルに化ける事が可能なのです。
その機能そのものは痛みも全く無く、細胞の機能そのものにも全く無害である事が科学的に証明されている為、極めて安全に見た目を変化させることが可能と言えますが、一方で、着ぐるみに入る人間は体が縮まる感覚に何も感じないのかと言うとそんな事は無いんです。
実は、身体が縮む過程でスーツによる締め付けがかなり体感できるようになります。
全身をくまなく、ぎゅーーっ、と締め付ける感覚と言えばいいんでしょうか。
もちろん痛みはありません。むしろこの全身をピチピチパツパツに締め付ける感覚によって、性的に興奮してしまう人も多い気がするぐらい、かなりフェティッシュな締め付けと言えます。イメージとしては、痛みは無いのに凄く窮屈、と言う感じです。
身体が小さくなってる、と言う事実にくわえ、この全身をぎゅっーーっと締め付けられる感覚がずっと続くので、中の人はその締め付けだけでもかなり興奮するんですよ。
可愛らしく手を振るような場面でも、間接の締め付けもあるので結構中の人は、動いてる、事を意識して動かす必要があるんです。
しなやかで可愛らしく動く様子は、自然に見えて結構中の人がちゃんと演じてると言う事です。
ささやかな動きですらそうなのです。
何しろ、全身ピチピチですから、些細な手足の動きすら、中の人は体感出来てしまう訳です。ピチピチの締め付け力が変化する感覚は、全身マッサージされてる感覚と言うか、それだけでかなりフェティッシュと言えますので。
もちろんそれは、快感制御システムとは別の次元の話です。
この中には、そう言うピチピチ締め付けられ続け感覚にくわえて、快感制御システムによって与えられる性的快感がありますので、それで興奮するな、と言うのは無理な話なのです。
いや、無理な話、と言うのもおかしいですね。
この姿で存在していると言う事は、すなわち、中の人は気持ち良くなっていて、しかもそれを我慢しているから、なのですから。
目の前にいる美少女マナが可愛い姿で存在している、と言う事は、裏にはそれを維持する為に気持ち良くなる仕事を続けている安原君がいる、と言う事なのですから。
苦しげな素振りも、快感に耐える素振りも一切見せず、マナとして、ただただ違和感なく振る舞い続ける目の前の人形を見て、裏を想像できてしまう自分が本当に恨めしかった。今井君のように純粋に何も知らず、自分に都合よく想像出来たら、どれほど楽だろう、と思ってしまいました。
知っているのに中身に入れない、と言う立場は、本当に苦し過ぎます・・・
箱から出て来たマナに、今井君はフカフカなクッションの座布団を用意し、そこに座らせます。
いつもうちのオフで着ぐるみが出てくると座らせるクッションなので、違和感はないように見えるのですが、ホビー21製の着ぐるみは、呼吸口が股間にあるので、この手のフカフカのクッションに座ると、ただでさえ苦しい呼吸がクッションにお尻が沈むことで余計に苦しくなるはずでした。
彼女は所謂女の子特有のペタン座りをしています。
特に座り方を意識して座った訳では無い様子で、そのせいでロングスカートの裾は足に巻き込まれるように膝から足元に向かって折り返されているのがわかります。
ただでさえ裾が長くて呼気がスカートの中から抜けにくいはずなのに、スカートの裾がお尻の下に巻き込まれるようになってるんですね。
しかもクッションが深いせいで、両足がクッションに沈み、スカートの僅かにあるはずの遊びの部分すら、足とクッションに挟まれて殆ど開口出来ていない様子なんです。
僕「ね・・ねぇ。こっちの座布団にしたら?」
僕が少し親切に、薄い座布団を提供しようとしたのですが、マナは、どうして?と言う顔を僕に向けたのです。
その可愛らしい態度が、僕にとってどれほど悔しくて羨ましい態度に見えたか・・・
あまり良く考えてない今井君は、彼女にクッション性の強い場所に座らせる事に意味を理解できていないんです。
だから僕がわざわざ普通の座布団を手渡そうとした。
にも拘らず、マナはそれを拒否したわけです。多分安原君はマナの中で足りない酸素に苦しんでるはずなのに、まるでそんな事気にしていないかのような態度で。
そしてその拒否をした瞬間、マナのしっぽが今まで以上にヒクヒク動いているのも分かりました。
中で興奮しちゃってる証拠です。そんな羨ましい態度をこの状態で取れるのですから、興奮するのも当然でしょうね。
いつものオフでは、だいたい何する訳でもなく着ぐるみがいる状態でアニメを見たりゲームをしたりしつつ、写真を撮ったり、時々お人形をお触りしてエッチな事をしたりするのですが、多分今回の流れもそんな感じでしょうね。
事前の調整によって着ぐるみに対してお触り程度のエッチな行為は許されているんですよね。
もちろん彼女達はホビー21に実際に存在する着ぐるみ達ではなく、今回の派遣用に作られたテスト用の着ぐるみだから、ですし、写真は撮ってもいいけど流出は厳重に禁止されています。
その辺りの説明は今井君にも伝えてあって、了承のサインも書いて貰っているんです。
箱から出たマナと遊ぶ、と言っても、最初のうちは、昨日放送していた学園アイドルアニメの録画を見ていた感じでした。
ライブシーンの歌に合わせてマナが軽く体を動かしている様子が見えます。
同時に、窮屈そうに寄せ上げられている大きな胸が身体の動きに追従しようと必死に慣性と戦いながら動いている様子が見えてしまい、あの感覚が中に伝わってる現実を想像し、それだけで羨ましくて仕方なくなってしまいました。
しかも、彼女についているしっぽがリズムに向合わせるようにヒクヒクユラユラと動いてるんですよね。
そりゃ可愛らしくノッてるように演じていますが、その動きに合わせるように、中に伝わる快感も増しているはずですから、そのリズムに合わせて固いモノが反応してしまうのも仕方ないんだと思う訳です。
普段なら見える事の無い中の人の反応がこんな風に別の部位として視覚的に見せつけられる事が、とてもツラかったです。
今井君「うわー、今気づいたけどマナちゃん音楽に合わせてノッてたんだね」
そう言われ、マナは今井君の方に顔を向けて軽く手を振ります。
袖が持ち上げられたとき、伸縮性の殆ど無さそうなメイド服の生地が、脇乳辺りの生地を引っ張り、その結果寄せ上げられた胸が少しだけ締め付けを増している様子と、同時にしっぽの反応がそれまでより切なげに動いているのが見えました。
たったあれだけの動作でも、マナの中ではしっぽの反応が変わってしまうような感覚の変化があったと言う事です。
可愛いマナの態度からは全く想像できませんが、この中には間違いなく、僕が想像も出来ないような快楽が詰まってるんです。
今井「しっぽまでノッてるんだー。しっぽいいよねー」
今井君の言葉に反応するかのようにしっぽをヒクヒクさせるマナ。
それを見た今井君は、
今井「でも、このしっぽってどういう仕組みで動いてるんだろうなぁ。中の人が操作してるようにしか見えないけど」
僕「そ・・そうだね」
今井「ねー、マナちゃんさ。しっぽってどうやって動かしてるの?」
今井君はストレートにマナに尋ねました。
するとマナは指を1本立てて口元に持って行き、内緒、のポーズを取ります。
今井「内緒かー。でも凄いなー。ねぇ触ってもいい?」
今井君はしっぽを触っていいか尋ねます。
もちろんマナは拒否なんかしません。喜んで頷いています。
でも、僕は知っています。このしっぽがどうやって動いているのか、そしてこのしっぽが何処に繋がっているのかを。
今井「うわー、モフモフだなー」
今井君は全く遠慮せずしっぽを根元から先端に向かってモフモフニギニギしています。
根元の方をニギニギされている時に、マナのしっぽの先端が切なそうに動いている様子は、見ていてホントに切なかった。
しっぽの動きなんて、そう演技が出来る程複雑な物では無いはずなのに、明らかに見ていて凄く切なそうな反応だったんです。
そりゃそうです。
今井君に握られてモフモフニギニギされたしっぽは、マナの身体を通してマナの中に入っている安原君のモノに伝わっているんです。
しかもマナは感じている事を態度に出来ません。
あくまでも楽しげに音楽に合わせてノッてる態度を変化させないまま、今井君にしっぽを好きに触らせているのです。
その感覚がどれ程気持ち良かったとしても、抵抗する事も態度に出す事も一切せず、全てはマナの内側に隠されているのです。
唯一の外から見てわかる反応がしっぽの先端。
今井君の手の動きがどれ程気持ち良くて、それに対してどれ程耐え続けているのかが想像出来る、とても切なそうな反応だったのです。
今井「すごいなー。これホントどういう仕組みなんだろう」
感心するようにしっぽを弄り続ける今井君。
真実を知ってる僕ですが、さすがにこの事は今井君に話すつもりはありません。
ですが、話さないと言う事は、今井君はこのしっぽの仕組みに気づくまで、遠慮なくしっぽを弄る事になるんです。
中に入る安原君にとって、その遠慮なく触られる可能性が高いしっぽ、を剥き出しな状態で存在しなければいけないこのオフとは、どんな気持ちでいるんでしょうね。
確かに相当苦しい行為になるに違いないのですが、もしも僕がマナの中に入ってる立場だとしたら、むしろ触られる事に対する期待をしてしまいそうな気すらします。
事情を全く知らない人にしっぽを弄られ続ける様子を、マナとして態度を破たんさせないように存在する状態を、僕のような中の事情を知ってる人に見せつけられるのは、それはそれは興奮出来るシチュエーションな気がするのです。
歌のシーンも終わり、普通にアニメを見ている時も、今井君はしっぽを弄り続けていました。
特に意識的にモフモフすると言うよりは、半分意識の外で握ったしっぽを離さず弄り続けている感じ。
もしもあれが何処にも繋がっていないイミテーションなら、何も気にならない状況ですが、しっぽは明らかに今井君の握る手の動きに反応を示しているんです。
僕はせっかくのアニメの内容が全く頭に入らないぐらい、しっぽが気になって仕方ありませんでした。
けれど、恐らくは、マナの中に入ってしっぽを経由して固いモノを弄ばれ続けている安原君にとっても、僕以上にアニメの内容は全く入ってこない時間帯だったに違いありません。
しっぽを弄られている、と言う行為だけでも苦しいはずなのに、そもそも胸周りの動きやスカートの裾の問題もあり、この姿でここにいる事自体が相当に苦しいはずなのですから。
結局アニメ1本見終わって、今井君はその間ずっとしっぽを握っていたようでした。
強弱はあったでしょうが、歌のシーン付近から終了までの10分強の時間、ずっと弄られ続けた安原君は、今、マナの中で何を思っているんでしょう。
未だにしっぽがピクピク反応している事を考えると、まだイッてはいない様子です。
逆に言えば今井君がアニメを見ながらしっぽを触っていた10分強の時間、安原君はしっぽからの刺激に耐え続けたと言う事になります。
ただしっぽからの刺激に耐えるだけでは無く、あの衣装であの身体をギュッと包み込んだ状態にも耐えているのですから、その相乗効果によってマナの中がどれ程の快感に包まれているのか、想像しただけでもクラクラしてしまいそうなのに、安原君は現実に僕の目の前でその感覚に耐え続けているんですよね。
なんかこの10分ちょっとの時間だけでも、僕が今までに経験したことのあるエッチな体験の何倍もの気持ち良さを、安原君はマナの中で独り占めしてる気がしてなりません。僅か10分ちょっとの時間でこうなのですかが、これから先何時間もの間、きっと何度もそう言う時間は訪れるはずで、それが羨ましくて仕方ありませんでした。
実際、この先も何度も見ているだけでツラくなるようなシーンが多発する事になります。
アニメが終わってしばらくマッタリしてた時、マナの横に座ってしっぽをモフモフしていた今井君が、不意に言ったんです
今井「膝枕とかして貰ってもいい?」
これ、いつものオフのパターンで、こうして身体に近づいて悪戯するんですよ。
もちろん普段は中身が男性の普通の着ぐるみですが、今回はホビー21製の特別な着ぐるみです。中身は男性とは言え、その事に全く気付いていない今井君は、女の子が蒸し風呂の中で頑張ってる着ぐるみの膝枕、と思っているはずです。
マナももちろん嫌な顔をせずウンウンと頷きます。
それを見て、今井君はペタン座りした上から頭を丁度両足の間ぐらいに持ってくるように寝そべります。
今井「あ・・」
何かに気づく今井君。
今井「そっか・・呼吸ってここから」
今井君はしっぽに夢中で忘れていたようですが、彼女はスカートの中にある呼吸口から呼吸しているんです。
膝枕する事でスカートの中から聞こえる呼吸音が聞き取れたのですね。
マナも今井君の理解を見て、ウンウンと頷いています。
今井「く・・苦しくないの?こんなので覆われてて・・・」
ストレートに質問します。
もちろん僕は、この質問の答えは想像していました。本心で言えば苦しいに決まっています。スカートを捲りあげ、タイツやショーツを脱ぎ捨てて呼吸したいかどうかは分かりません。ですが、苦しいかどうかと聞かれたら、苦しいに決まってるはずでした。
マナの答えは、首を横に振って「ぜーんぜん苦しくないよ?」と言う態度。
もちろん僕の想像通りです。
彼女達はお人形であり、中の人の苦しさなんて関係ないのです。あくまでも見た目のキャラクターとして苦しいかどうか、と言う問いに対してですから、苦しい訳がありません。
この中で実際に苦しい呼吸を強いられながら、苦しくない、と答える安原君の気持ちは、直ぐにしっぽを見て分かりました。
しっぽがヒクヒクと切なげに動いているんです。
ホントは苦しくて仕方ないけど、苦しくないって答えながら、この状況にとても興奮しちゃってるんです。きっと。
でも僕だってきっと同じ状態なら同じように興奮する気がします。
今井「ホントに凄く苦しそうな音だなぁ。でも凄いなぁ。スカートの中ってどの辺りから呼吸してるんだろ・・・」
そう言って今井君は頭の位置を動かして、呼吸の音が良く聞こえる位置を探そうとしています。
その結果、彼の頭はマナの下腹部に擦り押し当てられるような場面が何度かありました。
下腹部辺りと言うのは、中の人の固くなったモノが上向きに固定されている場所であり、かなり感じやすい部分でもあるのです。そこを何も知らない彼の頭がぐいぐい押し当てられるように動いたのですから、その裏に存在するモノは何も感じていないとは思えません。
もちろん僕はしっぽを見ると切なそうにヒクヒク反応しているのが分かりました。
今井「あー、この辺か。ホントに股間の辺りなのね。下着とか穿いてる?」
マナに質問すると、ウンウンと頷くマナ。
今井「って事は下着越しって事?」
マナは内緒のポーズで返します。
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