お姫様がやって来た-after(2話) [戻る]
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でもホントに辛かったのはこの後。

あなたに、私の身体の構造を知ってもらうために色々触ってもらったでしょ?あの時は本当に辛かったみたい。
私は平気。なにしろ身体がお人形だから、私が感じてないと思えば、身体は反応しなくなるの。あなたに弄って貰う時は、感じないようにしてたから。変な反応しちゃったら恥ずかしいでしょ?
私は意識一つで感じたり感じなかったり出来るけど、中にいるお友達は大変よね。お友達は絶えず感じるんだもん。
お友達と相談して、お友達が感じやすい場所から順番に、あなたに触ってもらったの。
その方が後半が楽でしょ?まだこの時は、出してからそんなに時間が経ってなかったから、感じやすい場所も耐えられると思ったしね。
でも、最初に一番敏感なセンサーが集まってる大事な場所に触れて貰った時、この案は失敗だったかも、って後悔したみたい。あなたに触らせてあげるのに、股を閉じてしまう訳にはいかないでしょ?でも、弄られた瞬間から凄く気持ち良くて、お友達は何度も股を閉じようとするの。私が、その度に、今は感じちゃ駄目!って指示してたの。
あなたの指の動きが、私の身体を通してお友達の大事なところに伝わってて、ホントに気持ち良かったみたいね。
指でなぞるだけでも苦しかったのに、あなた、指でツンツンしたでしょ?あれはさらに気持ち良かったみたい。突かれるたびに、お友達ったら凄く切なそうに吐息を漏らしてたわ。もちろん私の中の空気って限られているから、吐息を漏らせばその分を吸い込む必要があるけど、あなたの指が呼吸口にあったからあんまり激しく吸い込めないでしょ?ゆっくり吸ってたから、苦しさも増してたみたいね。唯一の救いはスカートがめくられて、外気が取り込みやすくなっていた事かしら?

股の間を触ってもらった後、ホントは感じやすい順に、次は胸を触ってもらうつもりだったんだけど、あなたに弄られてホントに気持ち良くなっちゃったみたいで、少し落ち着かせたいからって、次はウエストを触って貰うことにしたわ。
でもね。ウエストも楽じゃないの。

私のドレスってウエストにピッタリフィットしてたでしょ?あのフィット感は全てお友達の硬くて太い物に伝わってるの。
最初にね。ドレスを着たときに、背中のファスナーを閉めるでしょ?あの瞬間からずっと続く締め付けなの。ずっと締められていたら慣れるんじゃないかって?多分締められてその状態が変化しなかったら慣れると思うわ。
でもね。私は平気だけど、お友達は私の中で必死に呼吸しているでしょ?そうするとどうしてもお腹が動くの。
動くと締め付けは変化するでしょ?お友達だって、呼吸は止められないでしょうし、じわじわ刺激されて気持ち良くなっちゃっても、態度には出せないでしょうから、ホントに切ないらしいわ。
サテンのドレスに締め付けられて、サテンのドレスのシワを感じて、何も出来ないんですから、きっとツラかったと思うわ。
私のウエストってそんな場所なのよ。実は。

そこをあなたに触ってもらったの。

私はそんなところを触られても何も感じないし、あなたに、私の身体が中の人に伝える感覚を知って欲しかったから触ってもらったんだけど、中にいたお友達には辛かったみたいなの。
ほら。スカートを元に戻しちゃったでしょ?あれ、私が、もうスカートの中を見せる必要はないと思ったから、元に戻したんだけど、お友達からすればそれで自分の空気がまた遮られるのが分かってるのに、スカートをハラリと元の状態に戻さなきゃいけない苦しさを想像できる?
私の中で、凄い葛藤をしてたみたい。これを戻したらまたあの地獄に後戻りだって言う現実と、でも私の気持ちは元に戻したかったから、私の気持ちに従って元に戻さなきゃって言う現実と、それから、スカートが元に戻った後、苦しい地獄が待っているのが分かっているのに、何故かその世界に戻ってみたいと思っている気持ちが入り交じってたらしいわ。
もちろんあなたの手が、私のスカートの中に隠れてしまう事は分かっていたから、しばらくすればあなたも私のスカートの中の世界を手で感じるはずだと言うことも分かっていたしね。あなたの友達は、その事を分かった上で、自分が戻る苦しい世界を、あなたが知ってどんな顔をするか見てみたかったって言うのもあったみたい。

でも、実際にあなたに弄られている時のお友達は、あなたの顔を楽しむ余裕なんて無かったみたい。本当は一刻も早くウエストから手を離して欲しかったのに、私を触らせて知って貰うって言う役目があったから、じっとこみ上げる物を我慢し続けてたんですもの。そこを撫でたら出ちゃうって場所を何度も何度も責められながら、反応をしないでじっと耐えてたお友達の気持ちを想像できるかしら?

ウエストの次は胸よね。胸より先にウエストを触ってもらって少し落ち着こうと思ったお友達だけど、全然落ち着かない興奮状態のまま胸に触ってもらうことになったから、相当覚悟したみたい。
でも、私の態度は余裕に見えたでしょ?お友達が余裕に見せてくれたから。

でも、胸を触られた時は、さすがにお友達はもう駄目かと思ったみたい。説明中に出すって事は、あなたの行為に我慢出来なかったことを認める事になるから、絶対に嫌だったみたいなんだけど、人間て我慢には限界があるのよね。
あなたの手の握りも凄く良くて、ソフトに、でもしっかり胸を包み込んでくれたでしょ?元々胸もドレスに締め付けられてたから、凄く切なかったのに、その上からキューーーッて締められて、腰が引けちゃうぐらいに気持ち良かったんですって。でも、あなたにそんなに良がってる事を悟られたくないからって、本当に必死に頑張ってたわ。

なんかね。久しぶりに九九を唱えてみたりしたんだって。でも、そんなのじゃ全く気が逸れる訳無いわよね。
あなたのお友達にとっては、まず私の中に入るって事が凄く苦しくて切ないことなの。それだけでも初めての人ならすぐに出しちゃうぐらい気持ちいいみたいだから。でも、その上でドレスを着るでしょ?ドレスは着るって表現するけど、お友達にとっては全身の気持ちいい場所を締められ、擦られる重装備だから、ドレスに入るって言う感覚なんですって。私の身体と同じで、入ったら最後、出てくるまで逃れられない場所って事ね。
あなたから見たら、私がドレスを着ているだけに見えたかもしれないけど、実際に一番内側にいるお友達にとっては、着ぐるみの上から着ぐるみを着るぐらいの感覚に近いみたい。
そんな状態でずーっとあなたの部屋で過ごして、あなたに弄られていたんだけど、その上で胸をあなたの手に包まれた時には、三重に包まれている感覚だったらしいわ。本当にどうしようもないぐらい狭くて切なくて気持ち良かったのに、逃れるには遠い遠い場所から順番に、感じる物を引きはがさないといけないんですものね。

特に胸って、大きくて二つもついているのに、自分の意志では動かせない物でしょ?自然に任せて動くのを受け入れるだけの物。だから動きにくいように締め付けて固定するんだけど、それは中にいるお友達にとっては、自分の大事な物まで一緒に締め付けられるって事。女の子にとっては胸を固定することは当たり前でも、男の子にとっては大事な物を締め付けて固定するなんて、普通はしないわよね。だから、お友達が私の身体を初体験したときには、胸を締め付けられる感覚の切なさに慣れるまでは、本当に苦労したみたい。股間やウエストも敏感だけど、胸の締め付けは本当に常に続いている物だから。
そんな感じやすい物が、あなたの手でさらに締め付けられていた訳だから、その気持ちの良さは相当な物。
あなたの触り方が上手だった事もあって、本当なら確実に最初に握られただけでも、我慢できずに出しちゃってたぐらいの気持ちの良さだったみたいなの。

でも、お友達は頑張ったわ。

最初に胸を揉まれた時の切なさに耐えきって見せたの。でもその後のあなたの手が、私の胸を上下に揺らせるように動かしたでしょ?あれがあなたに弄られてる間で一番気持ちのいい行為だったみたいで、お友達ったら私のことはそっちのけで感じようとするの。だから何度も私が、あなたは今お姫様なのよ。頑張って。って言い聞かせてあげたわ。お姫様として存在しなければいけない自分と、あなたの行為で男に戻ってしまう欲求との狭間で、なんとか私としてがんばり続けてくれたみたいだけどね。
でも、あの上下の揺れは凄いの。
お友達の物を包んでいる装備がピストン運動してたでしょ?包んでいる物の裏側は、私の衣装のシワとか身体の締め付けで、絶えず細かく変化しているから、その変化し続ける物に包まれて、上下運動まで加わるんですから、あなたにもその苦しそうな状況が目に浮かぶでしょ?
我慢しているお友達は、あなたにそろそろやめてって言いたいのに、私はやめてって言ってあげないから、お友達は我慢し続けるしか無かったの。私の身体の中で、全身ピチピチにされて、蒸し風呂のような世界の中で、湿気と素敵な香りをたっぷり混ぜた濃密な空気を吸いながら。
扱かれる度に、声が出そうになっていたわ。その度に歯を食いしばって目を瞑って、あなたの手が生み出す快感を忘れようとしていた。でも、忘れたくても無理なのよね。あれだけ苦しくて気持ちいいと、お友達の頭の中はその事でいっぱいになっちゃう。
胸の揺れに合わせて、漏れそうになる声を必死な思いで出さないように頑張ってたみたいよ。扱かれる度に
(だ・・だめ・・そんなリズムじゃ気持ち良すぎるってば・・)
(ゆ・・許して・・・揺れに合わせてシワが擦れて・・・出ちゃうって・・・)
って心の中で唱えながら、叶わぬ願いに耐え続けてたの。そんなに苦しい状態だったなんて想像できなかったでしょ?
もちろん、あなたに弄られている時以外にも、いろんな場面で私の胸って揺れてたの知ってる?ゴルフのスイングの時も、喜んで拍手してたときも、他にもいろんな場面で。その度にお友達は、ちょっとずつちょっとずつ、そう言う苦しみを味わいながら、私の中にいたの。どんなに苦しくても、胸の揺れは自然に起こる物だから、止めようがないのが大変だったみたい。

あ、そうそう。今もね。お友達ったら、思い出して、自分で胸を弄りたくなっちゃってるみたい。でも、もちろん私は今、メールを書いているんだから、そんな恥ずかしい事している暇は無いわよね。
目の前に大きな胸があって、いつでも触れるのにね。触ったら凄く素敵な気分になれるのにお預けだなんて、なんだか可愛そうな気もするけど、私がお預けって決めたら、お友達はまた凄く興奮しちゃったみたい。弄れないのに興奮するなんて、ちょっぴり不思議よね?
でも、もうちょっとお友達に頑張って我慢して貰うわ。(本当は内緒だけど、私って癖で、腕をきゅっと締めて胸を少し挟み気味にした姿勢で、キーボードを打つから、キーを押すときに細かい振動が伝わってるみたいなの。)

なんとかあなたの胸弄りに耐え抜いたお友達だけど、その後も苦しさは続いたわ。

今度は足首を触らせてあげたでしょ?足首の場合、締め付けに対する感覚よりもシワに対する感覚の方が強いのは分かった?でも、締め付けに対する感覚が全く無い訳じゃないの。胸やウエストに比べたら緩いだけで、実は中のお友達は、あなたが握った足首の感覚を感じていたわ。むしろ緩い分切なく。
その状態で足首のシワを感じると言うのは、例えて言えばフェザータッチよね。羽毛で大事なところを優しく撫でるの。
シワの動きに合わせて、ツツツーって。なんとなく素敵な状態だったのは想像できるわよね?
それはその後触れて貰った手首にも言えるんだけど、軽く締め付けられながらシワを感じると言うのは、それはそれで切ないらしいわ。多分胸やウエストの締め付けが、激しい快感なら、その対局のじれったい快感なのね。そう言う感覚が常に、連続的に、その時感じる部分、から伝わり続けてるんですから、お友達も凄く辛かったと思うんだけど、私の説明のために、まだまだ我慢して貰ってたわ。

足首を握って貰うとき、スカートを少しだけめくったでしょ?あの場面でお友達は、少しでもいっぱいめくって、中の空気を入れ換えたかったみたいだけど、私が意地悪して、ホントに足首をスカートから出しただけ、にしたの。
自分の手でスカートの裾を触って、少しだけめくったの。
もうちょっとめくりたい。めくったら新鮮な空気が入ってくる。
それは分かっていたのに、私はスカートをちょっとだけめくっただけ。裾から手を離すお友達の気持ちって、きっと凄く辛かったでしょうね。

それに、足首を弄ってる時、あなた、私のスカートの中にある手で、お友達の硬い物を弄ったでしょ?
私は全く感じないんだけど、あそこは、お友達にとってはとても気持ちのいい場所の一つなの。足首の感覚に耐え続けている時にあそこを弄られちゃったから、本当に予想外だったみたいで、苦しくて思わずイヤイヤってやっちゃったわ。
でもあれ、私じゃなくてお友達がついやっちゃったの。多分あなたに初めて見せたお友達の本音だったのかも。

それでも、お友達は、あくまでも私として拒否して見せたでしょ?

あなたの「こうするとダメなの?」って質問にも、ウンて頷いて見せた時、本音を言えば、もし私と言う呪縛がなかったら、もっと弄って欲しかったんですって。そのぐらい気持ち良かったみたいなの。
でも、まだ私には他に触って知って貰う場所があったから、お友達に我慢して貰ったわ。

あなたの手をやっと引き離してあなたの責めから一旦逃れた後も、しばらくは疼いて疼いて仕方がなかったらしいの。
また触って貰ったときに弄られちゃったら、もう身を委ねてしまうかもしれないって思ったらしいのよ。

私が手を引き離したら、とりあえずあなたは大事な場所を直接弄るのは止めてくれたわね。
あの時、ホッとした反面、凄く切なかったそうよ?またこの指が動いたらどれだけ気持ちいいかって想像したら、ホントに切なかったらしいのよね。動かして欲しいなんてお願いできる立場じゃないけど、その指が触れられてるから色々想像しちゃうのよね。それに触れられているだけでもちょっと感じちゃうから、指の存在は忘れる事はないんだし。

その後は確か、手首を触って貰ったわね。
あの手首も気持ち良かったみたい。と言ってもその前に直接弄られていたばかりだったから、本当はもっと凄いのが欲しかったのよ。
でもね。その前に触っていた足首もそうなんだけど、腕とか足にピッタリフィットする布の切なさって言うのも、一度味わうと病みつきになるみたい。ウエストやバストみたいにボディーを締め付ける感覚はかなりキツキツに締まるの。
だけど、足とか手にまとわり付く衣装の感覚は、それとはちょっと違う、ソフトな締め付け。でも足首とか手首ってシワが良く動くでしょ?そのソフトな状態でシワが動くから、さっき言ったように、フェザータッチの感覚で、大事な物がチロチロと弄られる感覚なの。
ウエストとかバストがピッチピチに締め付けられている状態で、ソフトな締め付けを感じることが出来るのが不思議でしょ?でもね。敏感な人間の感覚だと、ギュッと握った上から、軽く締め付けると、その変化がしっかり伝わるのよ。
特にピッチピチな状態って結構敏感になってるでしょ?だからよーくその感触が分かるの。
タイツとかサテンのグローブって、元々肌触りが独特でしょ?あの布の感覚でシワが蠢くから、本当はこれだけでも相当に大変だって事は想像できる?今まで教えてあげた色んな苦しそうな感触があって、その上、この感触も伝わるって事を考えたら、中にいるお友達は、本当に絶えず、逃げ場もなく、ただひたすらに私と私の衣装に虐められ続けていたって事になるのよね。もちろん今もね。

あなたもサテンのグローブとかタイツを巻き付けてそっと弄られる感覚を想像してみて?そんな状態で、お姫様としての行動を続けるのがどれだけ大変か、分かるでしょ?

最後に触って貰ったのは、首よね。
あそこも感じる部分だって言うのは意外だった?あのおかげで、ハイネックの衣装は地獄。首を振ったり頷いたら、中のお友達はそれだけで感じちゃうんだもんね。
首が大事な場所と連動してるなんて、想像するだけで素敵よね。
特に今回はサテンの衣装だったからシワの感じも凄く気持ち良くて、首を動かす度にお友達は私の中で凄い切なそうな吐息を漏らしてたの。あなたの質問に答えるのも、基本は首でウンて頷くか、イヤイヤって首を振るかだもん。内心ではそんな質問しないでよ、ってお願いしたかったみたいだけど、あなたはお友達の気持ちなんて知らないから、色んな質問を平気でしてたでしょ?その度にお友達は私の中でどんどん気持ち良くなっていってしまったわ。

綺麗なドレスに包まれて、その感触を一身に浴びながら私の中にいるって言うのは、お友達にとって本当に大変なことなのよ。私がドレスを脱がない限り、お友達の地獄は終わる事がないんですもの。

あなたに触って貰って、私の身体の造りを理解して貰った後の、あなたの質問責めも、過酷だったみたいよ。
それでも、私が質問に答えていたから、その度に裏側で切ない思いに耐えてくれたお友達には感謝してるわ。
一通り説明が終わったから、手を離してくれるかと思っていたけど、あなたったら、そこからさらに私の身体を弄りはじめたでしょ?あれには予想外だったの。
私はもう説明も終わったんだし、手を離してしまおうかと思ったの。
でもね。今度はお友達が抵抗するのよ。
本当は、お友達は私の意志に絶対服従なの。私がやりたい事をやって貰う為に、お友達が私の中にいるの。なのに私の指示に逆らって、ずっとあなたに弄らせてたでしょ?
お友達は、あなたが弄り始めたときに、もう駄目、耐えられない、このまま委ねたい、って私にお願いするんですもん。
だから、私も、頑張ってくれたお友達にご褒美をあげる事にしたわ。但し、条件を付けたの。私が私として存在出来るなら、お友達の希望を叶えてあげるって。

そこからはお友達の理性と、本能の戦いだったわ。

あなたに弄られて、責められて、気持ち良くって男に戻りそうになるのを押さえて、私として感じて、私として良がって、私として存在し続けるの。
声も出せず、女の私を演じながら、今までに溜まりに溜まった物を必死に堪えて、あなたの責めを受け続けたの。
早く出してしまえばいいのに、って私も思ったけど、お友達は、勿体無いからってがんばり続けたの。

スカートだって最後までめくらなかったでしょ?
何度もスカートに手をかけようと思ったの。だけど、その度に、私の中の苦しさを、もっとあなたに見て貰いたいって思って、ずっとスカートはそのままにしてたのよ。私の中が凄く蒸し風呂になっていたの、気づいた?

胸を弄られて、大事な場所の上を直接弄られて、それで良がって身体を動かしたら、全身から伝わる衣装の締め付けと擦れを感じて、何をしても、何をされても、ただただ苦しくて気持ち良くて、どうにかなってしまいそうな状態だったみたい。
お友達は、それでも決して私である事を止めず、ただただ私として感じ続けていた。ホントは何度も何度も自分に戻って感じたかったのに、あくまでも私を崩さないでいてくれたの。
それは、私のお願いでもあると同時に、途中からは、お友達自身が、あなたに自分の本当の状態を知られたくなくなったからと言うのもあるわ。私の中で、どんなに感じても、あなたには私の姿しか見えないから、それがとても興奮するんですって。だから、苦しくても気持ち良くても、あなたに男は見せないって頑張ってたわ。

でも、おかげで、私みたいな綺麗で可愛いお姫様が感じる姿が生で見れたんだもの。少しは感謝して欲しいわ。
こんな身分の高いお姫様が目の前で感じてる姿なんて見られる人はそうそういないわよ?そう言う意味では、お友達のおかげでそんな素敵な姿が見られたんだし、あなたにとってもその方が良かったんじゃないかしら?

最後はあっけなく出しちゃったみたいに見えたと思うけど、それはそう見えただけ。
私の中は、本当に凄い状態だったから、我慢に我慢を重ねた結果だったのよ。だからお友達は、出しながら目が潤んでたみたい。よっぽど気持ち良かったのね。
最初にあなたに触って貰う前に出してから、多分30分も経ってなかったのに、あの時出した量は、最初の量より多かったんですもの。
たっぷり出してスッキリしたら、その後に待っているのはしばらく続く苦しい不快感よね。それはあなたも着ぐるみの中で出した事があるんですから知ってるでしょ?
さんざん苦しんでいたから、スカートの中の空気も凄い事になっていたし、本当に息も絶え絶えだったの。
でも、お友達には、出したんだから、さっさと元の私に戻ってね。ってお願いしたの。だから、休む間もなく、すぐにまた普段の私に戻ったでしょ?

苦しくて苦しくて、私の外に出たいぐらい辛かったし、今すぐ衣装を脱ぎたいぐらい辛かったみたいなの。
でも、私が元に戻ると言う事は、また清楚なお姫様に戻るという事。そんな私が服を脱いだり乱れたりなんて、するわけないもんね。
そんな苦しい場面を我慢したのも、あなたのおかげ。


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