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お友達は、苦しくて苦しくて、そんな苦しい場面を我慢したのも、あなたのおかげなの。
あなた、凄く大きくなってたでしょ?
それを凄く弄って欲しそうにしてたじゃない?
でも、私は拒否しちゃったから、あなた、ずっと大きくなりっぱなしだったのよね。
あの、大きくなったあなたを見てたら、お友達も凄く嬉しくなっちゃったんだって。
自分は我慢し続ければ、あなたに恥ずかしい姿を見られる事は無いし、私が綺麗で可愛い存在であり続ければ、あなたは裏側を想像して大きくなりっぱなしになるって分かってたから、あなたの物の反応を見て楽しめたみたいなの。
あー、この人、自分を想像して大きくなっちゃったのねーって。
可愛そうだけど、もっと色々想像させてあげるーって。
お友達は私の中で、凄く苦しい時間を過ごしていたけど、あなたが大きくなっているのを見ているうちに、あっという間に私の中で硬くなっていたわ。
それぐらい、あなたの興奮している姿に、お友達も興奮したみたい。
あなたが触って欲しいのは分かっていたみたいだけど、だから絶対に触ってあげない!って決めてたみたい。
私も、男の人の大きな物って触ったことが無いの。だから、お友達に賛成したわ。
おかげであなたの切なそうな顔が見られて嬉しかったしね。お友達も、こんなに素敵な私の身体の中を独り占めして、あなたに想像されて、あなたが興奮している姿を見られるのはとても幸せだったみたいだし。でも、ちょっとお友達も意地悪よね(笑)
「してくれないの?」って問いかけにも、私は、触ったこと無いからどうしたらいいか分からなかったの。
お友達はどうすればいいか気づいてたみたいだけど、私の代わりに、知らないフリをし続けてくれたでしょ?
私の手袋に包まれた手で、あなたの硬くなった物を優しく触ってあげたら気持ちいいのかもしれないのは分かってたみたいだけど、手袋の感触はお友達が、私の中で独り占めしたかったんですって。私の中にいる限り、手首が動けば手袋のシワや擦れはお友達の物に伝わっているんですから。あなたには、見てるだけね!って。
その後すぐにゲームをしたいってお願いしたでしょ?
あれもお友達が手袋の感触をまた楽しみたいからだったの。ゲームすれば手首は絶対使うのよねー。あなたが素敵な遊び道具を用意してくれたから、活用させて貰ったみたい。
その後のプレイ中も、ずーーーーーーっと、お友達ったら私の中で悩ましい世界を独り占めしていたわ。もちろんあなたに内緒でね!あなたの大きくなった物を見ながら、自分だけは私の身体と私のドレスに弄られる続けるのって、本当に気持ち良かったみたい。あなたがいろいろ想像しているのが分かったから、それも凄く興奮したんですって!
でもねー。お友達が本当に興奮したのは、最後の15分ぐらいかしら?あなたに、そろそろ梱包よ?って伝えるまでの時間、ずっとドキドキしてたみたい。本当は早く伝えたかったみたいだけど、不自然に早いのも変でしょ?それに私はまだまだ遊んでいたいから、なるべくギリギリまで言わないようにしてたの。
梱包されちゃうと何も出来なくなっちゃうから、大変なはずなのに、その事を想像するだけで、お友達ったら、また一段と硬くなってたわ。
梱包されるケースとか袋をチラチラ見てたのに、あなたは全然気づかなかったみたいだけど、お友達は、あー、この中にはいるのかーって思ってたみたいなの。密閉されるのが分かってるのに、硬くなるなんて、お友達も変な趣味よね?
だから、やっとあなたに、箱詰めをお願いする時間になった時には、お友達は内心ワクワクしてたみたい。
私はもう遊べなくなっちゃうからつまんないなーって思ったんだけどね。
梱包が始まったら、お友達は、もうそれはそれは凄く苦しかったの。
ビニール袋に足から入ったでしょ?あの時点で、普通の人なら多分何も感じないか、少しビニールのせいで蒸し暑く感じる程度だと思うわ。でも、お友達は既に私の中で蒸し風呂の状態。その上でスカートの中の少ない空気を頑張って吸ってるわけでしょ?そんな状態で、ビニールに入るとどうなると思う?ビニールの中の空気って、全然入れ替わってないから、足を踏み入れただけで息苦しさが倍ぐらいになるの。直ぐにビニールから出てスカートをまくり上げて深呼吸したいぐらい。何気なく入っているように見えたかもしれないけど、たったそれだけで本当に苦しくなっちゃうの。
呼吸用のホースをスカートの中に入れたら楽になると思う?甘いわね。あれは、お友達が酸欠にならないように、最低限の呼吸が出来るようなサイズなの。ギリギリ。元々苦しいのにギリギリのホースで楽になるわけ無いわよね?でも大事な物だからしっかりスカートの中に挿入して、あとは梱包されている間、ずっとビニールの中に包まれる自分を想像して、お友達は、大興奮だったみたい。苦しいのに興奮するから、余計に苦しくなっちゃうのよ。
それでも私、普通にしてたでしょ?
スチロールの枠に身体を埋める時は、更に苦しさが増すわ。少ないとは言え、ビニールの中の空気も押し出しちゃうんですから。それに、身体が固定されて行く事が、更に興奮するみたいで、スチロールの枠に収まった時には、お友達はすっかり涙目になっていて、外があんまりよく見えなかった見たい。
もちろんビニールのせいで見えないと言うのもあるけどね。
あなたに上の枠を被せて貰ったでしょ?あの時、ビニールの余った部分が変に引っかかっていたみたいで、最初にあなたの家に訪ねてくるときに梱包された状態よりも、胸への締め付けとかウエストへの締め付けが増してたみたいで、上枠が被さった直後の締め付けの気持ちの良さは、本当にトロけちゃう程だったみたいよ?
ドレスとビニールに締め付けられた状態を、私の中で我慢し続けるのって、想像しただけで苦しそうでしょ?
実際にその中にいたお友達にとっては、あなたが想像する以上に苦しい世界だったのよ。
じっとしていたから分からなかったかもしれないけど、手が動かせたら、自分の身体を弄って楽になりたいって思ったみたいなの。でももう動かせるのは手首や足首、首ぐらい。ホントにがんじがらめだったから、どうすることも出来な かったわ。
あ、そうそう。本当のことを言うとね。箱から出る方法はあったの。本当に重大なトラブルの時には使っていいよ?
って言われていた方法。どういう方法かって?それは秘密よ。でも、お友達はあまりの気持ちよさに、衝動的にその方法を使いたくなったみたい。
だから、私が、だーめ。あなたはこのままはこの中に収まって、おうちに帰るの!って我慢してもらったわ。
目の前に、外に出る方法があるのに使えないって事が、どれだけ苦しくて切ない事なのか、想像できる?
でもお友達は我慢したの。
だって、あなたが、身動きがとれなくなっている私に興奮しているのは凄くよく分かっていたから。
ううん、違う違う。あなたが想像して興奮していたのは、身動きがとれなくなっている私じゃなく、そんな私の中に密閉されているあなたのお友達だったわよね。
それが分かってたから、あなたに自分の状態をもっともっと想像して欲しくて頑張ったみたいなの。
大丈夫?って声かけてくれた時、私はあなたにOKサインを出したけど、お友達は凄く素敵な気持ちでOKのサインを出していたわ。あなたに想像して貰う為の準備はOKよ!ってね。
そして、その後の何分か、多分あなたは私のことを眺めて色々想像していたんでしょ?
私の中にいるお友達は、その時も一人でちゃっかり楽しんでいたわ。太ももの付け根とかに力を込めたり、腰をちょっとだけ動かしたりして、パニエを使って気持ち良くなっていたの。ボリュームあるパニエだったらか、色んな感触が伝わって、でも外から見ると中の動きは殆ど見えないから、ああ言うパニエはこう言う場面では楽なのよ。普段は凄く意地悪な布なのにね。
ビニールで押しつぶされていても、スカートの部分はボリュームがあるから完全にフィットしている訳じゃなくて、少し余裕があるでしょ?だから、あなたには分からない範囲で、楽しんでいたみたい。
でもね。
あなたが触ってきたでしょ?
あの時から、お友達の本当の戦いが始まったの。
お友達は、最初は、触られるかもしれないとも思っていたし、本当はそうなることを望んでいたわ。
でも実際触られたとき、凄く後悔したの。
最初に胸をツンツンて指で押すように触ったでしょ?
あれだけで、もう出かかってたの。それまでが気持ち良かったからと言うのもあったみたいだけど、私の視界に入らない場所から責められていたから、予測が出来なくて、それが凄く快感を増していたみたいね。
あなたが軽くツンツンて押したときに、裏で起こっていたお友達の戦いをあの時、想像できたかしら?
狭い私の身体の中で、小さな衣装に包まれて、その上からビニールと発泡スチロールで梱包されて身動きを殆ど奪われて、そんな状態なのに、あなたに弄られちゃってるんですから、そりゃー気持ちいいわよね。あなたなら理解できるでしょ?
あなたのお友達はそんな世界にずーっといたの。あなたの目の前で、あなたに内緒でね。
お腹の辺りを撫でてくれた時も、凄く素敵だったらしいわ。
私の身体の中がどんな世界になっているか、あなたも外から触って確認していたんだもの、何となく分ってたでしょ?
ああやってお腹を触られると言うことは、お友達の硬い物を撫で撫でしてるのと同じ事。
それがどんなに苦しい事なのか、想像付くわよね?お友達は、私の身体の中にいて、その上、スチロールとビニールで身体を固定されて、殆ど動けない場所にいるんだもの。もちろん呼吸だって苦しいはず。酸欠で倒れたりすることは無いから安心?それは間違いよ。確かに酸欠にはならないように、私の身体が色々コントロールしてあげるわ。
だって、お友達が酸欠になったら、私が動けなくなっちゃうんだもの。それは嫌でしょ?
でも、酸欠にならないと言っても、苦しくないと言う意味じゃないの。私の可愛らしい綺麗な顔の中で、その数センチ先に広がった新鮮な空気がいっぱいある空間を、私の目とビニールに覆われた世界からあなたの部屋の天井を見ながら、どんな気持ちであなたに撫でられ続けていたか想像できる?
その後も、あなたは、私の首筋とか、胸とかを弄ってたわよね。
お友達は何度も何度も、私に、もう駄目、イク、って言い続けてたけど、私が、だーめ、もっと我慢しなさいね、って言い聞かせてた。
イッたら気持ちいいかもしれないけど、我慢し続けたら、出す寸前の一番切ない時間をずーーっと楽しませてあげるんだから、って言って我慢し続けて貰ったわ。
だから、お友達は我慢し続けたわ。
その理由は、実はあなただったらしいわ。
あなたにイカされるのは嫌だったみたい。お友達は、私の身体と衣装の自然な快感の中で、あなたに気づかれないようにイキながら、あなたには私として接し続けたいと思っていたの。
だから、あなたに確認して貰った時も、凄く頑張ったでしょ?もちろんあの時は、あれだけの場所を触って貰うんだから、最初から、イク可能性は分ってた。あの時だけは例外的に、私の中でお友達がイク所を見てもらいたかったからなの。
目の前の私の中で、お友達がイク瞬間に立ち会いながら、私はイッた態度をなるべく見せなかったでしょ?直ぐに乱れた私から元に戻ったし。そうすれば、あなたは私の中での出来事を色々想像してくれるはずだと思ったの。
実際、あなたの物は、あれで更に大きくなったわよね。
お友達はイッた直後で凄く苦しかったみたいだけど、あなたの大きくなった物を見て、とても満足してたわ。
だけど、そうやってあなたにイカされるのは、あの時だけって決めたの。
だから、お友達は我慢し続けた。
あなたに弄られて、扱かれて、突かれて、でも全く抵抗できなくて。
想像できる?身体を固定された状態で、自分の物だけ、自由に触れられ続ける苦しさを。
もちろん言葉を発することも、態度に出すことも許されないし、苦しくても息が荒くなっても、呼吸は満足に出来ないのよ。
そんな状態でも物だけは自由に触られ続けるの。ドレスの生地みたいなツルツルすべすべのサテンに包まれて、擦られて、扱かれて。
お友達は、そう言う状態にいたの。いや、もっと過酷な状態だったわね。なにしろ固定されているのは私の身体。お友達はさらに私の身体の中にいたんですもの。
それでも我慢は続けたわ。
胸を揉まれた時なんて、ホントに出る寸前まで追い込まれてた。胸は感じやすい場所だから、本当に気持ち良かったみたい。込み上げてくるものを繋ぎ止める為に、九九を復唱したり、駅の名前を順番に言って見たり、都道府県の名前を思い出してみたり、色々、あなたの刺激を忘れようとしてたわ。
でもね。何度忘れようとしても、どうしてもあなたの弄る刺激のせいで、意識が戻って来ちゃうの。
どんなに違うことを考えようとしても、嫌らしい事しか思い浮かばなくなってしまうの。
身動きがとれない状況で悪戯される苦しさって言うのは、本当はお友達も想像出来ていたし覚悟も出来ていたの。
だって、私の中で頑張る練習は、何度も積んでたもの。仲間とは想定できる刺激に対する練習はしてたわ。
苦しくても我慢できるって自信を持てるぐらいまで耐えられるようになったから、お友達が私の中に入ることになったのに、あなたの家ではとてもそんな余裕が無くなっていたわ。
やっぱり、事情を良く知ってる人に練習で弄られるのと、あなたに弄られるのとは感覚が違ったみたい。
だけど我慢できたのは、やっぱりあなたの存在ね。
あなたがいろいろ想像しているであろう私の中で、イカずに頑張り続ける事は、お友達にとっても凄く興奮出来たみたい。あなたのおかげで、今まで体験したこともないような世界を独り占めできたんだもん。我慢する事で余計に興奮出来たし、なにより、とっても感じやすい私の身体の中で、身体を固定されてあなたに弄られ放題弄られながら、あなたは、お友達をイカす事が出来なかったのよ。
あなたは、私の中で戦っていたお友達の事を想像していたでしょ?でも、想像しきれなかった。隠されていた。
その事実がお友達には満足だったの。
あなたに、最後まで隠せたんですもの。
結局、あなたの悪戯に、あと1分も持たないぐらいの所まで追い込まれていたけど、丁度チャイムが鳴ってくれて、最後は本当に助かったみたい。
でも、そこからは切なさとの戦いね。
今にもイキそうな所で寸止めされちゃったんですもの。微笑んでいる私の中で、お友達はもう恥ずかしいぐらい嫌らしい表情を浮かべていたわ。もちろんあなたは全く気づいてなかったみたいだけど。
一旦玄関に行った後、戻ってきて取扱説明書を箱の中に入れて、箱のふたを閉じられた後、あなたには見えないからって、手首を動かしたり、足首を動かしたりして、タイツや手袋のシワで、少しでも切なさを紛らわせようとしていたわ。
でも、その時は、もうそんなのじゃ足りないぐらい興奮していた。疼く身体を軽く刺激するから、興奮は収まることはないのに、イク事も出来ない。太ももを擦り寄せたくても、足はスチロールの枠に入れられて大きく動かせないから、内股がヒクヒクしてたわ。
もっと弄られたい、もっと責められたい、そう思っても、お友達の気持ちは誰にも伝わらない。
なにしろ、お友達は、箱の中のビニールの中にスチロール枠で固定された私の身体のさらに裏側にいるんですもの。
外に気持ちなんて伝えられないわよね。
あ、でも、さっき書いたように、箱から出る方法はあったの。これは本当よ。
お友達は、今度は、その、箱から出る方法を使うか使わないかと言う2択と戦っていたわ。
出て楽になりたい。思う存分自分を弄りたい。そう言う嫌らしい快感と、その真逆の、このもどかしくて苦しくて焦れったくて、何も出来ない世界に留まっている自分に対する興奮が、凄く戦っていた。
もちろん、私は、最後まで私の中で、私で居続けて欲しいと思っていたわ。でも、最後の最後はお友達の気持ち次第。
苦しい世界を捨てて、もっと楽な世界に行きたいのか、それとも、私と共に箱の中で帰宅するのか。
そしたらお友達は、箱の中にいることを選んだのね。あなたの前で、じっと箱の中に留まって、あなたが色々想像してくれる事を選んだの。
箱の中から見ると、外の世界はビニールとか小窓がフィルタになって、綺麗には見えないの。それに私の目って結構お友達の視界を邪魔してるのね。だから、あんまりよく見えないみたいなんだけど、そんな世界から箱の外を眺めたら見えた、あなたの羨ましそうな表情が忘れられなかったんですって。
あなたがいくら羨んでも、箱の中の世界は、お友達だけが知っている世界。その事実があれば、外になんて出たくなくなっちゃう気持ち、少しは理解できるでしょ?
でもね。箱が動き始めたら、ちょっとだけお友達は、自分の選択を後悔したみたい。
あなたが強く胸を悪戯したせいで、ビニール袋が緩んじゃったみたいなのよ。これ、どういう事か分る?
箱の移動のゴロゴロって振動で、胸がぷるぷる揺れるの。自分の意志と無関係に。
動き始めたとたん、あっという間に頭が真っ白になって、お友達は、箱の中で、私の中で、声に出せない喘ぎ声を切なそうに出してた。
イッちゃ駄目と言う意志と、振動が伝わる気持ちの良さとの狭間で。
箱を運んでいたあなたに、そこまで想像できたかしら?あなたが押している箱の中で、そんな切ない状態に追い込まれていたお友達のことを想像できたかしら?
あなたから、私の仲間に箱を引き渡した後も、ゴロゴロ移動する間、ずーーーーっと、苦しかった。
そして、それだけじゃ終わらなかったわ。
車に乗った後もね。あの運転手ったら、わざと舗装が古い旧道を走ったらしいの。
おかげで、信号も多くて加減速の度に説明書がお腹の上を動き回るし、胸の振動も凄くて、箱の中では本当に苦しんでいたわ。
イキそうな時に限って、信号で止まったりするのがまた意地悪で、あのドライブは、ついさっきの事なのに、あまりにも苦しかったから、お友達ったら、良く覚えてないらしいの。
本当に最後まで苦しかったけど、なんとかお友達は出さずに帰ってこれたの。
え?そんなに辛いなら出しちゃえば良かったんじゃないのかって?うん。私もそう思ったわ。でもお友達にはお友達の事情ってのがあるみたい。
ほら、男の子って出せる回数に限度があるでしょ?このメールには、2回は出したことが書いてあるけど、ホントはあなたに内緒であと2回、あなたのお家の中で出してるの。気づかなかったでしょ?もちろん何処で出したかは内緒。
あなたが想像付かないような場面で、ひっそりと気づかれないように出してたみたいだから、多分全く分らないはず。
気になるなら、何処で出したか思い出して、想像してみてね!
でね。もう4回も出した後でしょ?お友達の感覚では、あと1~2回出すと、もう直ぐには大きくならなくなっちゃう気がしたんですって。大きくならなくなると、私の身体の中の環境は、更に悪くなってしまうの。呼吸のサポートとかの機能も働かなくなっちゃうし。だから、あと1回出して、もし直ぐに回復できないと、ホントに箱から出てこなきゃいけなくなっちゃうでしょ?
お友達ったら、それは絶対に嫌だったみたい。不思議よね。あれだけ外が恋しくて葛藤してたのに。いい口実になると思ったら、出たくないだなんて、不思議。
だから、私、聞いてみたの。外に出ればいいんじゃないの?って。
そしたら、お友達は、私の家に戻って、このメールを私が書く手伝いをしたかったから、我慢したって言ってたわ。
確かに、お友達が中にいてくれないとこのメール書けないもんね。
でも、今の私のお腹の中、お友達の物が凄く元気で硬くなってて、メール書きながらさっきから足をもじもじ、ホントに大変そう。ずっと我慢してるからなんだと思うけど、私の目を盗んで腕と腕で胸を挟んでみたり、ちょっとお腹をさすってみたり、ホントに苦しそう。
メール書き終わるまでは駄目よって言ってるから、ホントにずっと我慢してるみたいだけど、あと1回か2回か、出せそうだから、このメールを書き終わったら、もうしばらく、私は私でいられそうね。
清楚なお姫様の中で、見た目にあんまりエッチなことをしないで出すって、どんな気持ちか想像できる?
お友達はいっぱいいっぱい我慢してくれたから、これからその素敵な体験を、お友達が出なくなるまでさせてあげるわ。
あなたには、その時の報告は出来ないし、お友達も、何も言ってくれないはずだから、あなたがその時の感想を聞く事は出来ないけど、きっと今日一番の素敵な時間になると思うわ。
そんな時間が過ごせるのも、全部あなたのおかげかもしれないわね。
だから、あなたに感謝したくてこのメールを書いたの。
最後だけど、今日は本当にありがとうね。楽しかったし素敵だったわ。じゃあね!バイバイ!」
このメールは恐らく本当にローラ姫が書いた物でしょう。あまりにも詳しくさっきまでの状況が書かれていますから。
とすると、ローラ姫はこのメールを書きながら、その裏側にはずっとお友達が入り続けている事になりますよね。
結構長い文章。一気に書いてもそれなりに時間がかかる気がします。
その間、お友達は、ローラ姫の中で、どんな状態で、どんな思いで、ローラ姫のメールを書いていたのでしょう。
メールを読み終わったあなたは、この後どうしたんでしょうね?あなたはまだ娘さんの中にいますから。
それはあなただけの秘密と言う事にしておきましょう。散々ローラ姫の秘密ばかり見せられてきたんですから、最後に一つぐらいあなたの秘密もあった方が嬉しいでしょうし。
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