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あなたは、ローラ姫の中にある、硬くて太い物に触れていました。そしてこれが反り返るように上向きに固定された中の人の物だと言う事を理解していました。
それにしても、触ってみた感じ、本当に窮屈そう。中で完全に固定されているようで、小さな空間に押し込められているのが良く分かります。
さらにローラ姫は、あなたのもう一方の手を取り、誘導し、自らの股間に触れさせます。あなたの指先がローラ姫の股間に触れた瞬間、ローラ姫は凄く切なそうに両足を動かしながら、じっと何かに耐えているようにしています。
あなたの触れた場所からは、かなりはっきりと、長くて深い吐息が、タイツの中から漏れ出しているのも分かります。
そして、あなたが股間に触れている指先の動きが、ローラ姫の硬くて太い物に伝わっている事も良く分かりました。
正確に言えば、その硬くて太い物を窮屈に覆い隠しているカバーが、指先の動きに合わせて変形しているのです。この中に本当に中の人の物があるのだとすれば、この変形したカバーの感触が伝わり、まるで、指先で大事な物をなぞられているような感触が伝わっているはずです。
股間の指を立てて軽く押すと、硬くて太い物を締め付けているカバーの一部が点で押し込まれている事も分かります。
固定されて動かないようになった物に、容赦なく伝えられる感触としては、あまりにも切なそうです。
そしてその度に、ローラ姫の足が切なそうにもじもじと動いているのです。その光景がまた、中の人の苦しみを表現しているかのようです。
ローラ姫は
「ね?」
って言いたそうに可愛く小首を傾げると、股間にあるあなたの手をウエストの辺りに導きます。
かなりシッカリとしたサテンの生地がフィットしたローラ姫のウエストは、触り心地もスベスベ。最初の頃に感じた湿り気は、あなたの部屋のエアコンのせいで、すっかり飛んでしまっているようでした。
そして、そのウエストは、呼吸に合わせて動いているのがはってり分かるのですが、先程からあなたの行為でその呼吸が激しくなっているのも良く分かります。
そして、股間を見せる必要が無くなったからなのか、スカートはハラリと元の状態に戻されてしまったため、ローラ姫の下腹部に宛がわれたあなたの手は、スカートの中に包まれることになります。
そんな状態でウエストに軽く触れると、スカートの中に隠れた、あなたのもう片方の手で触れている硬くて太い物から、再び軽く何かに点で押されるような感触が伝わってきます。
手の感触がここに伝わっているのでしょう。サワサワと撫でて見ると、想像通り、その点が手の動きに合わせて移動しているのが分かりました。
ローラ姫の中の人の、硬くて太い物と、ウエストの感触も、本当に連動しているのです。
また、スカートの中でも、やはり足が少し動いているようなのですが、そのわずかな反応が、柔らかいパニエを通じて、スカート内のあなたの手にも伝わってきます。非常にソフトでくすぐったいその感触は、思わず手がむずむずしてしまう程です。スカートとパニエのボリュームは、相当な物ですから、わずかな足の動きも絶妙にパニエの布によって伝わってくるのでしょう。今はあなたの手が邪魔をしていますが、本来ならこの柔らかくてくすぐったい感触は、彼女の身体を通して、あなたの手の触れている硬くて太い物に伝わっていたはずです。
そして、その足の動きと反応するかのように、スカート内の温度と湿度がみるみるうちに高くなっていきます。
シフォンのパニエはボリュームはあるけれどそれなりに隙間もあり、そこにはそれなりの空気が存在しているはずなのに、あっという間に蒸し風呂のようになってしまいました。
ウエストに宛てられた手を撫でるように動かすと、硬い物の感触が変化し、その切なそうな状態があなたにもはっきりと分かります。
それと、さすがに外から触っただけでは確認は出来ないのですが、本来この硬くて太い物には、まとわりつく布の素材感まで伝わっていると聞いています。
つまり、このスベスベのサテンの生地感も、パニエの柔らかな布の感触もその素材感が中に伝えられていると言う事です。
先程までのあなたは、中に感覚が伝わるという機能そのものに半信半疑だったのですが、こういして現実として感触の伝達を見せつけられると、恐らくは、かなりの確率で、単に触れた感触だけではなく、素材の感覚までも中に伝わっているはずだと思うようになっていました。
そう、この可愛らしくも美しいローラ姫の中に入っているであろう、あなたの友達は、配達されてきた時にはしっとりと濡れたサテンの生地感を味わい、あなたの部屋でエアコンによって湿気が飛んでからは、本来のスベスベなサテンの感触を、今、あなたの目の前で独り占めしていと言う事になるのです。
サテンの生地で大事な物を包まれ、締め付けられ、擦られ、それらに対して全く抵抗出来ない状態の、中の人の大事な物。身体を動かせば嫌でもシワや締め付けを感じるでしょう。その時、この可愛らしいお姫様の中で、あなたの友達は、どれほど素敵な感覚に包まれていたのでしょうね。そんな状態でありながらも、あなたの友達にはスカートの中に溜まった空気を呼吸し続けていたわけです。あなたの手に伝わるその呼気は、先ほどスカートをめくって少しだけ空気に触れたときと比べても、ずっと蒸し暑くて苦しそう。あなたはこの空気を手で感じているだけですが、あなたの友達はそんな空気を今この瞬間も呼吸しているはずなんです。
もちろん目の前にいるあなたにはその状況は、手の感触からの想像しかできないんですけどね。
ローラ姫は
「どう?」
と、ちょっと満足げに頷くと、今度は自分の胸にあなたの手を導きます。
ローラ姫の胸が凄くパツパツにドレスに詰め込まれている事がよーく分かる程、しっかりとあなたの手はローラ姫の胸を包みます。試しに胸を軽く締め付けるように手の平に力を入れてみると、ローラ姫の硬くて太い物が、グググッと締め付けられているのが分かります。
もちろんドレス自体にある程度締め付けられている事は目で見ても分かるわけですが、つまりそれは、あなたが胸の手を緩めても中の硬くて太い物は、一番緩い状態には戻れないと言う事。ドレス着続けている限り、常にある程度締まっている状態なのでしょう。
あなたの友達は、そんなローラ姫の中で、何度もこのドレスを脱ぎ捨てたいと思ったのでしょうか?締め付けられ続けて苦しいであろう大事な物を開放したいと思ったのでしょうか?それでもローラ姫であり続けるために、そんな素振りを一切見せていないのでしょうか?
あなたは、胸の動きを更に確認する為、試しに胸を上下に揺らしてみます。
すると、ローラ姫の硬くて太い物がクイクイっと上下に動かされているのが変わります。と言っても大事なモノは固定されているはずですから、厳密に言えば、硬くて太い物を包んでいるカバーが上下にピストン運動するかのように動いているのです。包んだモノが上下に動く。想像しただけでクラクラしそうな状況が、今、あなたの目の前の、美しい姫の中で、実際に起こっているのです。そして、その上下に動くカバーの中には、あなたの友達の大事なモノが入っているはずなのです。
その上下のピストン運動に連動するかのように、スカートの中の状態は一段と過酷になってきます。
もはやサウナと言っても良い程の湿り気と熱気を帯びた呼気が、何度も何度もスカートの中に放出されていて、さすがにスカートの裾の方からその熱気が漏れ始めています。でもローラ姫はスカートをまくり上げようとはせず、相変わらず足だけは少しもじもじさせながらも平気な顔であなたの手の動きを受け付けています。
今は胸の上下動をあなたの手で行っています。が、これだけ大きな胸ですから自然な状態での胸の揺れも、かなりあると思います。そして、あなたの手に伝えられる感触からも、かなり僅かな振動であっても中に伝わっている事が分かります。つまり、あなたの手が無かったとしても、自然な状態で演技を続けている限り、ローラ姫の中では大変な状態が続くと言う事なのです。
先程のゲームではスイングの度にプルプルと胸が揺れていたはずのローラ姫。その度に中の人の物はドレスに締め付けられたまま、揺れを感じて扱かれていたわけです。
もちろん、同時にパニエが大事なモノの上を優しく擦っていたのも事実です。その時のあなたの友達は、それはそれは気持ち良かったに違いありません。その場でしゃがみ込んでしまいたくなるような衝動と戦っていたのかも知れません。そう考えればゴルフが下手でも仕方がない。
いや、むしろ、単なるゴルフ下手なお嬢様を演じ続けた友達の頑張りは、実はもの凄かったとも言えるのです。
ローラ姫はあなたの反応を楽しそうに見ながら、次は胸にあったあなたの手を足首に持って行きます。
足首を触らせるためか、少しだけスカートの裾をまくりますが、ローラ姫は先ほどまでのようにスカートの中を見せてしまうような事は決してしません。
あなたは、足首も当然大事な場所に伝わるのだろうと思って、軽く握ってみるのですが、思ったよりも反応しません。
軽く締め付けられる反応はあるのですが、胸やウエストや股間の時と比べたら、些細な締め付けにしかならないようなのです。
ここで、ローラ姫が自ら足首をクイクイっと動かして見せます。
すると、あなたの触れている中の人の大事なモノを覆っている部分に、なんか数本の線状になった物が動いたのが分かりました。
あなたは直感的に気付きます。シワです。足首に出来たタイツのシワが伝わっているのです。
今まではあなたの握った物への締め付けが強かったため、このシワの線が伝わっている事に気付きにくかったのです。
そして、恐らくタイツのシワを感じると言うことは、足を撫でるパニエの感触にもそれなりに伝わっていたはずです。こんなに柔らかいパニエがスカートと一緒に揺れれば、それは予想不能な動きとして伝わっていたんでしょうね。
もちろんあくまでもあなたが外から触って感じているだけであり、実際に直接モノを包まれている人間からすれば、締め付けられた上に、シワの線が走っていたとしても、それに気付かない可能性はあるのかもしれません。
ただし、むしろ締め付けられて敏感になっている状態なのだとしたら、恐らくは先程までのあなたの行為によって衣装に出来たシワをシッカリと感じ続けていたと言う羨ましい状態だった可能性はあるのです。
あなたがローラ姫の中で反応している大事なモノを無意識のうちに指先で押し付けたり擦ったりしていると、ローラ姫は足首を触らせているあなたの手をキューッと握って「それはやめて」と言いたげに、切なそうに首を横に振ってあなたを見つめます。
「こうするとダメなの?」
あなたの質問にこくりと頷くローラ姫。
それを聞いたあなたは、再び下腹部に当てられて、中の人の硬くて太い物に触れている指先をクイクイと動かします。
ローラ姫は顔を伏せ、何かに耐えるように顔を横に振って、あなたの手首をギュッと握り替えしてやめさせようとします。
それでも10数秒間、あなたの攻撃を受け続けたローラ姫は、とうとう耐えかねたのか、実際にあなたの手を身体から引き離してしまいます。
手を引き離した後、一呼吸置いて、可愛らしいローラ姫に戻るとまた、あなたに
「お願いだからそれだけはやめて」
と言うように、首を横に振ってイヤイヤとお願いします。
「うーん、分かったよ。取り敢えずやめてあげる。」
始めて見せたローラ姫の弱みに、一応の満足を見たあなたは、ローラ姫のお願いを聞き入れる事にします。
すると再びローラ姫はあなたの片手を自分の中の人の大事な物の上に導き、もう片方の手を、今度は自分の手首に触れさせます。
スカートの中は、先程にも増しての蒸し風呂になっています。おそらく、ほんのちょっとあなたが弄った行為が、相当に影響しているのでしょう。それでも、そのスカートの中の空気からは想像できないぐらい、ローラ姫は普通の態度に戻っています。
ローラ姫の手首を握るあなたは、少し強く手首を握ってみると、その感覚も足首と同様、締め付けに対してはそれほど強い反応には変換されないようですが、シワには敏感な様子が分かります。
ローラ姫はロンググローブを身に着けていますから、その手首のシワは常に感じ取っていると言う事になります。
もちろん締め付けについても全く感じないわけではなく、あくまでも他の部分より弱いだけ、と言った印象。敏感な場所に対する締め付けですから、仮に緩く締め付けられたとしても、それはそれで焦れったくて気持ちいいに違いありません。それにしても、あなたの目には今日程サテンのロンググローブが嫌らしく見えた事はありませんでした。
美しいローラ姫の手は、自らの手の動きで、中の人の物を気持ち良くしてしまうのです。美しいローラ姫の手を覆ったロンググローブは、その美しい光沢とシワを中の人に伝え続けています。あなたにもこれは想像以上に過酷な世界だと言う事が理解できます。
手は身体の中でも一番と言っていい程細かく動かす場所であり、顔が固定された着ぐるみにとっては、手が演技の重要なポイントにもなります。それは実際に着ぐるみを着て遊んだ体験が何度もあるあなたには、すぐに想像できる事でした。
目の前のローラ姫は、優雅で華麗な姫としての立場を、その手の動きでも表現させていました。
ですが、その表現の度に、その裏側では身悶えする様な素敵な感覚が、中の人を楽しませ続けていたわけです。
あなたがロンググローブに見とれている様子を見て、満足そうに頷いたローラ姫は、今度はあなたの手を自分の首に持って行きます。
ローラ姫の首はハイネックになったドレスの生地にピッタリと覆われていますので、あなたの手にはサテンのツヤツヤした感触が伝わってきます。
「今度は首?」
あなたが訪ねると、ウンと一つ頷くローラ姫。
その瞬間、大事な場所に宛がわれたあなたの手先が、再びシワを感じました。
ハイネックのドレスの布のシワなのでしょう。ここもなんですね。
もちろん先程からローラ姫は、あなたの質問に返答する度に、首を縦や横に振ったりしていました。
他にも、首を傾げたり、可愛らしく首を動かしたりしていました。その度に大事な場所にもその感触が伝わっていたはずですが、あなた自身、他の場所から伝えられる感覚を知り、興奮し続けていた為か、首の動きにはそれ程注意が行っていませんでした。
気付きにくかった理由は、中の人の大事な場所を身体の上から触れているため、あなたの指先に伝わっている感覚は、だいぶ鈍った物に変わっていると言うのもあるかもしれません。この内側で感じていたなら、きっと全てを感じられているはずなのですから、それはそれは堪らない行為になっているのかも知れません。
あなたの様子にウンウンと頷くローラ姫。その度に下腹部に置かれたあなたの手の先には、ローラ姫の頸の動きと首の周りのシワが伝わって来るのが分かります。
そして、その伝わっている感覚に、中の硬くて太い物がヒクヒクと苦しげな反応を繰り返し続けているのもわかります。
もちろん、次々と伝えられる感触が中の硬くて太い物を辛い立場に追い込み続け、その結果、その持ち主であろうあなたの友達は、このローラ姫の容姿とは似ても似つかない苦しげな状態にあるはずです。なによりスカートの中の状況が、その事を証明しています。
しばらくローラ姫はあなたの手を首に触れさせたままにしています。
そろそろ次の箇所に手を導かれるのかと思っていたのですが、良く事前に聞いた説明や説明書の内容を思い返すと、この場所でセンサーが配置されている場所は全て網羅しているような気がします。
興奮の連続で、何がなんだか分からないうちに、一通りローラ姫の敏感な場所を説明されてしまったようです。
それにしても、あなたの手に伝わっている感触を思うと、中の人の大事な物は、なんと羨ましい状態で存在しているのでしょう。あなたは素直にそう思いました。
もちろんその羨ましい状態にある中の人物とは、あなたの友達であると言う事も理解していました。
目の前にいながら圧倒的な立場の差を感じてしまい、非常に悔しい思いをしているのに、あなたの大事な物もズボンの中ではち切れそうになっていました。
ただ、あなたの物は単に興奮して元気になっているだけですが、目の前にいるローラ姫の中には、冷静に考えてもあなたよりずっと興奮しているであろう状態に、追い打ちをかけるように身体と衣装によって素敵な感覚が伝えられ続けている人物がいるのです。
「これで・・・全部なの?」
あなたの疑問に、ローラ姫はウンと頷きます。もちろんその頷きもシッカリと中に伝わっているのがわかりました。
「ずーっとこんな状態なの?」
再び頷くローラ姫。
「く・・・苦しくないの?ずっと感じ続けているって、ホントにキツそうなんだけど・・」
ゆっくりと首を横に振るローラ姫。
「No?つまり苦しいって事?」
確認の意味で聞き返すあなた。するとローラ姫はハッキリとウンと頷きます。苦しいのです。
あなたはやっぱり目の前にいながら、こんなに美しいドレスに身を包み、可愛らしい着ぐるみの中で、1人で楽しみ続けている友達が羨ましいと思ってしまいます。
そう思っていると、再び無意識のうちにあなたの指先に力が入り、中の人の大事な場所をローラ姫の身体の上から指先で弄り始めてしまいます。
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