成田君最大の受難?(3話) [戻る]
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イベント初日は一旦ステージに出るとほぼ出ずっぱりで、北野のサポートが必要な事はほとんど無いのですが、質問コーナーとかでYes/Noの札を出したりする小道具を持ってきてくれたりはしました。
あと、お客さん達と写真に収まる時の撮影会誘導の仕事とかもしてましたね。
この辺りの仕事はサポートとしては基本なのですが、やはりちょっとぎこちないなぁと言う感じはありました。
慣れないと、着ぐるみ側の考えてる事がイメージできないのです。

あと、北野がアイリを見る目が非常に独特でした。
羨ましそうな表情、と言うのがハッキリ分かるんです。
今までああいう表情を僕に見せた事は無かった訳ですが、彼もやはり昔の僕のような立場ならああいう表情を見せるんですね。
しかも、彼は当時の僕以上に着ぐるみの中で起こっている事を想像できてしまう。
だから、余計に彼の表情を見るのは興奮出来ました。

変身する時なんてみるみるウエストやバストの締め付けが変化していくのですが、みんなは顔の変化にばかり気を取られているんです。
所が北野だけは明らかに身体を見てるんですよ。想像しちゃってるんだろうなぁって。
そうやって想像されている中、まるで何事もなかったかのように快楽に耐えて存在する状況は、着ぐるみのシステムから伝わる快感も合わさって、物凄く気持ち良かった。
何とも言えない優越感でした。

北野にだけは分かるように、パッツパツに締め付けられてるバストを更に腕を使って寄せてみたり、ウエストを捻って腋の辺りにシワを作ってみたり。
すると北野の表情が面白いように変化するんですよね。
見てはいけない物を見てしまう感覚と言うか。その中で快楽に悶えている役者を想像してしまっているんです。

どうやら、変身により容姿が変化する時、中の人が感じる快感や、その後のバイブレーションの事も知っているらしく、変身後の目も実に独特でした。
変身の度にそんな目で見るもんだから、僕も興奮して興奮して仕方ありませんでした。
そんな目で見られながら、こうして正体を明かさず変身出来る立場に、心底幸せを感じた物です。

僕がアイリの表情を変えている時も、中で操作しているという感覚が想像出来るらしく、見た目の可愛い表情の変化に対していろいろ想像していたみたいです。
こういう、外から手が出せない中の世界、を外から見ている感覚は、北野にとってはいい勉強なのかもしれません。

ちなみに、2時間のステージで、10回ぐらい変身したのですが、その度に込み上げる物を抑え込むのがまた気持ち良くて気持ち良くて、ホントにこんなに気持ちいい事をお金貰って出来ると言う事に感謝しました。
もちろん何度かは中で出していました。みんなに見られながら、みんなに気づかれないまま出す時間て、猛烈に気持ちいいんですね。
凄く悪いことをしているような気分と、それがバレない鉄壁のシステムのせいで、興奮は最高潮と言えました。

しかも、北野が見てる目の前でですからね。相当色々想像しちゃってるはずですが、もちろん僕は彼に真実は見せてあげないのです。
その一方でそんなに感じていない場面で感じてるフリとかしてみたりすると、ホントに楽しいんですよね。

今まで彼はこんなに楽しい気持ちでいたんだと知って、嫉妬心も湧くのですが、今はこうして立場が真逆って事もとても気分良く仕事出来ています。

もちろん彼にそれほど酷い意地悪をしているつもりはありません。キャラクターとしてごく自然に振る舞っている中で、分かる人だけが分かる行為、を見せてあげているだけなのです。
末期の北野が僕にやっていた事に比べたら、とても可愛いもんです。
でも、今の北野にはそれは相当に堪えるし屈辱的なんだろうな、とは思います。
何しろ彼は着ぐるみに入る事に関しては、明らかにエリートだったのですから。

初めての挫折なんじゃないかしら。
今までチヤホヤされてきた側だった彼にとって、チヤホヤされるキャラクターと言う対象を、ただ外から眺めて、献身的にそのキャラクターに尽くす、と言う行為は、屈辱なんだろうと思います。
でも、仕事ですからね。
それに、その程度の屈辱は、エリートではない殆どのみんなが多少なりとも味わって勉強してるんですよ。
だから、サポートスタッフ期間の長かった役者は、役者として周りにも気を使えて評判良かったりするしね。

彼にもそういう気持ちが分かって貰えるといいなぁ、と思いながら、彼のサポートを受けていました。

地味に苦しいポーズとか、地味に感じやすい動きとかがあると、ほとんどの周りの人はその事に気づかない訳ですが、北野はさすがに気付くんです。
ベテランだけあって、どういう衣装でどういう身体でどう動けばどう感じる、が頭に入ってるんでしょう。
実際、わざわざそう言う、地味で分かりにくいけど実は中の僕にはいろんな負担が大きい動作をする度に、彼の表情が何とも言えなくモヤモヤした感じの表情になるのが分かるんです。

この日は、お客さんのいる前でキャラクターに入った記念の日でしたが、当初の2時間の予定が大分狂ってしまい、3時間近くステージにいました。
変身も10回ぐらい経験し、その中で必死に気持ちいいのを押し殺していたのですが、実際先ほども書いたように何度かは出しています。

初めての本番だった事を考えると、自分ではまずまずだったと思いますが、長時間の操演をする事を目標とするなら、多分、今の倍ぐらいは我慢しないと厳しそうですよね。
と、言う事が考えられるようになったのも、実際にこうして中に入れる立場になった余裕なのかなぁ。
そうそう。何度か出したって話をしましたが、どれも幸せすぎるぐらい気持ち良かったです。
本番と言う興奮も加わりましたが、この素敵なお人形さんに苛められながら、誰にも知られる事無く気持ち良くなれると言う立場は、想像していた以上に素敵でした。
しかも、そんな僕を外から見ている事しか出来ない北野の存在が、更に興奮を呼んだとも言えます。

仕事が全部終わって個人用の楽屋に戻った後は、実は一度経験してみたかった仕事の後のお楽しみ、と言うのを初めて体験しました。
個室で誰も見てない場所で、部屋にアイリだけがいる状態で、今日はまだ何度か出せる余裕がある訳です。
そりゃーこの後は物凄く楽しみました。
結局、楽屋で2時間ぐらい過ごしちゃいました。
本当はもっと楽しみたかったのですが、一人遊びが気持ち良すぎて・・・・

こうして無事に初日を終え、翌日からは新作紹介イベントと言うよりはファンの交流イベントと言う感じになります。

稼働時間も、2時間から5時間と、より人前で着ぐるみの姿でいられる時間が長くなります。

ファンとの交流イベントは、所謂グリーティングに近く、特にイベントのスケジュールがある訳では無く、臨機応変にその場でお客さんたちに対応する訳です。
おかげさまで、変身回数も多くなり、お客さんのキャラクターを自らの着ぐるみに再現し、そのキャラクターとして振る舞ってあげると事情を知らないお客さんは大喜びしてくれるし、事情を知っている北野はその度に羨ましそうな表情を浮かべています。

着ぐるみの中で受けるシステムの発する快感や苦しさは、もちろん当初の想像以上で、こんなことをお金を貰って出来る役者は、本当に役得だと思いました。
ですが、それ以上に興奮したのは、間違いなく北野の存在です。
中身を知りながら中身にアクセスする事の許されない立場。しかも自分も中身になりたいと願っている人物。
少し前の僕自身がそこにありました。
今や北野は、昔の僕がそうだったように、仕事と割り切りながらも中身が羨ましくて悔しくて仕方ない立場。
そんな立場の人間を従えて、可愛らしい着ぐるみの中でえも言われる時間を過ごしながら、しかも安くないお給料ももらえるなんて、こんなに興奮できる事は無いでしょう。

本来であれば、もっとずっと早くから、僕もこの立場になれたはずなのに、たまたま僕の訓練用スーツに起こった悲しいトラブルのせいで、初めての経験がこんなにも遅れてしまいました。
そのことは残念だし、今でもどこに当たったらいいか分からないけれど、どこかに当たりたい気持ちでいっぱいです。

ですが、こうして今、素敵な環境を独り占め出来る立場に立てた事は心底嬉しいと感じますし、苦しい訓練時代を我慢してきてよかったと思いました。
友達も失ったけど、それはまた得られるチャンスもあるでしょう。

でも、このチャンスは多分、訓練を諦めていたら二度と得られなかった。それを得られた事が、何より幸せでした。
5時間の操演で、4回放出し、まだ2回ぐらい行けそうな余裕をもって楽屋に引き上げると、残り2回は楽屋で一人、楽しい時間を過ごす。そんな日々が何日か続きました。

そしてある日、そんな仕事から帰宅したところ、意外な人からのメールが自宅のパソコンに届いていました。
そのメールの差出人は北野でした。

タイトルは

「謝罪」

でした。
何の謝罪かはなんとなく察しましたが、とりあえず文面を見てみることに。

「あんな事があってから、お前とはもう話をする事もないんだろうな、と思っていたけど改めてメールします。

実は俺、最近身体を壊して、着ぐるみの役者活動を休止していました。
その間、給料は貰う身なので、マネージャの指示で、しばらく着ぐるみのサポートの仕事をしていました。

お前は答えてはくれないだろうけど、俺は人の噂から、お前が役者になったと聞きました。
そして、今まで役者になれなかった理由が、お前の能力の問題ではなく機材のトラブルだったと聞きました。
更には、マネージャからお前の訓練センター卒業時の成績も聞きました。
ほとんどすべての役者の中でもトップクラスの成績だったと。

俺は、サポート役の仕事って初めての経験だったんだけど、サポート役がこんなにも辛い仕事だったとは思っていませんでした。
ただ外から眺めてるだけの立場が、これほど苦しいとは夢にも思っていなかった。
今まで散々、お前に対して酷い事をしていたのだと、今更痛感しました。
挙句の果てにお前の彼女と調子に乗ってしまい、結局お前にも愛想尽かされ。自分のせいとは言え、実際にサポートを体験した今だから分かるけど、俺は最低な人間でした。
許してくれるとは思っていないけど、でも、心から反省してる事だけは理解してほしいと思います。
もう二度とあんな酷い事はしないです。

それと、俺がサポートしたアイリって言うキャラクター。あれ、中身はお前なのか?
変身するキャラクターで、顔も容姿も変化する様子は、外から見てるだけで羨ましい気持ちでいっぱいだったんだけど、もしお前が中身やってたなら、お前の事が心底羨ましいと思ったよ。
ああいう独り占めの世界は中身の人間にしか分からないけど、俺は今まで中身である事が当然だったから、特にその世界が当たり前だとは考えてなかった。
けど、あの変身してる様子を独り占めしてる人を外から見ているだけ、と言う状況から来る嫉妬心は、正直、どこにぶつけていいかわからないぐらい悔しいものだった。
お前はあれを数年間、ずっと味わってたんだな、と思ったらそれだけで本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
もう役者なんだろうし、誰かをサポートすると言う立場になる事は無いのかもしれないけど、俺も身体が治ったらもっとサポートに気を使える演者になるように頑張るよ。


と書かれていました。
謝罪文、と書かれた文章の内容を読んで、以前の僕なら「彼もようやくサポートの大変さに気づいたのか」と思う所なのでしょうが、あんな事があった後なので、既に気持ちの離れている今、正直「何を今更」の感情の方が強かったです。

もちろんサポートは仕事で、着ぐるみに対しての嫉妬をするのは僕の個人的な事なので、中の人を非難するのは筋違いではあります。
ただ、彼と仲違した時期の彼の態度は、明らかに僕の事を小馬鹿にしていると思えていました。
だって、僕の見ている前で元の彼女を寝取るような真似をしたんですから。
いくら役柄でも、あそこまでする必要は無かったはずなのに、僕が知らないと思って目の前で・・・
これを許せと言われても、僕にはそんな事は出来ませんでした。
今まで一生懸命誠実にサポートをし続けていたその結果が、あの元彼女との行為ですからね。

なので当然ですが、僕はこのメールに返事を出す事はありませんでした。
簡単な謝罪ならそれでもいいでしょう。でも僕の怒りはそんなレベルをとっくに超えている。
絶縁とは「縁を絶ち切る」ことです。彼とはもう絶縁したのですから、僕からコンタクトを取るつもりは全く無いのです。
もしも彼がどうしても僕とコンタクトを取りたいと言うのなら、僕の目の前に自分の足を運ぶぐらいの労力を使うのは当然でしょう。メールで安易に済ませようなんて考えが甘いのです。

ですが、翌日以降も仕事は続きます。
僕としては彼に正体を明かす必要もないので、あくまでもキャラクターとして接しているのですが、彼からすれば、中身が僕である可能性は相当に高いと思っているはずで、そんな中でサポートする気持ちは相当に苦しいはずです。
僕もかつてそういうサポートをしたことがあります。
北野だろうと思っていても、役柄でいる限り中の人の詮索は出来ませんから、聞きたくても聞けないのです。
それはマナー違反ですから。

ですから僕もわざわざ名乗らない以上、彼は僕が入ってる可能性、を想像しながらアイリをサポートすることになるんですね。
トータル約1ヶ月。彼のサポートが終了するまで、ずっと僕はアイリの中で秘密を守りながら彼にサポートされていました。

その間、何度も彼の羨ましそうな表情の前で、誰にも悟られずに出す、と言う経験をし、その度にえも言われる快感と優越感に浸ることが出来ました。
彼も今までこんなにも興奮できる場所にいたのですから、このぐらいの事は僕にもさせて貰っても罰は当たりませんよね。
と、思いながら、気持ちいい仕事をさせて貰いました。

その後の北野がどうなったのか、と言う話ですが、もちろん彼とはもはや縁を切っていますので、殆ど情報は入ってこないのですが、それでも風のうわさで聞いた話。
それは、腰の様子が芳しくないらしく、長時間の演技は相変わらずできない、と言う事で、どうやら主役級の着ぐるみからはだいぶ外されているらしいのです。
その結果、おそらくはこれまで北野がやっていたはずの役が僕に回ってくるようになったりしました。
別に、マネージャーが同情してくれているから僕に回ってくるのではありません。
最大の理由は、そのほとんどのキャラクターは僕がサポートをする側だったからです。
つまり、外から見ている側、ではあっても、そのキャラクターを良く知っている、と言う事です。これが重要なキーになり、彼から役を奪う結果になりました。

そんな時、彼は今まで同じ役をやっていた関係で、僕のサポートに回る事も多くなったんです。僕とは逆の意味で、そのキャラクターの事を誰よりも知ってる訳ですから。
ですが、彼の心情は穏やかではないでしょうね。
何しろ本来自分が入ってるはずの着ぐるみに、見知らぬ誰かが入ってて、その着ぐるみをサポートする事になっている訳ですから。

僕はたまたま昔、彼と交流があったために彼がどんな着ぐるみを担当していたか、知っている。
だから、僕のサポートをする彼を見て、元々彼が入ってた着ぐるみに自分が入ってる事に対する優越感を得られたのです。

しかも、彼は僕が入ってる事は知らない。
何処の誰かわからない人物に、しかも中の様子を一番よく知ってるはずの自分が外から眺めて、その人物の入る着ぐるみをサポートする。これは相当に屈辱的でしょうね。
でも、今までに僕の味わった屈辱に比べたら、こんなのは大したことではありません。
それに、僕は仕事として割り当てられた役を演じてるだけです。彼みたいに、仕事を超えた領域で人の彼女と楽しむような酷いことをするつもりもありません。
なので、僕はこの状態を楽しみながら、仕事に没頭していました。

それと、もう僕には関係ないのですが、元カノの麻里についてです。
麻里は、一度は北野と付き合ったそうですが、北野が一線から外された事で、北野が、楽しそうに演技を続ける麻里に対して嫉妬し、キツイ態度を取ったらしいです。それがきっかけで別れたと聞きました。
今は麻里は麻里で役者として仕事をしてると聞きますが、どんなキャラクターに入ってるのかは全く知らない感じですね。もう関心もないし。

そうそう。こっちの方が重要ですが、もう一つ。
僕の今の彼女。瞳ですが、彼女もこの前、役者になれたんですよ。僕が訓練センターでいろいろ付き合って特訓したりしたのも幸いしたらしく、演技力も評価が高いので、彼女も最初から結構な役を貰ったんです。
その役と言うのが、今度始まるソフト百合アニメのヒロインの片方。僕はもう片方。販促キャンペーンやイベントで活躍する予定らしいのですが、彼女と着ぐるみを介してイチャイチャ出来るのは最高の仕事です。
その話が決まったと聞いて、二人して喜んだんです。
お仕事中は、彼女と指で相手の手のひらにサインを書いて今お互いがどういう状態か知らせ合いました。
僕がもうちょっと我慢したいからあんまり責めないで、ってサイン書くと、わざと身体をぺたぺた触ってきたり、彼女が僕にそろそろイキたいからお願いってサインくれたらぎゅっと抱きついてあげて胸をさわさわしてあげたり。
外の人達には絶対に分からないように、女の子として二人だけで責め合う時間は最高でした。

ちなみに実際にそのヒロインを演じるようになったら、彼女は夜のお付き合いはあまりしてくれなくなりました。
と言うのも、仕事でイチャイチャしたいけど、僕が出せる回数に制限があるから、夜に出したら勿体ないって言うんですよ。
出すなら仕事で私が出させてあげる、って。そんなこと言われたら余計興奮しちゃいますよね。
でも、もちろんそんな興奮は周りには全く分からないですけどね。

と、まぁこんな感じで僕もようやく着ぐるみライフを満喫できる立場になりました。
幸せすぎて怖いのですが、瞳は、今まで頑張ったんだから、神様がご褒美をくれたんだ、って。

さて、今日もこれから瞳とペアでグリーティングです。
まだ何の準備もしてないのに、既に息子は固くなってしまっていますが、もちろんこれから入るヒロインの中では、この固い物に頑張ってもらう必要がありますので、今はまだ放置です。
と言う訳で、ちょっと仕事してきますね。
今日は彼女、どうやって責めてくれるんだろう。きっと気持ち良くて腰が落ちそうになるんだろうなぁ。耐えられるかなぁ。。


-おしまい-


と言う訳で、成田君の物語はこれにて一旦終了です。
今まで散々、悲しい思い、ツライ思い、切なく悔しい思いをし続けたので、最後は成田君にとって痛快な展開を書いてみました。
成田君はツライ思いをしてよく頑張ったんだから、報われるときには徹底的に報われるようにしたかった、と言う感じですね。
犠牲者となった北野(と麻里)がその後どうなったかは不明ですが、成田君を最も興奮させる状況を作るには、今まで散々見せつけてその優越感を独り占めしてた人間を外に置く、と言う設定がほしかったのでこういう展開にしました。
多分北野もしばらくして腰が完全に治れば、元通り主役級着ぐるみに入るでしょうから、それまでのしばらくは外で我慢してもらう方向でいいでしょう。

そして、成田君が中の人になってしまったので、新たな犠牲者?を作らないとですね(何


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