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久保田君にレオタードを手渡すと、まじまじと見つめています。
「こ・・・これは・・・」
「そう。気づいた?股間のところにベルト通しが付いてるのよ。私のは股間と両胸」
「それを・・どうするの・・・?」
「簡単なことよ。私と、久保田君がそれぞれ着るでしょ?」
「うん・・」
「で、このベルトに新体操のリボンを通すの。」
「え?・・・・なんで・・・」
「決まってるじゃない。罰を受けるためよ。私のレオタードに付いたベルト通しを通過したリボンは、久保田君の股間を通過するの。そのリボンは私が引っ張るのよ」
「ひ・・・引っ張る・・」
「もちろん、問題が解けなかったときにね。久保田君が問題を解けなかったら、私がリボンを引っ張るわ。私の胸と股間を通過したリボンが、久保田君の股間を擦る仕組みよ?どう?私はそうやって久保田君の罰ゲームを見ながら、態度を変化させない練習をするの。久保田君は私の身体を通ったリボンに擦られて気持ちよくなるはずだけど、頑張って耐えてね。出したら罰として、難しい問題だすからね。つまり我慢して問題を解かないと、次々難しい問題になっていく、って言うルール。素敵でしょ?」
「ほ・・・ほんとにそんなルールなの?」
「嫌ならいいわ。私のレオタードに悪戯しようとしてたことを先生に言うから。」
「わ・・・わかったよぅ・・・」
久保田君はこうして、しぶしぶ私の案に乗りました。
私のほうもしっかりレオタードを着込み、久保田君にもしっかりとサポーターを着せてその上からレオタードを着せます。あ、もちろんゴムは着けてもらいます。
出して染みになったら嫌ですからね。
それにしても、さすがに男子だけあってかなりモッコリが目立つのは仕方ないですよね。
しかも、久保田君のモッコリは、見ている間にムクムクと大きくなって行きます。
「く・・久保田君?」
私が驚くようにそのモッコリを見ると、久保田君は恥ずかしそうにこう言います。
「は・・ははは・・レオタードって着たの始めてて・・なんかこのフィット感がつい・・・」
レオタードの締め付けに感じてしまったようですね。
しかもあのレオタードは、もともと私が使っていたもの。久保田君の身体のサイズから比べると、かなり小さめなんですね。
そのおかげで身体の締め付けは相当に強いはず。
実際、久保田君の身体にピチピチにフィットし、股間やお尻の食い込み方もかなりエッチです。
男子だから、綺麗ではないけど、見ているだけで大きくなってしまうのが分かるぐらいピッチピチにフィットしているんです。
「なるほどねー。レオタードのフィット感。初体験だったのねー」
私は少しからかうように言います。
「そりゃそうだって・・普通、男子でレオタード着たことあるやつなんていないし・・」
「ふふふ。じゃー初体験おめでとう。私はいっつもそんな布に締め付けられてるの。しかも感じ易い身体の上から」
「か・・感じやすい・・」
「そうね。女子生徒になれば分かるわ。きっと久保田君が今感じてる何倍もエッチな締め付けだから」
「そ・・そうなの・・?」
「気になる?」
「う・・・うん・・」
「じゃー勉強頑張って、早く女子になればいいのよ。そうすれば堂々とこんなにエッチな布を纏って生活できるのよ?分かった?」
「うん・・」
「分かったらさっさと準備するわよ?」
「うん・・・」
2人共レオタードを着たら、次に2人のレオタードをリボンで繋ぎます。
ちなみにこのリボンは、取っ手の部分は取り外してあります。
まずは私の左右の胸の先端に付いたベルト通しにリボンを通し、そのままリボンを、背中側から一周させ、腰の辺りから身体の前にリボンを回して、私の固くなっているものの上あたりにあるベルト通しを通して、さらに股間にあるリボン通しからお尻の割れ目に抜けさせます。
これで私の側のセッティングは完了。
その後、このリボンを久保田君のお尻から股間に通していきます。
この股間にリボンを通すときも、久保田君は相当に嫌らしい感覚と戦っていたようで、自力でリボンを通しながら、何度も動きを止めて深呼吸していました。
最後に久保田君の股間から出てきたリボンを取っ手に結び付けて、リボンの準備が完了します。
このままだと恥ずかしいと言う理由を付けて、私も久保田君も、この状態で制服を着ます。
実は、これも私の作戦でした。
久保田君は相当に恥ずかしい状態でしょうから、服を着ると言ったら喜んで着るはずだと思っていたのです。
実際、相当恥ずかしい格好ですから、久保田君は私の提案に二つ返事で了解します。
でも、これは私の罠なんですよね。
見た目は恥ずかしくないですけど、レオタードの上から服を纏うと、レオタードを直接触れなくなるんですね。特に男子はズボンをはくので、直接触れられないんです。
私もレオタードを制服の中に着込む訳ですから、久保田君が私の身体を這うレオタードを直接目にすることはなくなります。
そして、私自身、こうすることで、より一層レオタードを楽しめます。だって制服の中に着込むと、熱は篭るし、スカートの中に空気も篭りますしね。
ですから、内心、私もドキドキしてるんですけど、久保田君からは私の変化までは分からないはずです。
リボンを身に着けたまま着替えるのは、それなりに大変でしたが、私も久保田君も何とか着替えが完了すると、いよいよ準備完了です。
「じゃ、いい。まずはこの問題から解いてみてね。制限時間は10分よ。」
「う・・うん・・・」
こうして家庭教師の時間が始まりました。
最初の問題は無事にクリア。そして2問目、3問目と順調にクリアして、4問目に差し掛かった時、ついに久保田君が解答を間違えてしまいました。
「あーあ。間違っちゃった」
「ご・・ごめん・・」
「じゃあ罰ゲーム。いくわよ?」
「う・・うん」
覚悟を決めたように頷く久保田君を見て、私はリボンの取っ手を手に取り、ゆっくりと引っ張ります。
さすがに色んな所にテンションがかかって力が必要ですが、元々滑りのいい素材ですから、ゆっくりとリボンが引っ張られます。
「ん・・・くっ・・・」
リボンが股間をスルスルと滑る感触に思わず身体をくの字に曲げる久保田君。
そして、元々モッコリと膨らんでいた久保田君の股間が、大きく大きく膨らんでしまっているのが分かりました。
「あーあ。まだ20センチぐらいしか引っ張ってないわよ?このリボン、相当長いから、抜けるまでまだまだかかるわよ?」
久保田君の態度を見ながら、私は少し余裕ぶって状況を説明してあげました。
でも、もちろんこのリボンは、私の身体にも繋がっているんです。
久保田君のリボンが引かれれば、当然私の身体に巻きついているリボンも、ゆっくりと20センチ分、移動するんです。
この時、久保田君には全く見えていませんが、私の制服の中で、スルスルと嫌らしい感触を生みながら、レオタードの上を這いずるリボンがありました。
その感触は、私自身予想して無かった程に気持ちよく、久保田君は自分の快感に耐える事にせいいっぱいで、気づいていませんでしたが、私は思わず太ももを摺り合わせてしまいました。
制服から生まれる快感は、あまりにも素敵で、そのリボンの動きを止める事を躊躇する程気持ちよかったのですが、これは私に対する練習であると同時に、久保田君に対する罰ゲームでもあります。
ですから、私は、まるで平気な態度を維持したまま、久保田君の様子を楽しむかのように寸止めしてあげるんです。
もちろん、それはつまり、自分自身を苛める事につながります。
女子生徒の中に入っていると、確かに時々自分で自分に意地悪く、快感を止めてしまうことはあるのですが、それは普段自然な動きを維持する為と言うのが大きいんです。
もうちょっと動けばもっと気持ちいい、とわかっていても、その動きは不自然なら、女子生徒として自然な動きを心がけ、その結果自分自身が、この身体の中で悶々とする事になります。
それはそれで非常に苦しくて気持ちいいのですが、今回の意地悪は、そういうレベルではありません。
明らかに自分にとって、いやらしい快楽に溺れる寸前の寸止めなのですから。
この、あとちょっと、と言う切ない気持ちを維持したまま、久保田君には平静を装うことの苦しさは、本当に想像していた以上のもので、この仕組みを考えてしまった私自身に、ちょっぴり後悔してしまいました。
でも、一回やり始めたのですから、ここで私が投げ出すわけには行きません。
久保田君の前で、ポーカーフェイスを決めながら、久保田君の家庭教師を続ける事になります。
何度かの失敗を繰り返し、何度かの罰ゲームを経験すると、久保田君も、徐々に、その快感に我慢することを覚えるようになってきます。
私がツツーーーッとリボンを引っ張ると、手をぎゅっと握って膝の上に置き、歯を食いしばるようにして、じっと襲ってくる快感に絶えています。
でも、よく見ると膨らんでいるズボンがヒクヒクといやらしく反応しているのが見えてしまうんですよね。
男子生徒は本当に不便です。
こんなに恥ずかしい状態が丸見えになってしまうんですから。
私は自分の身体がこれほど有難いと思ったのは久しぶりでした。
久保田君の目の前で、多分久保田君の何倍も興奮しているはずなのに、久保田君からはその事がまったく見えないんですから。
「ねぇ久保田君。気持ちよかったら声に出してもいいのよ?」
私は、自分も猛烈に息苦しくて気持ちよくなっている中で、平然と久保田君に言いました。
「え・・・い・・いや、、、頑張るよ・・・」
必死に出したいものを堪えている様子が分かって、ちょっぴり嬉しくなります。
そして、ちょっと意地悪に言います。
「ねぇ。久保田君。その久保田君を擦ってるリボンて、私の身体を擦った後のリボンなのよね。」
「そ・・そんな事言わないでよ・・・分かってるけど忘れようとしてるのに・・・」
「だめよ。しっかり理解してもらわないと。私の身体を擦ったリボンが、最後に久保田君を擦ってるの。なんかちょっとエッチよね。」
「ちょっとな訳無いでしょ・・・そんなこと言われたら、ずっと意識しちゃうからダメだって・・」
「いいじゃない。意識しちゃいなよ。私の身体を擦った布に、するするーーって擦られる感覚を」
「・・・・」
久保田君は何もいえなくなってしまいます。
でも、これで意地悪は終わりじゃありません。
「ほらほら。感じてばっかりいないで、しっかり勉強しないと。私だって同じように擦られてるのに我慢してるんだよ?」
「よ・・横川さん、そんなに感じてない気がするんだけど・・・」
「あら、私も物凄く感じてるわ?女子生徒の身体の造りは知ってるでしょ?たぶん男子は股間の一箇所だけで感じてるけど、私たち女子は、全身なのよ。しかも私の着ているレオタードは、両胸にもリボンが通ってるの、見てたでしょ?これが擦れたらどうなるか、想像つくわよね?」
「で・・でも・・・あんまり感じてない気が・・」
「それはそうよ。すっっごく我慢してるもん。久保田君にバレ無い様に、態度に出さないように我慢してるの。」
「態度に・・・出さないように・・・」
「そうよ?さっきからずーーっと我慢してるわ。だから久保田君にも分からないでしょ?制服の下で、リボンがどんなに私の事を苛めてるか、なんて。」
「・・・・・」
久保田君はさらに黙ってしまいます。
こう言う事で、久保田君は次から、私の制服に隠れたリボンの動きも意識し、想像してしまうはずでした。
「じゃー、次の問題ね。」
「え・・う・・うん」
久保田君はすでに意識が快楽の方向に走り始め、私の出す問題に答える集中力がありません。
そのため、面白いように不正解を連発し始めます。
「ぶっぶーーーっ。間違いね。正解はCよ。」
「そ・・そんなぁ・・・」
「じゃあいくよーーっ」
こうして再びリボンを引き始めます。
今度は久保田君の態度が今までと異なっていることに、すぐに気づきました。久保田君は私を気にしているんです。
私が我慢している、と言う話をしたことで、実際に私が我慢している様子をチラチラと気にしているんですね。
ですから、ここで久保田君の想像をさらに膨らませてあげるために、わざと、太ももをキュッと閉じるような仕草をしてあげます。
その瞬間の久保田君の表情たるや、見ている私には実に興奮できるものでした。
私が我慢している様子を見て、多分相当に羨ましいんでしょう。
久保田君はああやって丸見えで感じてしまっていますが、私は全てを雪江が隠してくれる。この事実を見て、雪江の中で気持ちよくなっているであろう私を想像し、羨ましいんです。
本当は私も、逃げ出したいぐらい気持ちよくて、こんな意地悪を続けるのは非常に苦しいんですが、目の前の久保田君の羨ましそうな表情と、それでも襲ってくる快感に必死に絶えている表情を見ると、ついつい、もっと久保田君を観察してあげたくなってしまいます。
ですが、さすがの久保田君も、何度も何度も込み上げる物に対する、我慢の限界に達してしまったようです。
私が、意地悪く、5センチ動かしてはリボンを止め、また5センチ動かしては止める、と言うリズムを作り久保田君を苛めている最中に、わざと、そのリズムを崩してリボンの動き方を変化させた、その瞬間、久保田君の顔が真っ赤に染まって、ズボンの膨らみが急速に縮み、呼吸も荒くなっています。
「あーあ。出しちゃった。」
「・・・こんなに気持ちいいんだもん・・我慢なんて出来ないよ・・・」
「これじゃー私の練習にならないわ。一回巻きき戻すわね。」
「え・・・」
久保田君はまだ出した直後だと言うのに、私は遠慮なく、リボンを逆方向に引っ張って、元々の状態に戻し始めます。
スルスルスルーッ
ゆっくりと力をかけてリボンを戻すと、出した直後の敏感な物を擦られる感覚に物凄く戸惑っている様子の久保田君が見て取れます。
「あ・・あっ・・ち・・ちょっと待ってよ・・」
「嫌よ。私の練習にならないんだから」
「あ・・・・っくっ・・・」
歯を食いしばって敏感な刺激に耐え、ようやく巻き戻ると、再び勉強を開始します。
こうして、この日から、このレオタードを使った勉強が、何度も何度も繰り返されることになりました。
もちろん私も久保田君に内緒で何度も気持ちよくなりました。
久保田君の恥ずかしい姿を見ながら、私は雪江の身体に隠れて内緒で出す。この興奮と快感は、一度味わったら病みつきと言えました。
久保田君もすっかり、レオタードの着心地と、リボンの快感に心を奪われ、まったく抵抗する気持ちも無く私の家庭教師を受け入れるようになって行きました。
こんな久保田君との家庭教師生活が続くこと半年。
ちょうど前回の理解度テストを終えた後、とうとう久保田君と言う生徒は学園からいなくなりました。そして3ヶ月が経過し、新たに女子生徒が誕生するタイミングで、一人の可愛らしい女子生徒が現れました。
その名を酒野真澄と言いました。
彼女は、早速部活動として新体操部を選び、そして、私の後輩として、私が練習を手伝うことになりました。
実は私は新体操部の新人にも、久保田君に使ったあのレオタードを利用して、快感に耐えるように指導していました。
新人達はみな、そのレオタードとリボンの生み出す快感に耐えるのに必死で、とてもとても冷静に態度を取るのは難しい様子。
後から入ってくるような女子生徒の多くは、男子からの変身組みばかりですので、まだ女子の身体に慣れていない生徒も多く、そのせいで快感に耐えながら平静を装うことがかなり難しいんですね。
実際、ほとんどの生徒は、この練習を開始して、慣れるまでに1ヶ月ぐらいは必要と言えました。
ところが、真澄さんは、最初から、この練習を平然とこなしていました。
普通の生徒なら、この変わったレオタードを見て、びっくりしてしまうのですが、まるで当たり前のようにそのレオタードを着込み、自らベルト通しにリボンを通していました。
もちろん、リボンが動いたときの快感への耐え方も、なかなか立派で、私自身驚くほどでした。
でもね。すぐに理由が分かるんです。彼女、リボンの快感に耐えたあと、私にこう言ったんです。
「横川さんが言ってたこと。ホントだったわ。この身体で、このリボンを擦られたら、男子生徒の何倍も感じちゃうのね。こんなに苦しいものだなんて思わなかったわ。」
「え?何?突然」
「でもこうして知ってしまったら、横川さんが、あの時こんなにも羨ましい時間を過ごしてたんだなぁって思って、今更凄く嫉妬してるの。」
「も・・もしかして・・真澄さんて・・・」
「ふふふ。どうかしら。男子だったころの話は今はまだ内緒よ?でもね。私もちょっぴり体験してみたいの。ねぇ。一緒に、制服着てこの練習させてくれない?」
その日以来、私は真澄さんとは大の仲良しになりました。
この部活では私が先輩ですけど、寮に帰ったら、練習と称して、改造したレオタードや、リボン、クラブ、ボール、フープ、ロープ、あらゆる道具でお互いの身体を楽しんだ、素敵な素敵な学園生活を送ったんです。
でも、その話は今回はしません。私と酒野さんの二人だけの秘密ですから。
[おしまい]
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