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僕の名前は、「三沢 孝(みさわ こう)」 ごく普通の学生だ・・多分^^;
なぜ多分というのは、あまり人に知られていない「着ぐるみ」が好きだからだ。
着ぐるみとの出会いは、昔から着ぐるみが好きでいろいろなサイトをまわっていて見つけた、不思議な広告でした。
その広告には「DollClubただいまサービス中」と、書いてある。
さまざまなサイトをまわってきたが始めて目にする名前であった。僕は少し気になりその広告をクリックしてみた。
「いらっしゃいませ」
見てみればとても地味なサイトであった。
不思議に思いつつも奥に入ってみることにした。
「ここはとても秘密な不思議な世界・・・。着ぐるみがあなたを奉仕してくれます・・・・」
この後を読む余裕が無くなるほど僕は興奮していた。 その広告に載っていた地図をコピーし、その場所へと躊躇無く行ってみた・・・(むしろ行く気満々だ^^
そこは外見が古ぼけた裏路地の普通のビルであった、中に入ると無愛想な男が一人立っていた。
その男性が
「どのようなご用件で?」
といきなり聞いてきた。
「あ、あの~ ネットで着ぐるみの事を調べていてこちらの広告を見つけたもので・・」
するとその男性は急に笑顔になり、ビルの奥へ僕を招き入れた。
中は外見とはぜんぜん違って高級クラブのようだった。
僕は来るところを間違えたかと、戸惑っていたところへ別の男性がやってきた(さっきの人はいつ間にやら消えていた・・・)
「いらっしゃいませ、こちらはドールクラブと申します。 基本的なお値段はこちらになります。」
この辺は大体予想していたので驚きはしなかったが少し高めには体が引いてしまった。
規約はあの後読んでおいたので大体は聞き流していた。
「では」
と見せられたものは、いろいろな女の子が乗っている本(?)であった。
しかし、ココが違うのだ。それには、着ぐるみが載っていた。
最初に目に入ったのが「ミク」という、子だった。 ミクは軽い赤の入った茶髪で、僕的には女子高生ぐらいに見えた。 初めてながらの直感で・・・
「じゃあこの子で・・」
とその本に写っているミクの写真を指差した。
「承りました。」
「では、部屋の選択をお願いします。」
もうこの頃僕は緊張で頭がいっぱいだった。 それを見かねてか、
「ミクの部屋のほうにしてしまいますか?」
といわれた
「スイマセン、お願いします」
もう何が何だかであった・・
そして、そのミクの部屋に連れて行かれた。
「それではお楽しみください。言い忘れましたが、期間中により15分間無料サービスと、ドリンクの方をプレゼントさせていただきます。」
そういい残して男は消えていった。
ミクの部屋は、いまどきの女子高生の部屋のような感じであった。
そして待つこと3分程・・・・・
「トントン!」
{ついにきた!!?}
僕の気持ちの高鳴りは絶頂を迎えた、
「ハ、ハイ!!」
「お届け物です。」
大きな箱が業者の人によって運び込まれた。
「注意書きがあるので呼んでおいてください」
でわ失礼します
「ガチャリ」
僕は恐る恐る箱に手をかけあけた・・・「カ、カワイイ」 言われたとおりに注意を読んでいると・・・
その箱の中のかわいい女の子は、突如動き出し、手を伸ばし抱きついてきた。
「!?!?!!」
突然の行動に驚いたが、ミクに抱きつかれていたために逃げる(?)事はできなかった。
落ち着きを取り戻した僕はそのままミクを箱から出してあげた。
箱から出たミクは服をきれいに整えると、可愛らしくペコリとお辞儀をした。
ミクはホワイトボードを箱から取り出すと、
「驚かせてごめんね!君かわいいから抱きつきたくなっちゃったんだ^^ 私はミクよ、君の名前は?」
「あ、え、え、あ!こ、孝って言います」
僕はあまりのことに見とれてしまっていたのだ。
「かわいい名前だね! 私がこうを楽しませてあげるね!」
とガッツポーズをとるミク。
「初めてなんでしょ?じゃあ~ミクの事どうしたい?」
何をしようかなんて考えてなかった僕は、
「ミクに任せる!」
なんて言ってしまった・・
「初めてだからしょうがないね~、じゃあ~」
ミクが近ずいてきて、さっきよりもしっかりと背中に手を回し、体全体を密着させて、抱きついてきたのだった。 もう僕の息子は大変なことになっていた。
ミクはそれに気がついたらしく、足を息子に擦り付けてきた。
「うっ!やばい!!」
その声を聞いたとたんミクは足を引っ込めた。
「こんなこともオッケーなのよん!」
といたずらっぽく言ってきた。
「へぇ~ すごいね~、そういえば着替えとかいいんでしょ?」
「もちろん!そこのクローゼットにいろいろ入っているよ」
開けてみると何十着もの衣装が入っていた、
「じゃあ~ これ!」
そろそろ慣れてきたらしい^^;
僕が選んだ衣装は、ねこ系+メイドの衣装だった。
「私もそれすきなの~、意外と気が合う!?」
というわけで着てもらった、
サイズが少しちっちゃめなのか、胸などがくっきりと見えていた。
「サイズは大丈夫なの?」
「これがココだと普通なのよ!どう似合う?」
当たり前のように似合いすぎていた、
「かわいいし・・・エロい~」
ミクにその姿でいろいろポーズをとってもらう事にした。
「じゃあ~ベットの上で、猫ポーズみたいのしてください」
「こう?」
とも言うようなしぐさで、やってくれた。さっき刺激されたのに息子がまた熱くなってくる。
「かわいい~ね~」
「じゃあ今度は、ベッドの上で寝転びながら全身を猫の手でスリスリしていってくれる?」
ミクはやはり僕を挑発してくる、ミクは全身を触りながら胸や股を集中的に触っているのだ。
「どうだった?」
「ミクったらエロすぎ~」
うれしかったけど^^;
「次は~?ご主人さ・ま・・・」
とベッドの上で首をかしげながらこっちを見ている
「そんなご主人様だなんて~でもうれしいかも・・・、じゃあ次、僕はベッドの上で寝転んでるから、ミクの好きなようにしていいよ、ただしSM系はなし!」
「わかりました^^」
とミクがうなずき
僕は寝転んだ、するとミクは僕の体を撫で回し始めたのだ。
{SM系は無しだからいいか}とつぶやき、息子を心配しながら、ミクの攻撃による快感を楽しんでいた。(正確には耐えていた)
そしてミクは僕のあごを触ってきたり僕の手をミクの胸に押し付けたりしてきた、さりげなく胸に触れるとミクはびくっと反応をしているのに僕はきずいた。
その間ミクは、僕の上に覆いかぶさったりって触ってきたり、僕の息子をさりげなく触ったり、顔の上に乗ってきたりまでした。
この辺で切り上げ、次のリクエストを試しにしてみた、
「一人エッチっていいのかな?」
ミクは少し戸惑いながらも頷き、始めようとした。
「なら、その衣装を脱いで下着だけになってくれる?」
ミクはそそくさと衣装を脱ぎ、下着だけになった。
「じゃあ始めるよ・・・」
喘ぎ声が聞こえないのは残念だったが、僕の好きな着ぐるみなだけでも、よかった。
胸と股に手をあて、胸はもみ、股のほうも手をすりすりと動かし始めた。
ミクの胸は大きく揉みがいがありそうだった。僕はミクの一人エッチを見ているうちに何をおもったか、トランクスから自分の息子を出し自分でこすり始めた。
そんな僕を見てかミクの動きも激しくなってくる。 ミクがなんだか乱れ始めた。
「ミ、ミク!かわいいよ!」
その言葉と同時に・・
二人で同時にイッテしまったようだ。
息を荒げていたのも収まり、今度は二人で絡み始めた。
ミクにキスをしながら胸を揉んであげた、ミクはギュット僕に抱きつきあの時のように、息子を刺激してきた。 さっきイッたばかりなのに元気になっていた。
ミクもミクで、胸を触るたびにぴくぴくと震えているのだ、その反応に僕はますます興奮してきた、それに気がついたのかミクが僕のトランクスを脱がせ、息子を握りさすり始めた。 さすがに初めての感触でやばいと思い、枕元にあったゴムに手を伸ばし、手に取ると・・・、
「ミクにつけてもらいたい・・・」
そう言うと、ミクは頷き僕の息子から手を離し、慣れているのか、すぐさま取り付けられた。
そして、またミクの行為が始まったのだ。
ミクは何気にうまい。僕はイキそうになった、すると急に手の力を抜き、やめるのだ。
「ミク~やめないでくれよ~^^;」
僕のそんな言葉に反してミクはまだいじめてくるのだ。早くしたり遅くしたり、力を入れたり抜いたりを繰り返すのだった・・・
「ま、マジで頼む!」
ミクはそのとたん、今までとは違うテクニックで、はじめた。
そのとたん僕は一気にイッテしまった。
「ミク、サイコー^^」
「ありがとう。じゃあ私も気持ちよくして・・・」
僕は頷き、ミクの胸や股などを攻め始めた。
ミクは胸を触るだけでもびくびくとし、体をのけぞらせ僕の体を撫で回してくるのだ。
僕の手は胸から少しづつ、股のほうに手をもって行った。
ミクはさっきよりも敏感に反応していた。ミクの股を最初は軽く触り、どんどん強くしていったり、力を抜いたりと、さっきミクにやられたことをお返しにしてやった。
「私もお願いイカセテ!!」
とでも言うように自分で胸を揉み始めたのだった。
僕はますます興奮し、思いっきり激しく股を刺激すると、痙攣したかのようにして、動かなくなった。
「大丈夫?」
「あまりに気持ちよかったから、疲れちゃったのよ~」
「コンコン!」
「!?」
「おたのしみのところを申し訳ありませんが、そろそろお時間です。」
「わかりました。」
僕は最後のお別れに、ミクを抱きしめた。
じゃあね、と言うと。ミクは僕に抱きつき、キスをしてから出て行った。
僕はシャワーを浴びてから着替えて出て行った。
「お疲れ様でした、初めての感想はどうですか?」
と、清算をしながら話しかけられた。
「こんなにいい所でしたら、また来たいですね~」
「そうでしたか、来週あたりはまた新しいサービスを致しますから、是非きてください」
その言葉を聞き、聞かなくてもだが、今度来ようと思った。
続く・・・
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