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え~、皆さん始めまして。SUZIと言います。一応社会人25歳♂独身です。
着ぐるみ歴4年です。
大学時代にあるところで着ぐるみのバイトして味しめちゃいました。
会社に就職してそこは辞めましたけど、着ぐるみへの想いは捨てがたく、着ぐるみ関係に給料のほとんどをつぎ込んぢゃっています。
何たってInsideDoll社製のボディ、高いんですよ。1着にちょっとした軽乗用車一台分くらいするんですもの。ほかに服とかも毎月買っているんで未だに学生時代から住んでいるぼろアパートから出られません。(泣)
僕は今3着の着ぐるみを持っています。InsideDoll社製の一般向けモデルです。
業務用よりメンテナンスが容易い分、通気性とかが悪くて長時間動き回るのには向きません。
まぁ、部屋で一人過ごすぐらいだったら3~4時間ぐらいの着用はOKですけどね。
さて、僕の可愛いボディ達を紹介しましょう。
まず少女ふうのハルミちゃん。顔は丸顔で少しあどけなく、身体の各部も少し控えめ、痩せ型で小柄な僕にさえちょっと窮屈なんですけど、始めて買ったボディでしかも一番のお気に入りです。
次にアニメキャラふうのミュウちゃん。大きな瞳で可愛らしさなら一番です。人前でコスプレを楽しむなら彼女に限ります。
3つ目はOL風のアユミさん。顔はもちろん、身体も成熟していて大人の女の色香が漂います。実はこのボディはある人からのプレゼントなんです。詳しくは後ほど・・・
金曜日、仕事が終わって飲みに行く連中を横目に僕は家路へと急ぎます。
そう、僕が着ぐるむのは週末に限られているからです。今夜から僕は次々と女の子に変身してワクワクドキドキの冒険を楽しむのです。
家に帰ると菓子パン程度の軽い食事を済ませお風呂に直行です。
粗末な食事ですって?いや確かに着ぐるみ関係にお金をつぎ込んでいるせいもありますけど、あんまり食べるとボディを身につけた時、お腹辺りが苦しいんですよ。腰のラインは結構矯正されますんでね。だから軽く済ませるのが大事なんです。
お風呂では念入りに身体を洗います。ボディが直接肌に触れる訳ですから少しでも綺麗にしておいた方がいいと思うんです。最後に冷水シャワーで身体を冷やします。これならすぐボディを身につけられますものね。
裸のまま身体が乾くまでの間にしっかり水分補給、そして乾いた体に専用ジェルを塗り始めます。
このジェルはボディの裏側と素肌の摩擦を防ぎますし、ボディに汚れもつきにくく、さらにボディのフィット感も良くなります。僕はいつもチューブ1本分を全身ベタベタになるまで塗ってます。
さぁ、いよいよボディを着ます。今夜はハルミちゃんを着て女子高生になることにしました。
まずボディの脚の部分に片方づつ足を入れていきます。
ハルミは華奢な体型の娘なので普通なら着るのに苦労するのですが、僕の体型とジェルのお陰で結構スムーズに入れることが出来ます。
でもこのボディとジェルが擦れるヌルヌル感は結構刺激的なんですよね。いや、こんなこと感じるの僕だけかな?
とにかく足がつま先までしっかり入ったのを確認して、脚の上へとボディを上げていきます。そしてかの有名な股間のくぼみへアソコを当てます。業務用と同じく入れるとキュッと締まって上向きに固定されてしまいます。そして中の人間をある程度興奮状態にするために、これが胸や股間への刺激をダイレクトに伝えてくれる訳です。
実は僕はこの部分にもジェルをたっぷり塗っています。理由は・・・えへへ、君も塗ってみます?
まだ着ていない上半身の胸の辺りにちょっと手を触れてみました。とたんにムニュニュとそう舌で絡まれながらフェラチオでもされているような刺激がアソコへ伝わってきます。それに応えるように僕のアソコもウニュと力み始めました。
これから先は変身に手間取るとこの刺激に耐えられなくなるので、僕は急いで両腕をボディに通し、さらに面を被ります。面も後ろが割れているので簡単に装着出来ます。面の装着と同時に呼吸用のチューブを咥えます。これ以降、僕はほとんど喋れなくなる訳です。チューブで正常に呼吸出来るかテストして、そして最後に後ろに手を回し、おしりの辺りのファスナーを頭まで上げれば出来上がりなのです。
でも、最初の頃はなかなか手が届かなくて、しかも体を捻ったり不自然な格好をするとアソコへの刺激もまた強烈で、ボディの装着を終えるまでに一回目を迎えてしまうこともありましたよ。まぁ、今ではそんなヘマはしませんが。
ボディの装着が終わると一応鏡の前でボディに変な皺が寄ったりしていないか確かめます。
僕のボディは全て体毛を植毛していないタイプなので、この時点ではまるでマネキンのようです。
でも身体の各部は結構リアルに作られているので、何もしなくても見ているだけで僕の興奮は高まってきます。
さらに呼吸とともに股間のスリットが動くのがなんともいやらしい眺めでもあります。
髪は肩までの黒髪ストレートを選びました。そして下着は上下お揃いの薄いブルーのにしました。そっけないですけど、レースの飾りが付いているのとか、柄が入っているのは僕の好みじゃないんですよ。
これを着るのも敏感な部分をかなり刺激するので、特にブラの装着など以前不慣れな時はよく暴発していましたが、着けるのに慣れると手早くすませられるので、今ではそういうことは無くなりました。
でも、この時点でもう相当にカチンカチンになっていることは確かなんですけどね。
さらに下着のお陰で息も少し苦しくなってきます。一人で居るならノーパンでもとも思うのですが、やっぱり拘ってしまうんですよね。無理して着ちゃう訳です。
服は近所にある某女子高の夏の制服にしました。有名校じゃないんですけど、ブルセラショップに偶然売られていたのを見つけて思わず買っちゃいました。結構可愛いんですよ。
ブラウスには丸い襟に胸のポケットだけチェックの柄が入っています。結構薄いんですよ。透けて見えるブラがまた・・・スカートもグレーとブルーのチェック柄です。ちょっと短めです。
そうそう白のソックスを履くの忘れてました。ルーズもいいんですけどね、清楚なイメージのこの制服には似合わない気がするので。
最後に鏡の前で服や髪の乱れを整えて、これで変身が出来上がりです。風呂から上がって着替え始めてから20分ぐらいですね。
嬉しいんですよね、この瞬間が。もう何処から見ても可愛い女の子ハルミが居て、とても「僕」SUZIには見えないんです。
また、中ではチューブを咥えてふ~ふ~言ってる僕が居るわけですが、外見はそんなことは少しも感じさせないギャップが僕をさらに倒錯の世界へといざなうのです。
ハルミちゃんにはホント制服が似合います。実はハルミちゃんに変身するのも好きですが、誰かに変身してもらってご奉仕してもらいたいという密かな願望もあるんです。
また、ハルミちゃん同士でエッチしちゃうのもいいなぁ、なんて。
とにかく変身後しばらく鏡の前でポーズを決めたりして遊んじゃいます。でもあまり動くとアソコに辛いので、ほどほどに、楽しみは後に取っておくのです。
さてハルミへの変身が終わったら、ちらかった部屋を片付けて僕はパソコンの前に座ります。ディスプレイの上に付けたカメラ位置を画面で確認した後、同じInsideDoll社製ボディの愛好家の集まるサイトに繋ぎます。
ライブ画像を表示させながらのチャットをするのです。
チャットに入るとすでに二人ほど先客が居ました。ルカとユーです。ここの常連でアニメキャラの着ぐるみ愛好家なのです。そしてもちろん二人とも好きな着ぐるみを着ての参加です。これがまた可愛いんですよ。私はアニメキャラのボディにも普段着なんか着たりしますけど、二人はとことんアニメの中のコスチュームにこだわります。さらにコスプレなどのイベントにも常連になっているようです。僕もよく誘われているんですけどね、ミュウを着て何回かは参加しましたけど。
チャットでは先日のイベントのことを話しているみたいでした。
「もうすぐね、ルカんちにお友達が来るんだよ。」
「誰?」
「うふふ、お楽しみ」
だんだん参加者が増えてきました。皆、お気に入りの姿に変身していて、その画像が表示されていきます。
画像は1分ごとに更新されます。思い思いのポーズをしたり、他の参加者がポーズを指定したりします。わざと感じちゃうポーズをさせて困らせたりするのも楽しいのです。
時計の針が夜の10時を過ぎたころ、ルカの家に誰か来たようで、しばらくして二人のアニメキャラの着ぐるみが現れました。先日のイベントで知り合いになったお友達だそうです。
でも、こんな時間から着ぐるみ二人が部屋に居るというパターンはとかく何かが起こるパターンが多いですね。二人でカメラに収まろうとするあまり、ついついお互いの身体が触れ合います。
「もっと引っ付いて!」
「キスしろ~!」
「抱き合ってみて!」
他の参加者もせっせとリクエストします。
二人の着ぐるみは表情も変えずにそれに応えたポーズをとっていきますが、中の人は我慢の脂汗を流していることでしょう。チャットの参加者達も皆同じ着ぐるみを着ている訳ですから、誰もがそのことを想像して熱くなっているはずです。
あるリクエストに応えて、お互いに胸を合わせて抱き合ったポーズなど、お互いに相当感じているはずで、思わずこっちまでが軽い眩暈を感じてしまいました。
そしてチャットで散々からかわれた挙句、二人は落ちてしまいました。恐らく今ごろ濃厚なプレイを楽しんでいることでしょう。残された参加者達は皆白けてしまい、やりどころの無い欲求のはけ口を求めて一人、また一人と落ちてゆき、やがて僕もパソコンから離れました。
ボディを身につけて4時間程が経過し、メーカーの注意書きにある装着限度時間に達していましたが、僕はまだハルミを脱ぐ気になれません。ルカ達に当てたれて高ぶった気持ちを冷やさなければどうにもならない気分だったのです。
そこで僕はイケナイ計画を実行に移すことにしました。着ぐるみ姿のまま夜の街へ外出するのです。実は最近大胆になって毎週出掛けているのです。
バレたら大騒ぎかもしれませんが、夜も更けて人通りも絶えた道を歩くスリルは堪らないものがあります。
僕は制服を脱ぐと、平凡な緑色のワンピースを身につけました。ソックスを脱ぐと代わりにしろパンスト履きそれに似合うクリーム色のサンダルと選ぶと、念のために懐中電灯を持ちました。
午前1時、外に人の気配が無いのが分かると、そっと扉を開けて廊下へ出て非常階段を下りてアパートの外へでました。そして近くの緑地公園へ向かいました。
夜道を歩くには、面の視界は狭いですし暗くて、さらに歩き慣れないサンダル、懐中電灯で照らしていても、しばし足を取られたりします。また耳も聞こえにくくなっているので、背後から人が近づいても気が付かない可能性もあります。
ボディを通してでも外のヒンヤリした空気が伝わって僕のほてった体を冷やしてくれます。しかし心臓だけはドキドキしたままです。不自然な歩き方では注目されてしまうと思い、少し俯き加減に、自然な感じで歩くように心掛けました。
公園の入り口まで、僕は車と一度すれ違った以外、誰にも会いませんでした。
そのまま公園へと入って行きます。そして人目に付きにくいベンチを探すと、そこに腰掛けて一休みすることにました。酔いでも醒ますようにそこへドカッと座ると背もたれに沿うように身体を伸ばしました。身体は冷えたのですが、緊張で身体が強張り、ちょっと疲れたのです。
闇に目が慣れてくると、広場の隅のベンチでカップルが抱き合っているのがうっすらと見えます。
いや、正常なカップルでは無いかもしれません。ここはゲイの集うところとしても有名なのです。週末のこの時間なら、この公園のあちらこちらで熱い絡み合いが繰り広げられているはずです。
心臓の動悸も治まり少し気分も楽になったので、公園を一周してから帰ることにしました。人通りは無く街灯は薄暗いので、僕の正体も分からないと思い堂々と歩いてみます。
緊張がほぐれると周囲の様子も良く分かって、ベンチや植え込みの奥などあちらこちらで人の気配がするのが分かりました。でも、皆自分たちのことで精一杯で、誰も僕に注意を払う人は居ないでしょう。
そして公園を一周してアパートへの道を辿ろうとした時です。
突然、街路樹の陰から男が飛び出して来るのが見えた次の瞬間、僕は腕を捕まえられて近くのミニバンの中に引っ張り込まれました。
座席の上に押し倒された僕の上に男が乗りかかり、腕を押さえつけて自由を奪います。
もうこれまでと僕が咥えたチューブを外して叫ぼうとした時、僕の目の前に差し出された彼の手にナイフのような物が見えました。
「静かにしな、着ぐるみのネーちゃん」
そう言うとナイフを僕の身体に突きたてようとします。僕は抵抗を止めたことを伝えるために身体の力を抜いて大人しくすることにしました。
「おまえが毎週ここにやって来るのを知って待ち伏せしていたんだ。さぁ、いい子だから無駄な抵抗はせず、俺を気持ちよくするんだ。そうしたら放してやる。」
そして男は僕の身体を起こし、履いていたジーンズを下ろすとそそり立ったアソコを僕の前に突き出してきました。
目の前のそれはもう怒張しきっていて、面に刺さるのではと思うぐらいにグイグイと動いています。
今の僕は抵抗したり逃げ出そうとしても女性以下のことしか出来ません。それにへたに抵抗して大事なボディに傷でもつけられたら大損です。僕は仕方なしに覚悟を決め彼に従うことにしました。
僕は恐怖に駆られながらもバイトで経験積みだったので、震える手を抑えながら男のモノをそっと指先で愛撫し始めました。もう片方の手で、下の袋の辺りをゆっくりをさすっていきます。
最初は辛抱している風でしたが、すぐに男は喘ぎ声を上げ始めました。その反応から見るに着ぐるみとのプレイがよほど好きなのかもしれません。
指先で男の先の赤黒い部分を突付いていきます。男はそのたびにうめき声を上げては腰をビクビク引いて先から透明の液を滴らせます。
男は僕の胸を愛撫しはじめました。こっちのことも良く知っているのでしょう、先ほどまで恐怖に縮み上がった僕のアソコもたちまち緊迫してきました。
指で軽く握って男のアソコを擦り始めたとたん、男は激しく腰を降り始めます。時にはハルカの面に先が当るぐらいにです。
そして僕の頭を手で抑えたと思った瞬間、彼はハルカの面や服にほとばしらせてしまいました。
面の目の部分にもかかったらしく、視界を白いものが流れていきます。
男は虚脱しつつその光景を眺めているようでした。。
僕は下手に拭いたりすれば返って感情を刺激するやもしれないと思い、そのままじっとしていました。
しばらくして、男は傍にあったテッシュを取って、ハルカの顔や服に飛び散った自分もモノを拭き始めました。
「ごめんな、汚すつもりは無かったんだ」
意外なセリフに驚いていると、さらに男はハルカを愛しそうに丁寧に拭いてくれます。
「初めて見かけた時、とても可愛くて着ぐるみに見えなかった。ちょっと触って欲しかっただけなんだ、ほんとにゴメン。でもこうでもしなきゃあ、相手にもしてくれないと思ったんだ。」
改めて見ると、案外と年も若くまだ学生でしょうか、優男です。
話によると最近、彼女に振られて自棄を起こしていたとのこと。
それを訥々と話す彼を僕はちょっぴり可愛く思いました。
それに僕の欲求はまだ果たされぬままです。
僕は意を決して、懸命にわびながら拭いてくれる彼の手を取るとその手を僕の胸へと導き、さらに僕は彼の方へと身体を預けます。二人はシートに倒れこみました。
「そんな、無理に相手してくれなくてもいいんだよ。」
「くすっ」
僕は手を振ってから指を丸くしてOKサインを出しました。
僕が再び彼の股間をまさぐると、彼も僕の胸をもみながら股間をまさぐってきます。その感触が伝わって、さっきお預けだった僕のアソコはたちまちドビュビュ!っと暴発してしました。しかしさらに断続的に刺激を受けて僕のアソコは硬度を解く間もありません。
それを彼に悟られまいと思ったのですが、彼はニャニヤ笑っていました。
僕はちょっと恥ずかしくなって両手で顔を覆ってしまいました。彼が声に出して笑っています。
そして反撃とばかりに僕は再び力を付け始めた彼の股間をそれこそバイト時代に憶えたテクニックを駆使して苛め抜きました。アソコはもちろん周辺の性感ポイントを責めまくります。ボディの指の感触って弾力があって相手にとって結構いいみたいなんですよね。彼は体をえび反らせて喘いでいます。
そして彼がイキそうになると手を離し、また責め続ける、それを何度も繰り返します。
最後には彼が半狂乱の叫びを上げて腰を振りながら僕にしがみ付いてきました。そして熱く抱き合って二人で果てたのです。
それからほどなく僕はアパートに戻りました。
興奮と疲れで朦朧としながら、僕は服を脱ぎボディのファスナーを下ろして脱皮しました。
あんなハプニングがあったので外側に汚れや傷が無いか調べましたが大丈夫みたいです。
内側が汗とジェルでズルズルになっていましたので、まず自分自身が熱いシャワーを浴びて汗とジェルを落とし、ボディはぬるま湯を張った浴槽に専用の洗浄液を溶かして、その中に漬け込みました。4時間ぐらいで汚れが落ちてくれるので後は干すだけになります。
脱ぎ捨てた服を洗濯機に掘り込むと、いつもなら軽い食事をするのですが、今日ばかりはベッドに倒れこみました。時計を見ると土曜日の午前3時を回っていました。
今日は午後から「秘密のオフ会」があるのです。体調を整えておかなければいけません。僕はすぐに深い眠りにつきました。
ところで、また来週金曜日は公園に行くのか?という質問ですが・・・
エヘヘ・・・どうでしょう。でも彼の携帯番号を聞いてしまったことをここに告白します。
第2話につづく
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