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瞬き。ウインク。
瞬きについてもウインクについても、歌のシーンでは自動的に動いてました。
顔の動きに合わせた自然な瞬きは実に可愛らしかった。
ですが、グリーティングなどの時にはみんな優しく微笑んだ表情が固定されているのは、着ぐるみなので仕方が無いと思っていました。
ところが、今後は瞬きが出来る。ウインクが出来る。
これは相当に魅力的に見える気がします。ですが、その操作の正体を知って、僕は愕然としていました。
自動的な瞬き、については機械的にやってるので中の人の操作では無いとの事ですが、意図的に操作する場合、性器を反応させることで操作する、と言うのがあまりにもショックだったのです。
実際、翌日以降のai-Doll達はグリーティングでも瞬きをしていました。
コミュニケーションを取りながらタイミング良くウインクをするキャラクターも見かけます。
その度に、あの中では切ない操作が行われている。そう思ったらウインクは猛烈に羨ましい行為に見えてしまうんです。
特に、僕が好きだったアイちゃんの瞬きは実に可愛い。
清楚な金髪美少女の華麗な動きに合わせた瞬きは、とてもその中で固い男性器をヒクヒクさせたり、女性器をヒクヒクさせて操作しているとは思えませんが、まず間違いなくあの中ではそう言う操作が行われている。
アイちゃんの清楚なキャラクターからは想像もつかないほどの嫌らしい世界があの中に存在するのに、それを全く表の僕らには見せてくれないんですよね。
これを羨ましいと言う言葉以外、どう表現していいのか分かりませんでした。
アイちゃんはそんな僕の気持ちなど知るはずも無く、何時ものようにコミュニケーションを取って来ます。
ハイタッチのタイミングでウインクをしてきた時には、きっとこの中で行われている羨ましい操作、にとても切なく羨ましくなり、そのまま僕はトイレに駆け込んで、自分があの中に入ってることを想像しながら処理してしまいました。
瞬きも自動で行われていると言っても、お客さん相手にしてる時など、明らかに頷くタイミングとシンクロしてる事がありますから、つまりその時は中の人が意図的にタイミングよく瞬きをする操作をしてると言う事でしょう。
コリョロフさんは、あの操作は中の人が口で操作していると想像していました。
多分それが普通の想像ですし、僕も何も知らなければ、それが正解だと思っていた事でしょう。
それでも、中の人が、瞬きやウインクの為に、僕らから見えない操作を密かに実行している所に嫉妬する、と言う感覚は、コリョロフさんも同じだったらしく、メールではしきりに嫉妬してる様子が分かりました。
まーでも、ウインクを依頼して写真に収めてInside21に投稿してる辺りから見ても、羨ましいと思いつつも、まだ許容できる中の人の状態なんでしょうね。
僕なら絶対そんな依頼出来ません。その度に中の人は気持ちいい部分を反応させてる訳ですから。
その後もアイちゃんをはじめとするキャラクター達を目で追いながらの仕事となりました。
こうして1週間程度が経過した頃、とうとう呼び出しのメールが届きます。
『お誘い』
タイトルからして、今までとちょっと違う事が分かります。
なっちんさん、こんにちは。匿名希望です。
今日はご相談があります。
明日、アルバイトのシフトの日ですよね?確か終わるのが18時だったかな。
もしよろしければ、19時に、エリア3Aにある事務室103に来てください。
これも内緒でお願いしますね
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シンプルな内容ですが、明日の夜、エリア3Aにある事務室に来い、との事でした。
エリア3Aとは、僕らが働いてるショップエリアの裏。倉庫などになってるバックヤードの事です。そこにいくつかの会議室や事務室などもあって、その中の事務室103に来いとのこと。
事務室には入った事は無いのですが、鍵が開いてれば、スタッフは誰でも入れる場所にあるので、もちろん僕が入る事は特に問題ない場所です。
翌日の仕事は、呼び出しが気になってしまい、あまり集中できませんでした。
いつものようにai-Doll達を眺めても、夜の事が気になってしまい、それほど強い嫉妬心を抱く事はありませんでした。
アイちゃんがいつものようにちょっかいを出しても、乗り切れない自分に、小首を傾げたりもしています。
ですが、この日は時間が経つのが遅かった。
いつものように仕事をしているつもりでも、心は夜にある、と言う感じで、時間が中々経過してくれません。
結局18時の勤務終了まで、どこか集中力に欠ける仕事をしてしまった感じです。
大きなミスが無かったのは幸いでしたが、いつもより細かいミスは多かったですしね。
こうしてなんとか勤務を乗り切り、1時間ほど暇を潰して事務室に向かいました。
厳密に言うと、この1時間も待つのが大変だったので、実は20分前には事務室に入ってソワソワしながら待っていた、と言う感じです。
あのメールの話から、何らかの相談があって事務室に呼ばれた、と言う事になります。
相談内容は分からないまでも、相談すると言う事はつまり、メールの送信者と話が出来る、と言う事です。
僕の勝手な想像で言うなら、その送信者は今日もai-Doll達の誰かに入ってて、18時のシフト終了で今頃は着ぐるみを脱ぎ、そしてその足でこの部屋にやってくる。
その為に勤務終了から1時間も空いてる。そう思っていました。
ですが、実際には違いました。
19時になると、部屋をノックする音が聞こえ、僕が返事すると、ドアがガチャリと開きます。
そして、中に入ってきたのは、一人の可愛らしい美少女。
その子の名はアイ・アップルトン
僕「え・・・・」
僕が驚くように言葉を発すると、アイちゃんは可愛らしく手を振り、部屋に入ってきました。
事務室は、壁際に、事務用にオフィスデスクと椅子が2つ並んで置かれているのと、部屋の真ん中には応接セットのようにテーブルとソファーがあります。僕は応接セットのソファーに腰掛けていました。アイちゃんもドアを閉め、テーブルを挟んで僕の向かいに座り、軽くウインクしてみせます。
僕「あ・・あの・・・」
言葉に詰まる僕に、アイちゃんは手に持っていたタブレットパソコンを見せます。
彼女はこんなものを持ち込んでいたんですね。
そして指先でタブレットに何か書き始め、書きあがった物を僕に見せます。
アイ「えと、スマートフォン、持ってる?」
僕「あ・・うん・・これ」
僕が自前のサイボーグOSの乗った最新スマートフォンを見せると、アイちゃんはこう説明しました。
アイ「それに、このソフトを入れてみて?」
指定されたソフトは、サイボーグストアで配信されてる物ではなく、どうやらホビー21の専用サイトからダウンロードするタイプのものでした。
と言うより、こんなサイトがあるなんて話は聞いた事がありません。
多分知ってる人だけが知ってるサイトなのでしょう。そこにあった指定のソフトを入れて、アプリを起動すると、白い画面に文字が浮かびます。
アイ「これで私の話、見えるでしょ?タブレットで書いたものがそっちに出てくるの。いちいちこれを見せなくても会話が出来るから早いわ」
僕「なるほど・・確かに」
要するに、タブレットで書いたものがリアルタイムでスマートフォンに表示されるツールのようです。
アイ「このソフトはキャラクター達が会話する為に作ったものなの。結構良く出来てるでしょ?」
僕「あ・・あの・・それはいいんですけど、今日ってメールの件で呼ばれたんですよね?」
アイ「うふふ。気になっちゃう?せっかくあなたが好きなアイちゃんと、こうして二人っきりになれてるのに?」
確かにアイちゃんの言うとおり、僕はai-Doll達の中でもアイちゃんの清楚で可憐な雰囲気と可愛らしい顔とグラマラスな身体に凄く魅力を感じていました。
ある時この中に男性が入ってる可能性を知って、猛烈に嫉妬も覚えました。
僕「確かにそうだけど・・・」
僕が少し照れたように言うと、アイちゃんはスッと席を立ち、僕の横に移動して来て座りなおしました。
僕「えっ・・・」
アイ「こっちの方が近くていいでしょ?」
そう言いながら、可愛い笑顔を僕に向けます。
横に座った事で、アイちゃんのふわっとした女の子の香りが漂って目線を下ろすとそこには大きな胸もあって・・・なんか変な気持ちになりそうですが、子の中に男性が入ってる可能性を思うと、単なる可愛い女の子が横にいるのとは全く違う嫉妬心のような感情が沸いていました。
アイ「メールの件、だよね?」
僕「うん・・」
アイ「メールを送った人間は、私、と言いたい所だけど違うのよ」
僕「えっ?!違うの?」
アイ「ええ。私はメールは送ってないわ。でも、私の中に入ってる人が送ったみたいだけどね」
アイちゃんはそう言ってクスリと笑うポーズを取ります。
なるほど、確かに送ったのはアイちゃんではなく、中の人でしょうから、この説明は正しいんでしょうけど、なんだかとってもこの台詞に嫉妬しました。
アイ「中の人のメアドは後で教えてあげるわね?その前に、いい事教えてあげる」
僕「いいこと?」
アイ「うん。今日は勤務が3時間だったけど、普段、勤務開始の30分前には、中の人は私の中に入ってるの。でね。中に入るのも、中から出てくるのも30分ぐらいは必要なので、実は今日は勤務終わった後、私はずっと私で、中の人は外に出て来てないのよ」
僕「そ・・そうなんだ・・・」
アイ「だから、中の人、すっごく苦しいんですって。それに今座ってるでしょ?座るとスカートの裾が塞がれて、余計に呼吸が抜けないみたい。それにお尻も食い込んでとっても窮屈らしいわ」
僕「何で・・そんな説明を・・・」
アイ「だって、あなたこう言うの好きそうだから」
アイちゃんはそう言ってウインクします。
アイ「言う事聞いてくれたらご褒美上げるわ」
僕「言う事?」
アイ「まずは私のここに頭を乗せて?」
アイちゃんは、自分の膝の上をポンポンと手で叩いて、ここに頭を乗せろと指示しました。
僕「な・・何で・・・」
アイ「いいからいいから」
アイちゃんはそう言いながら、僕の頭に手をかけてひっぱり、無理やり僕の頭を膝の上に乗せさせます。
アイちゃんの華奢な身体からは信じられないぐらい強くグイッと引っ張られたのですが、それってつまり、中に入ってる人がそれなりに力持ちって事ですよね。
僕はアイちゃんの膝の上。それも、結構身体に近い位置に、横向きに頭を乗せてる状態になりました。
片方の耳がアイちゃんのスカートの上に乗っているため、布が擦れるガサゴソと言う音が聞こえています。
ですが、その音以外に不思議な音が聞こえてきている事に気付きます。
すーーーっ。はーーーっ。すーーーーーーーっ。はーーーーーーーーっ。
空気が流れる音、と言うのでしょうか。
僕はこの音を聞いて一瞬でそれが何の音か理解できました。
呼吸音。
実際に聞いた事は無かったので半信半疑でしたが、アイちゃんは、間違いなくその中の人がスカートの中で呼吸してるんですね。
とても苦しそうな呼吸音です。
スカートは長く、その上、中にはフワフワのパニエが入ってるからなのか、頭が乗っていても太ももの感じがダイレクトには伝わらず、何枚も布が重なってる奥に太股があるのは分かります。
こんな苦しそうな布に遮られてるんです。
アイ「聞こえた?」
僕「うん・・・ホントにここから・・・」
アイ「そうなの。中の人はずっとここから息をしてるのよ。とっても苦しそうでしょ?」
僕「た・・確かに・・」
アイ「でも、ちょっと羨ましいとか思っちゃったかな?」
僕「えっ・・・」
僕は黙ってしまいます。図星でしたから。
アイ「正直でよろしい。じゃー次の秘密を教えてあげるわね」
アイちゃんはそう言うと長いスカートをたくし上げて、腰から下を露出させます。
想像通りボリュームのあるパニエが中に入ってて、それも一緒にたくし上げて、その布の束を上手く片手で押さえ込みます。
アイちゃんの下半身は、普段は長いスカートによって隠れているが、女性らしい綺麗なラインです。
他のai-Dollと同じ柄のタイツがしっかりと下半身を覆い、薄っすらとですが下着のラインがフィットしたタイツの上に浮き出ています。
そして、明るい所でじっくり観察した事で、タイツの股間周りがほんの少し湿っているように見えました。
それにしても、ここに本当に男性が入ってるのか、と思うぐらい見事に女性の下半身のラインです。
アイちゃんは、空いているほうの手で僕の手を持ち、自らの股間に導きます。
僕はびっくりして手を引くのですが、アイちゃんはそれを強引に引っ張って、湿ったタイツに軽く触れさせます。
僕は指先に湿気と、そして漏れ出る呼気を感じていました。
僕「う・・・」
アイちゃんは僕に向かってウンウンと頷くと、続いて手をちょっと上にずらして、おへその下数センチの所に持っていきます。
今度は僕の手をその場所にしっかりと押し当てるようにさせました。
僕はその指先で、固くて太い棒状の物体の存在を確認します。
僕「これって・・・」
呟くように言う僕。
そう。これは間違いなく中の人の男性器です。
外から見ただけでは全く膨らみは無いのに、しっかり触ると固いモノが存在しているのがハッキリ分かります。
僕の指先のホンのちょっと内側にあって、今でもアイちゃんの中で締め付けらている存在。
その固さはアイちゃんの身体越しでもハッキリ分かります。
中に入ってる人は、今の今までずっとこんな状態を維持していた、と言う事でしょうか。
すると、指先にヒクヒクとその固い物体が反応する様子が伝わります。
反応が終わると同時に、アイちゃんは可愛らしい表情を浮かべたまま、ウインクを一つしました。
そう。ウインクの操作を見せてくれたのです。
実際にこうして反応が目に伝わっている事を知る事で、今まで以上に羨ましさが増してしまいます。
毎回可愛らしくウインクしたり瞬きしたり、と言うのは中でこうして反応させていたと言う事がハッキリと分かってしまったのですから。
次にアイちゃんは、僕の指先をそのままに、スカートをたくし上げている手を離してしまいます。
僕の手はアイちゃんのスカートの中に潜り込んでいるような状態で、とても恥ずかしい状態なのですが、アイちゃんがしっかり僕の手を握ってて話してくれません。
スカートが元の状態に戻ったら、あっという間に手に感じる湿気や熱が強くなっていきました。
こんなにあっという間に蒸した空気が充満するのですから、その中にいる人は相当苦しいに違いないのに、見た目はとても可愛いんです。
時々、瞬きとは別に固いモノがピクンピクンと反応しているのは、きっと色んな場所から刺激を伝えられているからなのでしょう。
その反応が僕にはとても羨ましかった。
スカートを戻したアイちゃんは、空いた手で自らの大きな胸をむんずと掴んで上に持ち上げて手を離し、下に落下させてプルンと揺らします。
するとその動きに連動するかのように、僕の指先に感じる固いモノが、一瞬何かに締め付けられその後上、下と動いて、さらにプルンと揺れる様子まで伝わっているのが分かりました。
これ、こんな固い状態のものに対してこんな風に刺激を伝えられたら、相当に気持ちいいだろうと言う事は、僕にもよく分かりますが、実際相当気持ちいいらしく、固いモノは揺れた後もヒクヒクと切なそうに疼いています。
そして、スカートの中に漏れ出る吐息の苦しそうな熱気を感じ、とてもとても羨ましい気持ちで一杯になりました。
アイちゃんはようやく手を離してくれて、僕もスカートから手を抜き取ります。
アイ「どうだった?とっても素敵でしょ?」
僕「どうって聞かれても・・・」
アイ「私は清楚なアイドルだけど、中の人にとってはとてもエッチなアイドルなのよね。こうしてるだけでも相当気持ちよくて苦しいみたいで、中の人はさっきから目に涙が滲んでるみたい。それと、あなたの指先が時々ぴくぴくしてて、それも伝わってたみたいで凄く気持ちよくて大変だったみたい」
僕「そんな・・・」
アイ「あなただったらどう思う?私みたいなアイドルの中で、止める事が出来無い快感を与えられながら、スカートの中から息をしながら、全身をギュウギュウに締め付けられながら、蒸されて熱されながら、でも私みたいなアイドルになり続けるの」
僕「どうって・・・」
僕はアイちゃんの言葉に、正直言えば自分もそう言う体験をしてみたい、と思ったのですが、恥ずかしくてそうは言えませんでした。
アイ「ふーん。そっかー。じゃあいいこと教えてあげる。今ね。私のパンティー凄くお尻に食い込んでるのよね。でも履いてるタイツの内側にあるでしょ?だから食い込んで物凄くムズムズ感じるのに、食い込みを戻す事が出来無いの」
僕「うん・・・」
アイ「私のブラジャーってね。少しサイズが小さいのよ。肌触りも艶々した生地で出来てるから、それがキュって締め付けてフィットしてるの。それで、それがそのまま中の人に物に伝わるの。あなた、ブラジャーで締め付けられた気持ちよさ、想像した事あるかしら?」
僕「締め付けられただけで気持ちいいとか分からないかも・・」
アイ「うーん、単に締め付けられただけだと直ぐに慣れちゃうけど、これ、擦れてシワ作って伝えるから、絶えずその艶々したブラの生地のうえから、カリカリって爪で擦られたり、つつつーーーってなぞられるような刺激が続くのよね。それなのに私達の中の人って、感じている様子を外に見せてはいけないにルールだから、すっごく気持ちいいのに何の抵抗も出来ずにいるのよ」
僕「・・・」
アイ「あら。ここ、なんか少し大きくなってるかしら?」
アイちゃんが言うように、僕の息子はアイちゃんの言葉に大きくなり始めています。
アイちゃんはそんな僕の息子を覗き込むように顔を近づけて、指先でよしよしと大きくなり始めたものを撫でました。
僕「あっ・・・」
アイ「ふふふ。でも、こんな刺激程度で声だしちゃダメよ?もっともっと気持ちいいことでも声なんか出したらだめなんだから」
僕「そ・・そんな・・」
アイちゃんはそのまま僕の息子を大胆に握ってしまいます。
そしてマッサージするように手を動かして、僕の息子をどんどん大きくさせてしまいます。
僕「や・・やめて・・・」
アイちゃんにされている事に対する興奮と同時に、この中には僕と同性がいて、つまり男に、女の身体、それも相当可愛い女の子の身体を使って責められている事に対する屈辱感みたいなものがあり、本当に嫌でした。
アイ「じゃーこの辺りで止めてあげるね。なんか私の中の人ばっかり固くなってるのズルいって思ったから、これでおあいこよね」
僕「おあいこって・・・君は全部隠れて僕には見えない状態だけど、君からは僕がそのまま見えてるんだから・・・ぜんぜんおあいこじゃないよ・・」
アイ「ふーん。そっか。確かにあなたは隠れてないものね。恥ずかしく大きくなってるのが私の中の人にも丸見えだもの」
僕「仕方ないじゃない・・・僕はそう言うのに入ってるわけじゃないんだから」
アイ「そう言うのって?」
僕「着ぐるみ・・・」
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