天使のドレス-美しきドレス編(後編) [戻る]
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「あー、ミリア。この衣装は、そこはあんまり刺激しないでほしいんだ。気持ちいいのはわかるんだけど、衣装の機能にとって、その辺の刺激を強めるのはあまり良くないから」

ミリアの行為に対して添田さんが言いました。
普通は見た目に不自然じゃなければ、この手の行為は止められたりしないのですが、今回はわざわざミリアの行為を止めるということは、本当になるべくこの辺を刺激しないほうがいいということなのしょうか?
でも、何故なのか不思議です。中の人が気持ちよくなってしまう事は分かっていますが、ミリア自身が行っているのですから、止める理由はないように思います。
ドレス系の衣装でこういう行為を抑止するケースは聞いたことがなかったので、ミリア自身も戸惑いながら、ウンウンと頷きます。

「それと、胸の辺りはかなり締め付けられているだろうし、時々衣装の締め付けとは関係なく締め付けられたり緩んだりすることがある。特に羽を動かしているときにはかなり胸の締め付けは変化するんだ。見た目にはそんなにわからないはずだけど、それだけ強く締め付けられていると相当気持ちいいはずだから、頑張って耐えてね。」

添田さんは、もの凄いことをさらっと言いました。
羽の動きに合わせて胸の締め付けが変化する、と言うのです。お客さんの声に反応して動く羽によって、ミリアの胸が刺激されると言うことは、当然ミリアの中にはその刺激が伝わり続けると言うことです。
お客さんの声にあわせて感じることになると言うのは、想像しただけで苦しそうですよね。

「じゃあ実際に、羽を動かしてみよう。まずは背中の4枚の羽を動かしてみよう」

鮫島さんがミリアを見ながらそう言うと、4枚の羽が羽ばたくようにフワフワと動き始めます。

よく見ると、その動きにつられるように、ドレスの胸を収める生地がギュッと締め付けられたり緩んだりを繰り返している様子。
よく見ないとわからない程度だから、何も知らない人には気づかれることはないでしょうけど、あれだけパッツパツに締め付けられている胸ですから、実際に伝わる刺激はかなり切ないと予想できます。
実際、ミリアは思わず腰を浮かせるように引いてしまい、ちょっとへっぴり腰になってしまいました。

「相当に気持ちいいだろうけど、我慢しないと。」

鮫島さんに言われて、可愛らしく頷くミリア。
すぐに可愛らしくポーズを作って平気だよ、とアピールしますが、スカートの中に充満する空気は、それはそれは苦しそうに変化しているようでした。
これだけ綺麗なドレスに身を包んで、全身を覆うサテンに感じながら綺麗な天使のお姫様を演じるその裏側の世界は、いったいどれ程苦しいのでしょうね?
もちろん、それはミリアの中で実際に体験している人間しか知らない世界です。
あの綺麗なスカートの中で、パニエに纏わりつかれて、タイツに覆われて、サテンのレオタードにフィットされて、さらに下着に遮られたミリアの下半身の中には、おそらくは羨ましいぐらいに硬くなっている物が、我慢に我慢を重ねながら喜びの涙を滲ませているんじゃないかなと思いますが、外から見たらお澄まし顔の天使のお姫様でしかないんですよね。

「あー、相当に苦しそうだね。ウエストに密着しているドレスの生地のシワが、かなりいやらしく動いているのが分かるよね。」
「まぁでもこれは内部事情を分かっている人じゃないと気づかないレベルの動きですし。」

鮫島さんと添田さんはそう言ってミリアのウエストに注目します。

「でも、ここまでフィット感が強いサテンで、これだけシワが入ると、結構中に負荷がかかってるかもなぁ」

鮫島さんがそう言うと羽の動きに注目します。

「でも、大丈夫そうです。このぐらいなら絶えられるでしょう。」

添田さんはそれを見て、大丈夫そうだと確認します。羽は相変わらずパタパタとゆっくり動いています。

「大丈夫そうなら、じゃあ背中の羽じゃなくて、胸の羽動かしてみようか。」

鮫島さんがそう言うと、背中の羽の動きが停止し、今度は胸に着いた羽がパタパタと動き始めます。
この羽の動きは実に素敵で、羽がちょうど両胸を優しく撫でるように動くんです。
その切ない動きは、確実にミリアの中の人を苦しめている様子で、思わずミリアは自分の手で胸を覆って、羽があたる部分をカバーしてしまいます。
そのとき胸がキュッと締め付けられているはずですが、それよりも羽の刺激の方が苦しかったのでしょう。
そのミリアの手の動作に合わせるかのように、羽の動きが止まってしまいます。

「あーミリア。苦しかった?」

添田さんが尋ねると、ミリアはウンウンと頷いています。
ですが添田さんは背中の羽根の動きを見ながらこういいます。

「そっか。でも大丈夫みたいだから、もう少し頑張ってくれる?」

背中の羽がゆっくりと動いたのを確認するかのようにそういった添田さん。
ミリアは、「でも大丈夫みたいだから」と言う添田さんの言葉が、いったいどういう意味か分からない様子ですが、ゆっくり胸を押さえている手をはずすと、再び切なく胸の羽が動き始めました。
羽がパタパタ動くたびに、サテン生地がサワサワと擦れる音がします。
その生地の擦れる振動と刺激をミリアが受け止めているはずですが、今度はミリアも必死に耐えている様子。

「これは、胸の辺りの生地の擦れる感触も、中に伝わるの?」

鮫島さんが質問します。
ここの美少女着ぐるみなら、皆一様に伝わる事は、マネージャークラスの人間なら分かっている話だと思うのですが、何故か確認する鮫島さん。

「ええ。しっかり股間のパッドに伝わりますね。」

ミリアもウンウンと頷いています。

「なるほど。じゃあ、この羽を動かすと、自分で自分を苦しめる事になるんだねぇ。大丈夫なの?」
「ええ。背中の羽の動きもしっかり重みが変化して胸に伝わるので、相当気持ちいいはずです。もちろん、そこはしっかり訓練して貰いますし、今もこうして耐えていますから、大丈夫でしょう。見た目は大丈夫って言うだけで、実際の当人にとっては、堪らなく気持ちいいはずですけど。」

添田さんが楽しそうに説明します。

「その辺も織り込み済みならいいだろう。じゃあ、ミリア。今日から1ヶ月、この衣装に慣れる為に研修ルームで色々練習に励んで貰うよ?担当は添田君だ。頑張って、1ヶ月後には、天使の姫様として新たな人気者になってくれ。」

こうして、ミリアは、この研修ルームで、日々練習に励む事になりました。

中の人の体力の関係もあり、研修は2~3日置きに、毎日3~4時間というスケジュールでしたが、後半の3回ぐらいは5時間以上の長時間テストも行っていました。
練習の度に、楽屋に来ると、綺麗に畳まれたドレスがあるのですが、たまにハンガーに吊された状態の事もあります。
このハンガーに吊られている時は、決まってドレスに扇風機の風が当てられ、長いスカートがゆらゆらと風に揺れているんですね。
型崩れしないようにハンガーに吊すのは分かるのですが、扇風機を当てている理由までは分かりませんけど、素材的に風を当てた方がいいのかも知れませんね。
つまり、それだけ通気性が無いから蒸す、と言うことなのかも知れません。
この辺りの準備は全て衣装さんがやっておいてくれるので、ミリアはこの状態の意味までは分からないんですけどね。

ミリアは、このハンガーに吊された、通気性も悪素そうな重装備なドレスを見て、何を思うんでしょう。
その吸い込まれるような綺麗なブルーの瞳から、どんな風に、このドレスを見ているのでしょう。
優しく笑う金髪の可愛らしい女の子の中にあるはずの真実は、外にいる誰にも分からないんですけどね。

衣装は大きな羽が背中にあるのと、サテンでほぼ全身を覆ってしまう為、身体が動かしにくく、背中に手が回りにくいので、ファスナーの形を改造していて、取り外せるフックとヒモを使って自力で引き上げたり下げたり出来るようになっています。
それでも、ミリアが単身でこの重装備のドレスを着るのはかなり大変なのですが、実際に繰演する場合には、殆どの衣装は一人で着るのが基本なので、ミリアもこの重装備を自ら装備できるようになる為にも、この練習は重要です。
ヒモのフックを、背中のファスナーに固定したら、背中をぱっくり開き、肩の辺りを持って、ドレスの中に背中から進入すると、縫い込まれているタイツとサテンの下着を自らの下半身にフィットさせます。
下着と行ってもレオタードに近いので、このドレスは、構造的に言えばサテンで出来たハイネックのレオタードに、パニエやスカート、タイツを縫い付け、さらに方から袖もパフスリーブとストレッチグローブを縫い付けたような作りになっているんですね。
ですので、ドレスを着ると、ミリアの身体は股間から首までサテンで覆われる事になります。
ドレスの下半身を着たら自らの上半身にドレスをフィットさせ、同時に両方の袖を通します。ストレッチするグローブなので、袖を通すのは大変なのですが、それも無事にクリアすると、いよいよ背中に手を回すんですね。
所が、殆どストレッチしないドレスですから、背中に手が回ると身体が伸びて、ドレスの布が身体を引っぱり、かなり窮屈そう。
ファスナーがまだ閉まっていないうちはいいのですが、徐々にファスナーが閉まって行くと、身体も締め付けられて、特に胸の窮屈そうな感じは、見ているだけでも興奮できる程といえます。
実際にそのドレスに胸を納めている中の人にしたら、きっと締め付けられて気持ちよくなってしまい、その快感から逃れるために脱ぎたいと言う衝動に駆られながら、その衝動と必死に戦っているんじゃないでしょうかね。

背中の大きな羽もあって、ファスナーを上げ下げするのは大変なのですが、ファスナーが上がって行き、ウエストが締め付けられ、胸が締め付けられるに従い、ドレスに付いている羽がゆっくり動き始めます。
胸の羽もサワサワしたりする事があるのですが、背中の羽も含めて動きは不定期で、止まっている時もありますので、本当にこの羽がどうやって動いているのかが気になる所です。声に反応するだけだとしたら、ファスナーの上げ下げでは反応しないはずですよね。
まるで中の人が気持ちよくなる行為に反応しているかのような動きにも見えます。

ミリアの中で、いったい何が起こっているのでしょうね。

ドレスを着終えたミリアは、楽屋を出て研修ルームまで行きます。
研修ルームでは、添田さんが待機していて、声に合わせて動く羽に耐えながら、可愛らしく動く練習を繰り返し行います。
握手などの相手をするお客さん役の着ぐるみもいて、添田さんがテキパキ指示しながらミリアの練習が繰り返し行われます。
それにしても、この練習相手をする着ぐるみも、かなりスタイルがいい着ぐるみなんですね。
衣装だって、可愛らしいブラウンのジャケットと同型のプリーツスカートの学生服を着ているんです。
もちろんホビー21の過酷な環境下にある着ぐるみの中では、割と普通の衣装ではありますが、それでも、この着ぐるみだって中の人は楽ではないはずなのに、目の前には、裏側がその何倍も過酷だと思われる着ぐるみが可愛らしく存在し、その着ぐるみの相手をしなければいけないのんですから、相当に大変なはず。
目の前で見せつけられながらも、自分は自分の役を演じ続けなければいけないのは、このホビー21の着ぐるみ役者にとって、結構な嫉妬の材料になるらしいんです。

添田さんの指示によって羽が動いた状態で握手をするミリアですが、背中の大きな羽がパタパタ動いている状態で可愛らしく握手をすると、胸の張りが明らかに増しています。
あの部分が中の人の大事な物の締め付けに繋がっていると思うと、それだけで切なくなってしまいますが、なんとか耐えられるようになってきています。
ですが、添田さんからストップがかかります。

「あーごめん。今苦しかったかな。胸の羽が動いちゃったね。もう一回やってみよう。」

羽は、ミリアの意思で動いているとは思えないのですが、羽の動きが指示と異なっていたようで、もう一回やり直しになります。
羽は、基本的には声に併せて動くようですが、時々声が無くても動くんですよね。衣装の脱ぎ着の時も、衣装の締め付け感が増すと動いたり、緩むと動いたり。
まるでミリアの中の人の興奮に連動しているかのような気すらしてしまいます。

再挑戦するミリア。
背中の羽がパタパタ動きながら、優しく握手すると、再び胸の辺りの締め付け感が増している様子が分かります。
きっと床まで届く長いスカートの中には、蒸し暑くて臭くて埃っぽい空気が充満しているはずですが、外から見ただけではその空気に気付く人はいません。
まぁもちろん、添田さんはその辺りも理解している人ですし、相手の着ぐるみもよく分かっているはずです。
分かっていても触れないのが、ルールでもありますしね。

次に添田さんの指示で、二人並んで写真を撮るシーンを再現します。
相手の着ぐるみが、ミリアの腰に手を回してあげるのは、ファンがそう言う手の回し方をする事があるからです。
ウエスト辺りをそっと手が擦る感じもまた、相当に苦しいらしいんですよね。感覚的には、大事な息子を指先でスッと撫でられる感じに近いらしいです。
手を離して欲しいと言う願いは当然相手には伝わりませんから、ミリアは優しく笑い続けます。
ただ、ここでも添田さんは練習をストップします。

「あー、また羽が勝手に動いちゃったね。」

ミリアもウンウンと頷きます。
理由はともかく、やはり着ぐるみが感じる行為と羽の動きは、有る部分で連動している気がしますよね。
声で指示すると動くだけではなく、着ぐるみの感じる行為に感じて反応している、と言う感じでしょうか?とすると音声認識の機能以外にも、このドレスには不思議な機能が備わっていると言うことなのでしょうか。

こう言う練習が繰り返し行われながら、練習の後期にはかなり過激な練習もありました。
わざと胸を弄られた場合等です。
直接胸を弄られる行為は、着ぐるみの中にとっては相当に負荷が高い行為なのですが、お客さんの中には抵抗しない着ぐるみに対してわざとセクハラまがいの行為に及ぶ事もあるんですね。
実際に、それが原因で我慢していた物が崩壊してしまう着ぐるみの中の人も結構いるらしいのですが、そうなっても態度を変化させないようにするためには、こう言う練習は必要なんですね。

相手役の着ぐるみに、胸をぎゅっと握られると、ミリアは最初は切なそうに動きを止めてしまいます。

「ほらほら、我慢我慢」

添田さんの言葉で何度もやり直しして、その度に徐々に自然な振る舞いになるのですが、もちろん何処かのタイミングでは、中の人が実際に出してしまっているかも知れませんよね。
相当に気持ちいいはずですし、相当に苦しいはずですが、元々ずっと気持ち良くて呼吸が荒めなのもあってか、見た目にはその変化は殆ど気付きません。
やがて全く普通の態度のまま胸を弄られ続けるようになるのですが、それでも添田さんは中止します。

「うーん、やっぱりまだ羽が動いちゃうんだよね。やっぱかなり厳しいのかなぁ」

添田さんはそう言いながら羽の動きを確認し、ウンウンと頷くと、また練習を再開します。
こうして更に何度か繰り返すとようやく添田さんのOKが出ました。
あれだけ何度も何度も胸を弄られているのですから、ミリアの中にいるはずの役者さんは、想像を絶する程に苦しいはずですが、もちろんミリアは可愛らしく微笑んでいます。
長いスカートをめくって空気を入れ換えたい衝動とも戦っているかも知れませんが、ただじっとその場にたたずんでいます。
ミリア本人も苦しいはずですが、横で相手をしていた着ぐるみもまた、相当に悩ましいはずです。
なにしろ、真横には重装備なドレスを纏って、今まで自らの手で胸を揉んでいた着ぐるみがいるのです。
自分も着ぐるみだからこそ、ミリアの裏側がどれほど羨ましい世界になっているか、想像はしやすいはずですから、そんなミリアを目の前にする気分は、さぞや悔しいことでしょうね。
ですが、ミリアをミリアとして店に出すには、こう言う練習は絶対に必要なのですね。

こうして長くもあり、あっという間でもある、ミリアの練習期間が終わり、いよいよお店に出て行く事になります。

デビュー当日は華々しくイベントも行われて、その可愛らしさと、美しいドレス、そしてそれらに包まれ続ける中の人を想像するのが好きな人たちが、沢山ファンになってくれました。
お店では、練習以上に可愛らしく、練習以上に美しく、天使のお姫様として振る舞うミリア。
その優雅なドレスと、お客さんの声に併せて反応するドレスの羽は大人気でした。
その羽の動きが、ミリアを通してどれほど中の人を苦しめているかなんて、誰も気付いていない様子で、おもしろがって何度も羽を動かして貰うお客さんの前で、
その羽の動きが綺麗に見えるポーズを決めるミリアの健気な演技には、近くをグリーティングしている着ぐるみ達は、気付かないふりをしながらも、ちらちらと様子を見ていたようですし、人知れず果てるためのオカズにしていた中の人もいたという噂でした。
ですが、その光景をオカズにしている着ぐるみの中の人も、実際にミリアの中にいる役者さんの体験している真実までは分からないんですね。
このプロジェクトには色々と秘密も多いらしく、実際にミリアの中の真実を他の役者が知っていると言う話は聞いた事がありませんでした。

ミリアプロジェクトの前には何人かの選抜者が集められたらしいのですが、実際にこのミリアの役に抜擢されたのは一人ですし、他の人たちも口が固くて、少なくともここしばらくの間はこのプロジェクトの詳細が関係者から漏れる様子はないみたいなんですね。
もちろん、選抜された役者さんも、一応自分がミリアである事は知り合いにはバレているのですが、それでもあんまりミリアの中の事は話したがらないらしいんですね。
最初の頃は、それでも口をつぐむのを楽しそうにしていたらしいんですね。
ミリアに入っていると言う優越感と、自分しか知らない快楽を独り占めできる喜びで。

ですけど、その優越感的な雰囲気が、ある時から、急に、もっと話したくない嫌な事実でも出来たかのような拒否の仕方に変わったらしいんです。
ミリアの中の役者さんにどんな変化があったのかは分かりませんが、きっと何か心境の変化があったのだろうという噂ではありました。

そう言う裏の事情はどうであれ、実際にこのミリアは大人気で、この後も半年以上に渡り活躍し続けることになります。
ミリアの持つ秘密とはいったい何なのか。それを知る人は殆どいないままに。

ほら、今日もお客さんのお願いに反応して、背中の羽がゆっくり優雅に動いたり、胸の羽が優しくフワフワと動いてるようです。
ミリアはそれでも可愛らしく清楚に優雅に天使として存在しているようですが、お客さんがスカートの中の、その切なそうな両足の動きや、スカートの中に充満する、蒸し暑そうな呼気を知ったら、どんな顔をするんでしょうね?
でも、安心してください。ミリアは、全てを隠して、優雅で可愛らしい天使として存在し続けてくれますから。
外から見ている皆さんが、ミリアの中でいったいどんな事が起こっているのかなんて、知りたくても知ることは出来ませんから、外からその優雅な姿を楽しんでくださいね。

-美しきドレス編-おしまい-


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