DollClub~ここだけの話し~(4章) [戻る]
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 露わになったお客さんの息子を、ユウカが直接触れてあげます。

 普段なら他人の息子なんて冗談でも触りたいとは思わないのですが、ユウカの中に入り、これだけ責め続けられながら、ユウカという可愛らしい女の子の人形を演じ続けていると、不思議なことに嫌悪感もなく触ってあげられるんですよね。
 それと、すこし不思議な感覚ですが、お客さんの息子を触っていると、まるで自分の息子を責めている気になってしまうんです。
 たぶん、気持ちの上では、自分がユウカにこんな事されたいなぁ、と思っていることをやっているからなんだと思うんですよね。

 もちろん、相手はお客さんですから、自分がしたいことだけをするわけでなく、あくまでもユウカなら、こうするだろうなぁと言う自分なりの感覚でお客さんに触れてあげます。

 そっと、大切な物を包み込むように触れると、お客さんの表情が一瞬緊張したようにピクリと反応します。その瞬間手に握った息子も同調するように反応し、お客さんの興奮が凄く良く伝わってきました。
 柔らかく揉むように触ってあげると、それだけでお客さんは吐息を漏らして快感に身をゆだね始めます。

 そりゃ、ユウカみたいな可愛くてエッチなお人形さんに、こんなに優しくされたんですから、気持ちいいに決まってます。
 でも、こんな事で満足して貰っては困ります。高いお金を払って遊びに来てくれるお客さんですし、いままでのプレイも、ユウカの中にいる僕としても凄く楽しめましたから、ここからは、お客さんに、本当の快感を楽しんで貰うつもりです。

 最初は息子だけを優しく触りながら、お客さんの反応を観察します。と言ってもユウカはお客さんの物をじっと見つめているだけです。視界の差を上手く利用して、お客さんには気づかれないように、そっと表情を伺うんです。
 顔を向けちゃうと、お客さんは表情に出ないように顔を作っちゃうことかあるので、見てないふりをして観察するんです。こう言う時はユウカの視界の広さと、見た目の視線が固定されていることが凄く助かるんですよね。
 あと、お客さんは気づいていないので、ちょっとだけ覗き見をするような快感もありますしね。

 こうして、お客さんの表情を観察して、お客さんのウィークポイントを探るんです。
 どんな人でもウィークポイントはありますし、人によって微妙に違うので(同じ場所でも攻撃方法で反応が変わったりしますし)こうやって探りながら責めていきます。

 根本、裏側、さきっちょ、その周り、袋、そして太ももや下腹部。

 いろんな場所を見て、お客さんの反応を確認し、だいたい責めると弱い場所は分かりました。でも、簡単にはイカせません。ここからが僕のテクニックの見せ所ですからね。

 それにしても、こうして地べたに座り込んで奉仕すると、スカートが絶えず地面に付いている事もあって、もの凄く息苦しくて蒸れるんですよね。時々上手く足で隙間を作って空気を逃がすんですが、それはホントに申し訳程度。
 ついでにお客さんに奉仕している時だって、仕事のための観察とはいえ、お客さんが気持ちよさそうにしているのを見て、つい自分のことのように感じてしまいます。
 もちろんその間も絶えず衣装とユウカの身体か生み出す快感からは逃れられません。

 そう言う状態ですから自然と呼吸も荒くなり、それがさらに息苦しさを増しているんです。もちろんお客さんからは荒くなった呼吸音も聞こえないはずですし(何しろ股間の空気穴に来る前にかなりの音が吸収されているし、空気穴から漏れる音だって、まとわりつくスカートやパニエ、そして下着やタイツにかき消されちゃってるんですから)表情は笑顔のまんまですから、そう言う事情は分からないはずなんですけどね。

 そして、そう言う状況を悟られないように、頑張って演技もしますしね。なるべく楽しそうにお客さんを責めてあげます。
 片手は息子、片手は身体を触りながら、身体を少しお客さんに預けるようにして、顔を下からのぞき込んでみたりします。かなりお客さんの顔と近づくと、お客さんのドキドキも伝わってきます。
 お客さんのドキドキは、表情からも伝わってきますけど、それよりも身体を預けて胸をお客さんの身体に密着させることで、鼓動がトクントクンと伝わるんです。敏感なセンサーで構成されている胸は、お客さんにしっかり押しつけてあげると、この鼓動すらも、僕の息子に伝えてくるんです。
 もちろんお客さんだってユウカの大きくて柔らかい胸を押しつけられているのは分かっていますから、手に持った息子の反応もさらに良くなります。

 これだけ身体が近づいているので、お客さんもただ実を預けてされるがままではなく、ユウカの身体を触り始めます。
 衣装でムチムチに突っ張っている胸を、ムンズと掴んで揉み始めると、思わず僕の腰が引けてしまいました。元々ユウカの下半身の中に、がっちりと固定された状態で逃げ場が全くない僕の息子は、ユウカの衣装により気が遠くなる程気持ちいい締め付けの中にいます。
 何度も言いましたが、ただ気持ちいいだけなら、こんなに素敵な場所はないのです。
 ですが、僕にはこの中でユウカを演じる義務があるので、そうなるとこの快感は地獄そのものなんです。
 ただの衣装として来ているワンピースや、ブラが、自分の息子を締め付けたり擦ったりするんです。柔らかい布やしっかりした布がムッチリと確実に僕の息子をとらえて離してはくれないんです。
 もどかしくてもお客さんが選んでくれた衣装ですから脱ぐわけにも行きません。
 動くと感じてしまうからじっとしていたくても、お客さんの指示に従って動かなきゃいけません。

 こんな状態ですし、その上、奉仕による興奮状態も加わってますから、ちょっと考えただけでもユウカの中がどれだけ大変な状態なのかは分かると思うんです。

 そこにお客さんからの攻撃です。
 一瞬腰を引いてしまいましたが、プロとしてその後は必死に我慢しながら、何事もなかったかのようにお客さんの攻撃を受けつつ、僕の奉仕も続けます。

 お客さんには分からないはずですが、お客さんの揉み続ける胸は、一撃毎に確実に僕の意識を限界に近づけているんです。
 何度も声を出しそうになり、何度も身体が反応しそうになりながら、ギリギリの所で踏ん張るのですが、それもすぐに限界が来ます。

 やはりユウカのスーツ+お客さんの行為は、我慢するには辛すぎました。

 僕は結局ユウカの中でお客さんを奉仕しながらも果ててしまうのです。
 もちろん、お客さんは僕がイッてしまった事には気づかなかったようです。それまでもピクリピクリとお客さんの攻撃に反応しちゃってましたから、その反応の一つぐらいに思ったのかもしれません。
 それに僕自身のお客さんへの責めは続けてますから、まさか、その状態からイッてしまったとは想像しないんでしょうね。

 それが証拠にイッた直後から、続けて僕の息子は刺激されていますから。
 イッて呼吸が荒くなっても満足に息は吸えないので、もの凄く慎重に、長い呼吸を繰り返して息を整えます。この辺は何度も訓練と実戦を繰り返してますから、どうにか我慢できるのですが、それだって普通の人がやったら相当苦しいことだと思います。

 こうして、僕の方はいったんスッキリしたのですが、もちろんお客さんはまだ終わってませんから、僕の奉仕は続いています。
 スッキリしたことで少し冷静さも取り戻せ、それによりお客さんを責める手をさらに加速させることになります。
 加速と言ってもただ早くするわけではなく、時には行為を止めて焦らしたり、と言った事もして、緩急を付けてお客さんのリズムを狂わせてあげるんです。
 やはり予想通りの事をされたら面白くありませんからね。少しだけ期待を外してあげるのがポイントですね。

 多分時間にして10分ぐらい。その行為だけを取ればそんなに長くはないですが、それまでさんざん興奮しながらも我慢していたお客さんには、そろそろ可愛そうかな、と思いちょっとだけ期待通りに責めてあげました。
 すると、やはり相当我慢していたのか、割とあっさり崩壊してしまったようです。

 僕と違って吸収するパッドも付けてませんから、お客さんの出した物が飛び散ります。
 ちょっとだけスカートにかかってしまったようですが、こんなのは良くあることだしすぐにクリーニングされるので問題なしです。
 それよりもお客さんの身体をティッシュで丁寧に拭いてあげて、脱がせた下着とズボンを手渡してあげます。

 実はプレイルームにはシャワーもあるのですが、基本的に人との絡みではなく、人形との絡みなので、あんまり汚れないんですね。ですから、何ラウンド楽しんでも、殆どのお客さんは最後に1度シャワーを浴びるだけです。

 もちろん汚れてないのは、お客さんと、それから、汗一つかいていないユウカだけで、そのユウカの中にいる僕は、何度もイッてしまってるし、密閉された空間で汗だくになってますから、全ての仕事が終わったあとはしっかりシャワーを浴びますけどね。

 そうしているうちにお客さんはイソイソと下着を着けてズボンを穿いているようです。
 その様子を見つつ、僕は再び壁により掛かって座り、人形に戻ることにします。

 僕が壁により掛かると、すぐにお客さんは気づいたようです。

「あ、もう戻っちゃうのか」

 ユウカの顔はもうお客さんではなく正面の壁をじっと見ています。が、ユウカの視界を利用して少しだけお客さんの様子を見てみると、なんだか凄く残念そうに見えます。

 お客さんの気持ちも分かる気はしますが、僕は与えられた仕事をしなければいけないんです。心の中で(お客さん、ごめんね。またお客さんが指示してくれれば動けるんだけど、指示されたことが終わったから、僕はもう人形に戻らないと・・・)と謝ります。

 また動いてくれって指示されるまで、僕はお人形ですからね。

 そうしているうちに着替えが終わったお客さんは、じっと動かないユウカに近づいてしゃがみます。

「とっても良かったから、僕がまた弄ってあげるね。」

 そう言うと、さらに近づいてユウカの胸を触り始めました。

 こうして人形になっていると、時間の感覚が多少無くなってくる(責められていると苦しいので凄く長く感じるし、責めている時は楽しくてあっと言う間に感じます)ので、勝手な判断で、もう残り時間がないと思っていました。それにお客さんも楽しんだと思ってたので、普通ならこれでプレイ終了となるはずだと思ってたんです。

 だけど、どうやらまだのこり時間が若干あったようで、お客さんは残った時間を再びユウカをいじって遊ぶつもりみたいです。

 僕はもう終わりだと思っていたので余韻に浸って油断していました。
 そんなときにお客さんの行為が始まったので、必死になって身体を動かさないように頑張りました。
 プレイ中、何度も経験している状況なんですが、心の準備ができてないと、この攻撃に耐えるのはかなりキツイんです。
 さっきスッキリして、そのあとお客さんを責めているうちにすっかり元に戻ってる僕の息子にとっては、あまりにも過酷な行為でした。
 しかも、お客さんもスッキリした直後のためか、かなり余裕があり、責めが的確な上に執拗なんですよね。ちょっとは中の人間のことも考えてよ、と言いたいぐらい、意地が悪いさわり方をしてきます。
 もうちょっとでイケると思うと刺激が弱くなり、少しホッとするとまた激しくなる。
 予想もできない場所を触ったかと思えば、要所も確実に責める。
 多分これほど気持ちのいい責めは、どんな女性でも無理だと思える程、ユウカの身体を通したお客さんの責めは絶妙です。
 この刺激に身を任せて感じられたらどれほど気持ちいいんだろう・・・と言う願望はもちろん僕にはかなえられません。どれほど気持ちが良くても、じっと動かず物を言わずひたすら与えられた刺激を受け入れて耐えることだけが許されるのですから。

 これだけ刺激され続けると、普通なら我慢出来ないと思うのでしょうが、ここもユウカのスーツが持つ感度のコントロールシステムにより絶妙に興奮状態を保たせる状態での刺激が続くのです。むしろイケる方が楽なのに、なかなかイカせては貰えないと言うこのスーツ。本当に意地悪だと思いますよね。

 こうして最後の地獄をひたすら我慢し続けること約5分。
 お客さんはユウカを弄りながらポツリと漏らします。

「あぁ。僕も女だったら、こんな人形に入ってみたいなぁ」

 この言葉を聞いた僕は、ユウカの中でさらに興奮してしまいました。
 なんというか、今までの状況から想像していたとおり、やっぱりこのお客さんはユウカと遊びたいというのと同時に、中にいる役者さんを苛めて遊びたかったんですね。
 さらに言えば、自分もそんなことをされてみたいという願望も加わっていたんです。
 だから自然にこんな言葉が出てきちゃったんだと思うんですよ。

 しかも、ユウカの中は女の子だと思っているんです。もちろんこれまでの態度を見ていれば想像はできたのですが、やはり言葉で言われると実感沸いてしまいます。

 お客さん達にとって秘密の存在で居続ける事への快感と、実際にユウカの中で体験している猛烈な快感とが合わさって、そこに言葉というエッセンスが入ったことで、今日のプレイ中でも最上級の興奮状態になってしまいます。
 もう、ちょっとでも身体に触れられたら、即イッてしまいそうなぐらい、ホントに限界ギリギリの寸止め状態。
 じっと動かない人形の中で、こんな大変な事になっているとは、ホントにお客さんも想像すらしないでしょう。でも、お客さんの目の前で、じっと動かないユウカの中では涙で目を滲ませながら、ひたすら頑張っている僕がいるわけです。
 お客さんを騙して申し訳ない気持ちと、お客さんの前で秘密の存在のまま、恐らくはお客さん以上の快感の中に身を置いているという状況に対して、もの凄く興奮してしまっているんです。

 物言わぬユウカの中で、我慢を続けながら、心の中でお客さんに(お願い・・・もう少しだけユウカを弄って・・・)と嘆願するも、お客さんには気づいて貰えません。
 それだけ完璧に中の存在を消せていると言うことですが、トドメを指して貰えないと言う事でもあるのです。

 結局そのままタイムアウトとなり、お客さんは部屋を出て行ってしまいます。

 悶々としたままイクにイケずに我慢を続けていた僕も、これでようやくお仕事終了となりました。ようやく自由に動くことを許された僕は、自分でユウカにイタズラをしてしまいたい衝動に駆られるのですが、自由になった心の余裕からか、最後にもう一踏ん張り我慢して、ユウカになり続けたまま、可愛らしく起きあがり、部屋を出て楽屋に戻っていきます。
 歩く時、少しだけ内股に力を入れて、股間を閉めるように歩いていくと、一歩一歩確実に、股を覆った下着やタイツがセンサーを刺激し、ユウカの下腹部の裏で元気に反り返っている僕の息子を刺激していくのです。

 見た目には可愛らしく内股気味に歩いているだけのユウカでしょう。
 でもその一歩一歩が中にいる僕を苛めているのです。もちろんパツパツの胸を始め、身体の各所からの刺激も容赦なく伝わってきます。
 そんな責め苦を受けているのに、たまたますれ違った部屋を掃除するスタッフ(バイトの男の子で、中の事情なんて全く知らない)は、全然気づかないんです。
 バイト君とすれ違った瞬間、あまりの興奮と快感で、歩きながら果ててしまったのはホントに秘密です。
 果てながらもユウカを演じて歩きながら、なんとか楽屋に辿り着くと、次のスケジュールを確認します。どうやら早くも次の予約が入っているようですね。

 確認すると、90分の長めのコースで・・・・いいなりオプション付き・・・・

 このメニューを確認しただけで、さっき果てたのにまた元気になってしまいました。
 こうして僕の仕事はまだまだ続いていくのです。

 いかがでした?以上で僕の仕事の話は終わりですが、楽しんで貰えました?
 ここを見ている人には、できればインターネットに隠れたリンクを見つけて貰って、DollClubでユウカにいいなりオプション付けて楽しんで貰いたいなぁ。
 僕も精一杯頑張って人形になりきるし、お客さんも楽しませますよ!!


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