ザ・インタビューズ・アーカイブ

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20 インターネットとの出会いを教えてください。
最初に触れたのは職場でした。
まだ職場に数台だけ用意された「インターネット」に繋がった端末。
ブラウザもネットスケープナビゲータと呼ばれている頃で、Windowsも3.1とかだった頃の事。
定番ですがNASAとかホワイトハウスに繋いで、おぉ、海外と繋がってる、と単純な喜びと驚きを職場の人達で感じてました。

我が家にインターネットがやって来たのはWindows95の頃ですね。
Windows搭載機として最初に買ったNECの9821Valuestar V10の一太郎搭載モデルでした。
元々PC9801使いでしたのでその流れでこいつを買ったのですが、オマケでPlusと言うソフトの「一部」が入ってました。
その中に、InternetExplorer2.0が付属してました。
元々NiftyServeユーザでしたので、NiftyServe経由でネットに繋ぐ方法は知っていましたので、ブラウザがバンドルされていた事で早速繋いでみたのが最初かな。
やはり最初は海外サイトとか繋いでみて、いくつか見たら、まだまともな検索エンジンがYahooしか無かった頃に、最初に探したサイトは着ぐるみ、でしたね。
ただ、当時着ぐるみでヒットするのは、動物系のレンタルの着ぐるみばかり。
美少女着ぐるみを見つけるのは非常にくろうしました。
一度は諦めて、ラバー方面のサイトを色々探していると、確かラバージャンクションと言うサイトにあったリンク集に、日本最強のお人形フェチ、と言う紹介で DOLL HOUSE が紹介されていました。
人形フェチ、の意味には当然等身大人形や、フィギュアなど、色々あるはずですが、このサイトに紹介されている人形フェチ、と言う言葉に、直感的に「これが自分の求めているサイトだ」と言うのは分かりましたので、すぐさまリンクを辿ると「ビンゴ!!」でした。

美少女着ぐるみをサイトで見たのはここが初めてでして、これ以上の衝撃的なサイトは未だにありません。
どんなに素敵な画像を見ても、あのDOLL HOUSEを初めて見たときに感じた衝撃を越える事は、無い気がしてます。まぁ可能性があるとしたら、InsideDollタイプの着ぐるみが現実に存在したとき、かなぁ。まぁあり得ない訳ですが。

と、まー軽く歴史なんかも交えてみました。
2012-01-04 02:24:42

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