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DollClubと言うお店をご存知ですか?
DollClubは、風俗店で、イメージクラブの一種なのですが、世の中に殆ど公表されていない秘密クラブ的な部分もあります。
ネット上に突発的に広告が出ることはあるようですが、なかなか巡り会う事も無く、しかも直ぐに消されるらしく、ネット上でも都市伝説になっていたりします。

でも、都市伝説では無いんです。
実は僕、この前その広告を見つけてしまったんです。飛んだ先には、噂のDollClubへの扉がありました。

僕は早稲田健一。都内の大学4年です。
ネットが好きで、ある時見つけた着ぐるみファンのサイトをきっかけに、着ぐるみにのめり込んでいきました。
学生では収入が少なくて、実際に着ぐるみを持つには至っていませんが、ただ、撮影会などには参加したことはあります。

最初はおっかなびっくり接していたのですが、皆さん優しくて、撮影会に参加するのも楽しみになっています。

ただ、少し物足りないんですね。
実は、僕、少し特殊な性癖があるようで、最初に着ぐるみをみたときから、その可愛らしさの他に、裏にある過酷な世界を妄想してギャップに興奮していました。
だって、見た目は凄く可愛いのに、中の人は色んな所を締め付けられながら、息苦しいマスクを被って、小さな視界から外を見てるんですから。
どんな気持ちなんだろう、って。

それに、撮影会の中の人は、男性である事も多かったんで、男性が入ってるってだけでちょっと羨ましかったりました。
だって、男なのに、あんなピチピチした身体に全身を締め付けられながら、女性物の下着やブラジャーを身につけて、さらに可愛い服を着てる。
男だって分かってても、着替えで下着をみてても、スカートからチラリと下着が目見えるとドキドキする。
男なのに、男の姿にドキドキしてるし、あの姿で迫ってこられると、そして、見つめられると、ホントに女の子に対する反応をしてしまう自分がいる。
なんか悔しいですし、羨ましいですし。

そう言う裏の世界を想像して興奮しちゃう自分、ちょっと変かなーと思いながら、でも今まで過ごしていました。
そんなときに噂に聞いたDollClub。
話しに聞くと、普通の着ぐるみよりずっと苦しそうな着ぐるみが、色々エッチな事をしてくれるんだそうで。
もちろん中の人は女性みたいですが、それにしても苦しそうな着ぐるみ、と言うのもちょっと見て見たかったんですよね。

そしたら、たまたま見つけた広告に大興奮です。
せっかくマスクを買おうと思って貯めていたお金を使って、そのDollClubに通うことになりました。
安くは無いのでバイトで入るお金も総動員ですけど、おかげで、毎月1度以上は通えるような感じです。人付き合いが悪くなったとか言われましたけどね(笑

そんなDollClub。

可愛い女の子の着ぐるみが、色々ご奉仕してくれるんですが、その着ぐるみは噂に聞いた通りの凄い構造。
出入り口はお尻の割れ目らしくて、呼吸は股間のスリットがメイン。足りない空気は皮膚から取り込むそうですが、普通は股間からの空気がメインだそうです。
着ぐるみが嫌がることは出来ませんし、着ぐるみを壊したり脱がしたりする行為は、即プレイ中止。

このルールの下にプレイするんです。

僕のお気に入りの娘は、夏目久美ちゃん。

真っ青な目がくりくりしてて、ブラウンの髪が長くて可愛いんです。小柄なのにスタイルもいい。
身長は150センチぐらいしか無いのに、バストは90センチ、ウエストは55センチ、ヒップは80センチ。この凹凸のせいでどんな衣装でも似合ってしまうんですよね。

お気に入りは、お人形オプション付きのコース。
お人形オプションは、着ぐるみがお人形のようにじっとしてて、僕が色々悪戯できるオプションです。
もちろん命令すれば動いてくれるから、最後には気持ち良くして貰ってますけどね。

でも、あのプレイ。お気に入りなんだけど、毎回中の人が羨ましくなってしまうのも事実です。
あんなに可愛くて苦しそうな着ぐるみの中で、僕に悪戯されながらじっとしてるんですから。
実際呼吸スリットに響く呼吸音の苦しそうな感じと切なそうな感じは、それを聞いてるだけで僕の物が固くなるし、羨ましくなってしまいます。

そんなDollClubのプレイに新たなコースが誕生しました。
DollPaintと言うんですが、要するに人形に色を塗るんですね。
厳密に言えば、塗るのは水着。
人形に模様付きの白い水着を着せて、その模様を、専用の絵の具で塗るんです。

そして、今日はそのプレイを楽しもうと、DollClubにやって来ました。
店に付くと、いつものように久美ちゃんを選んで、新コースを選択。
このコースは人形オプションも付けないといけませんので、いつものように人形オプションもプラス。

説明を聞き、部屋に通されてしばらく待つと、いつものように箱入りの久美ちゃんが運ばれてきます。
最初はこの箱を眺めているだけでドキドキしてましたが、さすがに何度か見てるので慣れました。
なので箱をあけると、中には全裸の久美ちゃんが横たわっています。
発泡スチロールの枠に入ってて、更にビニール袋に梱包されているので、凄く苦しそうです。

昔はビニールは無かったらしいですが、最近はビニールに入ってる方がお客が喜ぶらしくて、ビニールにくるまれてます。
おかげで股間付近のビニールは湿気で曇ってて、しかも呼吸に合わせてその辺りのビニールが動いてるのが分かります。
呼吸は掃除機のホースのようなパイプが足下から股間辺りまで伸びてるので、ここから外気が入るようですが、呼吸ホースが、身体と密着している訳では無いので、ビニールの中に呼気がたまってて苦しそうなんです。
ここでいつも久美ちゃんの大きな胸を揉んでみたりすると、呼吸が更に荒くなるので、益々苦しそう。
中の人は可愛い笑顔の中で、どんな気持ちで頑張っているんでしょうね。
久美ちゃんに似た女の子が入ってる妄想をして、その子が感じてるのを必死に耐えてる様子を妄想してしまいます。

プレイ時間が限られてますので、オッパイ弄りも程々に、久美ちゃんを箱から救出し、プレイ用の水着を着せてあげます。
いつもここの衣装は小さめなので着せるのが大変なのですが、やはり水着も小さめ。おかげで股間から肩紐をかけるのに引っ張り上げると、凄く食い込んでいるのが分かります。
女の子って、ここに何も無いから、ピッタリフィットしてるのですが、なんとなく撮影会にいるアマチュアの着ぐるみさんが思い出されます。
水着とか着ててもスッキリさせてるんですよね。
あそこには僕のとな同じ物が付いてるはずなのに。さすがにそんなことは出来ないと思いつつ、あの辺りを弄ったら大きくなっちゃったりするのかな?って思う事はあります。
女の子用の水着がフィットした股間て、どんな感覚なんでしょうね。想像するだけでムズムズしてしまいますが、中の人はずっとその締め付けを感じてるのに大きくならないのが不思議だなと思いました。
まさか、実はずっと大きくなってるのに隠れてる、なんて事は考えたくないですけどね。羨ましすぎるから。

それにしても久美ちゃんはどう考えても中の人は女性ですから、さすがに中の人も水着ぐらいは着るでしょうし、女性が女物の衣類を着て変な気持ちにはならないでしょうけど。

こうしてピッチピチの水着を着せます。

股間の食い込みも見事な物ですが、ウエストからバストにかけてもピチピチに締め付けられているのが分かります。窮屈そうな胸はいつみても切なそう。
女性じゃ無いので気持ちは分かりませんが、なんとなく自分の息子が締め付けられている想像をしたら、猛烈に興奮しちゃいます。
まー男の物よりは感じにくいのでしょうから、そう言う意味では中の人は単に窮屈なだけなんでしょうけどね。

水着を着せたら、絵の具セットを用意します。彼女には立ってて貰うのですが、僕は椅子に座ってペイント開始。
この絵の具は、はみ出して身体についても専用リムーバーで直ぐに消せるので安心です。
まずは大きな模様を大きな筆で塗っていきます。
お腹の辺りや背中、肩紐と丁寧に塗っていくのですが、脇腹の辺りとかお腹の辺りを塗っていると、凄く苦しそうに呼吸している様子が分かります。
じっとしてるけど、明らかに感じちゃってますね。
脇腹をツツツーってなぞるようにすると、とても切なそうに腰が動くのも印象的です。
立ったまま感じるって結構苦しそうですよね。でも久美ちゃんはじっとしててくれます。笑顔のままで。

大きなエリアは割と簡単に塗り終わるのですが、小さな模様は大変です。
面相筆で細かく塗り分ける必要がありますからね。
しかも、その細かい模様は、中の女の子が感じそうな部分に多く描かれています。
つまり、胸や股間辺りの模様が凄く細かい。
それと、不思議なのは、股間からおへそ辺りまでの布も模様が細かく入ってます。感じる場所を重点的に塗らせるプレイなら、この辺はそんなに感じる場所だとは思えないんですけどね。

細い筆を何本か取り、模様を細かく塗っていきます。
筆をチョンチョンと塗ると、その度にお腹が苦しそうに呼吸しています。お腹もペイントしているので、少しテカリがあって、呼吸の度にテカリとシワが変化して凄く切なそう。
そんなことは有り得ないのですが、この様子を見ながら、自分の息子がこの布の締め付けを感じている事を想像してしまいました。
シワが動く毎に、そのシワが自分を責める感じを想像してしまうと言えばいいでしょうか。
苦しくて呼吸すると、そのせいで余計に気持ち良くなるんです。そんな想像をしてしまうんです。

胸の先っちょや、下乳部分を塗ると、大きな胸が小さく振動している様子も分かります。
もちろんピッチリした水着の布もシワが変化してます。
さっきも思ったんですけど、女性の胸ってどの程度感じる物なんでしょうね?男の敏感な部分程感じてしまうとは思えませんが、万が一にも同じぐらい感じる物だとしたら、つまり自分の息子がピッタリ水着に包まれて、その上から筆で悪戯されてる事に等しいんです。
そんな感覚をじっと耐えているのだとしたら、久美の中の人は、さぞ苦しい事でしょうね。
ただ、さすがに胸はそこまで感じていないんだとは思うのですが。

そして、今度は股間です。
股の下側は塗りにくいので、寝そべって貰う事に。
まずは俯せに寝転んで貰い、軽く股を開かせます。
すると食い込んだ水着がシワシワになっているので、指先でその生地をのばしてあげるのですが、呼吸用の穴のある部分から漏れ出す空気が切なそう。
もちろん指先で弄られてるから感じてるんでしょうけど、それ以前に、ただうつ伏せになっただけでも既に苦しそうでしたから、ちょっと不思議ではありました。
こんな時もつい思い出すのがアマチュアさん達の撮影会。
中が男性の着ぐるみに、うつ伏せになって貰って肘を立てて手の平に顔を乗せて貰い、両足も膝から先を立てて、組んで貰って撮影したのですが、後から聞いたら、あの時の姿勢は結構気持ち良かったらしいです。
その人は男性の物を上向きに固定してたらしくて、そのままうつぶせに寝たら、自分の身体と床に、物が挟まれて押しつぶされる感じになっていたそうです。
そう。いわゆる、うつ伏せオナニー状態って言うんでしょうか?
僕はてっきり股の間に挟んでると思っていたのですが、実は水着やブルマの時以外は、そうでは無いらしく、そんな状態で、僕が色々ポーズを指示するもんだから、それに合わせて床とお腹に挟まれた息子が、可愛い女の子の中で嬉しい悲鳴を上げていたそうです。後から、もうちょっとでイク所だった、とか言われて、実は猛烈に嫉妬しました。
そんなシーンを思い浮かべましたが、さすがに久美は男性が入れる体型では無いと思いますので、そんなに悩ましいことは無いと思うんですよね。
久美の股間から漏れ出す空気は、水着の布を通して外に出て来ている訳ですが、この湿った空気は、さっきまで着ぐるみの中の人が吸っていた空気。
そんな場所から運ばれてきた空気に、ちょっぴり羨ましくなります。

模様が良く見えるように伸ばした布を、面相筆で塗り始めます。
筆を行ったり来たり、ちょんちょんと触れたりして模様を綺麗に塗る度に、お尻がヒクヒク、太ももがピクピク、そして、腰がヒクヒクと反応します。
ここは女性の敏感な場所でしょうから、中の女の子も相当に気持ち良くなっているんじゃないでしょうかね。
苦しそうに呼吸する様子も凄く興奮します。
一番敏感そうな場所は、最も塗りにくいデザインなのがミソ。おかげで何度も何度も筆が彼女を襲うことになります。

切なそうに腰がヒクヒクと反応しているのを見て、この敏感な場所は、さすがに胸と違って、男の物と変わらない感度はありそうです。つまり自分で言えば、この水着の布の巻き付いた息子を実際に筆がなで回しているんでしょう。
凄く切なくて苦しそうですが、そんな事をこんな可愛い着ぐるみの中で体験している人がいるのです。
僕のしたことが、中の人をどれ程気持ち良くしてしまっているのかを想像するだけで、羨ましいやら悔しいやら。

ある程度塗れたところで、今度は仰向けになって貰い、前側から塗ります。
これもぺたぺたと塗る度に、切なそうに自立して動かないはずの久美が反応しています。
一番敏感そうな股の間を塗り終わり、少し上に移動してもその切なそうな動きは変わりません。
縦に細かい模様が走っているので、それに合わせて模様を塗ると、まるで股の間を塗られている時のような反応です。
中の子はここら辺も感じるのでしょうかね?

股を塗って、水分を含んでいる水着が、苦しそうな呼気を漏らしています。
水着をずらせば楽になるのでしょうが、こんな羨ましい状態にいるので、悔しいからそのままです。

それにしても、股の少し上からおへそ方向に続く縦の模様を塗るときの切なそうな反応を見て、ふと思った事があります。
撮影会で以前経験した、水着の着ぐるみの寝そべっているシーンです。
膨らみは殆ど感じなかったのですが、寝そべったら、ほんの少しですが膨らみが浮かんでいたんですね。
中の人の羨ましい物が浮かんでて、つい触りたくなっちゃいましたが、撮影に専念してたんです。

すると別のお人形さんがやってきて、少し悪戯っぽく、ささっとその膨らみを撫でて行ったんです。
ホンの一瞬の出来事でしたが、その時の着ぐるみさんの反応は、ホントに切なそうな感じでした。不意に弄られたからなのか、着ぐるみの中であんな事をされて、どんな気持ちなのかちょっと想像してしまいました。
その後、少しだけその膨らみが大きくなった気がするのは気のせいかも知れませんけど、あの時、着ぐるみの中にいた人は、疼く息子をなだめるに必死だったのか、それとももっと気持ち良くなりたいと思いながら、立場上そうできずに被写体になり続けていたのか。
それを知っているのは、実際に触られた中の人だけなんですよね。

そして、今、目の前の久美の切なそうな動きを見て、そう言うイメージが連想されてしまいました。
ここに男性の物があったとして、筆が往復する快感に耐え続けているとしたら、みたいなイメージです。
もちろん、女性だからここに感じる物がある訳は無いのですが、なんか自分に置き換えて色々妄想してしまうと、羨ましくなってしまいますよね。

寝そべっている久美は、当然自らの下半身は視界に入っていないでしょう。
つまり、彼女は今この瞬間も、何処をどう攻められるのかを見られないのです。
僕は意地悪をして、筆を不規則な場所に走らせます。塗ったはずの股の間をもう一度塗ってみたり、胸に飛んでみたり。
その度に、切なそうな反応と苦しそうな呼吸をして、じっと耐える久美。
それを見ている僕は、決して辛そうだとか、大変そうだとは思いませんでした。
むしろ、そんな状態でこんな可愛い女のこの中にいる人に、羨ましいとすら思ってしまいました。
この可愛らしいゴム人形の裏側は、今、どんな世界なんでしょうね?

こうして、どうにか色塗り作業が終わる頃には、既に僕の息子はパンパンに大きく膨らんでいました。

「さて、色塗りおしまい。そろそろ最後のヤツ、お願い出来る?」

僕がそう言うと、久美は急に自ら意思を持って動き出します。
まずは僕の声に反応して頷くと、今までのことが何でも無かったかのように立ち上がり、僕のズボンとパンツを脱がせて寝かせます。
いつもはズボンの上からしばらく触って貰ったりするんですが、今日はいつもと違う様子。
コンドームを被せられた僕の息子を、まずは手で優しく握ったり擦ったり。すでに興奮が最高潮な息子に、彼女の華奢な手が絡みつき、直ぐにでもイキそうになります。
ですが、彼女は巧みに手先をコントロールして、なかなかイカせてくれないんですね。
そして、ある程度触った後、今度は綺麗な筆を一本取りだし、なんとその筆で、僕の物を弄び始めたんです。

先っちょを攻めたり、裏筋を優しく往復したり、カリ首を撫でたり。
僕はその度に腰をヒクヒク反応させてしまいます。
まるで彼女は、自分がされたことへの仕返しをしているかのようですが、その気持ちよさは、僕の想像を超えていました。

「ふ・・ふでが・・・」
「あっ・・そ・・そこは・・・」
「くっ・・・」

余りの気持ちよさに堪らず声を出してしまいます。
ふと、着ぐるみの中の人は、こんなにも切ない刺激を受けながらじっとしてたのか、と想像してしまいます。
もちろん女性の受ける刺激は、男性の物とは異なるとは思いますが、それにしても気持ち良くても声も出さずにじっとし続けるなんて、相当に苦しそうです。
でも・・・ちょっと羨ましい・・・
さすがにこの姿で真似したいとは思いませんが、あんな可愛いお人形の中にいたら、ずっと我慢し続けるのも相当興奮出来そうです。

彼女は人気者ですから、きっと色んなお客さんから色んな攻めを受けてきているはずです。
あんなに可愛い姿の中で、どんな責めを受けてきたのか、想像しただけで嫉妬してしまいますよね。

そんな彼女は、まるで僕の反応を楽しむかのように、筆と手を巧みに使って僕の物を弄び続けています。
もの凄く気持ち良くてイキたくて、切ない時間に耐え続けていると、彼女の責めは次第にスピードを増し、やがて僕はイク事になりました。

ドクドクとコンドームの中に放出された液体は、彼女の手で綺麗に処理され、僕は全く汚れること無く、パンツとズボンを穿かせて貰いました。

こうして一通りの作業が終わると、再び彼女は動かないお人形に逆戻り。
時間もそろそろ終わりと言う事で、ビニールを被せてホースを下半身に向けて差し込み、スチロールの枠の中に彼女を寝かせてしまいます。
運ばれてきたときと違って、帰りは服を着たままでもいいので、つまり彼女の呼吸は先程と異なり、水着という布に遮られる事になります。
余計に苦しそうですよね。
実際、下半身のビニールがみるみる曇っていくのが分かります。
先程の筆で、ビニールの上から股間を突いてみようかと思うのですが、ビニールがピンと張って届きません。
でも切なそうに動くんですよね。ピンとビニールが張ってる事で、何かを押しつぶしてるのか、と思うぐらいに切なそう。見たところ何も無いんですけどね。

そして、最後に、あの撮影会のことを思い出して、つい男性なら物が隠されているであろう場所を撫でてしまいます。
もちろん中は女性、と思っていましたのでそこに何も無いとは思っていたのですが、触ってみて、不思議な反応に気付きます。
今まで何も無いと思っていたので触ることすら殆ど無かったのですが、何かを意識して触ると、確かにそこには太くて固い、コリコリした物がありました。
それが何なのかは分かりませんが、そこに触れた瞬間、彼女の腰が切なそうに動いて、発泡スチロールがキシキシと音を立てているのが分かりました。

時間が来てしまい、それ以上追求すること無く僕は部屋を出たのですが、この日は、あの固い物が何であったのか、凄く気になって仕方がありませんでした。
そして、一つの推測をします。
今まであの子の中身は女性だとばかり思っていたのですが、まさかと思うけど、男性かも知れない、と。

もしそうであったとしたら。

あんな羨ましい女の子の中で、あんな羨ましい衣装に身を包んで、あんな羨ましい行為を受け続けていて、最後はあんな容姿で僕を責めていた同性がいる。

そう思ったら、何とも言えない劣等感に襲われてしまいます。
あり得ないと思いつつ、あの物体の招待を確認すべく、また来月も久美を指名してしまうんだろうなぁ。

と言う訳で、こんな新たなプランが出来た、DollClubのお話でした。
あの子の固い物の正体がなんであったのか、は、また機会があれば書くかも知れませんねー。

ではでは。

[おしまい]


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