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それは、インターネットのアダルトサイトの一つに出ていた不思議なバナーをクリックしたことから始まりました。
僕の名前は斉藤洋介。東京に一人暮らしする大学3年です。
ここ1年ほど彼女のいない僕は、インターネットでアダルトサイト巡りをするのも日課となり、徐々に代わり映えしないアダルトサイトに飽き始めていました。そこにポツンと不思議なバナーが入ってたんです。
そのバナーには「リアルなドール達があなたに奉仕!」と書かれていました。フィギュア人形のような美少女の顔写真もそのバナーに写っていました。でも、この人形が何をどう奉仕するのか?不思議に思った僕は、気が付いたらそのバナーをクリックしていました。
ページが変わって現れた画面は、どぎついアダルトサイトの雰囲気はなく、水色を基調にしたシンプルな物。余計な広告もなくタイトルもシンプルに「DollClub」と書かれているだけでした。
その画面にあるショップの説明をクリックしてみると、どうやらこれは新種のイメクラのような店で、着ぐるみが、いろいろなシチュエーションでお客にサービスすると書かれていました。
着ぐるみと言っても良く読むと、女の子の形をした着ぐるみのような物で、実は人が入っていると言うこと。着ぐるみという性質上、サービスはコスプレの他、手での奉仕しか出来ないと言うことなどが書かれていました。
要するに着ぐるみは穴がないので本番や口では出来ないと言うことなのでしょう。
でも、最初にこれを見たとき、僕は
『何で着ぐるみに興奮せにゃならんのだ・・』
といったんは興味が失せてしまいました。
所詮タイツとお面の人形じゃ、本物の女性にやって貰う方がずっと興奮すると・・・でも、まぁせっかくだからと、女の子紹介をクリックしてみたんです。
すると、そこにはリアルなフィギュアが何体か、いろいろなコスチュームを着て写っている画像が出てきました。
「紹介が実際に相手をする着ぐるみではなく、フィギュアになっているじゃん。これじゃ詐欺だろ・・」
そう呟きながら説明を読むと、なんととんでもない事が書かれていました。
どうも、この画像に写っている娘達が、実際の着ぐるみの画像らしいのです。
画像の人形は、本当にスタイルも良く肌の質感もタイツでは無くゴムのような弾力のある素材のようです。顔もお面と言うには小さく、本当にフィギュア人形のような雰囲気です。それも、妙にアニメアニメした感じではなく、かといってリアルすぎない、微妙に現実感のある不思議な感じの女の子達ばかり。顔のアップを見る限り首に付け根がないことから、お面を被るタイプでもないようでした。
メニューから、コースは40分コースを最短に、最長90分まで、何コースかでプレイ出来るそうです。
僕は、この画像に興味津々になりました。着ぐるみと言うと、熱くて臭くて動きづらい大変な衣装って印象がある僕には、40分以上着ぐるみを着続けてサービスをすると言うことだけでも辛そうな仕事に思えました。なのにこの着ぐるみ達は、普通の着ぐるみではなくゴムのような、いかにも熱くて蒸れそうな素材なのです。画像の中にはレオタードなどの衣装もあり、この着ぐるみ達のスタイルが相当いいことがよく分かりました。つまり中の女性も相当のスタイルである可能性が高いって事です。
イメクラ自体は何度か行ったことがあり(汗)それほど抵抗もなかったため、実際に休みを利用して行ってみることにしました。
さっそく休みの日に、ページに書かれた場所に行ってみると、ある雑居ビルをほとんど1つまるまる使って営業するお店のようでした。1階の受付に入り会員登録をしてメニューを見ると、コースを選択して人形を選びます。コースはいろいろあるのですが、『言いなり』と言う不思議なオプションがあるので店員さんに聞いてみました。
「この言いなりオプションってのは?」
「これは人形は自分の意思では動かないオプションです。本当にフィギュアのようにじっとしてますから、お客さんが命令するか、ご自分でポーズを付けてあげてください。無理な動作じゃなければ、命令してあげればその通りに動いてくれますよ。」
「へー面白そうですね。」
「えぇ、このオプションは全てのコースに適用できるので結構人気ですよ。人形の醍醐味を味わえるオプションって事ですね。」
僕は少し考えて、取りあえずこの着ぐるみをじっくり見たいので60分のコースに『言いなり』オプションを付けて貰うことにしました。
「はい、では人形はどうします?」
僕は人形の写真を見ながらあれこれ考え、インターネットのバナー広告に出ていた人形を選ぶ事にしました。店頭のカタログにはスタイルも出ていました。身長152センチ、バスト85センチウエスト60センチ、ヒップ82センチと言うスタイルで、彼女の顔立ちは少々大人っぽい美女と言う感じ。髪型は少しフワッとしたボリュームのある茶髪で、瞳は茶色です。
「ユウカちゃんですね。この子は人気があるんで、ちょっと時間見てみますね。」
店員さんはコンピュータを操作してユウカちゃんの時間を見ているらしです。
着ぐるみなら何体か用意しておけば良いはずなのに、なんでだろう・・・と思い店員さんに訪ねてみました。すると
「うちは、あくまで着ぐるみではなくキャラクター本人が存在すると言うスタンスですので一体しか存在しないんですよ。同じ人が2人いたら変でしょ?」
「ま、まぁそうですねぇ」
なるほど・・・その辺はこだわりなのかなぁ・・・
「えぇと・・今調べてみたら、ユウカちゃん、丁度今なら空いてますね。」
「じ・・じゃあ、それでお願いします。」
「はい。ユウカちゃんの60分コースで、言いなりオプション付きですね。うちは完全前金制ですから、ここで支払い願えますか?」
「え、あ、はい。おいくらですか?」
「60分コースが3万円で言いなりオプションが1万2千円。合計4万2千円です。」
「うわっ、た・・高いなぁ・・」
「えぇ。うちはいろいろ設備投資しないと行けないので、他の一般的なイメージクラブよりは高めの料金設定ですね。でも、そのぶん趣味に合えばお楽しみいただけますよ。」
「そ・・そうですかぁ。じゃあ」
僕はなけなしのお金を財布からかき集め、料金を支払いしました。
「うちの店は、初めてですよね?」
「はい」
「では、こちらで少々当店での禁止事項を説明しますので、奥の部屋に来て貰えますか?」
店員さんの言葉に、僕はお店の少し奥まったところにある部屋に行った。
中では別の店員が待っていて、椅子に座らされ、この店での禁止事項と、禁止事項を破った場合は即刻プレイ中止。場合によっては出入り禁止となる事を説明されました。
禁止事項は、着ぐるみスーツを脱がす行為、着ぐるみ役者が著しい苦痛を感じる行為(例えば激しい痛みを伴う行為。呼吸が完全に出来なくなる行為など)その他、プレイを続行することが出来なくなる行為だと言うことでした。
ただし、キャラクターに「やるよ?」と説明して拒否しなかった行為は可能だとのことです。
次に、キャラクターの構造に付いての説明を受けます。これを説明しないと、知らない人がキャラクタースーツを壊してしまったり、知らずに(わざと?)スーツを剥ごうとするそうで、最低限の着ぐるみの構造を説明されました。
どうやらスーツは股間に出入り口があり、呼吸は全身の皮膚を通して行うそうです。全身をウエットスーツなどで覆ってしまった場合は口元のスリットが自動的に開いて呼吸できるそうですが、普段はキャラクタースーツの表面を通して空気を吸えるそうです。ただ、特に呼吸の中心となる空気は股間の付近から取り込むとのことでした。
この方が、呼吸音が小さくなってより人形っぽいそうです。
一通り説明を受け、早速プレイルームへ案内されました。
部屋の中は意外と広く、ベッドや机と言った物も置かれ、まるで女の子の部屋のようにいろいろなぬいぐるみが置いてありました。
ところが、部屋には僕以外誰もいません。ユウカはきっと後からやってくるんだと思い、ちょっと部屋を眺めていると、コンコンと部屋をノックする音が聞こえました。
僕はユウカが来たと思い
「はい」
と返事をしたのですが、外からは男の人の声で
「お届け物でーす」
と言う答えが返って来ました。お届け物って???と思いつつドアを開けると、大きな箱が乗った台車を押した男の人がいました。
「この荷物をお届けに上がりました。部屋に入っていいですか?」
「は・・はぁ」
なんだか分からないけど、僕は男の人を部屋に通しました。男の人は台車に乗った巨大な箱をそーっと箱からおろしました。箱は横長で、なんだか棺桶のようなサイズですが、箱には綺麗な包装紙が巻かれて、リボンまで付いていました。
「お客さんが開けてくれて結構ですから。ではこれで失礼します。」
男の人はそう言うと部屋を出ていってしまいました。
なんだろう??と思いつつ、心の中では何となく想像が付いていました。多分ですが、この中に人形「ユウカ」が入っているんですよ。紙の包装とリボンはしっかり箱に巻き付いていて、箱は全く露出していないのですが、箱は厚紙製のようでした。箱の形が崩れない所を見ると、中は発泡スチロールなどの素材で補強されているんだと思います。
この時点で僕は少し興奮していました。もし想像通り、箱の中にユウカがいるとすれば、今のユウカは包装紙とボール紙によって遮断された箱の中で、息を潜めて僕が開けるのを待っているんです。いや、正確に言えば、ユウカの中にはさらに「ユウカ」に遮断された役者さんが入っているはずです。よく見ると、箱のサイドと上の面に、ポツポツと小さな穴が空いている場所があります。ここが空気穴だとすれば、役者さんが窒息することはないでしょうが、中が快適なはずは無い事は容易に想像できました。
2~3分いろいろな想像をしながら箱を眺めていた僕は、すっかり股間にテントを張っていました。
このまましばらく箱を開けないのも面白いと思いましたが、今はとにかく中が見てみたいと思い、箱を開け始めました。机に載っていたハサミでリボンをカットし、セロテープ止めした包装紙をびりびり剥がすと、そこには綺麗な花柄の紙箱が現れました。箱には大きくDOLLと描かれていていました。箱は上箱と下箱に別れていて、上の箱が蓋になっている、丁度プラモデルの箱のような作りになっているようです。
僕はそっと箱を開けます。箱を開けるときの気圧の差があるってちょっと力がいりましたが、開けると中には発泡スチロールの箱が、人の形にくりぬかれて、そこに一糸纏わぬ「ユウカ」が横たわっていました。顔は写真で見たとおりの美しい顔です。目も大きすぎず小さすぎず、本物の女性とアニメの女性の中間的な感じです。皮膚はやはりゴムっぽいですが、表面の素材を見る限り凄く柔らかい素材に思えました。
お腹と胸の呼吸するような微妙な動きを見ると、やはりこの人形は生きているんですね。さっきまで暗くて身動きのとれないこの箱にじっと息を潜めて入り、ようやく外気を吸うことが出来たのに、彼女は大きく深呼吸することも出来ないんですよね。何せ人形なんですから。中は苦しいんだろうなぁ・・・
テントの張った自分の股間も気にせず、僕は彼女をいろいろ眺めてみました。股間には呼吸口とスーツの出入り口があると聞いていましたが、本来なら割れ目が存在する場所にうっすらと縦の筋が見えるのと、そこに平行した空気穴らしいスリットが見える程度です。
ここが剥がれて中に出入りするのでしょうね。でも呼吸するための穴らしいものはとても小さく、本当にここから呼吸をするのであればとても苦しそうです。
首も付け根は無く、このキャラクタースーツは、本当に隙間無く役者さんの全身を覆っていることが分かりました。
このままいつまでも寝かせているわけには行かないので、僕はユウカを起こすことにしました。
ユウカの首と肩に手を回しそっと起こしあげると、彼女はすっと上半身を起こしました。初めて触れた彼女の皮膚の感触は柔らかく、ほのかに暖かさも感じました。
「うわぁ、柔らかい・・・」
僕はそう呟きながら彼女をサポートして箱から出します。手で動かしたい方向にサポートしてやれば彼女自身が動いてくれるのでスムーズに箱から出すことが出来ました。この辺が本当の人形とは違うところですね。
ユウカは箱から出ると、箱の横にちょこんと正座して座りました。完全に全裸の彼女は、人形とは言ってもとてもセクシーで、既に興奮した僕の息子はズボンの中でさらに大きくなっていくのが分かりました。
「じ・・じゃあ、服を着てみようか・・」
僕はそう言うとクローゼットを開けます。クローゼットにはあらかじめ彼女の衣装が用意されていて、その中から彼女に着せたい衣装を選びます。
本当にいろいろあって目移りしたのですが、人形らしく清楚で可愛らしいロリータ風の衣装を着せてみることにしました。
衣装はワンピースのドレス風で、少しブラウンがかった赤い生地です。
袖は長袖でパフスリーブになっていて、いかにもドレスという感じですが、デザインが派手ではなくシンプルなのでとても清楚な雰囲気です。
セットになっているのはパンティー、ブラ、パニエ、白いタイツ、そしてドレスの色と合わせた赤くて可愛らしい靴。
早速彼女を立たせて、下着を穿かせてあげます。
自ら動かないとは言っても、穿かせてあげようと軽く手足を動かすとその方向に自分で手足を動かしてくれます。
おかげで割合簡単に立たせることもできましたし、下着を穿かせてあげることも出来ました。
でも、下半身にパンティーをフィットさせるときは少し恥ずかしかったです。
なにしろどのぐらいフィットさせていいのか分からないですからね。本音ではかなりぴっちりフィットさせたいのですが、窮屈すぎると可愛そうな気もするし・・・と少し考えて何度か位置をずらしてみたりと、ちょっと手間取りました。
その間、彼女の腰が少しモジモジしてたのは、きっと僕が穿かせやすいように動かしてくれたんでしょうね。
下着を穿かせたら今度はブラです。
大きすぎず小さすぎず形も整ったバストはまさに人形という感じですね。背中から前に手を回し、カップに胸を納めて後ろのホックを留めます。
と言ってもやはり慣れないことなので、上手にバストを納められず苦労します。
中に人間が入っているはずですが、その間も人形はじっとしています。着ぐるみの上から触られても中の人はそんなに感じないのですかね?何しろ人形は表情が全く変わらないので中の様子は想像しか出来ないんですよね。
でも、こうして人形に触れていると、中のことを想像してしまい、それがちょっとした興奮を生んでいると言う気がします。
ここに来るまで人形でイメクラなんて、ホントに楽しめるのかなと半信半疑な部分はありましたが、人形相手のプレイは想像力が物を言う気がします。
バストをカップに納めるとき、少しだけ悪戯で乳首をキュキュッと弄ってみます。
すると人形は少しだけピクリと反応します。どうやら着ぐるみとはいえ、ちゃんと触覚はあるようですね。でも不思議なことに胸を弄ったのに、反応が大きかったのは何故か腰でした。理由はよく分からないんですが、中の女の子はちょっと感じやすいのですかね?
ブラを着けたら次はタイツです。
真っ白なタイツが衣装のイメージにぴったりという感じですね。
これもなかなか穿かせるのが難しいのでちょっと手間取ってしまいますが、人形が自ら穿かせやすい状態に足を動かしてくれたのでなんとかなりました。
最後に腰までタイツを引き上げたときは、フィットするために少し強めに引き上げてしまいました。そのときは彼女の下半身がかなり強調されるほどフィットして、見ているだけで興奮できちゃいました。
そうそう。タイツを穿かせた時に思い出したのですが、中の人は股間から呼吸しているのですよね。タイツの生地はちょっと厚手に見えるので、呼吸口をこのタイツでふさいだら相当息苦しそうです。もちろん下着も穿いてますから2重に重なっている布越しの空気ってどんな感じなのかなぁ。
そう思っても彼女は相変わらずじっとしているので分からないんですけどね。
想像通りなら、可愛い顔の中にいる人は、今頃一生懸命に息をしているんでしょうね。
こんな可愛いのに。
タイツの後はパニエを穿かせてあげます。
パニエは柔らかく、ドレスに合わせてかなり長めです。凄く肌触りが良くて、この布で自分の興奮した息子を擦ったらきっと堪らなく気持ちいいだろうなぁなどと、とても不純なことを考えてしまいました(汗)。
まぁ人形に穿かせるだけですし、女の子の人形ですから穿かせてもどうって事無いんでしょうけどね。
パニエはスカートを穿かせるように穿かせるのですが、特に問題もなく穿かせてあげる事が出来ました。
でも、なんかパニエを着けてから、人形が時折足をモジモジさせるんですよね。なんかじれったい刺激に耐えているような雰囲気です。
そのとき僕はピンと来たんです。たぶんちょっと苦しいんですよね。呼吸がパニエにも遮られちゃったから、換気したいのかもしれません。まさか女の子がパニエを穿いて興奮するとは思えませんから、呼吸が苦しいって事なんだと思うんですよ。
でも、そんなに苦しいんだなぁと思うと、ドレスを着せるのが可愛そうな気もします。
ドレスを着たらさらにパニエすらも覆ってしまうし、パニエより通気性は格段に悪い生地ですから。
そうはいっても、ドレスを着せなきゃ格好も付かないでしょうから、着せてあげる事にします(少しだけ、中の女性が苦しんでいる姿を想像して興奮したのは内緒です)。
ドレスは背中から入るように着せるのですが、これも人形の協力もあり、比較的簡単に着せる事が出来ました。
ただ、結構サイズがピッタリだったので、背中のファスナーを閉めると、上半身は清楚な衣装がムチムチッと彼女に張り付いていきました。
特に胸の窮屈そうな感じは見ていて相当エッチです。衣装が清楚な分だけギャップが堪らないですね。
衣装を着せたら髪型を整えて、最後に靴を履いて完成です。
早速この清楚なお人形「ユウカ」で楽しむことにします。
「じゃあさ、まず座ってよ。」
そういうと無言で頷いてその場に座ります。座るときのスカートのフワッと広がる感じも清楚ですね。
でも、床にスカートが広がったと言うことは、床とスカートとの隙間もなくなり、中の空気がより一層外部と遮断されたと言うことですから、きっとスカートの中は空気が籠もって苦しいんだろうな。
「触ってもいい?」
ユウカちゃんは僕の問いかけに笑顔のまま頷きます。
僕は彼女の前から、ドレスのはち切れそうな胸に触れます。柔らかくリアルな感触にドキドキしながらも、力の加減やさわり方を変えて、ユウカの反応を見ます。
言いなりコースでは、人形は可能な限りじっとしているようですが、時折刺激に反応してピクピク動くその様子は、もの凄く興奮しました。
いじりながらユウカの顔をまじまじと見つめますが、決して中の様子は分かりません。瞳のどこかから僕を見ているはずですが、僕からは全く分からないんです。
お腹の辺りもヒクヒク動いているし、呼吸も荒いようですが、何も話さずじっとしている人形相手では、本当のところは想像しかできないですからね。
衣装の上から感触を楽しんだ後は、背中のファスナーを開けて、後ろから手を入れるようにして直接胸を楽しむ事にします。
完全に脱がせちゃう方が触るのは楽ですけど、それよりもユウカの身体にまとわりつく衣装の感じが好きだったので、出来る限りそのままの状態で触りたかったのです。
実際に衣装と胸の間に手を突っ込むと、背中のファスナーが開いているにもかかわらず、かなり空間が狭い事が分かりました。これではファスナーが閉じた状態だと、相当に胸が窮屈そうですね。男には分からないけど、胸が窮屈ってどんな感じなのでしょうね。自分の息子が窮屈な感じに近いとすれば、かなり切ない思いをしそうですが、まぁそこまで大変じゃないのかな?
結局ブラ越し、そしてブラの中にも手を潜り込ませて直に、と胸の感触を楽しみます。
その間、ユウカはじっとしているのですが、演技なのか本気なのかは分からないけど、かなり微妙に身体をこわばらせたり、ピクピクと反応して、僕を想像力も楽しませてくれました。
心臓のドキドキした感じも、呼吸の荒さも、こうして直に触っていると感じる事が出来、少しだけ中の人の様子が分かった気がして、さらに興奮しちゃいました。
ひとしきり胸を触って楽しんだら、ユウカもかなり呼吸が荒くなっているのが分かります。されるがままに抵抗せず、じっと人形で居続けるって、きっと苦しいんだろうと思うのですが、少しだけこのユウカに密閉されている役者さんが羨ましいと思ったのも事実です。
胸の後はいよいよスカートの中に興味を移しました。
もちろん背中のファスナーは再び閉じて、ユウカの胸はドレスの窮屈な空間に押し込んでしまいました。
そして、僕はふわふわのスカートをめくり、パニエに潜り込むように手を入れます。
足をたどるようにして足の付け根にたどり着くと、手には生暖かい空気が吹きかかるのが分かりました。彼女の呼吸でしょうね。相当蒸れているようでかなりの湿気を感じます。
「凄い湿気だね。苦しいんだろうなぁ。」
僕がつぶやくように言っても、ユウカは反応しません。
「触っていい?」
僕の問いかけに、ユウカはためらうことなく頷きます。
ユウカの了解をえて、彼女の下半身を触ります。
局部がある場所はわざと触らず、下腹部とか太ももの付け根とか、少し焦らすように触ってあげるのですが、それでも彼女はかなり反応しました。
下腹部から局部に向けて刺激を下ろして行くとき、まだ局部まで全然遠いのに全身がこわばるように刺激に耐えているんですよね。感じやすい体質なのかな。
やがて局部がある辺りを触ると、今まで以上に反応します。気持ちいいのを我慢する様子がもの凄い興奮を覚えますが、実際にユウカの中で我慢している人は堪らないんでしょうね。
これならまだ縛られて身動きが取れない方がマシかもしれません。ユウカは動こうと思えば動けるし、抵抗だって出来るのに、自分が我慢してじっと僕の刺激に耐えているんですから。
執拗に股間を弄りながら、もう一方の手では胸を弄るのも忘れません。
股間からの呼気を手に感じつづけていると、僕自身この空気が気になってしまい、ついには自分でスカートの中に潜ってしまいました。
スカートに潜ったことで、一気に空気が籠もってきますが、彼女の中ではこの上タイツと下着で遮られた小さなスリットから息をしているのですが、このぐらいは全然苦しくないはずです。
スカートの中は、スカートとパニエの臭いの他、湿気を帯びた、汗とゴムの混ざったようなツンとくる臭いも充満していました。もちろん、この臭いはユウカの中の臭いなんでしょうね。
そう思うと、少しだけユウカの中の気分を味わえた気がしました。
結局スカートの中に10分ぐらい潜り続けて、股間を責めて遊んだのですが、息苦しくなってしまいスカートから出てくることにしました。
よく考えると、ユウカの中の人はもう40分ほどこんな空間の空気を吸っているのですから、ホントに大変な仕事だと思います。
でもスカートから出てきた僕は、彼女の顔を見つめながら、無情にもパニエとスカートから手を離してしまいます。
ハラリと床に落ちるスカートの裾は、同時にスカートの中と外を再び遮断したことを意味しました。
さて、しばらくユウカで楽しんだ僕ですが、そろそろ残り時間も少なくなってきたので今度はユウカにご奉仕してもらうことにします。
ユウカの隣に座ると、そのままユウカに聞いてみます。
「ねえ?僕を気持ちよくできる?」
ユウカはその場で頷くと、今までが嘘のように動き出し、僕の下半身をズボンの上から触ってきました。
既にパンパンに張った僕の息子は、ユウカにいいように弄ばれます。やがて僕がもう駄目と言う感じになるのを見越して、ズボンのファスナーを開け、ズボンを脱がせ、パンツを脱がせて息子を露出させてしまいます。
我ながら立派に育った息子ですが、それを見たユウカは、それまでとはうって変わって恥ずかしそうに照れています。
この態度がまた非常に男心をくすぐってくれるんです。
そのまま指でそっと僕の物に触れてきます。
指先はゴム手袋をした指先と言った感じですが、非常にか細くて、こんな指先に触ってもらうだけでもゾクゾクしてしまいます。
そしてユウカの奉仕が本格的に始まりました。
その奉仕は非常に的確で、この中の子は相当経験を積んでいるとしか思えないほど、男にしか分からないようなツボをついて来ます。
しかもイキそうになると少し焦らしてみたり、僕の感じている様子をのぞき込んで楽しむような仕草をしたり、こんな苦しそうなお人形に密閉されている割には、ノリノリで触ってきます。
でも、自由に動けるとはいえ、座ったままですからスカートと床に隙間が出来ることはないので、ずっと苦しいままですよね。
本当に中の人は凄いなぁ。
こんな状況でもちゃんと僕の喜ぶ演技を続けながらユウカになりきっているんですから。
僕もただ黙って触られているわけではなく、もちろんユウカの胸を触って抵抗するのですが、その行為に対してもユウカはちゃんと反応するんですよ。これが演技だとしたら相当男のツボを心得ている気がしますが、本音だとすれば少し反応が大人しいので、かなり我慢を強いられているはずです。たぶんそんな我慢は出来ないでしょうから、演技だろうなとは思うのですが、それでも物を言わず、ひたすら笑顔で奉仕するユウカの姿には、あれこれ想像してしまい、それだけでももの凄く興奮してしまいます。
その上でユウカの的確な攻撃が加わり、奉仕開始から10分ほどで僕の息子も限界に達してしまう事になりました。
イク瞬間にはユウカがちゃんとティッシュで処理してくれたおかげで、汚れることもなく、奉仕を終えます。
その後下着とズボンを穿くと、いつの間にか由香は動かなくなっています。
「あ、もう戻っちゃうのか」
僕の言葉にも反応無くじっと動きません。
「とっても良かったから、僕がまた弄ってあげるね。」
そう言って、残り時間は再び彼女を触って反応を楽しみます。
触ってもやはりほとんど反応はないのですが、時折ピクピクと身体が動くのは先ほどまでと一緒。本当にこの人形の中ってどうなっているんでしょうね。もうすぐ1時間ですが、その間のほとんどはスカートの中の籠もった空気を吸い続け、僕からの攻撃にも耐え続けているのですから、いくら慣れていることとは言っても感じていないとは思えません。
そもそもこんなピチピチのゴムに身体を覆われているって言うだけでも興奮しそうな気がしますから、人形の中ではいろいろな事に耐えているんでしょう。
「あぁ。僕も女だったら、こんな人形に入ってみたいなぁ」
僕はボソリと本音を言ってしまいましたが、その言葉を彼女がどう思ったのかは分かりません。ただ、じっと人形で居続けているだけでした。
結局、そのまま時間が来てしまい、シャワーを浴びて店を出る事になりましたが、僕はこの店がとても気に入ってしまったのは内緒です。
ちょっと料金は高いけど、他の風俗より断然面白いと言う事で、この後コンビニのバイトにいそしむ事になりました。
これで僕の発見したお店の話しは終わりです。また面白い話があれば報告しますね。
え?お店の場所ですか?それは言えませんよ。言ったらみんな来ちゃうからユウカちゃんが忙しくなって、僕の相手をしてくれる時間も減っちゃうじゃないですか?知りたければ自分でいろんなアダルトサイトのバナーを見て探してくださいね。
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その後、プレイを終えた人形は、お客さんが帰ると、何事もなく立ち上がり楽屋に引き上げていった。
その人形の中身がどんな人なのかは分からないが、ただ一つ言えることがある。
このお店には今のところ女性は勤務していないと言うことだ・・・・
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