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前回も書きましたが、これは実際に存在する着ぐるみではなく、完全に私の妄想です。
一部SF的な事になってますが、まぁ妄想と言うことで、こんな変な事考えてるヤツもいるんだと大目に見て下さい。
共感して頂ける人は大いに共感してくれて結構だと思いますけどね(汗)。
今回のお話は、実は前回お話ししたことと、基本的ストーリーは同じです。
でも、安心して下さい。2度も同じ事を書いてもつまらないでしょうから、今回は少し視点を変えてあります。そう。今回は、前回アヤに入っていた役者さんの視点で書いてみました。
前回の話では、実際に着ぐるみの中で起きていた事は、想像しか出来ませんでした。
そこで、今回は、あの時中ではこんな事になっていたと言う話しを書いてみたんです。
僕の名前は片山浩二、19歳。大学生。
今日は、ひょんな事から始めた僕の着ぐるみアルバイトの話をしたいと思います。
下宿しながら大学に通う僕は、親からの仕送りがほとんど無かったので、どうしてもお金が必要で、給料のいいバイトを探していました。
情報誌やお店の店頭の張り紙を探していたある日、たまたま雑誌で発見したホビー21と言う大型ホビーショップでの倉庫のバイトがすべての始まりでした。力仕事だから給料も良く、家から近いのもメリットでした。
ところで、なんで倉庫のバイトが着ぐるみのバイトになってしまうのか?そこをこれから説明しましょう。
そもそもホビー21(分からない人は前回の話を見て下さい)の着ぐるみ達は、秘密厳守が基本です。そんなわけで「着ぐるみのバイト」と言う方法ではほとんど募集していません。
ダンサーや、売り子など色んなバイトを募集し、その面接に来た人たちに、あるアンケートを実施します。これは、潜在的に変身願望があったり、着ぐるみにはいることを不快に感じない素質を持った人を見つけるテストになっているそうなのです。
僕も最初は地下にある倉庫で荷物の仕分けや整理をしていたのですが、ある日マネージャーさんに呼ばれ、着ぐるみ控え室での裏方作業に回されました。
選抜には、入る予定の着ぐるみの体型なども考慮されますが、たまたま僕は、小柄で体力がある割に、筋肉質でもなく、アンケートでも好結果だったので、マネージャー経由で配属替えとなり、ったそうです。
もちろん配属替えですぐに着ぐるみに入ったわけではありません。まずは、控え室の掃除や衣装(着ぐるみスーツではなく、着ぐるみが着る洋服です)をクリーニングし、控え室に届ける仕事でした。
このとき、僕に守秘義務が言い渡されます。このまま数ヶ月試用して、僕が着ぐるみの裏側について外部に漏らさないことを確認します。
そして、この確認も済んだ段階で、着ぐるみスーツのクリーニングを行います。
ここで着ぐるみ人事の担当は、僕がこのスーツにどういう反応を示すか、また、このスーツを見た上で、さらに秘密を守るかを様子見するのだそうです。
こうして、秘密を守り、この着ぐるみに興味があるという事が分かった時点で、人事担当がすべてを打ち明け、着ぐるみに入ってみるか?を訪ねるのです。
着ぐるみの事は、楽屋で裏方をやる事になってから、ずっと気になっていました。どんな人が入っているのか?どんな気持ちで入っているのか?特に、着ぐるみスーツのクリーニング担当になった時の衝撃は忘れません。今まで女性だとばかり思っていた着ぐるみの役者さんが、実は男性だったんです。それを知ったとき、今まで着ぐるみに入りたいとか、女装したいとか、そう言う願望なんて全くなかったのに、自然と僕も中に入ってみたいと思うようになりました。
ですから僕は、人事担当の質問に2つ返事でOKを出し、今ではすっかりこのバイトの虜になってしまいました。そうそう、このバイト、倉庫のバイトより給料も高くなったし、拘束時間も減ったんで、そう言う意味でも得なバイトなんです。拘束時間は体力が持てばもっと長くてもいいんですけどね・・・
こんな感じで着ぐるみスタッフに決まった僕ですが、今日も通常通り、仕事です。
僕は着ぐるみスタッフ用IDカードを使って、ホビー21のスタッフ通用口から店舗ビルに入り、スタッフ専用のエレベータで5階に上がります。
アニメフロアは4階なので、ちょっと行き過ぎでしょうか?
実は違うんです。着ぐるみスタッフは1階から乗る専用エレベータに乗って各フロアに向かうのです。そして、この着ぐるみスタッフ専用エレベータは、5階にある特別関係者エリアの専用エレベータでしか向かえない場所にあり、ここから先はIDカードの種類によって入れる場所が選別されます。
IDカードを特別関係者エリアの入り口ゲートに差し込むと、ピッと言う音と共にドアが開き、その奥にエレベータが現れます。
エレベータで1階まで下りると、再びIDカードを入れるゲートが現れます。
IDカードをゲートに差し込むと、今度は自動ドアの奥からガタガタンと音がして、その後、ゆっくりドアが開きます。実は、自動ドアの向こうに別の扉が4つあり、IDカードによって開くドアが決まるのです。
こうすることで、この部屋に入った人物のうち、誰が着ぐるみスタッフで、誰が他の特別なスタッフなのか、外からは分からなくなるのです。
IDカードで専用のドアを開けしばらく進むと着ぐるみスタッフ専用のエレベータがあります。
着ぐるみスタッフは自分のIDカードにより自動的にフロアが決まるエレベータに乗るのです。このとき、絶対1人で乗ると言うルールもあります。
これで、同じ着ぐるみスタッフでも、どのフロアで働いているのか分からなくなるわけです。
僕も、この着ぐるみ専用エレベータに乗り込むと、IDカードを差し込みます。
すると、自動的に4階に向かい、ドアが開くとそこは4階の着ぐるみ控え室の奥にある通路です。通路にはトイレや洗面所、そして、こちらも別の関係者しかは入れないクリーニングスタッフの部屋があり、通路の突き当たりを左に折れると、キャラクター個人の控え室、そして、その奥は大部屋、店舗内と続いています。
着ぐるみに入る前、僕はまずトイレに入りしっかり用を足します。これから先、しばらくトイレには行けないですからね。
トイレをすませると、通路に置かれたタイムカードに時間を記入し、シフトに目を通します。
今日は3時間で、制服、コンパニオン、カジュアルの3パターンの衣装との事ですね。
そして、今日の予定を確認すると着ぐるみの控え室を目指します。通路を突き当たった所で、大部屋からこちらに向かってくる人を見つけました。
着ぐるみは、ショートヘアーのボーイッシュな感じのキャラクターで、笑顔が爽やかです。可愛らしいメイドドレスは、胸を強調するデザイン。スカートも短く中にはスカートをふわっと広げるためのパニエが見え隠れしています。白いタイツが妙にエッチに見えます。
「おー、ミキちゃん、今日も可愛いね。今、何時間目?」
このミキというキャラクターは、実は僕の仲良し。僕の言葉に嬉しそうに寄ってきます。ミキは指を3本立てています。
「3時間?じゃあ、もういっぱいいっぱいでしょ?」
ミキは可愛くウンウンと頷いています。
「ははは、僕、今日、3時間シフトなんだよ。ミキちゃんは?」
すると、ミキは片手の平をいっぱいに広げます。
「5?5時間??ホント?」
ミキはウンウンと頷きます。
「あと、2時間もやるの?辛いなぁ。ミキちゃんも好きだねーホントに。」
ミキは照れくさそうに頭をポリポリ掻く仕草をしています。
「じゃあがんばってよ!」
僕がそう言うと、ミキも大きく元気にウンと頷いて、自分の楽屋に入っていきました。
「ふぅ・・・5時間なんだ。辛そうだなぁ。あのパニエとタイツ、きっと気持ちいいだろうなぁ。パニエが柔らかく擦るんだよね。」
僕はぶつぶつ言いながらアヤと書かれたドアの部屋に入っていきます。
バタン!
部屋に入ると、静かに持っていた鞄を机に置くと、テーブルにある雑誌に目を通します。
実は、プロレスが好きなので、そう言う雑誌を置いて貰ってるんです。しばらく眺めてこの前の試合を思い出して楽しみますが、そうしているうちに、そろそろ仕事の時間みたいです。
雑誌をテーブルに投げ置くと、クローゼットに歩いていきます。
ガチャッ
クローゼットを開け、クリーニング済みの着ぐるみスーツを取り出すとテーブルに起き、自分の服を脱ぎ始めます。
あぁ、僕、これからまたあの子になるんだなぁ・・3時間・・がんばらないと・・
そう思いながら服をすべて脱ぐと、内側に着る着ぐるみスーツを手にします。
ファスナーを開けると、中からはムッと言うむせかえるようなゴムの香りが漂ってきます。
・・・この空間に僕が入るんだ・・・
そう思ったら早くも興奮してきました。片足ずつ慎重に穿くと、腰までスーツを持ち上げます。その後、早くも大きくなった自分の息子を、スーツのパッドに固定します。
スーツには、穴があって、そこにモノを差し込むと自然に固定されます。
・・これ・何で上向きなんだよ・・しかも結構締め付けきついんだよなぁ。慣れないとこれだけでもイッちゃいそうだもんなぁ・・・そうそう、パッドに固定したら、もう動き出すから、胸と股間への刺激は禁物なんだよね。ホント辛いよ、これ・・・とは言え、中に入らなければ仕事にならないので、そのまま袖を通して指先をしっかりフィットさせます。
この股間パッドは微弱の電気で伸縮する人工筋肉のような繊維が織り込まれていて、スーツに埋め込まれた胸や股間のセンサーからの刺激を受け取って、パッドを動かす仕掛けになっています。その性能は触れている物の質感まで伝えるほど繊細な物。この為、胸や股間に布が触れると、それだけでその感触が伝わって来るようになり、かなりの快感が襲うことになるのです。
それに、上向きに固定してると言うことは、息子の裏スジが外に向いて固定されていると言う事になります。この状態で、パッドの上に何かが触れると、裏スジの一番敏感な部分が刺激されてゾクゾクするほど気持ち良くなるんです。衣類のシワの一本一歩の動きまで正確に拾うほど敏感なセンサーが付いているので、衣装の状態が常に伝わって来ます。こんな状態で演技するのですから、楽な仕事ではないんですよ。
ただ、このパッドの刺激って、普通に動き回るだけだと、イクかイカないかと言うギリギリの範囲でしか刺激が伝わらないんです。だから、気持ち良くて頭はクラクラするのになかなかイクことは出来ないんです。イクにはもう少し強めの刺激が必要なのですが、そんな刺激は普通は受けないので苦しいけど我慢するしかないんですよね。
こんな状態のまま、いよいよ、マスクの中に顔を埋めます。頸動脈の部分だけは少し余裕があるけれど、他はピッタリフィットするマスクは、顔の位置合わせに苦労します。
鼻にチューブを挿して、口元のチューブもくわえます。このチューブはくわえる部分が少し小型のシュノーケルみたいになっていて、くわえた物が外れにくくなっています。
でも、これ、口にくわえると歯を食いしばりにくいんだよね・・・
完全に顔が埋まったら、着ぐるみスーツとセットになっていた、小さなフックの付いた紐を手に取り、背中のファスナーにフックをかけます。そのまま力を入れてファスナーを閉じます。
くっ・・・相変わらず窮屈だよ・・・・とりあえず息は吸えるし目も見える・・・よし。とりあえず呼吸出来ていることを確認してファスナーを閉じます。
このスーツが僕の体型を矯正する為、ファスナーを閉じるとすっかり女性のスタイルになっています。そのせいで、普段は味わったことがないほどの締め付けが、僕の全身を襲ってきます。痛くはないのですが、この締め付けの感覚だけでも、イッてしまう人がいるかと思えるほどです。
背中に手を回してファスナーに付いたフックを外すと、テーブルの上にある、外側の着ぐるみスーツを手にします。
ゆっくりとお尻の割れ目に手をかけて、中を覗き込むように被って行きます。
僕の閉じ込められる場所が待っているよ・・・この中に入ったら、もう僕、女の子なんだ・・・
頭部マスクを被るのですが元々顔の形にフィットするように作られている為、上手く内側のマスクと重ねるのに苦労するんです。顔を引っ張って何とかフィットさせると、視野を確認します。
内側のマスクに付いてる覗き用のパーツは比較的視野が広いのですが、外側のマスクの覗きは、瞳の中に開けられた小さな穴からなので、あまり良くは見えなくなってしまうんです。と言っても目の位置に近い場所なので、思ったよりは視界も効くんですけどね。
瞳は、穴が開いている上から、それをカバーする樹脂のパーツが付いていて、その色が瞳と穴を同化させるような色合いになっているので、恐らく間近で見てもよく見なければ覗きとは気づかないでしょう。しかも、人間より少し大きめの目のおかげで、瞳も大きく取れるため、瞳にはカムフラージュのための模様が入れてあり、益々ホントの覗きを分からなくなっています。
顔を被り終わったら、そのまま両手を装着します。少し長い爪の綺麗な指先から、綺麗な手、腕、と徐々に浮かび上がってきます。
両手の次はそっと胸を被せます。その瞬間です。
キュッ
ぅっ・・・こ・・股間が締まる・・・こんなにそっと被せてるのに・・・
既に反応を始めている胸のセンサーのせいで、かなり気持ちいいんです。でも、こんなのが序の口だって事は、僕も一番よく分かっているので、我慢我慢です。
なんとか快感を堪え、そのままゆっくりウエストから腰まで着込みます。ここで足を装着するのですが、片足ずつ目一杯引っ張って穿くので、かなり大変です。
外側のスーツは良く伸びるとは言っても、かなり引っ張るのに力がいるんです。
そのうやってやっとの思いで両足を穿き、最後に指でお尻の割れ目に出入り口を挟み込んでフィットさせ、股間の収まりを微調整します。もちろん、このときもクラクラするほど気持ちいいのですが、僕は必死に我慢しましたよ。
最後は大きく深呼吸をして呼吸を確認します。
これで変身は完了です。変身が完了したら、もう僕に自由はありません。いや、自由に動けるのですが、僕に許されるのは、周りに分からない程度の動き以外は、全てアヤの動きを再現する事だけです。
アヤがずっと裸というわけには行きませんから、早速衣装を着ることにします。
僕は既に気持ち良くなってしまっているのを我慢して、クローゼットから最初の衣装を取り出します。女子高校生の制服がテーマと言うことですがアヤはブレザーの制服が自分の衣装になっています。
ブレザー、シャツ、スカート、靴下、靴、そして下着一式を取り出してテーブルに置きながら、これから着るこの衣装が作る快感を想像してしまいました。もちろんどんなに興奮してもしっかりしたパッドのおかげで下半身はスッキリしてます。そのせいで僕自信は凄く窮屈なんですけどね。
ではさっそくパンティーを着けましょう。
パンティーを手にとって片足ずつゆっくり足を通して、そっと下半身にフィットさせると股の間のムズムズ感が強まります。更に、股間にはセンサーが付いているので、その刺激が僕の息子にも伝わってきます。まるで息子がパンティーに包まれているみたいで、ため息が出るほど気持ちいいんです。でも、空気穴がパンティーに覆われたせいで、ため息はパンティーの中にこもって苦しくなるのが分かりました。そうそう。内緒ですがパンティーのウエストのゴムは、上向きに固定された僕の息子の上に乗っかってるんです。ちょっとズレても敏感に伝わるのでこれも辛いんですよ。
さて、パンティーだけでも辛いのですが、まだこんなの序の口です。次にブラを着けます。ブラもそっと着けるのですが、両胸をカップに納めて後ろのホックを留めると、僕の息子はキュッとブラの締め付けを感じることになります。アヤの胸への刺激は、僕にとっては息子の刺激ですから見た目以上に辛いですよ。
下着を付けただけでこんなに気持ち良くなる女の子なんて絶対いませんから、僕は感じる素振りはしません。このまま胸や股間を弄ったら・・・どれだけ気持ちいいんだろう・・・そう思っても僕はじっと我慢するだけです。
下着を着けてもまだまだ地獄は終わりません。今度は真っ白なシャツです。これも普通なら何でもない服でしょうけど、わざとアヤの身体より小さく作ってあるのです。袖を通してボタンを一つ一つ留めていくと、徐々に身体が締め付けられ、同時に息子も締め付けられるんです。胸のボタンを留めた後は、気持ち良くて頭がクラクラしてしまうほどです。
それでも我慢してスカートを穿きます。グレーのチェックのプリーツスカート穿いてホックを留めファスナーを閉めると、短いスカートのヒダヒダが揺れて、とても可愛いんです。でも、僕の息子の裏スジ辺りはスカートのヒダヒダが、サワサワと撫でるように触れています。こんな刺激まで伝わるなんて、ホントに何処までも意地悪な着ぐるみですよね。
もう既に気が遠くなるほど気持ちいいのですが、まだ着替えは残ってます。リボンを着けてブレザーを羽織るように着てボタンを留めます。リボンを着ける時は窮屈な胸が両腕の動きにつられて動いてしまい、歯を食いしばって頑張りました。ブレザーは、既に十分窮屈な僕の身体を更に締め付けてくれます。
最後に靴下と靴を穿いて衣装を着終えます。靴下を穿くためにしゃがみ込んだときは股間の締め付けと食い込みが増してしまうのですが、僕もベテランですからこんな事では負けないですよ。さくっとハイソックスを穿いて、靴を穿いて出来上がったら、おおきな鏡で自分の姿をチェックします。
いつもこの時のドキドキ感はたまりません。
僕がとっても窮屈な思いをしているおかげで、僕が見ても興奮するほど、抜群にアヤのスタイルはいいんです。ブレザーがピッタリと身体にフィットして、大きな胸を強調しています。
短いスカートから伸びた綺麗な足は、紺色のハイソックスに包まれ、自分の足とは思えないほどです。あの短いスカートの中には、僕を苦しめる下着がしっかりとフィットしています。スカートの中がどんなに苦しいかなんて、きっと誰も想像しないでしょうね。
一通り服の乱れを整え、髪型も整えると、専用のドアを開けると店内への通路を抜け、いよいよショップに出て行きます。
これから、休憩までの1時間、店内を歩き回ってお客さんへのファンサービスをするのですが、ただでさえ窮屈で、衣装の刺激が辛い僕の息子は、歩く度にしごかれるような刺激に襲われて、もの凄く辛いんですよ。そのせいでちょっと内股気味になってしまいますが、それがかえって可愛いみたいです。まったく人の気も知らないで好き勝手な事をいいますよね。
お客さんに握手を頼まれてサインを書いたり、握手をしたりすると、ブレザーが窮屈な為、腕の動きにつられて胸まで突っ張ってしまうんで、握手しながら頭が真っ白になることもしばしばあるんです。
気持ち良くて興奮してしまうと、呼吸は荒くなってしまいますが、僕の吸える空気はパンティーに覆われ、スカートで囲まれた空間から入ってくる、こもった空気だけです。
もちろんお客さんには、そんな苦しい僕の表情は、アヤの笑顔に隠れて見えませんし、股間の興奮もパッドが巧妙に隠してくれるので分からないはずです。後は僕が頑張れば、お客さん達は可愛いアヤを見られるんです。
でも、中にはヒドイお客さんもいます。
多分、アヤの中が女の子だと思ってるお客さんで、着ぐるみは喋らないし怒らないし抵抗しないと思ってるお客さんは、アヤに色んなイタズラをしてきます。
だいたい中学生とか高校生の男が多いんですけど、カメラでスカートの中を狙う人とか、胸や股間にわざと触ってくる人、中には鷲掴みにする人までいます。
カメラでアヤのパンチラを狙ってる人は、まさか僕がここから息を吸ってるなんて夢にも思わないでしょうね。僕自身とっても苦しいし、スカートをめくれば少しは呼吸も楽になるので、僕としては彼の為にもスカートをめくって写真を撮らせてあげたいんですけど、それは叶わぬ夢。アヤは恥ずかしそうにスカートを手で押さえて彼のカメラからスカートの中を隠してしまうんです。
カメラからスカートの中を守るためとは言え、ただでさえ苦しい股間を、自ら押さえて呼吸を奪うのは、見た目ほど楽じゃないんですけどね。でも恥ずかしそうにスカートを押さえて、可愛く「ダメよ!」とポーズしてあげます。
そうそう、みんなには分からないと思いますが、スカートを押さえる場所を工夫して自分の手でちょっと自分の息子を刺激してあげる事も忘れないですよ。こんな苦しい状況に耐えてるんですから少しはご褒美貰わないとやってられません。でも、カメラ小僧がすぐに諦めちゃうと、ちょっとしか刺激されないのでかえって辛いんですけどね。内心もっとしつこく狙って欲しいんです。逃げ回りながら楽になれるんで・・・・
あと、ヒドイのは触ってくる人。これだけは為す術が無くなります。胸や股間を触ってくる人は、たいてい
「やっぱ女じゃん」
とか言いますけど、女と確認するために触るな!って言いたいです。そもそもその確認は間違ってるし・・・お前なんかに僕の息子を弄ばれる気持ちが分かるのか!?抵抗できないし、悔しいけど凄く気持ちいいし・・・ホントに苦しいんだぞ!って言いたいです。
でも、そんな僕の気持ちなんて、イタズラする人は知らないですから容赦なく触ってきます。
今回も、一緒に写真を撮る時、わざとらしく手を腰に回し、どさくさに紛れて触られたり、握手したときにぐいっと引っ張られて抱きつかれたり・・・そんな中、突然後ろから胸をむんずと捕まれ揉んで来た人がいます。
あっあっあっ・・胸の刺激に合わせて僕の息子が刺激され、全身の力が抜けるのが分かります。洋服越しに揉まれると、息子にもしっかりその感触が伝わるので、ブラに包まれシャツに覆われ、ブレザーの被さった息子を弄られている感覚なのです。
今まで散々快感を我慢させられていた僕に、この刺激は強すぎました。後ろから触って来る人物に体重をかけてしまえば楽になれるけど、それでは感じているのがバレてしまうので、必死で足に力をかけ踏ん張りながらイッてしまいました。
何度経験しても、立ったまま、感じている素振りを見せずにイクってのはもの凄い快感です。この快感をしばらく味わいたい気持ちもあるのですが、僕をイカせた人物が何者なのかを知るためにも、その場で後ろを振り返ります。
すると、そこにはニヤニヤ笑って楽しんでいる男がいます。僕は「何するのよ!」と言う態度を取るのですが、男は
「あー、怒ってる怒ってる」
と意に介さないようです。
こんなヘラヘラした男にイカされた悲しさと恥ずかしさが僕を襲うのですが、一方でさっきの快感を思い出すと、再び息子が元気を取り戻すのが分かります。こうしている間も絶え間なく微妙な刺激がパッドに伝わって来るので、一切気は緩めることが出来ないのです。
どんな意地悪な刺激も、僕に許されるのは、ひたすら我慢して演技することだけですが、もちろん逃れる術はありません。アヤの中にいて、この衣装を着ている限り、問答無用で刺激されるのです。
目の前の男性は、まさか今の行為で僕がイッたなんて思ってないはずです。アヤの中の女の子が胸を触られ怒っている。そう言う風にしか見えないはずです。もしホントのことを知ったらどんな気になるんでしょうね。でも、僕には喋る事は出来ないのです。
こんな辛い状況も乗り越えて、なんとか休憩時間となり、楽屋に戻ってきます。でも休憩とは言っても、実際はほとんど休憩なんて出来ず、次の衣装に着替えるだけで精一杯という感じです。
でも1時間も地獄のスーツの中で頑張ってると、少しでも休憩したいので、椅子に座ってちょっとだけ休憩です。
普通の着ぐるみならマスクを外して、新鮮な空気を吸うことも、汗をぬぐって冷たい飲み物を口にすることも出来るのでしょうが、アヤのスーツは簡単には脱げないので、僕は椅子に座ってじっと息を整え、興奮を静めることに専念します。
アヤの中は1時間以上もの間、興奮状態で演技し続けたため、既に相当に温度も湿度も高くなります。通気性のあるアヤのスーツは完全密閉されている僕の体温を、空気と共に少し放出してくれるので、何とか我慢できるのですが、それでもやっぱり外に出て汗をぬぐえたらどれだけ爽快だろうなと思います。エアコンの効いたこの部屋は、ホントはとても快適なはずなんだけどなぁ。
そうそう。椅子に座っていると僕の正面にある鏡に、アヤの姿が映るのですが、いつも僕は目を閉じてしまうんです。見えちゃうとせっかく落ち着こうと思うのに、ますます興奮しちゃいますから。
こうしてほんのちょっとだけ休憩したら、次の衣装に着替えなくてはいけません。
椅子に座ったまま、靴と靴下を脱ぎ、リボンも外します。その後立ち上がって、ブレザーのボタンを外してブレザーを脱ぎます。ブレザーを脱ぐと胸が楽になって、一緒に僕の息子への締め付けもホンのちょっとだけ緩みます。緩んだ瞬間もまた気持ちいいんですけど、休憩して落ち着いていたので、まだ我慢できます。
そのままスカートのホックを外し、ファスナーを下ろし、スカートを脱ぎます。こもっていた空気が久しぶりに少しだけ新鮮になりました。
シャツもゆっくりボタンを外して脱ぐと、更に胸は楽になり、息子も楽になるのですが、いつもこの瞬間はちょっとだけ残念なんです。息子への刺激が弱まって楽になるのに残念だなんて、僕も変だなぁと思うんですが、締め付けられる甘い刺激が無くなってしまうと凄く焦れったい感じがするんです。
ブラを取ると、その感覚は更に増してしまい、出来ることなら自分で胸を揉んでしまいたい衝動に駆られますが、それは楽屋であっても僕のポリシーに反するので、絶対に出来ません。
もちろんやろうと思えば出来るけど、僕もそれは我慢したいんです。アヤがそんなことするはず無いですし、僕もそんなに簡単に気持ち良くなりたくないです。
パンティーも脱ぐと呼吸は一気に楽になりますが(と言っても、普通に考えれば十分苦しいんですけどね。)なんか、僕と外が近づいてしまった感じがして落ち着きません。
僕はアヤの中に隠れて一切露出してないけど、なんだか僕の出入り口と呼吸口を外から見られてるみたいな気分になるんです。
そんな状態なのですが、早く次の衣装を着たいのかと言われると、ちょっと躊躇してしまいます。
次はコンパニオンスタイルのボディコンスーツなのです。こういうピッタリフィットする衣装は、見た目以上に辛いんですよね。胸や股間にフィットした布のシワが、アヤのスーツを通して僕の息子に伝わるんです。店内を動き回れば当然レオタードやボディコンスーツのシワがエッチに動くのですが、その動きが実際に僕の息子を刺激するのですが、衣装のシワの動きは微妙で、イクほど強烈ではないんですね。おかげでずっと生殺し状態(汗)なんです。
でも、時間が迫ってますから、この衣装を着るしかないんですよね。
まずアンダーショーツを穿きます。これは後から着るレオタードからはみ出さないようなサイズで、腰や後ろは紐に近い物です。しっかり食い込ませると、お尻はムズムズとかなりくすぐったく、前は小さい布で隠すようになります。面積が小さいのに、空気穴もしっかりと覆ってくれるのが辛いですね。そうそう。今度もショーツのウエスト部分のゴムは、上向きに固定された僕の息子の上に乗っかって、とっても気持ちいいんですよ。ハイレグカットなのでゴムもさっきの下着より上の方に来るから、先っちょの方がムズムズします。
次にショーツの上からパンストを穿きます。少し光沢のあるパンストがコンパニオンぽくていいのですが、これも下半身を締め付けて呼吸も苦しくなるのでホントに大変です。
パンストはもともと通気性が悪いので呼吸もかなり辛くなりますよね。でも、そんな空間に自ら足を入れるしかないんです。
こうしてパンストで下半身を覆ったら、今度はレオタードです。ゆっくりと刺激しないように股間をフィットさせ、胸の下まで引っ張り上げると、布をそっと胸にフィットさせて肩ひもを引き上げ、肩にかけます。
このレオタードも当たり前のようにサイズが小さく、あちこちが窮屈なのですが、そのぶん、身体のラインが浮き立って、非常にセクシーなんです。もちろん食い込んだ股間の布は、足を動かすとシワを作って擦れ、窮屈な胸も、シワと共に僕の息子を苛めてくれます。
パンストとショーツだけでも苦しい呼吸は、更に苦しくなっています。この苦しさは慣れてないと10分も我慢するのが辛いと思うほどですが、僕は訓練されていますから、普通に演技できるんですよ。
これだけ装備すればもう充分な気もしますが、まだ終わりではありません。この上からさらにボディコンスーツを着るのです。
ストレッチする素材ですが、明らかに小さいスーツを被るように着ると、首の部分がハイネックになっているので、後ろに付いた小さなファスナーを閉じます。スーツはストレッチするとは言っても、例によってかなりきつくなっています。胸に出来るシワが気持いいのはご存じの通りですが、なにより全身を締め付けられるような圧迫感は、慣れている僕でも頭がクラクラになるほど気持ちいいのです。
もちろん、息子はこの衣類の感触をたっぷりと堪能しています。
この状態でしゃがむのは辛いのですが、ブーツを履くために仕方がないのでしゃがみます。しゃがむと、ただでさえ食い込んでいるレオタードが、更に食い込み、縦方向のシワがたくさん作られます。そのシワは息子の裏スジを容赦なく刺激しているのですがアヤの身体にピッタリフィットしている僕には、どうすることも出来ません。片足ずつ膝下までのブーツを履いてファスナーを閉じるのですが、左足を穿くとき、少しだけバランスを崩してしまい、少し足に力を入れて踏ん張るような体勢になりました。
予想通り、その踏ん張りの時、股の間もキュッと締め付けられてしまいました。ただでさえシワがピーンと張りつめたレオタードが食い込んだ股間に、更に力を加えた為、ついに我慢が限界に達してしまいました。ドクドクと上ってくる僕の欲望を押さえる術は無く、今日2度目の崩壊が訪れます。
イキながら、頭は真っ白になり呼吸も荒くなるのですが、プロとしてのプライドから、例え楽屋でも態度を変えずにアヤとしての演技を続けます。誰かが見ていてもブーツを履きながらイッてしまったとは思わないでしょうね。
でも、この衣装のおかげで中にいる僕は凄い状態になっているんですから、堪らないです。まだドクドクと息子からは液体が放出されていますが、我慢して立ち上がると、着替えの続きです。
次に長い手袋をはめて清楚なイメージを出すのですが、手がキュッと締め付けられて非常に気持ちいいんです。正直言えば、ここの締め付けも息子に伝わって欲しいなぁと思うのですが、そんな事したら腕に触れられなくなるので、さすがにそう言う機能は無いみたいです。
最後にちょっと大きめのイヤリングを着けるのですが、このときはどうしても鏡に向かうことになります。耳を映すためにも鏡に近づくのですが、可愛いアヤの顔がアップになり、このときばかりはもの凄い興奮です。こんな可愛い顔の奥に、僕が閉じ込められているんです。ホントの顔は笑顔のマスクにかき消え、僕の目はアヤの瞳に覆われて何処にあるか全く分かりません。
そして、この表情を見ていたら、あっという間に僕の息子が元気になるのも分かりました。今イッたばっかりなのに・・・・
そして、目線を下に移すと、大きな胸がボディコンスーツで強調され、ホントにセクシーです。もちろん、僕の目線は下を向いててもアヤは自分の顔を見つめているんですけどね。
この胸を、この場で弄れたらどれだけ気持ちいいんだろうな・・・そんな妄想も我慢して、悶々とした気持ちを笑顔のマスクで隠したまま、再び店内へ向かいます。
専用の扉を開けて店内に出ると、さっそく周りのお客さんが気づいて寄って来ます。
身体のラインをアピールするようにちょっとセクシーに歩くと、先ほどまでと違い、お客さんは気軽に近寄らずに少し遠巻きに僕のことを見ています。
先ほどよりも落ち着いた雰囲気で、胸や足を強調したポーズを取り、爽やかに手を振ると、一斉にカメラのシャッター音が聞こえてきます。
写真を撮られながらも、快感と苦しさが容赦なく僕を襲って来ますが、周りにはセクシーな着ぐるみキャラクターとしか思われていないんですよね。
僕自身、もの凄く興奮しているので、さっきイッたばかりの息子も早速限界まで堅くなっているのですが、良くできたパッドのおかげで、ボディコンスーツはスッキリと美しいスタイルを保っています。でも、これだけ薄くフィットした衣装で歩き回っていると、見えないと分かっていてもなんだかとっても恥ずかしいんですよ。
衣装と言えばこの衣装、見た目にはボディーラインを強調したセクシーなワンピースですけど、こんなに薄い生地の組み合わせなのに、僕にとっては相当厳重に外界と隔離する拘束服になっています。
唯一の外界との接点である股間は、今や、薄くて良く伸びるのに、通気性の低い3つの布で完全に覆われ、その布も簡単に脱げないようにとボディコンスーツがカバーしているのです。タイトなスカートの中にこもった空気は、想像以上に換気が悪く、ただでさえ苦しい僕の呼吸を邪魔します。しっかり食い込んだショーツとレオタードが、僕の息子を弄びます。
そんな状態の僕も、常に周りには気を配って、お客さんに素の僕は見せません。どんなにお客さんが望んでも、アヤに入っているのが誰で、どんな状態なのかは分からないように演技しているんです。アヤの中の辛さも、身体に張り付く衣装の気持ちよさも、息苦しさも、僕だけのヒミツなんです。
お客さん達は僕の行動に面白いように反応します。ポーズを決めると強調している部分に目が釘付けになってる人、足や股間をなめ回すように見る人、気づかれないように遠巻きに観察する人、じっと覗き穴を探している人、いろいろな人がいるのが分かります。
覗き穴を探している人の中には、僕と目線が合っているのに全然気づいていない人とか、アヤに話しかけているとき、ずっと僕の目線からずれた位置を見つめている人もいます。僕はホントはアヤのここから見てるんだよ?どうして気づいてくれないの?一生懸命僕の覗き穴を捜してるアナタの表情が、僕には丸見えなんだよ?なんて思ってしまいますが、絶対声には出せないんですけどね。
こうしてお客さんの相手をしていると、子供もサインを貰おうと寄ってきます。
たいていはお父さんが子供をダシに写真やサインを貰おうとしているのですが、それでも子供は無邪気ですから、僕も子供が大好きです。
寄ってきた子供の身長によっては、しゃがんで頭を撫でてあげるのですが、しゃがむと、角度によってはスカートの中が見えるようで、シャッター音が大きくなるんです。しゃがんだら、レオタードやショーツが食い込み、パッドの上の布がシワを作り、涙が出るほど気持ちいいのですが、スカートの中が見えないようにしっかり足を閉じてしゃがみます。
足を閉じることでより快感が増し、呼吸は苦しいのですが、ファン達が、スカートの中を隠されて残念そうな顔になっているのが楽しいのでちょっと意地悪しちゃうんです。
そのしゃがんだ状態のまま、向きを変えたりすると当然一瞬スカートの中が見えるんですね。だからちょっとだけ見せてあげるため、ちょこちょこと、その場で移動してみます。もちろん、子供とじゃれる為の移動だと思わせます。
ただでさえ、しゃがんだ状態は気持ちいいのですが、その体勢で歩く時は、息を止めて歯を食いしばっての動作です。楽屋での出来事を思い出して貰えば分かると思いますが、この体勢でちょこちょこと動いていると、食い込んだレオタードシワがかなり意地悪に、僕の息子にからみつくように刺激しするので、やっているうちに、だんだん我慢の限界に近づいてきます。
子供が元気よくアヤの周りを動き回るので、それを追う為、込み上げる快感を押し殺してますが、そのまま我慢し続けることは出来ず、最後には放出してしまうことになりました。放出している時はさすがに動き回るのは辛いので、子供を撫で撫でして誤魔化します。
最後に、お客さんの狙っているカメラに気がついたふりをして、恥ずかしそうにスカートを押さえて立ち上がるのですが、お客さんは僕がイッちゃってる事なんて気づいてないみたいですね。
このあと、30分ぐらい演技を続けて、再び楽屋に戻る頃は、すっかり気持ちよさも戻って、パッドの中はパツンパツンになっています。
それでも、決定的な刺激はなく、生殺しのまま楽屋に戻ってくることになりました。
休憩時間も入れたら2時間以上アヤの中に入り続け、僕の状態は凄いことになっています。汗がスーツ内を蒸らし大変暑いのですが、鏡に映るアヤは至って普通です。
ちょっと時間が押しているようなので休む間もなくスーツを脱いで行きます。
ブーツを脱ぎ、アクセサリーを外すと、手際良くスーツ、レオタード、パンスト、ショーツを脱ぎます。
全て脱いだら、いよいよ今日最後の1時間です。
次の1時間は最後なのに、かなりハードなんです。カジュアルウェアって事なのですが、毎回どんな衣装を着るかはいくつか候補の中から自分で決められるようになっています。
もうヘトヘトの僕は、出来るだけ楽に過ごしたいとも思っているのですが、僕に今回用意された衣装のメニューは、どれを着てもそんな楽な世界とは無縁の衣装だったんです。
クローゼットのカジュアルウェアの場所には、3種類の衣装が用意されていたのですが、全てパンツタイプで、素材が綿の物とジーンズの物、それからジーンズのショートパンツの3タイプでした。上はピンクのキャミソールと何枚かのTシャツ、タンクトップなんかもありました。全て元気な女の子を表現するような衣装ですね。
こんな辛い状態で元気な演技を要求するなんて、悪魔のようなスケジュールですね。
なんかスケジュール立てたマネージャーさんの意図が感じ取れます、が、文句は言うつもり無いですよ。文句を言って楽な服装にして貰うのも悔しいですし(決して苦しい格好が好きなわけじゃないんですよ。ホントに悔しいだけなんです。ホントに)。
でも、パンツスタイルなんて、動きやすそうだし、そんなに辛くないんじゃないの?とかミニスカートの方が見た目にエッチで興奮するんじゃない?とか思っている人もいるんでしょうけど、それは一般論です。アヤのスーツ内にいる僕には、パンツスタイルは地獄なんですよ。理由はこれからちゃんと説明しますね。
で、結局僕が選んだのは真っ白な綿のパンツでした。ジーンズも引かれたのですが、サイズを見たら少しルーズに着こなすタイプの物みたいだったので、綿のパンツにしたんです。
綿のパンツは自分で手にとって広げてみても、明らかに小さいのが分かりました。これならスタイルが良く見えそうです。間違っても窮屈なのが好きなわけじゃないですよ。あくまでアヤのスタイルを表現できるから選んだのです。
でも、何故か手に取ったパンツを見ながら、僕の息子は異様に興奮していたんですけどね。
このパンツに合わせるのは、かなり小さいサイズのTシャツです。良く伸びてフィットするので、やはりスタイルを強調するのにもってこいです。このTシャツが胸を押しつぶして僕の息子が締め付けられることなんか、全然期待してないですよ。
それでは下着類も用意して、早速着ましょう。
まずはTバックスタイルのパンティーを穿きます。しっかりと食い込ませたら空気穴を塞がれたことと、股間への締め付け、擦れによる快感で一瞬呼吸が止まってしまいました。
でも、僕は役者ですからこんな事でへこたれませんよ。苦しい感情を押し殺して、必死に呼吸しながらブラを付けます。
例によってサイズ違いのブラは、胸を締め付けると共に、息子もキュッと締め上げてくれます。もちろんブラを付けている限りこの締め付けからは逃れられないので、更に辛くなりますね。
次にパンストを穿きます。パンツ穿くのにわざわざ下にパンストを穿く必要も無いのかもしれないけど、足のラインを綺麗に見せるためにも妥協はしません。下半身の締め付けは更に強まるのですが、アヤを綺麗に見せるためには僕も我慢するしかないんです。
ホントに出来れば穿きたくないんですよ。でも、仕方ないので覚悟を決めてパンストを穿くと想像通り、相当に下半身が締まっています。通気性も悪いので呼吸も苦しさを増しています。とは言え、さっきはこの上からレオタードも着ていたので、まだ我慢は出来ます。
このあと、パンツは後回しにしてTシャツを着ます。
Tシャツを被るように着ると、生地が伸びて身体に張り付くのが分かります。胸の辺りの張り付き感は見た目もかなりの物ですが、実際に着ている僕には気の遠くなる快感です。
胸に書かれた英語のロゴが変形しているのが鏡越しに分かります。ブラの線も浮き出ています。こんなに張り付かれちゃ気持ちいいはずですよね。でも僕にはどうすることも出来ないので、諦めてパンツを穿きましょう。
パンツもやはりわざとサイズが小さいので、かなり一生懸命引っ張り上げてフィットさせ無くちゃいけません。でも、パンツはホントに辛いんですよね。
みなさんも想像つくと思いますけど、綿とは言ってもかなりしっかりしてる生地なのでほとんど収縮しないんですね。それが気持ちいい股間とか、息子のしまってある下腹部にしっかりフィットするんです。足もピッタリですから歩くだけで、足の付け根から股間あたりの布が突っ張ったり擦れたりして、中の僕を苛めます。その上、ファスナーとボタンを閉めると、その真裏に僕の息子がいるので、ここも擦れちゃって、涙が出るほど気持ちいいんですよ。
普通のスカートでしたら、下腹部はともかく、股間は覆われませんし、少し余裕があるので足の動かし方で快感を調整することも出来るのですが、パンツの場合、しっかりと余す所無く布がフィットしますから、どんな風に足を動かそうと快感からは逃れられません。
上向きに固定された僕の息子は、一番気持ちいい裏側を外に向けていることになり、この上をファスナーやボタンが微妙に擦ってくれて、更に辛くなるんです。にもかかわらず完全にフィットしている布からは、逃れることが出来ないので、僕にとっては擦られ放題の状態なんですよね。
気持ちいいだけでも辛いのに、下半身を覆ってしまうパンツは、僕の空気も奪うんですよね。コンパニオンの衣装の時と同じ3枚重ねですが、最後の1枚がレオタードとは違いほとんど通気性がないんですよ。僕の吐く息は、フィットしているとは言ってもわずかに残った皮膚と布との隙間から外に漏れることになるんですね。お尻の割れ目が空気の通り道になるみたいですよ。ちなみに、パンツの中の空気は想像以上に蒸れるので、結構臭いがキツくなるのも辛いです。
そう言う空間に自らを閉じ込めなければいけないのは、ホントに辛いのですが、これを穿かないと外に出て行けないので、覚悟を決めてパンツを穿きます。
両足をズリ上げて、しっかりと股間にフィットさせると、予想通りかなりの快感です。よりしっかりフィットさせる為に、更にぐいっと引っ張り上げると、パッドの締め付けも更に強まり、思わず腰が引けてしまいます。
この快感があまりに強烈で、思わず手を離したくない、もっと引っ張っていたい、と言う衝動に駆られてしまいます。クイ~~っと引っ張り上げたパンツの刺激が僕の息子を締め付け、僕の息子はどうすることも出来ないほどの興奮状態になってしまいました。
ボタンをゆっくり留めるときも、わざと、少し身体に押しつけるように留めます。するとその下にしまわれた僕の息子を刺激するんです。直接触るのはアヤの行動としては不自然ですが、これならボタンを留める動作の一環ですから、許されるでしょう。
もちろん、くくっと押しつけるその下で息子は嬉しい悲鳴を上げています。仕上げにファスナーもゆっくりと押しつけるように引き上げて行きますが、むろん息子の裏スジをツーっとなで上げるような刺激と共に、下から上に向かってムッチリした締め付けが襲ってきます。
これだけ刺激を受け続けると、僕の限界も近づきますが、ファスナーを閉じてしまった事で、刺激も止まってしまいます。このファスナーを何度か開け閉め出来たら確実にイク事が出来るのですが、それは出来ません。自分の着ている衣装なのに、自由に動かせないもどかしさは、実際に中で体験した人にしか分からないでしょうね。ファスナーの上から指でツンツン突っついただけでもかなりの快感なんですけど、それもやりません。
完全にファスナーの閉じたパンツは、当然のように呼吸も奪います。快感で呼吸が荒くなっても空気を奪われた僕は、最低限の呼吸しかさせて貰えません。ファスナーは、パンツを脱ぐときにしか開けるつもりはありませんので、例え楽屋であっても、我慢してこの状態のまま息を整えるのです。
衣装を着たら、靴を履くのですが、その為にしゃがむ行為は、皆さんも想像通り、気を抜くと身体が反応しそうなほどの快感です。笑顔のマスクの中に吐息を漏らしながらしゃがんでしまったのですが、このぐらいの音はマスクがしっかりしているので外に漏れないんです。しゃがむと呼吸口が更に塞がってしまいますが、なんとか呼吸は出来ます。多分こうなるとパンツの中の空気だけでは足りないのでしょうが、スーツを通してチューブに取り込んだ予備の空気が助けてくれるのです。ただ、相当苦しいので長時間この状態は流石の僕でも耐えられないですけどね。
もちろん、股間への食い込みは容赦ないです。既に3度も果てているのに、この格好でしゃがむという行為はホントに地獄です。反り返って固定してある息子の上を、ムッチリとパンツが押さえつけ、思わず太股をモジモジと摺り合わせてしまいます。
スニーカータイプの靴なので、しゃがんで紐を留めるのですが、その間の気持ちよさは今日味わった中でも最高の物です。3度果てているおかげで我慢できているような物です。
スニーカーを履いて立ちあがるときも同様の快感が襲い、くっ・・と声が出そうになります。
もちろん息子は爆発寸前、臨界一歩手前という状態です。でも、そろそろパッドの吸収できる量の限度に近いので、なるべく我慢しようと心に誓います。
その後、髪型を整え、アクセサリーを身につける為、そっとドレッサーに腰掛けるのですが、限界手前の僕には、この椅子に座る動作も辛く、気が遠くなって来ます。
苦しい・・暑い・・・気持ちいい・・・こんな感情が僕を支配しますが、鏡の中のアヤは、はち切れそうなムチムチの胸と共に、僕に向かって可愛く微笑んでいるのです。なんて無邪気な笑顔なんでしょう。僕の我慢なんて微塵も想像させないほどの可愛らしさです。僕・・こんな可愛い顔に閉じ込められてるんだなぁ・・・あの胸の感触が僕の息子を苛めてるんだなぁ・・・
そう思いながら、再び太股を摺り合わせしまいます。あまり派手にではなく、あくまでキュッと締め付ける感じで力を込めると、中の僕にだけ、息が止まるほどの快感が襲います。上半身でアクセサリーを着けながら、下半身で少しづつ刺激する・・・鏡に映るアヤは、僕の欲望なんて感じさせませんが、少し視線を下に向けると、足だけがモジモジしているのです。
んんぁっ・・・気持ちいいよぉ・・・・そんなに刺激したら・・出ちゃうよ・・
僕の思いはアヤの笑顔が打ち消し、外からはドレッサーで身だしなみを整えるアヤにしか見えないでしょう。けれど、その中で、僕は限界を向かえてしまうのです。
イヤリングをするアヤを鏡で見ながら、下半身の刺激に耐えられなくなった僕は、ついに4度目の臨界を向かえてしまいました。
それでも、時間が来たらアヤとしてお店に出なくてはいけません。イキながら身だしなみを整える行為は、自分でも恥ずかしいやら苦しいやら・・・けれど逃げ出せないので諦めて、いよいよ最後の時間です。
今度は動きやすいパンツスタイルですから、元気よく動かなければいけないんですよね。もちろん動きやすいってのは見た目だけですよ。でも、周りはそんなの知りませんから、ちよっとオーバーなぐらいの動きでピチピチの衣装を周りに見せつけてあげるんです。
一歩一歩、ただ歩くだけで、僕の息子は、ピッタリしたパンツと、中に穿いたTバック、パンストに刺激され、胸にまとわりつくブラとTシャツが作り出すシワと締め付けが、パッドを通して僕の息子をしごきます。この刺激を止めるには、動作を止める意外にはないのですが、アヤがお客さんの前で動かなくなるわけに行かないので、気持ち良くなるのが分かっていながら、可愛く元気よく動き続けます。
すると、その快感から早くも息子が元気を取り戻してきました。元気な息子には困った物です。いっそ立たなければ楽なのかも知れませんが、息子は許してくれないみたいです。
快感に目が潤んで前が見づらくなりますが、僕はアヤの演技を止めません。パンツの中の蒸れた空気は、僕に満足な酸素を与えてくれないけど、システムがしっかりしているスーツのせいで、酸欠にだけはならないんです・・・・いっそ酸欠で倒れられれば楽になるんですけど、それすらさせてくれないんですよね。はぁ、早くパンツ脱ぎたいよ・・なんて思っても、先はまだまだ長いんですね。
あ、あのお客さん、さっきから僕の股間をじっと見つめてる・・・アヤのか半身にピッタリフィットしたパンツは、中に入ってる僕が見ても興奮するほどセクシーですから、きっとあのお客さんにはいいオカズなんですよね。あのお客さん、パンツの中がどんなに苦しい空間か、しらないんだよなぁ。まさか僕の息子がパンツの下でしごかれてるなんて想像してないだろうなぁ。
ピッタリしたTシャツの胸を見ているお客さんもいるなぁ。見られているだけで股間がムズムズしちゃうよ。この胸、触りたいのかなぁ。触ったら僕が気持ち良くなっちゃうの、知らないだろうなぁ。
こんな事を考えながら演技をしているなんて、もちろん誰も知らないヒミツです。
お客さんから見られながら演じるだけで、かなり辛いのですが、たまにお客さん達のお話が聞こえてくることもあるんです。今日もこんな話が聞こえてきました。
「あの中入ってる人、相当スタイルいいよなぁ。」
「うんうん。着ぐるみで多少は体型変えられるだろうけど、手も足も凄く綺麗だよ。あれだけフィットしたパンツ穿いてたら、スタイル丸見えだもんな。」
「ホントだよ。あの着ぐるみスーツって全部ゴムらしいぜ。」
「うわ、まじ?じゃあ、中の女の子、相当蒸れちゃってるんだよな」
「辛いと思うぜ、第一、パッと見、口元に空気穴開いてないじゃん。」
「あぁ。俺もそう思ってた。」
「だろ。噂だと、空気は顔に小さな穴がいくつか開いてて、そこから息してるらしいよ。」
「小さなあな?開いてないじゃん。」
「いや、実は目とか口とかにはちょっとだけ隙間があるとか、耳とか髪の毛の中とかにもあるとか言ってたぜ。」
「そりゃ辛いなぁ。中の娘、ハアハア言ってるよ、今頃。」
「うーんたまんねーな。」
「さっきのボディコンもいいけど、この衣装もいいよなぁ。」
「マジでオカズだよ。ブラの浮き出てるTシャツなんて、滅茶苦茶エッチじゃん。」
「いいショップ作ってくれたよなー。出来れば中身と知り合いになりてー」
こんな話しを聞いたら、僕もホントに興奮してしまいます。みんな色んな事想像してるけど、ほとんどハズレですよ。空気穴は顔には何処にも無いんだって知ったら、彼らはどんな顔するんでしょうね。ホントは、このピッタリしたパンツの中に穿いた、パンストと下着の更に下に隠されたスリットから空気を吸ってるって知ったら、彼らはアヤを冷静に見ていられるんでしょうか?
こんな窮屈な空間にいるのが僕みたいな男だって知ったら、どんな気持ちになるんでしょう?そして、彼らが興奮するほどの衣装は、僕を締め付け、しごき、焦らしているって知ったら、どんな事を考えるんでしょうか?
気持ち悪いと思われるのでしょうか?それとも、羨ましいと思われるのでしょうか?
気持ち悪いと思う人も分かります。僕も最初は、こんな窮屈なゴム製の女性に入って、女の子の服に呼吸を塞がれ、息子を弄ばれながら、女性を演じるなんていう行為は、恥ずかしくて出来ないと思っていたんです。
でも、実際に中に入った僕は、僕自身の痕跡がアヤのスーツによってかき消えて、見事な女性の体型を手に入れていました。人前で女性を演じるのは今でも恥ずかしいけど、顔も身体も僕じゃないから、なんとか頑張れますし、何より、目の前にいる人が、僕に気づかない事に興奮しちゃって、大胆に演技できるんです。
羨ましく思っている人には同情しますが、アヤの笑顔と可愛いポーズをたっぷりサービスしますから許して下さいね。
アヤの中がどんな空間なのかは、残念ですが教えられないし、誰にも体験もさせてあげられないんです。ホントにごめんなさいです。
しばらくお客さんの相手をしていたら、店の向こうからエリがやってきました。エリはアヤよりお姉さんキャラですが、中の人は僕より新人なんです。初めてエリに入った新人君に立ち会ったのですが、彼、最初は気持ち良くてまともに立ってられなくて、最後も自力で脱げなくて大変だったんです。僕も最初は辛かったけど、なんとか立てたし、自力で脱げたんですけどね。
とは言え、今ではすっかり気に入って、お姉さんキャラのエリを演じてます。
アヤよりずっと大人の女性っぽくてセクシーなので、見ている僕がドキドキしちゃいます。
エリはブラウンのニットの半袖セーターにグレーのロングタイトスカートという格好で手を振りながら僕に近づいてきます。ピッタリとフィットしたニットが、エリの身体を浮き立たせていますが、あのセーターの感触も結構辛いんですよ。息子を柔らかなセーターに包まれたこと、あります?そんな感触なんです。あのスカートもまとわりついて歩きづらいんですよね。タイトなスカートが足の自由を奪ううえ、けっこうまとわりつくんです。もちろん空気もこもってますから、かなり苦しいですよね。
と、言っても、ここだけの話し、着てて辛いのは彼女の衣装より僕の衣装なんですよ。
そして、それはエリも知っているはずです。
彼はまだ、こんなピチピチパンツで演技できるほど快感に慣れてないので、ここはちょっと新人君に、僕の衣装を見せつけてあげようと思います。
僕が可愛く手を振ると、エリは喜んで駆け寄ってきました。あんなにまとわりついたスカートで走ると、中は相当気持ちいいはずですが、エリは優しく笑ってます。ちよっと走っただけでも、結構息苦しいはずですが、顔色一つ変えてません。スカートの中に響く呼吸音を聞いたら、少しは辛さが伝わってくるでしょうかね?
エリはそのまま僕に抱きついて来ました。僕も可愛く抱き合って喜び合います。エリの大きな胸がアヤの胸を潰してくれるので、僕もパンツの中では大変なことになっていますが、エリだって苦しいはずですから、我慢比べですね。
今度はエリと2人でファンサービスです。
僕がその場でお客さんの方を向いてポーズを作ると、エリもポーズを決めて来ます。シャッターの音と、お客さんの目が、2人に釘付けになります。
僕とエリは、次々ポーズを変えてお客さんを喜ばせます。自然に僕とエリは2人絡んだポーズを取るようになりました。最初は肩に手をかけたり、手を繋いだりと、爽やかに写真に収まっていたのですが、そんなある瞬間、僕の息子がキューッと締め付けられるような快感に襲われました。歯を食いしばって我慢しましたが、頭がボーッとする程の快感です。どうやら、エリが後ろからパンツに手をかけて、少し引っ張ったみたいです。もちろん、少し引っ張っただけなのでお客さんには気づかれていないみたいですが、ピッタリしたパンツなのでちょっとでも僕にはしっかり伝わるんです。もうちょっとでイッしまう程の快感でしたが、こんなところで後輩にイカされるなんて悔しいので、必死に我慢しました。
どうやら予想通り、エリ役の新人君は、僕のこの衣装に興奮してるみたいですね。あの大人っぽくセクシーなエリの中で、どんな想像してるんでしょうか。
僕も先輩として、ただやられっぱなしになるわけには行かないので、ちゃんとタイミングをみて仕返しをします。後ろから羽交い締めにして、彼女の胸を強調してあげるんです。その時、しっかりアヤの胸も背中から押し当ててあげますから、僕も苦しいのですが、先輩として役者の大変さを教えなくちゃいけませんから我慢しますよ。
シャッター音が響き、「おーっ」と歓声が上がると、エリは両手で顔を覆って恥ずかしそうなポーズをします。でも、強調された胸は、ソフトなニットと、中に着たブラによって更に締め上げられ、きっと新人君の息子を苛めているでしょう。ピッタリくっついた僕の胸の感触も堪能してるはずです。その証拠に、ピッタリ身体をくっつけているせいで、僕の息子と彼女のお尻が触れ合っているのですが、彼女のお尻がピクピクっと動くのが息子に伝わってきます。彼女のお尻の動きはダイレクトに僕の息子に伝わるので、この瞬間は、僕もかなり苦しいんですけど、彼が感じちゃってる事が分かって、嬉しかったりするんです。僕って結構意地悪な先輩かもしれないですね(汗)。
そんな風に2人で遊んでいると、子供が寄ってきました。
「おねーちゃん、一緒に写真取って下さい。」
どうやら一緒に写真を撮って欲しいみたいですね。見回すとお父さんらしき人がカメラを構えています。
「すみません。息子と写真取って貰えませんか?」
お父さんのお願いに快く頷くと、エリと近づいて子供を挟んでポーズを作ろうとします。すると、エリが気を利かせて、ひょいと子供をお姫様だっこしてあげました。
女性が内蔵だと、いくら子供でもお姫様だっこは大変ですが、僕らは男ですからこのぐらいは平気です。
「じゃあ、おねがいしまーす」
お父さんがかけ声をかけて写真を撮ろうとした瞬間、突然エリの身体がピクリと反応したんです。何があったのか分からなかったのですが、周りからもどよめきが聞こえます。
「おー子供の特権だ。」
よく見ると、なんと子供の手がエリの胸をムニュムニュっと掴んでいるのが分かりました。エリはそんな子供の手を掴んで離すのですが、イタズラ心いっぱいの子供は、再びオッパイに手を持っていきます。
「こら、やめなさい」
と注意するお父さんも、笑いながらなので説得力は無く、エリとしても、本物の女性なら、子供のやることだから仕方ないと諦める行為ですから、あまり強く怒れないんですね。怒られないと分かった子供の手は、調子に乗っていっこうに止まらないみたいですから、さっさと写真を撮って欲しいのですが、お父さんも笑ってしまい、写真どころではないみたいです。
エリにしたら、これは堪らないでしょうね。あのニットに包まれた胸を揉まれているわけですから。笑顔のエリマスクの中にいる新人君の表情を想像すると、僕も興奮しちゃいます。
新人君は、抵抗することもなく、ただじっと子供の攻撃を受け入れて、自分の息子を弄ばれ続けます。子供もお客さんも、エリの胸が役者の息子に直結しているなんて事は夢にも思っていないでしょうから、笑って見てます。エリは女の子として、恥ずかしそうな態度は取りますが、決して新人君の本心は表に出しません。彼もプロですからね。
でも、きっと今頃、ただでさえ苦しいエリの中で、子供にされるがままになっている彼は、止まらない快感に歯を食いしばって耐えているはずです。
僕は、新人の彼が置かれている状況を、正直言って羨ましく思いました。あの子を自分が抱っこしていたら、きっと、エリの受けている行為を、アヤが受けていたんです。
あの子がアヤの胸をイタズラしても、僕は全く抵抗できないんです。そんな状況になったら、どんなに気持ちいいでしょう。想像しただけでクラクラします。そんな羨ましい状況を、今、目の前にいる後輩が味わっているんです。
エリの横で、僕の息子はピチピチのパンツをヒクヒクと動かしそうな勢いで興奮しているのですが、パッドの構造がしっかりしているおかげで、実際にパンツが動くことはありません。でも、やっぱり何となく見られているようでムズムズと感じてしまいます。
とは言っても、僕の興奮より、ずっと堪らない状況に置かれたエリ役の新人君は、今頃、快感に耐えながら僕のことを観察しているはずです。そんな今、ムズムズ感じる股間に、更に刺激が欲しいからと言って、僕が足をムズムズしたら、僕がエリに興奮している事がバレてしまいます。先輩として、そんなことじゃ興奮しないと言う事を見せつけ、今僕が着ている衣装を1時間着続けることの方がずっと辛いと言うことを想像させる為にも、何事もなかったかのようにじっと我慢するんです。
パンツの中の息子と、顔の表情だけは反応しても、他は全て、何事もないように演技する。普段慣れていることとは言え、こういう状況だと、正直言ってかなり辛いです。
いっそイッてしまえれば楽になるのですが、あまり動けなければ刺激も弱いので、イク事も出来ず、悶々と微妙な快感と妄想から来る興奮に耐え続けるしかなく、涙がにじむほど辛いんです。
そうやって頑張って耐えていると、ついにエリにも限界が見えて来たみたいで、時折小さくピクピクと動いてるのが分かりました。そりゃ、あれだけ攻撃されれば辛いでしょう。そのピクピクした動きがまた僕を興奮させました。大人っぽいエリの中で、新人の彼は、ついに限界に来てイッてしまったのでしょうか?子供にイカされてしまって、それでも抵抗できないなんて、どんな気分なのでしょうか?羨ましがっても、ホントの気持ちはエリの中にいる彼にしか分からないことなんです。
ところで、お客さんは気づいていないようなエリの反応も、抱っこされている子供には分かったようです。
「ねー、お姉ちゃん。何で揺れてるの?」
エリは可愛く首をかしげて、何でだろうね?と言うポーズを作ります。その瞬間、子供の手も止まり、やっとお父さんは写真を撮ってくれました。時間にしてわずか3~40秒の事でしたが、エリにとって地獄の時間が終わり、子供を下ろして撫で撫でして分かれると、何事もなかったかのように元のエリに戻ります。
子供は
「ありがとう!」
と、元気に言うと、お父さんの所に駆け戻って行きました。
父さんも軽く会釈をしてその場を立ち去りました。
嵐が過ぎた後もしばらくエリと2人でみんなの相手をして、その後は再び別々に行動を始めました。
別行動になってからのアヤも、今までと変わることなく可愛く元気に振る舞っています。でも、僕はずーっと悶々とした気持ちを押し殺しての演技だったのでホントに辛かったんです。何度も楽屋口や、荷物倉庫に隠れて胸や股間を弄りたいと言う衝動に駆られましたが、人気者のアヤの前からファンが消えることは無く、30分以上も我慢させられ、ようやく終了時間になりました。
時間になると係員さんが誘導して楽屋口まで連れて行ってくれますが、この係員さんはアヤの中の事情については一切知らないので、完全に女性として扱ってくれています。
楽屋の入り口に通じる通路に入り、そのままドアの前に立つと、内蔵のセキュリティチップが反応してドアが開きます。そのまま通路を抜け、大部屋を抜け、アヤの部屋に戻ります。
既にアヤの中に入って3時間半以上が経過し、4回もイッてしまっている僕は、ホントにヘトヘトで、汗ももの凄く掻いているのですが、楽屋に戻っても、すぐにアヤの外に出たいとは思っていませんでした。
さっきのエリのことが脳裏に焼き付いて、イキたくてイキたくて、ずっと悶々としてたんです。と言っても、アヤの胸を揉んで簡単にイクなんて事は、アヤだって絶対やりたくないでしょうし、僕もそんなに簡単にイキたくないと思っていました。
もう自由時間ですからこれから先はいつでもアヤの外に出られるので、時間をかけてじっくりアヤの中でイク事にしました。
動き回るだけで気持ち良くなる衣装に身を包み、ソファーに腰掛けると、ピッタリとしたパンツが突っ張って、更に股間を締め付けます。大きな鏡に映るアヤは、そんな快感を全く想像させない可愛らしさで僕を見つめて笑っています。
ファッション誌を手に取ると、モデルさんの着ている色んな衣装を見て、もし自分がこれを着たら、どんな着心地になるのだろう?と想像しながら徐々に興奮を高めて行きます。ボディーコンシャスな服や、着ているだけで蒸れそうなスーツ、そしてパンツルック。見ているだけでも色んなことを想像してしまい、自然と腰が動き始めてしまうのが分かります。
微妙な動きですが座っていることで、食い込みが激しく、刺激は何倍も強く感じます。
足を組んでみたりすると、股の間の布が、より食い込んで堪らない快感が襲います。それでも鏡のアヤは、可愛く雑誌を読んでいるだけです。
快感で腰が引けても、椅子に座っている為、余り引くことが出来ません。そのせいで快感がモロに伝わって来るのがまた堪りません。ファスナーを開けば、こもった空気から解放され、楽になれるパンツも、絶対ファスナーは開けません。苦しいけど、この蒸れた空気しか吸えない状況が、さらに興奮させてくれるんです。
中に穿いたパンストと下着の感触ももちろん絶えることなく僕を刺激してくれています。意地悪なブラの締め付けも、しっかりと僕を苦しめてくれています。でも、脱いで楽になりたいとは思わない。このままずっとアヤに入っていたいとすら思う。そんな不思議な感覚が僕を襲います。
もし僕が、パンツとTシャツの女の子を町で見かけたら、その子を薄着だなと思うでしょう。パンストを穿いていたとしても決して厚着してるとは思わないはずです。
でも、今の僕には、アヤの衣装は、外界から僕を遠く遠くに隔離する衣装でしかない。
そして、僕に密着して、僕を強制的に気持ち良くする拘束着にしか思えないんです。
そんな状況の中、足を組み替えた時に、ちょっと両足を閉じる力を強めた瞬間、ついに僕にも限界が訪れました。ちょっと力を入れた足から、スーッと力が抜けるような感覚と共に、息子を熱い物が走り抜けて行きます。
鏡の中のアヤは何事もなかったかのように笑っています。僕の最後の一発を受け止め続ける下半身も、相変わらずセクシーにフィットしたパンツを見せつけているだけです。
その場で力が抜け、しばらく本を見る手も止まり、アヤの中で呼吸を整えます。
パンツに邪魔されなかなか呼吸が整わないのですが、何とか気持ちを落ち着けて、呼吸を整えると、いよいよ今日はアヤとお別れの時間です。また気持ち良くなる前に脱がないと、なかなか外に出られなくなるので、覚悟を決めて立ち上がり、パンツのボタンを外してファスナーを下ろし、一気にパンツを脱ぎ捨てます。
下半身の締め付けも、快感も、息苦しさも、一気に緩み楽になるのですが、なんとなく物足りなく感じてしまいます。でも、また穿きたい衝動はぐっと堪えて、外を目指してパンストを脱ぎ捨て、Tバックも脱ぎます。Tシャツも脱いでブラを外し、全裸のアヤになります。
このときはさすがにかなり開放感があり(それだけ衣装が窮屈なんです)、久々に大きく深呼吸して、新鮮な空気を吸ってしまいました。と言っても、あくまで股間からパイプを通ってやってきた空気なんで、普通からすれば全然苦しいんですけどね。
それでも深呼吸して落ち着くと、およそ4時間ぶりの外界に向けて、アヤの皮を脱ぎます。お尻の割れ目を手で探って、出入り口を掴むと、グググッと引っ張って、まず両足を露出させます。そのままぐりぐりと上に脱いで行くと、締め付けも徐々に弱まって来るのが分かります。両手も脱いで、最後に顔をムギュっと引っ張るように脱ぐと、内側に来ていたスーツが完全に露出しました。
何となく名残惜しいのですが、背中のファスナーを開ける為のフックを手に取ると、ファスナーに引っかけてゆっくりとファスナーを下ろします。
背中から冷たい空気が入り込み、一気に体温を奪っていきます。エアコンの効いた室内の空気はこんなに爽やかで心地よかったんですね。アヤの中からは全く感じられない空気でした。そのまま背中から、顔を出し、両手を脱いだら、一生懸命頑張ってくれた僕の息子を股間パッドから取り出しました。パッドの中からは吸収しきれなかった僕の体液が少し溜まってるみたいですね。今日はちょっとイキ過ぎたみたいです。まだまだ頑張らなくちゃいけないなぁ。
最後に両足を脱ぎ、スーツを脱ぎ終わると、足の中に溜まった汗があふれ出てきました。
大きく深呼吸して、手近にあるタオルで自分の汗と、スーツから床にこぼれた汗をふき取ると、備え付けの冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出してラッパ飲みします。
4時間近く何も飲めず、蒸し風呂の中にいたので、喉がカラカラなんです。でも、水を飲み切ったら少し楽になり、ようやく外に出たという実感がわいてきます。
いつもそうですが、スーツを脱いだ後は、なるべく早くここから立ち去りたい(じゃないとまた入りたくなってしまう)ので、急いでクローゼットにあるスーツ回収用のナイロン袋を取り出して、スーツとパッドを分離させた後、袋の中にしまって口を閉じます。
その後自分の着てきた洋服を着て完全に男に戻って、アヤの洋服もきちんとたたんで着ぐるみスーツとは別の回収袋にしまっていきます。
可愛い女子高生の制服、僕を悩ませたワイシャツ、窮屈なブラジャー、食い込むTバック、締め付けられるパンスト、シワと食い込みとフィット感に堪えたレオタードとボディコン、そして地獄のような快感だったパンツとTシャツ。全てを丁寧にしまっていくと、だんだんとこれを着て演技をしていた時間が思い出され、性懲りもなく息子が大きくなりはじめてしまいました。
恥ずかしいのでさっさとしまって、鞄と共に、回収袋を担いで部屋を出て、楽屋の出口に設置してある回収ボックスに袋を入れて、本日の業務は終了です。
後は、明日の朝、まだショップの始まる前に、クリーニング係の人が元通り綺麗にしたスーツと衣装を僕の部屋に戻してくれるのです。
次の仕事は3日後の予定です。毎日だと体が持たないので、だいたい3~4日毎にローテーションを組んで仕事をするのですが、学生の僕には丁度いいかな。
そうそう。家に帰ったら、アヤファンが作ったホームページで、アヤの写真をチェックして反省と共に、今日最後の一発を出すんですよ。自分で自分の写真見て出す人、そんなにいないだろうなぁ。
今日は皆さんに、僕のお仕事について紹介しました。どうでした?これで日給2万円なら結構いいバイトだと思いません?確かにちょっとエッチな仕事ですが、誰かに見られるわけでもないし、秘密厳守なので、周りの目は気になりませんからね。
では、また、面白い出来事があったら紹介しますね。
あ、あなたもアヤやエリのような人形に入ってみたいですか?でも、僕が紹介状を書けるわけじゃないので、ちょっと無理です。皆さんは、お店に来て僕らの演技をフロアで楽しんで下さいね。苦しいけど我慢してサービスしますよ!では。
[完]
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