同人小説[InsideDoll あの娘が家にやって来た]の紹介です。 [戻る]


こちらのページでは、当サイトで作成中の同人小説[InsideDoll あの娘が家にやって来た]についてご紹介します。

同人小説「InsideDoll あの娘が家にやって来た」は2010年05月03日に開催されたまいどーると言うイベントで販売を開始した同人小説です。

なお、今回はスケジュール的にタイトだった為、いつものように二作を作っている時間的余裕が無く、作品は一作のみ掲載とさせて頂きます。但し、その一作品については、過去二作品のメインとなっているストーリーよりも長くなっています(過去二作品のメインストーリーは、約85~100ページですが、今回は125ページになります)。

また、今回、時間的に余裕が無く、印刷所の閑散期割引サービスを狙った入稿が出来ない為、そのまま印刷すると、100部で1000円(経費を考えると1100円になるかもしれない)になってしまう計算となりました。
その為、今回は200部を印刷することでコストダウンを計ります。これにより、1部700円にまでは価格を下げることが出来ます。正直、200部は売れ残りが発生するリスクが高いと思っていますが、価格を下げる為に実験的な意味も込めて、この部数としてみました。

イベント、および手渡し価格が1部700円を予定しています。
引き続き手渡しでの販売は行っておりますので、手渡し販売をご希望の方は、メール等で連絡頂ければ幸いです。私の行動可能範囲と時間であれば、伺いますので、通販購入より多少お得な価格でのご提供が出来ます。


内容は、当サイトに掲載済みの作品「お姫様がやって来た」と言うお話の、後日談的なストーリーとなっています。但し「お姫様がやって来た」を見ていなくてもストーリーは楽しめるようになっていますので、まだ未読の方も「お姫様がやって来た」を読んでおく必要はありません(読んでおくとよりスムーズに話に入れると思いますが)。

内容については、以下をご参照下さい。

「あの娘が家にやって来た」

あなたの家にお姫様が遊びに来てから二ヶ月近く経過したある日。今度はあなたの家に、別のお人形が遊びに来る事になりました。
そのお人形は、最近あなたが遊んでいた18禁美少女系恋愛アドベンチャーゲームのヒロイン、有坂琴音だと言います。

黒髪ストレートヘアの、クールビューティーな彼女が家に遊びに来ると聞き、ドキドキしつつ待っていると、そこにやって来たのは、同じゲームのメインヒロイン姫野綾の家に仕える2名のメイドさんでした。
配達にやってきた男性は、この2人のうち1人は、お姫様の時と同様、あなたの友達が入っていると言っています。もちろん何人かいる友達の中で、誰が入っているのかまでは分からないのですが、あなたの友達が入っているはずのメイドさんと遊ぶことになったあなた。

中に入っているかもしれない友達を想像し、悶々としつつ、なんとか2人と遊びながらも、本来やって来るはずだった有坂琴音とは会えないと思っているあなた。
会うことはないと思っていた有坂琴音ですが、その後、なんと驚くような方法で、当初遊びに来ると聞いていた「有坂琴音」と「姫野綾」があなたの家に現れるのです。
しかも、18禁ゲームのヒロインだけに、股間には男性とエッチが出来る装備も施された特殊な身体を持っている事を知ったあなた。
そんなお人形のヒロインを目の前にして、果たしてあなたは、無事に彼女たちが帰るまで、彼女たちを楽しませてあげることができるのでしょうか?

その顛末は、この同人小説を手にとってご確認下さいね。


ボリューム的には前述の通り、1つのストーリーとしては、前作よりもボリュームアップしています。

ページ数は前述の通り、125ページを予定しています。

見所は、主人公の「あなた」と、中に入っているはずの「友達」との立場の差と、でも目の前にいる、特別な装備を施した可愛らしい人形に、どうしても興奮してしまう「あなた」との心の葛藤をお楽しみ頂ければな、と。
「お姫様がやって来た」と設定を共有していますので、この話が楽しめる方には、特に楽しんで頂ける話になっていると思っています。

なお、今回の作品についても、前作同様インターネット上に掲載する予定は今の所ありません。
この作品が読めるのは、この同人誌を手にした皆さんだけとなっています。委託販売についても検討しておりますので、チャンスがありましたら是非手にとって、そこに存在する怪しくも美しい着ぐるみ達に、嫉妬してみて下さい。


以上、よろしくお願いします。

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