コンテンツ二次利用についてのお願い [戻る]

この度、ちょっと思う所がありまして、私が考えた着ぐるみの構造や描写等の二次利用について、文書として明記しておこうと思います。

当サイトで私が考えた着ぐるみの構造・描写等の二次利用について

当サイトで私が考えた着ぐるみの構造・描写等の事をInsideDoll型着ぐるみ、またはInsideDoll型着ぐるみの案、と呼びます。
今回の更新(2020年1月27日)を持って、新たにInsideDoll型着ぐるみの案を二次利用する場合、以下の規定に従うものとします。(2020年1月26日以前に公開されている二次利用コンテンツについてはこの規定は適用しません)

・無償で公開する場合については特に連絡等不要です。自由にアイデアを使ってください。もちろん改変、拡張等しても構いませんし、改変・拡張した事で生まれたオリジナル部分については私の著作権の範疇の外と考えますのでご自身でご自由に使ってください。また、同システムを使用した投稿作品は大歓迎です。投稿しなくても、pixiv等で発表して頂けると私も喜びます。

・有償で公開する場合についてですが、当サイトではInsideDoll型着ぐるみの案を利用したコンテンツを有償で公開する事を基本的に禁止させて頂いております。有償と言うのは、そのコンテンツの閲覧にはネットワークの利用に関わる料金以外の「料金が発生する場合」です。回線やプロバイダの費用は含まない、純粋なサービスとしての料金です。つまり、有料会員登録をしないと見られないサービスや、そもそもダウンロードするには別途料金を支払うサービス、その他、私がそれは有償だと判断した場合、などが該当します。ただし特に明確に理由(※)があれば個別に許可を出すことは可能ですので、お知らせください。都度、利用の可否を判断して連絡します。

(※明確な理由とは、例えば同人誌を作る場合に実費が必要であり、その実費に相当するコストを書籍代として計上する、と言った場合です。同人誌の場合にはコストに多少の儲けが上乗せされていても許可します。ただしコストに対して価格が異様に高いと判断した場合には利用をお断りする事はあります。例えば1冊400円で作れるレベルの本が、1冊3000円とかで売られた場合です。600円とか800円なら、それは移動費や参加費、仲間内での打ち上げ費用、在庫リスクに対する費用と捉えますが、そう言う費用を著しく超えると「私」が判断した場合はお断りする事があります。また、まずないとは思いますが、そのコンテンツの公開によって私が明確にメリットを見出せると判断した場合は許可を出します。商用のAVや、無いとは思いますがハリウッド映画に使うとか、PS5のゲームに使うとか、そういった「大きくコンテンツの知名度向上に寄与する」「大きく自分の収入が上がる」と言ったメリットを私が感じた場合には、私の独断と偏見で許可をします。その他、全て私の独断と偏見により決定し、そこに異議は認めません。各案件ごとに個別に私が判断しますのでまずはご連絡ください)

なお、何処までの範疇をInsideDoll型着ぐるみの案と考えるかは難しい所ではあります。

例えば呼吸システムで言えば、チューブで呼吸と言うシステム自体は私の発想では無く元々あるでしょう。ただ、女性型の着ぐるみの股間にその出入り口を用意すると言うのは私の発想だと考えています。女性型の着ぐるみの股間、ですから、つまり常に(着衣と言う名の)布が覆う前提の場所に呼吸位置を持ってくる。しかもそれはたいがいの男性にとっては卑猥に感じる部位に存在する、と言う点がポイントです。単にSMでラバーキャットスーツを着て、ガスマスクのホースを股間に持ってくる、のとは意味が違うわけです。その呼吸の出入り口を衣装で隠していると言う状態が自然な形で成立するシステムかどうかが重要と言えます。

全身一体型着ぐるみと言う案も私以外にも発想はあると思います。ただ、出入り口を女性のお尻の割れ目に沿って設ける事で、お尻に出入り口を食い込ませたら外からは出入り口が一切分からなくなる、と言うのは私の発想だと考えています。
これについては例えば接着や全身特殊メイクと明確に違うのは、非破壊で可逆であると言う事です。ここもとても重要です。

快感制御についても同様です。ただ単に着ぐるみの中の人にローターを装着して着ぐるみの中に入れ、外からローターを操作する、と言う行為は多分普通にSMプレイです。重要なのはその快感の発生源が自身の纏う着ぐるみと衣装で、しかも発生要因が決してエッチな行為では無く、むしろキャラクターとしては自然な振る舞いをしていても発生すると言う点が重要です。

その他、全部でなく一部が私の発想だろ、って部分はあると思います。それは個別に判断する事になると思いますので、もしも怪しいと感じるなら問い合わせいただけると嬉しいです。

他にもアイデアとしては以下のように沢山出てくる訳ですが、それらについては元々のアイデアが自分発祥だと言い切れる自信が無いのでここでは問わない事とします。

・性感フィードバック付きのしっぽシステムや天使の羽システム
 →しっぽや天使の羽を動かす為に性器をヒクヒク動かすシステム。しっぽや羽に触れるとその感覚は中の人の性器に伝わるが、イクとしっぽや羽を動かせなくなる為、周囲の人にどんなに触られてもイカないように耐える必要があるシステム

・性感フィードバック付きの表情変化システム
 →入力方法は問いませんが、着ぐるみの表情が変えられるシステム。自分がどういう表情になっているか中の人からは分かりにくいので、性器に振動の強さと振動パターンで表情の種類やその強さを伝えるシステム。

・性感フィードバック付きの会話と口の動き連動システム
 →入力方法は問いませんが、着ぐるみが会話する時にその口の動きが単なる口パクでは無く実際の発話と一致するようになるシステム。性感フィードバックは、その口や下の動きが中の人の性器に伝わると言う仕組み。つまり会話しづつけるとどんどん性器が美少女の口内で弄ばれる感覚になるシステム

・性感フィードバック付き楽器演奏(サイト未発表)
 →楽器の演奏時に発生する音の振動をそのまま性器に伝える快感システム。音があれば成立するので楽器でなくてもいい。バンド等でみんなで演奏してて、各自の使う楽器の音がそのまま中の人に伝わり続けるシステム。

・女性用完全密封対応酸素ボンベシステム(サイト未発表)
 →着ぐるみの内部を外界から完全に密閉し、女性器内に小型酸素ボンベと吐いた息の回収ボンベを備え、数時間稼働できるシステム。呼吸する度に高圧縮されたボンベから空気が取り出される時や、吐いた息がボンベに回収される時に駆動するポンプの振動が中の人に伝わる為、呼吸するだけで性的に攻められる事になるシステム。

・細胞補正
 →InsideDollのキーテクノロジー?の一つではあるのですが、細胞補正そのものは、仕組みはともかく色んな場所に出てくる「サイズが変化する技術」の一種ですから、この機能についてはオリジナルを唱えるつもりはありません(細胞補正と言うネーミングはオリジナルだと考えますが)

これらの案は、一応私自身が考えた案ではあるのですが、過去に同様の案が無かったと言い切れる自信がありません。その理由の多くは、これらの仕組みはSM小説等に出てきても不思議ではない、と感じたからです。
美少女着ぐるみに使った、と言う意味では自分が初だと思うのですが、InsideDoll型基本システム3つ(細胞補正、股間呼吸、快感制御)に比べると独自発想と言い切るには「他の人も思いつきそう」って事です。
例えばボンベ案は既にうちのサイトに掲載されている投稿作品にも似たものが出て来ます。人魚の足ひれ内に仕込むと言う案と、そもそも中の人の女性器に仕込むと言う案の違いはありますが、発想自体は密閉状態での呼吸確保をすると言う意味で同じであり、多分私がオリジナルだと言うには弱いと考えています(そもそも私のはツイッターで思いついたツイートであり、物語化してないですし)。むしろ人魚のボンベがオリジナルと言われる方が皆様にはしっくりくるでしょうから。
細胞補正はネーミングはともかく、仕組みとしては多くのSFコンテンツに存在する物ですから、私がオリジナルを提唱するなんて事はあり得ません。

長々と書いてきましたが、要は「InsideDollのアイデアを利用してお金を取るコンテンツは作らないでね」って話です。私自身このアイデアは極力無償で皆様に提供して、同じ思いを共有する人達を見つけたい、と言う思いがありますのでその点ご理解頂ければなと思います。
ただ、どうしても利用したい場合はご相談下さい。相談には乗りますよ(許可するとは言い切れませんが、可能性はあると思いますので)


と言う感じのコンテンツ二次利用についてのお願いでした。今後ともよろしくお願いします。

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